fkr2 さん プロフィール

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fkr2さん: 吹っ切れながらも少し頑張る
ハンドル名fkr2 さん
ブログタイトル吹っ切れながらも少し頑張る
ブログURLhttps://ameblo.jp/fkr2/
サイト紹介文不妊治療6年目。移植10回。死産、化学流産、連続陰性。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 81日(平均2.9回/週) - 参加 2018/05/28 15:12

fkr2 さんのブログ記事

  • 食事と運動と睡眠が揃って初めて体が好転する
  • しばらくブログを放置していたが、一通りずーっと胸の内に溜めていたことを吐き出せたのと、不妊治療に関しても特にポジティブな進展がなかったことが大きい。 ポジティブな進展がないながらも、ここ数か月の生活を通して「食事、運動、睡眠」という基本的なことの大切さを改めて実感した。 食事と睡眠は今までも意識してきたけど、実は寝つきが悪いことも多かった。運動は、週2〜3回ほど1時間程度のウォーキングはしていて、それ [続きを読む]
  • 不妊治療してるとできないことが多すぎる ②
  • 前回は、自分の体にとってよくないからできない、という意味合いのことを書いたが、「周りに迷惑をかける可能性があるからできない」の代表格に転職がある。 多分働きながら不妊治療をしていて、多少なりとも転職を考えたことのある人はそれなりにいると思う。 もし転職してすぐ妊娠してしまったら、確実に周りの人に迷惑がかかる。でも、もし1年、2年妊娠しなかったら、キャリアのチャンスを逃してしまう可能性が高い。 私個人 [続きを読む]
  • 補足+人それぞれ悩みはあるから分けて考える
  • 「不妊治療をしているとできないことが多すぎる」というタイトルにしてしまったからか、少し誤解を与えてしまった人もいたようなので、念のため補足をしておくが、決して不妊治療をしているからいろいろ不自由だ、かわいそうな私、と言いたいわけではない。 どちらかというと、「不妊治療をしていなかった時の生活と比較すると、できなくなったこと・我慢しないといけなくなったことがある」という表現が正しいかもしれない。 決し [続きを読む]
  • 不妊治療してるとできないことが多すぎる ①
  • 妊活にはこれはよくない、あれもよくない、という情報があふれている。 すぐに妊娠すればそれを我慢する期間は短くて済むけど、長期不妊になるとずーっとできなくなる。 お酒を飲む髪の毛を染めるシミをとる(複数回のレーザー照射、ハイドロキノンの塗布、飲み薬)脱毛する(複数回のレーザー照射)海外旅行・海外出張(年1回ぐらいならなんとなく大丈夫な気がするけど、複数回は気がのらない。あと、通院のスケジュール調整がで [続きを読む]
  • 流産・死産経験者も意外と身近にいる
  • 以前、「不妊治療経験者は意外と身近にたくさんいる」と書いたが、たくさんではないものの流産・死産経験者も意外と身近にいるらしい。私は、同じような経験をした仲間がほかにもいるということを知ってだいぶ心が救われた。 検診で通っていた病院では、「うちでは毎年約1000人の赤ちゃんが生まれるけど、3人ぐらい、安定期後に心臓が止まってしまう子がいる。出産予定日前日に止まってしまう子もいる。」と言われた。0.3%の確率 [続きを読む]
  • 死産後の変な葛藤とプライド
  • 私の場合、週数も17週とそこまでいっていたわけでは上に、あまりお腹も出ていなかったから、周りの人たちはそこまで私が「妊娠してた」っていう感じにはなっていなかったと思う。一応妊娠の報告は受けて、その後残念なことになったとは聞いてるけど、っていう感じだと思う。 だからこそ、自分は周りの人が想像する以上に辛かったんだ!って言いたくなる。 幸せな妊婦さんしかいない赤ちゃん本舗にいって、死産のために産褥用ナプ [続きを読む]
  • 感情の起伏が少ない私にも死産は辛すぎた
  • 私はよく、感情が表に出にくいと言われる。おいしいものを食べて「おいしい!」と言ったつもりでも、隣にいる友達には平坦な「オイシー」に聞こえるらしく、「この店、微妙だった??」と言われる。 サプライズをされても、驚きの表情があまり出ず、「あれ?もしかして知ってた?」と言われる。 そんな私にも「死産」は堪えた。 夢クリで不妊治療をして結婚5年目にやっと授かった赤ちゃん。順調に夢クリを卒業して、つわりも落ち [続きを読む]
  • 妊娠・出産報告に作り笑顔をするのはやめた
