自然とデジカメ さん プロフィール

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自然とデジカメさん: 自然とデジカメ
ハンドル名自然とデジカメ さん
ブログタイトル自然とデジカメ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hodakayuuma
サイト紹介文山野草や野鳥そして蝶々などの写真を撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 79日(平均7.6回/週) - 参加 2018/05/28 00:29

自然とデジカメ さんのブログ記事

  • ヒメキマダラヒカゲ(姫黄斑日陰)
  • 【ヒメキマダラヒカゲ(姫黄斑日陰)】昆虫  : チョウ目 タテハチョウ科 ジャノメチョウ亜科大きさ : (前翅長)25〜34mm時期  : 6月〜9月珍しさ : 普通 ★★☆☆☆ 珍しい翅にヘビの目玉に似た丸い紋(蛇の目)があることで命名されたジャノメチョウの仲間で、小さく愛らしいので姫(ヒメ)、また黄色の斑(キマダラ)模様があるのにちなんで命名されました。主にブナ科が多く、下草が篠地となっている [続きを読む]
  • クロコムラサキ(黒小紫)
  • 【クロコムラサキ(黒小紫)】昆虫  : チョウ目 タテハチョウ科 コムラサキ亜科大きさ : (前翅長)30〜42mm名の由来: コムラサキの黒色型(劣勢遺伝型)の通称名です、コムラサキに混じってわずかに見られます。時 期 :  8〜9月分 布 : 地域によっては一定の頻度で黒色型が出現します珍しさ : 普通 ★★★☆☆ 珍しい通常型では翅表の黄色紋ですが、黒色型は斑が白色に、褐色の地色が黒褐色にな [続きを読む]
  • コチャバネセセリ(小茶羽挵)
  • 【コチャバネセセリ(小茶羽挵)】昆虫  : チョウ目 セセリチョウ科 セセリチョウ亜科時期  : 5〜9月前翅長 : 14〜19mm分布  : 北海道・本州・四国・九州珍しさ : 普通 ★★☆☆☆ 珍しい翅の裏面は、くすんだ黄褐色で、黒い筋があるセセリチョウ。ササのはえている林の周辺でよく見られる。ハエのように直線的に飛び、いろいろな花で吸蜜する。地上で吸水したり、動物の糞にやってくることも多い。 [続きを読む]
  • アオサギ(蒼鷺)
  • 【アオサギ(蒼鷺)】野鳥  : コウノトリ目 サギ科生活型 : 留鳥生息地 : 干潟、内湾、湖沼・河川など時期  : 一年中(寒地では4〜10月)全長  : 93cm日本のサギ類の中でいちばん大きく、歩いたり待ち伏せしたりして魚類やカエルを捕らえます。じっと立っている姿を見ることが多く、容姿は黒色の冠羽があり、くびには黒い縦斑が連なっています。天気のよい日には、翼を下げて、体の前で合わせる独特のス [続きを読む]
  • ルリタテハ(瑠璃立羽)
  • 【ルリタテハ(瑠璃立羽)】チョウ目タテハチョウ科時 期 : 成虫は、暖地では年に 2〜3回(6〜7月、8月、10月)、大きさ : 成虫の前翅長は 25〜45mm珍しさ : 普通 ★☆☆☆☆ 珍しい平地の森林内や周辺部に生息し、都市部の公園や緑地などにも現れます。濃い黒褐色の翅の表面に「瑠璃」の和名通りの鮮やかな水色の帯模様が入るのが特徴です。この帯模様は前翅の先端部で切れ、白い斑点がついています。 [続きを読む]
  • サカハチチョウ(逆八蝶)
  • 【サカハチチョウ(逆八蝶)】昆虫 : チョウ目 タテハチョウ科 タテハチョウ亜科時期 : 4〜5月、7〜8月大きさ: (前翅長)20〜25mm珍しさ : 普通 ★★☆☆☆ 珍しい翅にある逆八の字が名前の由来です日本全土に分布する、モンシロチョウほどの小さなタテハチョウ。大方どこでもみられる種だが平野や住宅地、都会にはあまりいない、山地の渓流沿いや樹林周辺で見られる小型のタテハチョウ。5〜6月頃現れ [続きを読む]
  • ツバメシジミ(燕小灰)
  • 【ツバメシジミ(燕小灰)】昆虫  : チョウ目 シジミチョウ科 シジミチョウ亜科 時期  : 年4〜5回発生、3月〜10月生息地 : 北海道・本州・四国・九州 おおきさ: (前翅長)9〜19mm珍しさ : 普通 ★☆☆☆☆ 珍しい後翅にある尾状突起にちなんで「ツバメ」の名がついた。 明るい原っぱで普通に見られる小さな白っぽいチョウ。後翅裏面には、オレンジ色の紋を持つ。翅の表はオスが青紫色、メスが黒 [続きを読む]
