自然とデジカメ さん プロフィール

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自然とデジカメさん: 自然とデジカメ
ハンドル名自然とデジカメ さん
ブログタイトル自然とデジカメ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hodakayuuma
サイト紹介文山野草や野鳥そして蝶々などの写真を撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 204日(平均6.2回/週) - 参加 2018/05/28 00:29

自然とデジカメ さんのブログ記事

  • コクマルガラス(黒丸鴉)
  • 【コクマルガラス(黒丸鴉)】野鳥  : スズメ目  カラス科生活型 : 冬鳥生息地 : 山地や平地の農耕地・草地(ミヤマガラスの群れに数羽の小さな群れで混じる)時期  : 冬鳥として10月〜4月  数は大変少ない 全長  : 約33cmハシボソガラス・ハシブトガラス・ミヤマガラスと比べて二周りくらい小さいので識別しやすいカラスです。全身が真っ黒な暗色型が大部分であるが、淡色型と呼ばれる頭から胸が白 [続きを読む]
  • オオバン(大鷭)
  • 【オオバン(大鷭)】野鳥  : ツル目 クイナ科生活型 : 夏鳥または留鳥生息地 : 湖沼、河川、ハス田など時期  : 4〜9月(寒地)、9〜4月(暖地)全長  : 39cm夏鳥又は留鳥で額の白いクイナで、水辺の生活に適応しています。ヒナ鳥の時は額板は赤い色をしていますが、成長にしたがって白っぽくなります。◎2018年12月2日 石川県にて 写真2枚 追加しました◎2017年2月26日 富山県にて [続きを読む]
  • ノスリ(鵟)
  • 【ノスリ(鵟)】野鳥  : タカ目 タカ科 ノスリ属生活型 : 留鳥生息地 : 林時期  : 一年中全長  : 雄 52cm 雌 57cmずんぐりした体形で、くりくりとした眼のタカです。林に住み、草原や農耕地など開けたところで狩りをし、枝などにとまったり、帆翔したりしながら、ネズミや鳥、蛇やカエルなどを探し、獲物を見つけると急降下して、あしを使って捕らえる猛禽類です。背は褐色で腹側はクリーム色で、 [続きを読む]
  • ハシビロガモ(嘴広鴨)
  • 【ハシビロガモ(嘴広鴨)】野鳥  : カモ目 カモ科 マガモ属生活型 : 冬鳥生息地 : 湖沼、河川、湿地など時期  : 10月〜4月全長  : 50cm雄鳥は大きくて、黒いヘラ状の嘴を持っていて頭が金属光沢のある暗緑色です。目は黄色く、胸と腰は白く脇(わき)と腹は赤褐色です。尾は白く上尾筒と下尾筒は黒いろです。雌鳥は目が黒く嘴は黒褐色で全体褐色で黒褐色の斑があります。 浅い池で採餌する。水中でこ [続きを読む]
  • メタセコイア
  • 【メタセコイア】2018年12月9日ヒノキ科メタセコイア属の落葉樹和名のアケボノスギ樹高は生長すると高さ25〜30m、直径1・5mになります。葉はモミやネズに似て線のように細長く、長さは3cm程度、羽状に対生し、秋に赤茶色に紅葉した後、落葉します。 雌雄同株で、花期は2〜3月。雄花は総状花序、あるいは円錐花序となって枝から垂れ下がります。 結実は多く、秋から冬にかけて無数の種が地表に落ちています。 [続きを読む]
  • カイツブリ(鳰)
