吉田晋作 さん プロフィール

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吉田晋作さん: 脱サラ理学療法士の日本元気化リハビリ大作戦PTPT
ハンドル名吉田晋作 さん
ブログタイトル脱サラ理学療法士の日本元気化リハビリ大作戦PTPT
ブログURLhttp://ptpt.work
サイト紹介文経済自由人として自由な活動で社会貢献し日本を元気にリハビリするPTPT(ピチピチ)を目指そう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 45日(平均3.1回/週) - 参加 2018/05/28 09:58

吉田晋作 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • アフォーダンス(その2)
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? さて、「CAMRの胎動-解題!実用理論辞典」の続きです。前回「アフォーダンス」の導入の部分を紹介させていただきました。今回は、その続きです。まずは、論文を見てみましょう。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆以下引用★☆★☆★☆★☆★☆★☆ アフォーダンスはギブソンの造語である。基になっているのはアフォードと言う動詞で、「〜できる、提供する」とい [続きを読む]
  • アフォーダンス
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? さて、「CAMRの胎動-解題!実用理論辞典」の続きです。前回「はじめに」の部分を紹介させていただきました。今回から本文の方に入って行きます。一番最初に取り上げられているのは「アフォーダンス」です。まずは、本文を見てみましょう。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆以下引用★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 私が何か書くときは、女房にそのアイデアを聞いて貰い [続きを読む]
  • CAMRの胎動-解題!実用理論辞典
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? 今回から「CAMRの胎動」というコーナーを設けました。ここでは「PT・OTが現場ですぐに使える リハビリのコミュ力」の著者でCAMR研究会代表でもある西尾幸敏氏が、1995年から1996年にかけて上田法ジャーナルに連載投稿した論文「実用理論辞典−道具としての理論」を紹介していきます。 この論文はCAMR公式ホームページで全文閲覧できますので、興味を持た [続きを読む]
  • 第2回MTFT講習会のお知らせ
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? 第2回MTFT講習会のお知らせです。 もし患者さんに「腰が痛い」と言われたら・・・・−腰痛に関するクリニカル・リーズニングと選択可能な治療手技を学ぶ第2回MTFT講習会のお知らせ 患者さんから「痛い」と言われると尻込みしたり、無視したりするセラピストがいます。「どうして良いかわからない」とか「その状況を変化させる自信がない」からです。 どう [続きを読む]
  • なぜCAMRなのか?(その6)
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? CAMRをおススメする理由の続きです。一つ目は、システム論をベースにしている、という点。二つ目は、人の運動システムの作動の特徴に基づいてアプローチを構築している、という点。三つ目は、クライエントを自律的で有能な運動問題解決者とみなしている、という点。四つ目は、クライエントにもわかりやすい日常的な言葉を用いている、という点。五つ目は、 [続きを読む]
  • なぜCAMRなのか?(その5)
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? CAMRをおススメする理由の続きです。一つ目は、システム論をベースにしている、という点。二つ目は、人の運動システムの作動の特徴に基づいてアプローチを構築している、という点。三つ目は、クライエントを自律的で有能な運動問題解決者とみなしている、という点。四つ目は、クライエントにもわかりやすい日常的な言葉を用いている、という点でした。 五 [続きを読む]
  • なぜCAMRなのか?(その4)
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? CAMRをおススメする理由の続きです。一つ目は、システム論をベースにしている、という点。二つ目は、人の運動システムの作動の特徴に基づいてアプローチを構築している、という点。三つ目は、クライエントを自律的で有能な運動問題解決者とみなしている、という点でした。 四つ目は、クライエントにもわかりやすい日常的な言葉を用いている、という点です [続きを読む]
  • なぜCAMRなのか?(その3)
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? CAMRをおススメする理由の続きです。一つ目は、システム論をベースにしている、という点。二つ目は、人の運動システムの作動の特徴に基づいてアプローチを構築している、という点でした。 三つ目は、クライエントを自律的で有能な運動問題解決者とみなしている、という点です。 このアイデア自体はCAMRのオリジナルというわけではなく、アメリカでシステム [続きを読む]
  • なぜCAMRなのか?(その2)
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? CAMRをおススメする理由の続きです。一つ目は、システム論をベースにしている、という点でした。 二つ目は、人の運動システムの作動の特徴に基づいてアプローチを構築している、という点です。 例えば一般的には、疾患によって症状や障害の特徴が異なるので、疾患別リハビリテーションという形で、疾患ごとに評価項目や治療方法が検討されることがよくある [続きを読む]
  • なぜCAMRなのか?
