青山つばさ登山会 さん プロフィール

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青山つばさ登山会さん: 青山つばさ登山会ブログ
ハンドル名青山つばさ登山会 さん
ブログタイトル青山つばさ登山会ブログ
ブログURLhttp://mountainclub.hatenablog.com/
サイト紹介文京都・滋賀などで活動する初心者登山会です。今年山を始めたい方、大歓迎
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 121日(平均1.0回/週) - 参加 2018/05/29 16:36

青山つばさ登山会 さんのブログ記事

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  • 蓮華温泉から小蓮華岳、雪倉岳へ
  • 9月例会はめざせ白馬雪倉ということで、蓮華温泉キャンプ場早朝4時スタートです。天気は上々、妙高火打岳のモルゲンロートを楽しみながら白馬大池まで頑張って登ってみると、栂池自然園からの登山者が予想以上に多く、小蓮華岳までで人疲れしてペースが上がりません。作戦変更で雑踏の白馬岳はカットして雪倉岳へ登ろう、ということで三国境から北方稜線へ。今までの雑踏は?みたいな静けさで足取りもよくなり,鞍部の避難小屋を [続きを読む]
  • 木曽駒ヶ岳トライアル
  • 8月例会はアルプスの稜線でソロテントデビュー行でしたが、元気な人たちだけの参加となり相談の上サブプランに変更して、木曽駒高原こがら登山口からの木曽駒ヶ岳トライアルに。名山にふさわしい静かな福島Bコースで登り茶臼山まで縦走しこがら登山口へ下るというというもので、寝覚ノ床に立ち寄ってソロテントは御嶽山サンセットビューポイントのキビオ峠というとっておきプランです。千畳敷からの登山者であふれる駒ヶ岳山頂 [続きを読む]
  • 天気予報の話
  • 週末の飛騨川上岳ツアーは台風接近のため中止となりました。残念。私たちは雲の動きや気圧配置を見て、山の天気を予想します。しかし台風だけは読めないです。台風の進路は不規則で、突然どう変わるか気象予報士さんでも予測するのは非常に難しい。今回の台風12号はまさにそれ。3日前までは北関東から東北地方に上陸しそうだと言われていましたが、木曜日に突如Uターン。まさかまさかの西向きに進路を変えました。いくらなんでもこ [続きを読む]
  • テント登山、はじめました
  • 間違えた。テント登山、はじめました!青山つばさ登山会のサブリーダーコシミチです。今年も梅雨明けとともにテント泊登山シーズンが始まります。青山つばさ登山会では「テント担いで縦走だ!」ってことは滅多にしません。基本的には車の横でテントを張り、翌朝軽装で日帰りアタック!その日のうちにテント場まで戻ります。【青山つばさ登山会・夏の山行スケジュール】7月は飛騨川上岳&天空遊歩道。8月は千畳敷カールからの [続きを読む]
  • 6月例会は好天の雨乞岳
  • 青山つばさにふさわしいこの山の登り方は、静かで変化に富む奥の畑谷清水頭ルートです。足取りも軽やかに奥の畑へ到着ということで、余裕で清水頭ダイレクトルートを登ることができました。朝のガスもドンピシャで晴れわたり、草稜ごしの雨乞岳ばかりか琵琶湖、綿向山、鎌ヶ岳など圧巻の大パノラマです。昼食後は細道をたどりササをかき分けて雨乞岳山頂へ立ち、池もしっかり見届けて杉峠へ。途中の露岩で琵琶湖展望を楽しんでいる [続きを読む]
  • 何もない山の素晴らしさ
  • 青山つばさ登山会のサブリーダー越道(コシミチ)です。今日は山に「あるもの」と「ないもの」のお話です。あるものは自然と美味しい空気です。以上! どん!!世界中の全ての山に必ずあるものはそれだけでしょ。三角点がない山だってありますし。逆にないものはいっぱいありますね。まずトイレ。そして水場。あるところにはありますけど、ほとんどの山にはありませんよね。大勢の登山家が訪れるような山には夜をしのげる「避 [続きを読む]
  • 名もなき山の素晴らしさ
  • 前回は道なき道の話でしたが、今回は「名もなき山」の話です。本当の「名もなき山」というのは数が少ないです。ここで言うのは「知名度の低い山」という意味です。青山つばさ登山会では誰もが知っているような名山に行くこともありますが、いつもの日帰りの山行ではあまり有名でない山に行くことが多いです。なぜか?静かだからです。笑自然がいっぱいだからです。有名な山で朝から晩まで「こんにちは、こんにちは」と言い続け [続きを読む]
  • 山の道について
  • 青山つばさ登山会のサブリーダー・コシミチです。いつもありがとうございます。青山つばさ登山会の例会では、いつもできるだけ人口物のない山道を歩いております。それはいわゆる「けもの道」であったり、昔の人が歩いた旧街道であったり。近畿地方の山の中には「米買い道」「塩買い道」「炭を運んだ道」などの古い道がたくさん残っています。福井県小浜市と京都市をつなぐ「鯖街道」もたいへん有名ですね。海のない京の都に日本海 [続きを読む]
  • 能郷白山が平家平に
