kako さん プロフィール

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kakoさん: 大きな家で小さく暮らす
ハンドル名kako さん
ブログタイトル大きな家で小さく暮らす
ブログURLhttps://chisakukurasu.hateblo.jp
サイト紹介文本当に必要なものはほんの少ししかない。暮らしのサイズダウン日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 173日(平均7.8回/週) - 参加 2018/05/29 15:30

kako さんのブログ記事

  • そろそろ冬じたく
  • 昨夜は、今季始めて暖房器具を使いました。日中はまだ暖かいとはいえ、朝晩はかなり冷え込んできました。そろそろ冬じたくです。エアコンの暖房って、なんであんなに暖かくないんですかね?それに乾燥するので、冬の暖房器具はもっぱらこのオイルヒーターです。 暖かくなるまで少し時間はかかりますが、暖かくなったらブランケットを掛けて膝を入れればこたつのように暖かいです。暖かすぎて動けなくなるのが難点ですが(笑)そして [続きを読む]
  • 晩秋の通勤ワンツーコーデ
  • [ワン]?パーカー(ドレステリア)?ボーダーカットソー(オーシバル)?パンツ(無印良品)[ツー]?パーカー(ドレステリア)?チェックシャツ(ダントン)?インナータートルネックカットソー (無印良品)?パンツ(ビショップ)?ベルト(無印良品)これもボトムスの交換でワンフォーコーデに。 アウターは毎日これ(笑)もう、自転車をこいでも汗はかかなくなったので、そんなに汚れることはありません。休みになったら洗濯し、また休み明けに着 [続きを読む]
  • 今シーズンの色はコレ。
  • シーズンごとに流行とは関係なくハマる色があります。この秋冬の色はこれ。黄色とからし色の中間⁈の色。 何とも表現しにくいのですが、私の中ではこれよりも色が濃くても薄くてもダメだという明確な自分基準があるのです。秋冬のカラーにしては割に鮮やかな色ですが、意外とどんな色とも相性がよく、コーディネートの幅が広がるカラーです。今年の流行色のブラウンともバッチリ合います。ネイビーと合わせれば、少し落ち着いた印 [続きを読む]
  • ジャム作り
  • ジャムは季節の果物で手作りしています。甘さはかなり控えめで材料の半量くらいにしています。材料を小さく切って砂糖をまぶし、一晩置いておきます。 以前はジャムの砂糖はグラニュー糖を使っていましたが、調味料の断捨離で、今は砂糖は甜菜糖一種類にしています。一晩置いて水分がたっぷり出たところで、レモンを絞ったら中強火くらいで一気に煮詰めます。 最後の火を止めるタイミングが難しく、いまだに時々失敗してしまいま [続きを読む]
  • ご褒美day
  • 数十年ぶりにフルタイムの仕事について、5ヵ月が経とうとしています。 環境の急激な変化、初めて携わる仕事で覚えることはいっぱい、人と接する仕事だから気も遣います。 毎日がいっぱいいっぱいで投げ出したくなるのをぐっと堪え、歯を食いしばって頑張っています。歯を食いしばり過ぎて奥歯の根っこが割れてしまい、昨日抜歯をしました(泣)今日はそんな頑張っている自分にご褒美を。ずっと行きたかったミナ・ペルホネンのカフェ [続きを読む]
  • とりあえずの場所
  • わが家には、とりあえずの場所がいくつかあります。大きなカゴバッグは、帰ったときにバッグをとりあえず置いておく場所。このスチールの箱はクローゼットの中に置いていて、エコバッグやバッグの中身(財布やポーチなど)を置いておく場所。松本で買った白菜干しのカゴには、アイロン待ちの服やリネン類を。書類ボックスの一つもとりあえずの場所。 買ったばかりの家電の取説や、処理しなければいけない書類などを入れておきます。 [続きを読む]
  • 365日、肌断食
  • 先日、ラジオで美容家の方が「大人美肌」への近道は洗顔法が何より大切だと力説されていました。 こすり過ぎや洗いすぎが一番肌に負担がかかり、肌を痛めてしまうとのこと。 洗顔するときには泡で優しく包み込むように洗うのが、美肌になる秘訣だそうです。以前もブログに綴りましたが、私は基礎化粧品は一切使っていません。 石鹸で洗って、そのままです。なので、365日肌断食状態。 基礎化粧品をやめてからもう5年以上経っていま [続きを読む]
  • 冬のプチプラコーデ