  • クモマベニヒカゲ(雲間紅日陰)
  • 【クモマベニヒカゲ(雲間紅日陰)】昆虫  : チョウ目 タテハチョウ科 ジャノメチョウ亜科時期  : 7〜8月前翅長 : (開長)約40mm分布  : 北海道・本州(中部地方以北)本州では高山チョウとして知られる珍しさ : 普通 ★★★☆☆ 珍しい 準絶滅危惧日本では北海道の大雪(たいせつ)山群と利尻島の高地帯、本州中部地方の高山帯に産し、高山チョウの一種として知られている。メスは橙色帯が淡色で幅広 [続きを読む]
  • ベニヒカゲ(紅日陰)
  • 【ベニヒカゲ(紅日陰)】昆虫  : チョウ目 タテハチョウ科 ジャノメチョウ亜科時期  : 7〜9月前翅長 : (前翅長)19〜27mm分布  : 北海道・本州(中部地方以北)本州では高山チョウとして知られる珍しさ : 普通 ★★★☆☆ 珍しい 準絶滅危惧(本州)黒褐色で、前翅に橙赤色の帯があり、帯の中には黒い眼状紋が並ぶ。本州では、中部地方以北に分布し、おもに標高1200m以上の亜高山帯に生息する。 [続きを読む]
  • ジョウザンミドリシジミ(定山緑小灰)
  • 【ジョウザンミドリシジミ(定山緑小灰)】昆虫  : チョウ目 シジミチョウ科 分布  :  北海道、本州  山地、林縁など時期  : 年1回、6月〜7月前翅長 : 14〜22mm、(開張)30mm前後羽を閉じている時の様子がシジミ貝の内側に似ているために命名されたシジミチョウの一種で、オスは翅の表側が青緑色に輝き、北海道札幌市の定山渓で最初に発見されたのでこの名が付きました。珍しさ : 普通 ★★★ [続きを読む]
  • ミスジチョウ(三筋蝶、三条蝶)
  • 【ミスジチョウ(三筋蝶、三条蝶)】昆虫  : チョウ目 タテハチョウ科 イチモンジチョウ亜科時期  : 5〜8月前翅長 : 30〜38mm分布  : 北海道・本州・四国・九州珍しさ : 普通 ★★★☆☆ 珍しい濃茶色地に三本の白い帯を持つタテハチョウ。近縁種のコミスジ、ホシミスジ、オオミスジに似るが、本種は1本目の帯がスッキリとした直線状。はねを開いてとまることが多い。山地の樹林、渓流沿いなどで見 [続きを読む]
  • テングチョウ(天狗蝶)
  • 【テングチョウ(天狗蝶)】昆虫  : チョウ目 タテハチョウ科 テングチョウ亜科 分布  : 本州・四国・九州・沖縄時期  : 3〜6月、9〜11月前翅長 : 19〜29mm 珍しさ : 普通 ★★☆☆☆ 珍しい和名は成虫の頭部が天狗の鼻のように前方に伸びることに由来するてんぐのように顔の先が尖っている茶色っぽいチョウ。羽根の表面にはオレンジ色の紋がある。鼻のように見えるのは、下唇ひげ(パルピ)と [続きを読む]
  • 8月の夜空
  • 【8月の夜空】2018年8月1日火星の大接近のニュースが流れていたので、夜空を眺めてみました。金星や木星、土星に火星がきらめいていました。まずは火星から・・・上が青色で下の方がオレンジ色でしたそして土星・・・輪が見えましたそれから木星・・・衛星も金星です・・・西の空に望遠で撮って、大きくトリミングしています。 [続きを読む]
  • 蜘蛛の糸
  • 【蜘蛛の糸】2018年8月1日朝日に輝く蜘蛛の糸・・・風にユラユラと・・・虹色の輝きをしていました朝露の蛍ユラユラと輝く蜘蛛の糸・・・動画です [続きを読む]
  • オオヒカゲ(大日陰)
  • 【オオヒカゲ(大日陰)】昆虫  : チョウ目 タテハチョウ科 ジャノメチョウ亜科時期  : 6〜8月前翅長 : (前翅長)35〜45mm分布  : 北海道・本州珍しさ : 普通 ★★★☆☆ 珍しい 淡褐色で、後翅の眼状紋が目立つ、大型のジャノメチョウの仲間。山地性で、湿地のある疎林で見られるが、分布は限定される。近年、特に生息地が減っている。クヌギなどの樹液にやって来る。夕刻には林縁を飛ぶ。幼虫の [続きを読む]
  • コキマダラセセリ(小黄斑挵)
  • 【コキマダラセセリ(小黄斑挵)】昆虫  : チョウ目 セセリチョウ科 セセリチョウ亜科時期  : 6〜8月前翅長 : 15〜20mm珍しさ : 普通 ★★★☆☆ 珍しい年1回初夏に発生し、北海道から本州の山地や林縁などで見られるセセリチョウの仲間です。翅の裏側は山吹色で、表側は、オスではオレンジ色の地色に黒い縁取り、メスでは茶褐色の地色に黄色の斑が見られます。幼虫は、イネ科・カヤツリグサ科(ススキ [続きを読む]