  • 双龍ノ滝を見て大野盆地へ、残雪の白山が見事です。真名川ダムをすぎ能郷白山が姿を見せ温見入りですが、峠道はなんと通行止。遠路はるばるの行程で時間もおしていることから、みなさんの了解を得て北隣の平家平に変更です。ブナとトチノキが素晴らしい樹林の高原で花も多く、ミズバショウ自生地の先には姥ケ岳も聳えていて人気の場所で、林床を覆うサンカヨウの花が今が盛り。登山道を登り平家平最高点のブナ平を越えて姥ケ岳手前 [続きを読む]
  • 5月例会能郷白山は26日に
  • 奥美濃最高峰能郷白山は19日(土)予定でしたがあいにくの低気圧通過で悪天予報、とてもいい山ですから1週間後の26日(土)に変更します。残雪と春の花、ブナ林新緑、そして白山権現の祀られている山頂からの大パノラマは圧巻です。この時期やっと登山口まで車で行けるようになり、手軽で快適な温見峠コースを楽しむことができます。来週は水曜木曜あたりが気圧の谷が通過するようで好天が期待できます。みなさん、ふるってご参加を。 [続きを読む]
  • 4月例会は鹿ヶ瀬からヤケオ山、釈迦岳、カラ岳へ
  • 新クールスタートです。快晴のなか知る人ぞ知る鹿ヶ瀬コースから登り、ヤケオ山、釈迦岳、カラ岳の比良山系屈指の琵琶湖パノラマコースを踏破してきました。琵琶湖ばかりか最高峰武奈ヶ岳も存分に眺めた後は、カラ岳から鹿ヶ瀬へ下りましたが、シャクナゲ尾根はちょうど花が満開でこれまた素晴らしいものでした。関西の山に親しみながら夏はアルプスソロテント行、冬は雪山スノーシューをめざす、みんなの青山つばさ登山会は今年も [続きを読む]
  • 白倉岳から雪どっさりの大黒山へ
  • 3月は穏やかな天気と雨降りで雪はあっというまに融けてしまい、スノーシューマウンテンは白倉岳から余呉大黒山へ変更です。椿坂トンネルを抜けたところから尾根に取り付くルートで、新しく参加の方々と登ってきました。取り付きの急斜面こそ手こずりましたが、尾根に出た後はマンサクと霧氷に励まされながら快適に歩を進めることができ、北峰と山頂の間の絶景ポイントで至福の昼食です。晴れ渡った青空のもと上谷山から三国岳の余 [続きを読む]
  • 野坂岳ダイレクト尾根スノーシュー
  • 曇り予報でしたが登るほどに青空も顔を見せてくれ、山集落からのダイレクト尾根を快調に登ります。山頂直下の急斜面も難なくこなして山上へ。一面の銀世界で高山のような素晴らしさで、頑張ったかいがありました。時折雪雲が通りますが、日本海敦賀湾と湖北湖西の山並がずらりと並び山頂からの大パノラマは圧巻です。避難小屋で昼食を取り、記念写真を撮ってこがらしの吹き抜ける山頂から早々に芦谷岳へのブナ林が見事な縦走路へ。 [続きを読む]
  • 青山つばさの山・自然・旅2018
  • 新年明けましておめでとうございます。みんなの青山つばさ登山会は1月20日(土)湖西三国山スノーシューからスタートです。写真は1月4日の三国山明王禿、三が日に雪が降りいい感じです。私たちにはめざすべき山があり、それにふさわしい登り方で、みんなで頂に立ちたいと思います。ということで今年のラインナップも決まり、今から山との出会い多くの人との出会いが楽しみです。青山つばさはだれでも参加できます。デビューの人は夏 [続きを読む]
  • 大原三山で山じまい
  • 今年後半は台風など悪天で中止が続きましたが、山じまいは女神が微笑み雨予報が晴れに。江文神社スタートで大原三山金毘羅山、翠黛山、焼杉山踏破です。大原の西側にそびえる山々は歩きごたえがありましたが、日頃の鍛錬の成果で全員余力を残して下山し、楽しみとしていた電気炬燵の茶屋での打ち上げはお休みで残念でした江文神社からロッククライミングゲレンデへの参道を登り大原や京都市街大パノラマを見た後は山頂へ立ち翠黛山 [続きを読む]
  • 8月例会はひとりじめの岩籠山
  • 今回は春夏秋冬訪れている青山つばさとっておきの山岩籠山です。暑い夏は秘密の谷からインディアン平原ダイレクト尾根に尽きます。このところのゲリラ豪雨で沢の水量が多く、渡渉は飛び石を作ってとなりますが楽しい作業。涼風が吹き抜けるダイレクト尾根を一気に登りブナ林を抜けてインディアン平原到着です。雲があって白山は見えませんでしたが岩の上からの大パノラマはいつもながら圧巻で、うれしいことに青山つばさ貸し切り。 [続きを読む]
  • 雨のち晴れの南ア光岳ソロテント行
  • 御池岳隕石クレーター展望台のあるシラビソ高原泊でアルプス大観どころか雨に降られ、翌朝下栗の里から北股渡へ移動し林道を歩き易老渡から尾根に取り付きました。濡れたテントでザックが重く登りは大変でしたが頑張って易老岳を経て光岳小屋キャンプ場へ。静高平までのとどめの登り返しを頑張った後の、水場の冷水の美味しかったことといったら言葉にならないくらいでした。終日ガスが濃く小雨が降ったり止んだりで、翌朝も変わ [続きを読む]
  • 越前五岳日野山は萱谷ループで
  • 白山を開いた泰澄ゆかりの山は、越前富士と呼ばれるもののそそり立っていて登りがいがあります。梅雨入り大外れで好天に恵まれ、白山を望みながら存分に日野山登山を楽しむことができました。一般的な表参道ではなく岩場の萱谷コースを登り古道牧谷越を下る至福のループコースが白山をめざす青山つばさにはふさわしいものです。足並みがそろって予定より早く下山できましたので、帰路はホノケ山トンネルを抜けて越前海岸から三方五 [続きを読む]
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