  • ?セーター(無印良品)?パンツ(無印良品)?靴下(靴下屋)?靴(コンバース)セーターは一昨年買ったものですが、ヘビロテし過ぎて伸びてきました。 目の細かいシンプルなデザインのセーターだとプチプラでも長く着られるのですが、このアラン編みのような編みの大きなものはプチプラだと寿命が短いようです。 まあ、十分着倒したので大満足ですが(笑)そして、小物もプチプラ。手袋はイトーヨーカドー。ストールは無印良品です。今日 [続きを読む]
  • 大根湯
  • 季節の変わり目は体調を崩しがち。気がつけば周りには風邪ひきがいっぱい。 私も気管支が弱く、風邪をひくとすぐ喉にきて咳が止まらなくなります。 なので、この時期から予防のために朝晩の食事の前に大根湯を飲んでいます。たっぷりの大根おろしに生姜のすりおろしを少し入れてほうじ茶を注ぎます。 そこに手作り梅醤油をたらり。とてもおいしくて、汁物がないときにはスープ代わりにもなります。食事の前に飲むことで、血糖値を [続きを読む]
  • お財布のダウンサイジング
  • 10年ぶりに財布を買い換えました。アーツ&サイエンスの二つ折りタイプ。 手のひらに収まるコンパクトサイズです。 アンティーク調の皮でステッチがポイントになっているところが気に入って購入。前の財布は長財布でカード も小銭も たくさん入るタイプでした。 なので、ポイントカードなどついつい入れすぎてしまい、気づけばお財布はパンパンに。ポケット部分は伸びてパカパカになってしまい、レジの前でカードをばら撒くこと [続きを読む]
  • 器も衣替え
  • 衣替えに合わせて器も衣替え。ガラスの器をしまい、暖かい色の器に変えます。↓冬はやっぱりあったかい煮物が多くなるので、器も大ぶりのものが出番が多くなります。 大皿はうどん用にも使っています。グレーっぽい小鉢は鍋の取り皿としてよく使います。そして冬といえばこれ、鍋です。 福森雅武さんの鍋は、時間をかけて素材に熱をゆきわたらせてじっくりと加熱するので、食材を柔らかく仕上げ 、味もまろやかになります。この [続きを読む]
  • キャラメルは進化する。
  • 久しぶりに表参道へ行き裏道を歩いていると、何やらおしゃれな匂いがプンプン。素敵な雑貨屋さんと思い覗いてみると、そこはキャラメル屋さん。ナンバーのスタンプが押されただけのシンプルな包みに一目惚れして思わず買ってしまいました。ディスプレイも素敵‼? でも、迷う〜どっぷり昭和世代の私は、キャラメルといえばグリコ。ちょっと固くて甘ーい、どちらかというと飴に近いお菓子というイメージ。 子どもの頃はおいしいと思 [続きを読む]
  • 五感でたのしむ秋冬のファッションワークショップ
  • 「ナチュリラ」「&プレミアム」などの雑誌で活躍中の轟木節子さんによるファッションワークショップに参加しました。今回のテーマは、色を熟知した轟木さんとともに、視・聴・嗅・味・触の五感すべてを研ぎ澄ませて冬のファッションを楽しもうというもの。ファッションだけではなく、香り、メイクを轟木さんおすすめのお菓子とお茶をいただきながら学んできました。ワークショップはまず色のレクチャーから始まりました。 今年のト [続きを読む]
  • 腕時計は一つだけ。
  • チープカシオ。ネットで1000円くらいでした。腕時計はこれ一つだけ。その名の通り、見た目もチープですが、黒でシンプルなので意外とごまかしがききます(笑)アンティークのカルティエとかロレックスとか憧れるけど、今の私にはこのチープカシオで十分かなと思ってます。今のように携帯電話が普及する前は、腕時計はアクセサリーとしてたくさん持っていて、その日のファッションに合わせて腕時計を選んでいました。今はスマホが時計 [続きを読む]
  • 冬はじめコーデ
  • ?シャツ(MHL)?ベスト(MHL)?スカート(無印良品)?靴(コンバース)朝夕のひんやりとした空気に冬の足音を感じるこの頃です。シーズン最初のウールはベストから始まります。 このベストは少しハイネックになっているので首まであったか。風が強い日もマフラーいらずです。来週からは南風の影響でまた暖かるなるとのこと。 セーターにはまだ少し早いこの季節はベストが大活躍です。(#^.^#)↓↓↓ライフスタイルブログ ミニマルライ [続きを読む]
  • 衣替えは箱ひとつ
  • このところめっきり冷え込んできたので、ようやく衣替えに着手しました。といっても、衣替えはこの箱ひとつ。この箱には夏しか着ない半袖、夏色の服や小物をしまいます。カットソーなどの3シーズン着られるものはクローゼットに出しっ放しなので夏限定のものは少なく、箱ひとつで十分収まります。 ちなみに、冬物もこの箱ひとつ。 というか、季節の変わり目にこの箱の中身を入れ替えます。面倒な衣替えも、箱ひとつなら5分とかかり [続きを読む]
