荒川の仙人 さん プロフィール

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荒川の仙人さん: 暇人による暇人の為の気まぐれブログ
ハンドル名荒川の仙人 さん
ブログタイトル暇人による暇人の為の気まぐれブログ
ブログURLhttp://wonderbat.blog.fc2.com/
サイト紹介文主に映画、たまにゲームやアニメも語るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 164日(平均0.7回/週) - 参加 2018/05/28 14:38

荒川の仙人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 近況の報告
  • 最近は少し映画やアニメから離れていて、あまり書くことがない。代わりに海外ドラマ「NCIS ネイビー犯罪捜査班」と、日本のバラエティ番組「水曜どうでしょう」にややハマり中だ。「NCIS ネイビー犯罪捜査班」とは海軍が関係する事件を主に扱う部署が舞台の犯罪捜査ドラマであり、元々は同じ海軍が舞台だった(らしい)ドラマ「JAG 犯罪捜査官ネイビーファイル」から派生した作品だった。本家が終了してからはNCISを中心に、ロサン [続きを読む]
  • アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202」のTV版を観て思ったこと。
  • 最近「宇宙戦艦ヤマト2202」のTV版を観ていて、思うことがある。まず、俺はTV用の編集前の劇場公開版を観ておらず、ちゃんと2202を観るようになったのは最近からだ。んで観ていて色々気になるところはあったんだが、その中でも特に違和感を感じたのが、古代のキャラの変わりようなんだよね。そもそも俺の記憶を辿ると、確かオリジナルの古代進はもう少し熱かったというか、程々に熱血漢なキャラだった気がする。それは彼が [続きを読む]
  • アニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 2ndGIG」
  • 漫画家士郎正宗の名作「攻殻機動隊」のTVアニメ化二作目、一時は壊滅状態にあった公安9課の復活直後から続く物語。本シリーズの大まかな説明は既に別の記事で行っているので省略する方向で。前回は作品全体について感想を書いたので、今回は二期のみの総合的な感想を書こうと思う。先日の記事でも書いたとおり、俺はSACシリーズを素子の成長物語と捉えた上で観ていて、それは一期から劇場版(「攻殻機動隊 SAC SSS」)含めて一貫 [続きを読む]
  • 「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」 二期途中までの感想
  • 原作者士郎正宗によるSF漫画「攻殻機動隊」の初のTVアニメ化作品。押井守の作り上げたアニメのイメージを引き継ぎつつも、原作本来の作風を尊重してか、かつての映画版よりキャラクターが個性豊かに表現されてマイルドになった。シリアス一辺倒な押井版と、コミカルなタッチの原作の中間、と言えば伝わるだろうか。・ストーリー人間の脳とインターネットを直接リンクさせる「電脳」技術、身体の機械化「義体」技術が主流となってい [続きを読む]
  • 最近の報告
  • 一ヶ月放置していたので報告を。今年の夏は「攻殻機動隊SAC」のTV版(北米版)とその完結編である「SSS」、「BLOOD LAST OF VAMPIRE」、アダルトアニメから一般向けの作品としての発売にまで至った「A KITE」の海外盤を購入。攻殻機動隊については実写版観て呆れたことで却って一時攻殻熱が再発したためである。まあSACのDVDはSSS以外だと総集編二作しか持ってないんだけどね。イノセンスも買い替え目的で7月か6月ごろにBD買った [続きを読む]
  • 映画「死霊館」シリーズとその他諸々の簡単な感想
  • 一ヶ月ほど映画についての記事を書いてなかったので、観た映画の感想を一気にまとめるよ。・「死霊館」「死霊館 エンフィールド事件」ジェームズ・ワン監督による人気ホラー映画シリーズの記念すべき最初の二作。後のスピンオフ系も含めて特徴的なのが、洋ホラーでありながらもバイオレンス系に重きを置いたスプラッターホラーではなく、飽く迄「心理的恐怖」に重視している和ホラーに近いスタイルの作品だということ。登場人物が [続きを読む]
  • 傑作になれなかった「バイオハザードリベレーションズ2」
  • steam恒例のサマーセールで前々から気になっていたバイオリベ2をやっと買えたのだが、思った以上に酷くて泣いた。いや禿げた。物語は「バイオ5」と「バイオ6」の間に位置し、実質バイオ5のスピンオフという立場にあるのも前作バイオリベ1と同じ。謎の孤島に閉じ込められたクレア(「〜2」「〜コードベロニカ」の主人公)とモイラ、その半年後に娘モイラの捜索を自ら行おうと島に訪れた父バリー(第一作目の生存者)と道中で [続きを読む]
  • 映画「スターウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」
  • スター・ウォーズのナンバリング作品の最新作がムカつくぐらいの酷い映画だったので、久々に新三部作第一作目の「ファントム・メナス」を視聴した。新三部作は昨今でも旧三部作信者達の間の一部からはイジられてきたが、それでも続三部作(特に「最後のジェダイ」)とかいうゲロまみれのウ○コ映画に比べれば良く出来ている内容だったはずだ。・ストーリー遠い昔、遥か彼方の銀河系にて。数多の惑星が存在する銀河系は民主主義を掲 [続きを読む]
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