中 さん プロフィール

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中さん: 中式先攻法ブログ
ハンドル名中 さん
ブログタイトル中式先攻法ブログ
ブログURLhttps://yukinak.hateblo.jp/
サイト紹介文小説や映画、ドラマなどの感想や評価をダラダラ書いてます。 備忘録も兼ねた雑多なレビューブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 14日(平均10.0回/週) - 参加 2018/05/27 23:24

中 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「イカロス」 ロシアの恐怖と不思議な友情物語
  • ロシア人科学者の証言によって、スポーツ界を揺るがす大規模なドーピング計画の一部始終が明らかにされていく様子を描き、第90回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞したNetflixオリジナルドキュメンタリー。自転車選手でもある監督のブライアン・フォーゲルが、スポーツ界におけるドーピング検査の有用性検証のため、自ら薬物を摂取してドーピング検査を通過できるか実験をしようとしたことをきっかけに、ロシアの専門家 [続きを読む]
  • 「デッドプール2」
  • のんきに過ごすデッドプール(ライアン・レイノルズ)の前に、未来から来た“マシーン人間”のケーブル(ジョシュ・ブローリン)が現れる。大好きなヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)のためにまっとうな人間になると決めたデッドプールは、ケーブルが狙う不思議な力を持つ少年を守ろうと、特殊な能力があるメンバーだけのスペシャルチーム「エックス・フォース」を作る(シネマトゥデイ)90点待望の続編を公開2日目の土曜に見に [続きを読む]
  • 「灼熱の魂」
  • ある日、カナダで暮らす双子の姉弟ジャンヌ(メリッサ・デゾルモー=プーラン)とシモン(マキシム・ゴーデット)の母親ナワル(ルブナ・アザバル)が永眠する。後日、長年彼女を秘書として雇っていた公証人(レミー・ジラール)により、母の遺言が読み上げられる。その内容は、所在がわからない自分たちの父と兄に手紙を渡してほしいというもので……。(シネマトゥデイ)78点明らかに体力を使う映画だろうなと思い、なかなか見れ [続きを読む]
  • 「GODZILLA 怪獣惑星」
  • 突如出現した怪獣たちと彼らを倒すパワーを持つゴジラを相手に戦ってきた人類だが、次第に力を失い地球を脱出しようとする。人工知能によって選別された者たちが恒星間移民船・アラトラム号でくじら座タウ星eにたどり着いたが、そこは人類が生存するには過酷な環境であることが判明する。アラトラム号に乗る青年ハルオは移住の道が閉ざされたのを機に、地球に帰還して両親を殺した敵でもあるゴジラを倒そうと決意。長距離亜空間航 [続きを読む]
  • 「iゾンビ」シーズン1
  • リヴはER(救急専門外来)に勤め将来を嘱望されている研修医。ところがある事件に巻き込まれて、突如半死半生のゾンビになってしまう。自らの人格を保つ唯一の食べ物である“脳みそ”を手に入れるため、検視局の遺体解剖室へと職場を変えた彼女だったが、その新しい“食べ物”には驚くべき副作用があった!脳みそを食べる事で、その持ち主の生前の記憶がフラッシュバックとして見えるようになり、その記憶は脳みその持ち主がどうやっ [続きを読む]
  • 「ペット 檻の中の乙女」
  • 動物保護センター勤務のセス(ドミニク・モナハン)は、同級生のホリーを見掛け声をかけるが冷たくあしらわれ、SNSで彼女のことを調べ上げて執拗(しつよう)に追い回す。その後セスは帰宅した彼女をさらい、自分が働く動物保護センター地下のおりに監禁する。下着1枚でとらわれたホリーの姿を見て、飼い主気分に浸るセスだったが……。(シネマトゥデイ)34点監禁物ですが、ひねりが効いていると噂を聞きNetflixで鑑賞しました。 [続きを読む]
  • 「カーゴ/CARGO」
  • 恐ろしい感染症により荒廃したオーストラリアで、幼い愛娘を守るべく見渡す限りの荒野を懸命に歩き続ける男。だが、彼の体もまたウイルスにむしばまれていた…。58点話題になったショートフィルムの長編化って不安しかないですよねwでも、ゾンビもの好きですし、マーティン・フリーマン好きですし、淡い期待を持って見てみました。以下ネタバレありこのcargoのショートフィルムって凄く良く出来てるん [続きを読む]
  • 白井智之「人間の顔は食べづらい」
  • 「お客さんに届くのは『首なし死体』ってわけ」。安全な食料の確保のため、“食用クローン人間”が育てられている日本。クローン施設で働く和志は、育てた人間の首を切り落として発送する業務に就いていた。ある日、首なしで出荷したはずのクローン人間の商品ケースから、生首が発見される事件が起きて―。異形の世界で展開される、ロジカルな推理劇の行方は!?横溝賞史上最大の“問題作”、禁断の文庫化!(「BOOK」データベースよ [続きを読む]