  • 【カイツブリ(鳰)】野鳥  : カイツブリ目 カイツブリ科生活型 : 留鳥生息地 : 湖沼、池、河川など時期  : 一年中全長  : 26cm留鳥で夏羽は頭が黒く、顔からくびにかけては赤褐色ですが、冬羽はくびの赤褐色は無くなり、全体的に淡い色になります。幼鳥は頸から上に白と黒の縞模様があります。◎2018年12月2日 石川県にて 写真3枚 追加しました◎2017年10月10日 富山県にて 写真2枚 [続きを読む]
  • 里でも初雪
  • 【里でも初雪】2018年12月9日今日は冬型の気圧配置で、朝から気温があまり上がらず寒い一日でした。庭の畑も初雪で真っ白、柿の木の柿にも雪が積もっていました。 [続きを読む]
  • シロチドリ(白千鳥)
  • 【シロチドリ(白千鳥)】野鳥  : チドリ目 チドリ科生活型 : 留鳥または漂鳥生息地 : 砂浜、河原など時期  : 一年中全長  : 17cm河川の下流域や海岸で普通に見ることが出来るチドリです。雄夏羽は額と眉斑が白く、前頭と過眼線は黒い。頭頂から後頸は橙褐色で、上面は灰褐色。後頸から側胸も黒い。喉や後頸、体下面は白い。嘴は黒く、足は黒みを帯びた肉色。雌夏羽と雄冬羽では頭頂は灰褐色です。◎201 [続きを読む]
  • イソヒヨドリ(磯鵯)
  • 【イソヒヨドリ(磯鵯)】野鳥  : スズメ目 ツグミ科生活型 : 留鳥または漂鳥生息地 : 岩場のある海岸など時期  : 一年中全長  : 23cm海岸の岩場にいる赤と青の鳥で、少し高い所に体を立ててとまって、尾羽を上下に動かしています。雄鳥は頭部から胸までと上面が青色で、翼は青色がかった黒色です。腹から下尾筒はレンガ色で、足の付け根付近と脇(わき)腹は青い色をしています。嘴と足は黒い。雌鳥は上面 [続きを読む]
  • タヌキ(狸)
  • 【タヌキ(狸)】ネコ目イヌ科タヌキ属体長約50〜60cmで体重3〜10Kg。冬場に向けてのタヌキは長短の密生した体毛でずんぐりとした体つきに見えるが、足も尾も長く、体色はふつう灰褐色で、目の周りや足は黒っぽくなっています。 幼獣は、肩から前足に掛けて焦げ茶の体毛で覆われており、有効な保護色となっています。成熟すると目立たなくなる。◎2018年11月25日 石川県にて 写真4枚 追加しました◎201 [続きを読む]
  • ホオジロガモ(頬白鴨)
  • 【ホオジロガモ(頬白鴨)】野鳥  : カモ目 カモ科生活型 : 冬鳥生息地 : 内湾、湖沼、河川など時期  : 10〜4月全長  : 45cm三角形の頭をもつ、頬の白い海ガモです。雄は頭部が光沢のある緑色で、顔の前面に白斑があります。下面と翼の一部は白色です。雌は雄のような頬の白斑はなく、頭部は茶褐色で、白い首輪があります。くちばしの先はオレンジ色です。海ガモ類は助走して飛び立ちますが、ホオジロガ [続きを読む]
  • ヨシガモ(葦鴨)
  • 【ヨシガモ(葦鴨)】野鳥   : カモ目 カモ科生活型  : 冬鳥生息地  : 湖沼、河川、内湾など時期   : 10月〜4月全長   : 48cm雄鳥の頭部がナポレオンの帽子のような形のカモです。雄鳥の頭は赤味を帯びた茶褐色で目から後ろは光沢のある緑色です。喉(のど)は白くてその下に黒色の線があります。体は灰色で羽の先の方は長くてたれているため、尾がたれているように見える。嘴は黒色です。雌鳥は褐 [続きを読む]
  • ホシムクドリの群れ
  • 【ホシムクドリの群れ】2018年11月25日・29日 石川県にて 写真10枚数少ない冬鳥・旅鳥として主に日本海側の本州以南に多く飛来しますが、今年の数が半端なく・・・・多いように思われます。電線に・・・何時もならムクドリの中に数羽のホシムクドリが混じっているのに、今年は反対でしたこのブロックでは61羽がホシムクドリ、6羽が普通のムクドリは確認できましたこの電線ではホシムクドリ20羽、ムクドリ6羽飛 [続きを読む]