  • アサマイチモンジ(浅間一文字)
  • 【アサマイチモンジ(浅間一文字)】昆虫  : チョウ目 タテハチョウ科 時期  : 5〜9月前翅長 : 27〜38mm珍しさ : 普通 ★★★☆☆ 珍しい前翅から後翅を通り、反対側の前翅にかけて名の通り一条の白斑列が並んでいます。黒地に鮮やかな一文字模様を持つタテハチョウの仲間で、イチモンジチョウによく似ていますが、前翅の白紋の現れ方をよく見ると見分けられます。山地の広葉樹林や草原に生息し、花によ [続きを読む]
  • スジグロチャバネセセリ(筋黒茶翅挵)
  • 【スジグロチャバネセセリ(筋黒茶翅挵)】昆虫  : チョウ目 セセリチョウ科 セセリチョウ亜科時期  : 7〜8月前翅長 : 16〜17mm、開長28mm珍しさ : 普通 ★★★☆☆ 珍しい  準絶滅危惧年に1回発生し、成虫は7月中旬〜8月中旬に見られる。疎林や林縁部の草地や路傍を敏捷に飛び、草上に静止したり、オカトラノオやアザミ類など、いろいろな種類の花を訪れる。幼虫はカモジグサ、ヤマカモジグサ [続きを読む]
  • ジャコウアゲハ(麝香鳳蝶、麝香揚羽)
  • 【ジャコウアゲハ(麝香鳳蝶、麝香揚羽)】昆虫  : チョウ目・アゲハチョウ科前翅長 : 42〜60mm時期  : 4〜5月,7〜8月珍しさ : 普通 ★☆☆☆☆ 珍しい名の由来: 雄成虫が腹端から麝香(ジャコウ)のような匂いをさせることに由来するエサ  : 花の蜜 、幼虫はウマノスズクサ科のウマノスズクサ,オオバウマノスズクサの葉を食べる クロアゲハに似た黒色のアゲハで裏の後翅には赤い紋が7つ並んで [続きを読む]
  • 上高地散策
  • 【上高地散策】2018年7月15日7月の中旬・・・新緑の上高地に行ってきました。さすがに3連休のど真ん中で、朝早くから大勢の観光客の方々が訪れていました。今回は河童橋から上流の明神橋までを散策しました。朝靄の中の梓川と河童橋クガイソウミヤマウツボグサクサボタン爽やかな流れヤチトリカブトセンジュガンビ明神橋キツリフネマルバダケブキイチヤクソウギンリュウソウカワマス?奥穂高方面焼岳方面沢山の人の河童橋 [続きを読む]
  • ウラゴマダラシジミ(裏胡麻斑小灰)
  • 【ウラゴマダラシジミ(裏胡麻斑小灰)】昆虫  : チョウ目 シジミチョウ科 ミドリシジミ亜科 時期  : 5月〜6月生息地 : 北海道・本州・四国・九州 大きさ : (前翅長)17〜25mm珍しさ : 普通 ★★☆☆☆ 珍しいゼフィルスと呼ばれるグループの一種翅の裏は灰白色で、縁に沿って2列の黒紋列がある、やや大型のシジミチョウ。翅表はやや光沢のある灰青色で紫青色の大きな紋がある。幼虫の食樹はモク [続きを読む]
  • コムラサキ(小紫)
  • 【コムラサキ(小紫)】昆虫  : チョウ目 タテハチョウ科 コムラサキ亜科別名  : カクシムラサキ名の由来: 国蝶のオオムラサキよりは小型で、オスが羽を動かすと、見る角度によって紫色に光るので名付けられました。時 期 : 暖地では5月頃から発生し、秋までに1〜3回の発生を繰り返します。 分 布 : 南西諸島を除くほぼ日本全国に分布します。珍しさ : 普通 ★★☆☆☆ 珍しい年1回、暖かい所では3 [続きを読む]
  • コヒョウモン(小豹紋)
  • 【コヒョウモン(小豹紋)】昆虫  : チョウ目 アゲハチョウ上科 タテハチョウ科 ドクチョウ亜科 ヒョウモンチョウ族時期  : 年1回、6月〜7月生育地 : 北海道、本州(中部以北)の山地、沢沿い、草原など前翅長 : 23〜33mm珍しさ : 普通 ★★★☆☆ 珍しい6月下旬から7月にかけて現れる中型のヒョウモン。山地性が強く、やや暗く湿気のあるところを好む。ゆるやかに飛翔し花に集まる。吸水はまれ [続きを読む]
  • ハリオアマツバメの水飲み・水浴び
  • 【ハリオアマツバメの水飲み・水浴び】2018年7月18日  写真水飲みと水浴びをする成鳥額、腮から喉、尻脇から下尾筒は白い。上面の背は順光だと白く光って見えました。下雨覆は光沢のある青色みのある黒色ですが、光線の具合で緑色がかって見えました。水飲みシーンのアニメです水浴びシーンです・・・水しぶきがハリオアマツバメの「H」に見えましたアニメです [続きを読む]