  • 「邪悪な天才: ピザ配達人爆死事件の真相」
  • 銀行強盗の現行犯でピザ配達員が逮捕されるが、首にはめられた時限装置が爆発して死亡。世界を騒然とさせた不可解な事件は、そこからさらに奇妙な展開を遂げる。78点Netflixのドキュメンタリーってレベル高いですよね。4話で見やすいこともあり、何の気なく見始めたんですが一気に見てしまいました。以下ネタバレあり事件自体は詳しく知らなかったんですが、爆弾をつけた人が強盗し、駐車場で爆弾が爆 [続きを読む]
  • 飴村行「粘膜人間」
  • 「弟を殺そう」―身長195cm、体重105kgという異形な巨体を持つ小学生の雷太。その暴力に脅える長兄の利一と次兄の祐太は、弟の殺害を計画した。だが圧倒的な体力差に為すすべもない二人は、父親までも蹂躙されるにいたり、村のはずれに棲むある男たちに依頼することにした。グロテスクな容貌を持つ彼らは何者なのか?そして待ち受ける凄絶な運命とは…。第15回日本ホラー小説大賞長編賞を受賞した衝撃の問題作。(「BOOK」データベ [続きを読む]
  • 「シェイプオブウォーター」
  • 1962年、米ソ冷戦時代のアメリカで、政府の極秘研究所の清掃員として働く孤独なイライザ(サリー・ホーキンス)は、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と共に秘密の実験を目撃する。アマゾンで崇められていたという、人間ではない“彼”の特異な姿に心惹(ひ)かれた彼女は、こっそり“彼”に会いにいくようになる。ところが“彼”は、もうすぐ実験の犠牲になることが決まっており……。(シネマトゥデイ)66点公開直後に見 [続きを読む]
  • 「アナイアレイション 全滅領域」
  • 「エクス・マキナ」の監督・脚本を手がけたアレックス・ガーランドが「ブラック・スワン」のオスカー女優ナタリー・ポートマンを主演に迎え、SFファンタジー作家ジェフ・バンダミアのベストセラー「サザーン・リーチ」を実写映画化したSFアクションスリラー。不可解な現象が起こる謎の領域「エリアX」がアメリカ国内の海岸地帯に拡大。現地に調査隊が派遣され、元兵士の生物学者レナの夫も加わるが、彼らは音信不通となり行方不明 [続きを読む]
  • 「ゲット・アウト」
  • ニューヨークで写真家として活動している黒人のクリス(ダニエル・カルーヤ)は、週末に恋人の白人女性ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の実家に招かれる。歓待を受けるが、黒人の使用人がいることに違和感を覚え、さらに庭を走り去る管理人や窓に映った自分を凝視する家政婦に驚かされる。翌日、パーティーに出席した彼は白人ばかりの中で一人の黒人を見つける。古風な格好をした彼を撮影すると、相手は鼻血を出しながら、すさま [続きを読む]
  • 「LOGAN/ローガン」
  • 近未来では、ミュータントが絶滅の危機に直面していた。治癒能力を失いつつあるローガン(ヒュー・ジャックマン)に、チャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)は最後のミッションを託す。その内容は、ミュータントが生き残るための唯一の希望となる少女、ローラ(ダフネ・キーン)を守り抜くことだった。武装組織の襲撃を避けながら、車で荒野を突き進むローガンたちだったが……。(シネマトゥデイ)90点劇場で見たか [続きを読む]
  • 「私が、生きる肌」
  • 『トーク・トゥ・ハー』のペドロ・アルモドバル監督が、ティエリ・ジョンケの小説「蜘蛛の微笑」を原作に放つサスペンス。亡き妻の代役を創造しようとする形成外科医と、そのゆがんだ愛情のいけにえとなってしまった者の姿を、退廃と官能が入り交じる鮮烈なタッチで活写していく。『アタメ』以来となるアルモドバル監督とタッグを組むアントニオ・バンデラスが、これまでのワイルドでセクシーなイメージを封印し、狂気に支配された [続きを読む]
  • 今村昌弘「屍人荘の殺人」
  • 神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。緊張と混乱の一夜が明け―。部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった…!!究極の絶 [続きを読む]
  • 「美女と野獣」
  • 進歩的な考え方が原因で、閉鎖的な村人たちとなじめないことに悩む美女ベル(エマ・ワトソン)。ある日、彼女は野獣(ダン・スティーヴンス)と遭遇する。彼は魔女の呪いによって変身させられた王子で、魔女が置いていったバラの花びらが散ってしまう前に誰かを愛し、愛されなければ元の姿に戻ることができない身であった。その恐ろしい外見にたじろぎながらも、野獣に心惹(ひ)かれていくベル。一方の野獣は……。(シネマトゥデ [続きを読む]
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