  • 前に不妊様的な行動はしていないと書いたこともあるけど、実はこの「不妊様的行動・態度」は特別な友人限定で解禁してしまっている。 確固たる信頼関係を築けていて、私の心情を確実に理解をしてくれている仲のいい友人の前では、妊娠・出産関連の報告のときに作り笑顔をしなくなった。さすがに妊娠した本人が目の前にいるときは、軽く笑顔で「おめでとう」とは言うけど、それ以上掘り下げない。予定日はいつ?も聞かない、性別も [続きを読む]
  • 他人からの不要なアドバイス
  • 今の職場の人は私が不妊治療中であるということを知らないけど、前の職場の人は状況的に気づいてしまったり、話さざるを得ない状況になってしまったりして、何人か知ってる人がいる。 そうすると、その人本人が周りから聞いた話や、自分自身がちょっと不妊治療をして妊娠したときにこんなアドバイスをくれる。 「ヨガするといいらしいですよ!」「私は内膜が厚い時に卵戻したら妊娠しましたよ!」「病院で排卵のタイミング見てもら [続きを読む]
  • 血流測定器と体組織計を使って無料で自分の体を知る
  • 血流測定器で計測すると、いかに自分の血が足りていないか、血が体中に巡っていないかがわかる。それを定期的に計測すると、血流がよくなってるとか悪くなってるとかがわかる。 体組織計では、一般的な体重、筋肉量、脂肪量、BMI等に加えて体水分率(血液含む)、たんぱく質量、ミネラル量などもわかる(ものもある)。そのため、自分の体には筋肉が足りてないとか、たんぱく質がたりてない、とかがわかる。 血流測定器血圧計の [続きを読む]
  • 看護師さんの「採血痛くない投票」をしたい
  • どの不妊治療クリニックでも採血はすると思うけど、特に夢クリとKLCはほぼ通院のたびに採血する。 毎回採血をしていると、びっくりするぐらい無痛で採血してくれる人もいれば、針を抜いた後まで痛い人もいる。 でも、こっちはどちらでもあまり表情に出さないから看護師さん自身は自分の採血が痛くないのか痛いのかっていうのはわかってないと思う。もしかすると「うまいですね」とかコメントする人もいるかもしれないけど。 私は [続きを読む]
  • 他人の妊娠報告に対する夫婦間の温度差
  • 不妊治療に限らず、妊活をしている人は他人の妊娠報告に喜べないことが多くなると思う。 不思議なことに、妊娠報告って続く。一通り波が過ぎ去ったかなと思って油断してたところに、3連続で報告がきたことがある。 それがいかにショックだったかというのを夫に伝えたくて、「今日〇〇ちゃんから妊娠報告受けたんだけど、先週も別の子から報告があったし、さらに別の子からもあったし、なんかへこむわー」というようなことを伝えた [続きを読む]
  • 不妊治療に対する夫婦間の温度差
  • 夫が職場で堂々と不妊治療について話していると聞いて、不妊治療のことを軽くとらえてるのかな、と感じることがある。 基本的に病院に行くのは私だし、夫の目線でみれば自分が関わるのは採精をするときだけ。それも持ち込みにしたときは病院すら行かない。 あまり当事者意識がない気がする。 私は必死でいろんな本・サイト・ブログを見て調べたりしてるけど、彼は一切自分から調べることはしていない。ついこの間まで、「ふりかけ [続きを読む]
  • 不妊治療経験者は意外と身近にたくさんいる
  • 私は職場で不妊治療をカミングアウトしていないが、別の会社で働いている夫は普通に職場で話しているらしい。 そのため、「〇〇さんのところは人工授精して第2子ができたって」とか「上司の〇〇さんのところも不妊治療してたんだって」「こないだ同期が体外受精で子供産んだ」という情報を仕入れてくる。夫が普通に不妊治療していることを話しているので、多分相手が心を許して話してくれているんだと思う。 その数が以外と多くて [続きを読む]
  • 何も考えずに「子供は?」っていう人につい言いたくなること
  • 今は環境にも恵まれてあまり言われなくなったけど、やっぱり「子供は?」って聞かれるのはすごく嫌だった。聞かれると、正直に「ほしいけどできないんだよね〜」とは言えず、「まぁいつかできたらねぇ〜」ってごまかしてた。 でも、内心では、 「結婚してて子供いない=欲しいのにできない、か、元々いらない、の2択じゃん!聞く必要なくない???欲しいのにできないって答えたら結局返事に困るかどうでもいいアドバイスしてくる [続きを読む]
  • 不妊にとって不愉快じゃない職場・同僚の特徴
  • 私が何度か転職したなかで、前回書いたように不妊ストレスがあまりない職場・同僚の一番の特徴は、新卒入社よりも転職で入社した人が多い、というところだと思う。 新卒入社の人が辞めずに長年勤務する会社だと、「新社会人→結婚」というプロセスや成長をそばで見ることができてしまうから、自分の家族のように思って気になってしまうんだと思う。 それに、新卒社会人はまだまだ若いから、結婚すれば子供ができるっていう発想が当 [続きを読む]
  • 職場における不妊ストレスは同僚の質による