  • てきとーレシピ簡単栗きんとん
  • 栗のおいしい季節になりました。 この時季に決まって作るのが栗きんとん。レシピはてきとー(笑) 鍋で茹でるのは時間がかかるので、圧力鍋でやっちゃいます。栗の味をひきたたせるために砂糖は控えめに栗の量の15%くらい。 茹で上がった栗に加えて火にかけ、木べらで砂糖が溶けて全体に味が馴染むまでサクサク混ぜます。 売ってあるもののようになめらかにするには水分を足してフードプロセッサーなどを使ってするのでしょうが、 [続きを読む]
  • 十三夜の直会
  • 「十三夜に曇りなし」 の言葉通り、雲一つない冴え渡る夜空に煌々と月が輝いています。まんまるお月さんもいいけれど、少し欠けた月もまた風情があっていいものです。 こうした不完全なものを美しいとするのは、日本ならではの美意識。まさに、侘び寂びの世界観ですね。十三夜の直会は、栗たっぷりの栗ごはんに、月に見立てた目玉焼き。そして豆名月でもあるので、お豆腐にちりめんじゃこをのせたものを添えて。銘「栗雅楽」 源吉 [続きを読む]
  • 捨てない暮らし
  • ものを減らすことに至上の喜びを感じる“捨て変態”の私ですが、こと、食べ物に関してはどうしたって食べられないもの以外は絶対に捨てません。野菜の皮はもちろんのこと、大根の頭に申し訳程度についている葉っぱだって茹でて味噌汁に入れたり、野菜炒めに加えたりしていただきます。 どうにも使えないものは、鍋やシンクを洗うのに活用して使い切ってから捨てます。出汁をとった後の昆布も小さく切って冷凍しておき、タッパー一 [続きを読む]
  • トイレブラシは使わない。
  • わが家のトイレ掃除3点セットです。?トイレ掃除シート?洗浄剤?水スプレートイレブラシは持っていません。シートは花王の「トイレクイックル」を使っています。 安価なものもいろいろ試しましたがどれもすぐに破けてしまい、結局はこれに落ち着いています。 トイレ掃除のときは、ドアノブ、タンク、便器の外側から床まで拭くので、丈夫さがないと1回の掃除に何枚も使うことになってしまいます。「トイレクイックル」だと、1枚で [続きを読む]
  • ずっと好きなもの
  • 味覚というものは変化するもので、子どもの頃大好きだったお菓子でも大人になって食べてみると「ん?こんな味だったっけ?」と、全然おいしくなく感じることって結構あります。でも、この「ルマンド」は変わらぬおいしさ。大人になった今でも時々買っては「うん、やっぱりおいしい」と、ニンマリしながら食べています。 この「ルマンド」、サクサクとした食感が特徴ですが、ポロポロ落ちることが難点。でも、私は吸いながら食べる [続きを読む]
  • 後の月(十三夜)
  • 銘「十三夜」 鶴屋八幡製十三夜とは、旧暦9月13日の月を愛でる日本独自の風習のこと。十五夜の次に巡ってくる十三夜のため、「後の月」とも言われます。十五夜が「芋名月」と呼ばれるのに対して、十三夜は「栗名月」「豆名月」と呼ばれます。そして、十三夜のしつらいは芋から栗に変わります。秋色の花とともにしつらえて。十五夜を愛でる人は多いと思いますが、十五夜と十三夜の両方を見るのが昔からの習わし。どちらか一方しか [続きを読む]
  • プチきちんと。
  • ?ジャケット(マルニ)?シャツ(ユニクロ)?パンツ(マーガレットハウエル)?靴たとえば、大きな美術館やクラッシックコンサート、目上の方のお宅へお呼ばれしたときなど、カジュアルはふさわしくなく、かといって着物だとかえって同伴の人や相手の方に余計な気を遣わせてしまうという場面では、カジュアルとフォーマルの中間の「プチきちんと」で出かけます。ユニクロのシャツは2000円を切るプチプラですが、結構いい仕事をしてくれ [続きを読む]
  • カレンダーは一つだけ
  • お店には早くも来年のカレンダーのコーナーができ、今年ももう終わりに近づいているのかと、ときの流れの早さに驚く今日この頃。今年は少し早めに来年のカレンダーを買いました。Rollbahnの干支シリーズ。イノシシの親子がキュートです。我が家のカレンダーはこれ一つ。正確にはスケジュール帳ですが。これをカレンダー代わりに机の上に開いて置いています。実家には各部屋にはもちろん、トイレ、キッチン、電話台の上、廊下、 玄 [続きを読む]