  • オオタカ(大鷹)
  • 【オオタカ(大鷹)】野鳥  : タカ目 タカ科生活型 : 留鳥生息地 : 林時期  : 一年中全長  : 雄 50cm 雌 56cm鷹狩りに使われてきた猛禽です。翼は短めで先端は丸みがあり、尾はやや長めです。頭から背、尾、翼の上面が青味のある灰黒色で目の後方は黒く、眉斑は白色で目立ちます。頭の後ろに白斑がでるものも多い。胸、腹などの下面は白く、灰黒色の横斑が全体にある。虹彩はオレンジ色であることが [続きを読む]
  • 世界遺産めぐりの旅(その2)
  • 【世界遺産めぐりの旅(その2)】2018年11月14日〜11月15日今回は日光東照宮と富岡製糸場の2つの世界遺産を巡ってのバスの旅でした。コースは 1日目(北陸道〜関越道〜北関東道〜東北道〜日光宇都宮道)     2日目(日光宇都宮道〜東北道〜北関東道〜関越道〜上越道〜北陸道)その1 : 世界遺産めぐりの旅(その1)その2 : 日光東照宮(その1)その3 : 日光東照宮(その2)その4 : 日光杉並 [続きを読む]
  • 世界遺産めぐりの旅(その1)
  • 【世界遺産めぐりの旅(その1)】2018年11月14日〜11月15日今回は日光東照宮と富岡製糸場の2つの世界遺産を巡ってのバスの旅でした。コースは 1日目(北陸道〜関越道〜北関東道〜東北道〜日光宇都宮道)     2日目(日光宇都宮道〜東北道〜北関東道〜関越道〜上越道〜北陸道)その1 : 世界遺産めぐりの旅(その1)その2 : 日光東照宮(その1)その3 : 日光東照宮(その2)その4 : 日光杉並 [続きを読む]
  • 日光杉並木
  • 【日光杉並木】2018年11月15日わが国で唯一「特別史跡」「特別天然記念物」の二重指定を受けている貴重な文化遺産です。『歴史とロマンを秘めた杉並木のまち』日光市で世界に誇る杉並木。まるで江戸時代にタイムスリップしたような古道の雰囲気を満喫できました。◎今市宿「市縁ひろば」からスタートしました◎旧警察署の跡地を利用して今村7軒の小さな集落の今市宿場町を再現するために作られたイベント広場です◎フクロ [続きを読む]
  • 今日の牛岳
  • 【今日の牛岳】2018年11月23日今日の牛岳・・・今季の初冠雪山並みの樹木が真白になりました。もうすぐ、冬もまじかに 来ています。画像を すると大きくなります [続きを読む]
  • 旧富岡製糸場
  • 【旧富岡製糸場】2018年11月15日 2014年6月に世界文化遺産に登録された富岡製糸場明治5年に日本初の官営模範製糸場として設立されました。現在は国宝として、東置繭所や繰糸所が公開されています。また、重要文化財として検査人館、女工館、首長館(ブリュナ館)は外観見学ができます。西置繭所(国宝)は現在は保存修理工事中に着き今回は行きませんでした。◎正面入り口◎記念碑と東置繭所◎東置繭所(国宝)木材 [続きを読む]
  • ズグロカモメ(頭黒鷗)
  • 【ズグロカモメ(頭黒鷗)】野鳥  : チドリ目 カモメ科生活型 : 冬鳥生息地 : 関東地方以西の干潟や河口などに局地的に飛来します時期  : 10月〜4月全長  : 雄 32cm ユリカモメより少し小さい。2年目で成鳥羽になります。1年目冬羽は雨覆や三列風切に褐色斑、次列風切の軸斑も黒い。雄雌同色で嘴が短く太めで黒い。体のわりに翼が長い。夏羽は頭部が頭巾状に黒く目の上下に白い縁取りがあります。◎2 [続きを読む]