  • 私の場合、職場での不妊ストレスはかなり少ないほうだと思う。 今の会社は結婚後に転職した会社で、みんな私が結婚していることは知ってるけど、直球で「お子さんいるんですか?」という質問はされたことがない。 子供の有無は、私の生活態度(夜も同僚と一緒にご飯に行く、子供のお迎えなどがない、夫の話はするのに子供の話題が出ない等)で察してくれている。 子供がいないことを知ったうえでも、「あえて子供を持たない派なの [続きを読む]
  • 不妊治療のカミングアウト
  • 友達や職場に不妊治療のことを気軽に話せるっていう人もいるかもしれないけど、私はできなかった。それですぐ妊娠できればいいけど、しばらく妊娠できなかったら「不妊治療してるのに妊娠できないかわいそうな人」って話題にされてしまう気がして。 職場には、どうしても上司に状況を理解してもらわざるを得ない状況になってしまい、部門のトップ3人にだけ話した。幸い理解のある上司たちで、特に問題視はされなかった。トップ3人 [続きを読む]
  • 個人的長期不妊あるある
  • 色々列挙するけど、いわゆる「不妊様」と言われるような態度はリアル生活では一切だしていない。こういう感情を抱いてしまうことが「不妊様」なのかもしれないけど、それはしょうがないと思う。不妊に限らず、誰だってその人の事情に応じた感情を持っているはず。 友達や後輩が結婚すると「あ〜また先を越されるかも」と、おめでたい気持ちよりも不安な気持ちが出てくる。 むしろデキ婚されて一瞬で抜かされる。そしてこっちが1人 [続きを読む]
  • 長期不妊だと細かい治療経過はどうでもよくなってくる
  • 私はブログで「採卵しました」とか「BT3」とかは、今のところ書くつもりはない。 もちろん、過去何回も「D3 E2」とか「BT3 体調」とか「BT4 HCG」とかめちゃくちゃ検索しまくった。いろんな人のブログを参考にさせて頂いた。 でも、さすがに10回も移植をしてると、人の治療経過を見たところでそれが自分の治療結果につながるわけじゃないことが身に染みて分かる。 人のブログを検索して「中間判定日のHCG値が低くても希望持てる [続きを読む]
  • 病院のこと(もしKLCから転院するなら)
  • 私はKLCの培養技術には信頼を置いている。 でも、最初のエントリーに書いた通り、卵の問題と言われてしまったら、いくら培養技術があっても非効率ではある。 だから、次に行く先は日本で唯一着床前スクリーニングをしている神戸ART(大谷)レディスクリニックと決めている。 実は初診の予約はしてあるけど少し先だし、初診後も必須のカウンセリングまでに時間がかかりそうなので、しばらくはKLCで頑張るつもり。 待っている間にK [続きを読む]
  • 病院のこと(加藤レディスクリニック:KLC)
  • THCの後、夢クリに戻るか寺本先生のいるNACにしてもよかったけど、どうせ同じ系列なら最後の砦と言われるKLCに行ってみようと思い、KLCにした。 KLCでも初めての採卵・移植で陽性となった。そのため夢クリ&KLC信者になりかけたが、結局流産に終わり、今もまだ妊娠できていない。 転院しまくって慣れてしまったというのもあるかもしれないけど、私にとっては気持ちよく通える場所ではある。 時期:2017年〜 <ポジティブ>待ち時間 [続きを読む]
  • 病院のこと(東京ハートクリニック:THC)
  • 夢クリの最後の移植で陰性に終わり、お会計までの間に刺激系の病院を検索しまくって、すぐ予約がとれそうということで決めた。 前評判としては、費用が高いがその分人も少なく待ち時間も少ない、とのことだった。実際そうだった。 私は刺激系が合わないと思ったのと、どうしても夢クリとの比較をしてしまったので早めに転院してしまったが、刺激系が合う人には通いやすい病院だと思う。場所も南青山にあり、通院中たまに芸能人を見 [続きを読む]
  • 病院のこと(新橋夢クリニック:夢クリ)
  • 木場公園クリニックでの移植が失敗に終わり、ショックでショックで仕方なくて、とにかくブログを検索しまくり、成功率がなんとなく高そうで、仕事をしながらでも通えそうな場所、ということで選んだ。 夢クリも合う合わないがあると思うけど、私は合っていたと感じているため、特に不満はない。そのため、合う人間からみた感想を「ポジティブ」と「ネガティブ」として挙げようと思う。 時期:2015年 <ポジティブ>自然周期であり [続きを読む]
  • 病院のこと(木場公園クリニック)
  • 1回目の転院先は木場公園クリニック。有名病院で人工授精も体外受精もやっているところ、という条件で探した。 ここでは結構な回数人工授精をしたけど、1度もかすりもしなかった。そのため、体外受精に切り替えた。 ここは、特によかったとか嫌だったという思いもなくて「可もなく不可もなく」という印象。ただ、後に夢クリやKLCに通ってから考えると、木場公園クリニックに戻ることはないかな、と思う。 時期:2014年 <人工授精 [続きを読む]