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? 今回は、CAMRをおススメする理由について書いてみます。(※このブログでのCAMRについての記載は、一学習者として僕が今現在理解している内容です。もしかしたらCAMRの公式な見解に照らし、間違っている所があるかもしれませんので、その点はご容赦・ご理解お願いいたします。) CAMRって何? という方もおられると思いますので、まずはCAMRという言葉につ [続きを読む]
  • だからPTPT!(その3)
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? 前回からの続きです。 ある程度自由に動ける時間が欲しい。でも独立・起業ではしばらくは時間の自由は取れない上にリスクが大きい。だからPTPTなのです、という話でした。 僕自身長年サラリーマンをやってきたので、安定収入が無くなる恐怖というのはとてもよくわかります。 それなら、段階的に働き方を変えてみる、というのはどうでしょうか? 平成28年10 [続きを読む]
  • だからPTPT!(その2)
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? さて、これからワクワクする時代を迎えることになるのですが、ここでリハビリの世界に目を向けてみましょう。 現在理学療法士は、病院、施設、行政や関連企業等のスタッフとして働くケースが大多数を占めます。 日本理学療法士協会の調査によると、2018年3月末の時点で、会員数115,825名のうち、自営・開業しているのはわずか0.1%の137名にすぎず、就業分 [続きを読む]
  • だからPTPT!
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? ここしばらく、主に日本が置かれている厳しい状況について書いてきました。おそらくこれからの日本は、まさしく激動の時代を迎えることになるでしょう。 世界的に著名な経営学者で、未来予測に定評があり、かつては日本の繁栄をいち早く見抜いていたピーター・ドラッカーも、2006年に発刊された著書「ドラッカーの遺言」の中で、「この先30年、世界の中で1 [続きを読む]
  • 職業がなくなる?!
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? イギリスのオックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行う、マイケル・A・オズボーン准教授が、同大学のカール・ベネディクト・フライ研究員とともに著した『雇用の未来―コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文で、衝撃的な報告をしています。 米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって [続きを読む]
  • 拡がる格差
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? 世界では貧富の格差が拡がってきています。イギリスの非営利団体オックスファムの発表によれば、2016年時点で、世界の1%の富裕層が持っている富は残り99%の持つ富を上回っているそうです。 また、フランスの経済学者トマ・ピケティによれば、この格差は今後増々拡大していくそうで、「株や不動産、債券などに投資することで財産は増えていき、こうした財 [続きを読む]
  • 副業解禁の流れ
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? 2017年3月28日に首相官邸で働き方改革実現会議が開かれ、「働き方改革実行計画」がまとめられました。 その中で「副業・兼業の推進に向けたガイドラインや改定版モデル就業規則の策定」という名目で明確に副業解禁が打ち出されました。 以下に、首相官邸ホームページからダウンロードできるPDF資料「働き方改革実行計画」より、副業解禁に関する部分を抜粋 [続きを読む]
  • 国による投資の推奨
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? 2014年から始まったNISAや、2017年から対象拡大したiDeCoなどを始め、国が税金上の優遇措置をつけて個人での資産運用を推奨しています。 貯蓄に向かいがちな個人資産を投資に回してもらい、経済を活性化させようという狙いがあるのでしょう。 同時に、公的年金を始めとする社会保障制度の行き詰まりなどから、「お金の問題はある程度個人でなんとかできる [続きを読む]
  • 年金支給開始年齢の引き上げ
  • \(^▽^)/アロハ〜! しあわせ探検家の晋作です!ご機嫌いかがですか? 年金支給開始年齢が段階的に65歳まで引き上げられていきます。今後さらに引き上げられる可能性があり、一部では75歳まで引き上げられるという話も出ています。 もっとも、早めにもらうという選択をすることもできるのですが、その場合にはもらえる額が少なくなります。長く元気に働ける体力と、働く場所があればいいのですが・・・。 ようやく年金をもら [続きを読む]
  • 預金封鎖の可能性(その2)
  • \(^▽^)/アロハ〜!しあわせ探検家の晋作です! ご機嫌いかがですか? さて今回は、日本で最も直近に行われた預金封鎖について書いてみます。 1947年2月17日、預金封鎖と新円切り替えが実施されました。突然政府がすべての銀行を封鎖して、預金の引き出し制限を行なったのです。 さらに旧紙幣は使えなくして、新円に切り替えました。具体的には「圓」から「円」に切り替わったのです。どちらも「えん」と読むので切り替わった [続きを読む]
  • 預金封鎖の可能性
  • \(^▽^)/アロハ〜!しあわせ探検家の晋作です! ご機嫌いかがですか? さて、日本の財政赤字を解消するために、最も現実的なのは「国内貯蓄を借金返済にあてる」という方法かもしれない、という話でした。 ここで注意していただきたいのが、国内貯蓄の内訳で、以下のようになります。 国内総貯蓄=政府貯蓄+法人貯蓄+個人貯蓄 つまり個人の貯金も含まれているわけです。 日本の借金といっても、本来日本政府の借金であって、 [続きを読む]
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