-ヨーロッパの手仕事-GlemTid(グレムティッド) さん プロフィール

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-ヨーロッパの手仕事-GlemTid(グレムティッド)さん: -ヨーロッパの手仕事- Glem Tidのブログ
ハンドル名-ヨーロッパの手仕事-GlemTid(グレムティッド) さん
ブログタイトル-ヨーロッパの手仕事- Glem Tidのブログ
ブログURLhttps://glemtid.hatenablog.com/
サイト紹介文<紡ぎ・編み物・レース編み>を中心に、長野の自然の中で手仕事による作品制作を行なっています。
自由文北欧など西洋に古くから伝わる手仕事<紡ぎ・編み物・レース編み>を中心に、長野のゆったりとした自然の中で1点ものの品物の制作を行なっています。 ※今秋にWebショップをオープン予定のため、ブログでは作品制作の進捗などを更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 22日(平均8.0回/週) - 参加 2018/05/29 17:53

-ヨーロッパの手仕事-GlemTid(グレムティッド) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ハンドメイドサイトの登録準備
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。今日は先日、糸車で制作したグレーのシェットランドウールの手紡ぎ毛糸をどんな風にハンドメイドサイトへ登録するか考えていました。予定の変更があるかもしれないですが、現在のところ・minne・creema・iichiこちらの国内のハンドメイドサイトでの販売を考えています。ゆくゆくは海外サイトでの販売も行なってみたいなぁ と思ったりもするのですが、Webでの販売自体はじ [続きを読む]
  • 編み物の歴史
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。世界における編み物の歴史編みの起源は織物よりも古く、旧石器時代にまでさかのぼるといわれています。初期の編み細工は、1本の連続した糸を編んで作った網で、やがて、糸・藁・紐・竹などを素材として生活道具(かご・敷物等)や衣類が作られるようになりました。4世紀から5世紀前後のエジプト、コプト時代の遺跡からは、指先の分かれた編みソックスと人形の帽子がみつか [続きを読む]
  • タティングレースの歴史
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。小さなシャトルに巻いた糸を行ったりきたりさせることで、結び目ができて、ループと鎖の単純な技法だけで、様々な模様が作れる不思議なレース編み、タティングレース。シャトル慣れると手元を見なくても編めるようになれるため、馬車の中など暗い場所でも手軽にできるのが貴族の婦人の間で流行となったのだそうです。タティングレースの結び目の技法は、古代エジプト時代にも [続きを読む]
  • モチーフなどの参考にしたい風景の写真
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。梅雨の勢力が強く、今日もしとしとと雨が降っています。こんな日は、これまで撮りためた風景の写真を眺めたりしています。うちには犬がいるので、朝の散歩のときなど面白いと思ったり、なんとなく気になった風景を撮っておいたりしています。上の写真は、公園の野原に埋め込まれた石畳です。並んださまがハチの巣みたいで、石の間から生えた草がモサモサしていて面白いです。 [続きを読む]
  • 「糸車でつくる手紡ぎの毛糸」つくりかた手順
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)で制作している、手紡ぎ毛糸の作り方をご紹介します。 ①羊毛を用意する ②糸車に羊毛をセットする ③糸車で羊毛を紡ぐ ④できた糸をさらに撚(よ)る ⑤できた毛糸を「かせ」にする ⑥撚り止め ⑦玉に巻く①羊毛を用意する  まず、作りたい毛糸の必要分の羊毛を用意します。②糸車に羊毛をセットする次に、糸車に用意した羊毛をセットし [続きを読む]
  • -手仕事のある映画-『バベットの晩餐会』
  • 1987年 デンマーク制作監督 ガブリエル・アクセル脚本 ガブリエル・アクセル原作 アイザック・ディネーセン-ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。映画が好きなので、これまで見た中で手仕事が出てくるものを紹介したいと思います。手仕事といえば、編み物・刺しゅう・レース編み、カゴ編みなどなど… 今では、生活のため、というより嗜好品、趣味として広まっている部分が大きいと思いますが、生活の一部として [続きを読む]
  • いろいろな毛糸で白樺編みを試し編み
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。紡ぎをやりたくても、糸車が故障中でできず、前から制作しているグレーのシェットランドウールの紡ぎ糸は、天候が悪いため、湯につけて乾かす工程の「撚り止め」の作業もできずにいます。そんななか、先日から始めた白樺編みの試し編みに思いのほかハマってしまい、最初はポロワスという羊毛の紡ぎ毛糸だけでの制作を考えていたのですが、他の糸でもつくりはじめました。こち [続きを読む]
  • 毛糸に使用する羊毛はどこから来るのか?
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。毛糸を紡いで制作する際に使用している羊の毛ですが、海外から輸入されてくるものが主になります。現在、羊毛を採取するために羊が飼育されている国は、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドです。意外なところでロシアや中国といった国土が広い地域でも産毛地として多くの羊が飼われており、アフリカやトルコなどの中近東、南米でも上述の地域よりは規模が小さいです [続きを読む]
  • 制作で使用する羊毛はどこから来るのか?
  • こんばんは、-ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。制作で使用している羊の毛ですが、わたしの手元に届くまでは国内の卸し業者を介し、海外から輸入されてくるものが主になります。現在、羊毛を採取するために羊が飼育されている国は、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドです。意外なところでロシアや中国といった国土が広い地域でも産毛地として多くの羊が飼われており、アフリカやトルコなどの中近東 [続きを読む]
  • 鳥の声、自然の音を聞きながらの作業
  • こんばんは、-ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。わたしは今、長野で制作作業を行なっているのですが、そこは近くに森があったり、大きな公園があったり、自然を間近に感じられる場所です。作業をしていると、必ず鳥の声が聞こえます。なんの鳥か分からないけれど、チュンチュン、と可愛らしい鳴き声だったり、最近は特に朝方”カッコウ カッコウ” と、まさにカッコウ鳥の鳴き声が聞こえてきたり。また、1 [続きを読む]
  • 北欧からきた言葉 GlemTid(グレムティッド)
  • お店の名前 GlemTid(グレムティッド)の由来についてこんばんは、「-ヨーロッパの手仕事-GlemTid(グレムティッド)」です。「グレムティッド」とは、あまり馴染みのない響きかと思います。これは、北欧の言葉で『時間を忘れる』という意味になります。お店の名前を考えている時に、いろいろな言葉を調べている中で、この言葉が一番しっくりくるものがあったのと、短くて言いやすいというのが、選んだ理由でした。<古くから [続きを読む]
  • お店のロゴマークが完成しました。
  • こんばんは、「-ヨーロッパの手仕事- Glem Tid(グレムティッド)」です。今日は朝からどんよりと曇り、日中は雨がざあざあと降りしきっていましたが、そんな雨の音を聞きながら、お店の顔となるロゴマークを作成しました。前々からイメージはしていたのですが、すぐに完成するのか? と考えると、なかなか腰を上げることができず。。。ブログを開始し、これからSNSなどネット上でも使う機会が増えることを思うと、もう着手する [続きを読む]
  • 過去の記事 …