-ヨーロッパの手仕事-GlemTid(グレムティッド) さん プロフィール

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-ヨーロッパの手仕事-GlemTid(グレムティッド)さん: -ヨーロッパの手仕事- Glem Tidのブログ
ハンドル名-ヨーロッパの手仕事-GlemTid(グレムティッド) さん
ブログタイトル-ヨーロッパの手仕事- Glem Tidのブログ
ブログURLhttps://glemtid.hatenablog.com/
サイト紹介文<紡ぎ・編み物・レース編み>を中心に、長野の自然の中で手仕事による作品制作を行なっています。
自由文北欧など西洋に古くから伝わる手仕事<紡ぎ・編み物・レース編み>を中心に、長野のゆったりとした自然の中で1点ものの品物の制作を行なっています。 ※今秋にWebショップをオープン予定のため、ブログでは作品制作の進捗などを更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 87日(平均2.6回/週) - 参加 2018/05/29 17:53

-ヨーロッパの手仕事-GlemTid(グレムティッド) さんのブログ記事

  • ハンドメイドサイト『creema』にて作品の展示を始めました。
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。7月8月と、ほとんど東京に行っており、ブログ更新も本当に久々となりました。多分9月上旬くらいまでは、東京と行ったり来たりとなりそうです…ハンドメイドサイトの『creema』にて登録作業を行ない、販売予定の作品の展示掲載を行ないました。作品の詳しい説明なども載せています。下記より、ショップページを閲覧することができますので、宜しければご覧ください^^ [続きを読む]
  • シェットランドレース用の極細糸が完成しました
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。久々の更新となりました。Twitterではお知らせしていたのですが少し身体面に故障が生じたため、これから夏の間、東京まで通院しなければならず、制作ペースがダウンするかと思います↓↓ラインナップが著しく少なくなる可能性がありますが、秋にはWebショップオープンに向け準備を続けていきます。長野も大雨が降り続いていましたが、昼過ぎには雨音が鳴りやみ、鳥のさえず [続きを読む]
  • ふわふわモコモコのポロワスウールでつくる手紡ぎ毛糸
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。オーストラリアやタスマニアに生息している、ポロワスという品種の羊毛を紡いでいます。☆グレムティッドでの手紡ぎ毛糸の作り方は、こちらの記事もご参照ください☆毛足の長いリンカーンという品種と、細くて柔らかいメリノという品種を掛け合わせて作られた品種で、細く弾力があり、とてもモコモコでふわふわとした肌触りが気持ちの良い羊毛です。紡ぐ前の状態です。とても [続きを読む]
  • ミシン糸ほどの細さでタティングレース
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。現在、シェットランドレース用の極細糸の紡ぎ制作と平行して、ミシン糸ほどの細さの糸を使ってタティングレースの作品を制作中です。細い糸でつくると、軽くて繊細で、レースらしさがより引き立つように感じます。何色か色違いで、ワイングラスに合いそうなコースターなどを作りたいなぁと思っています。☆こちらも合わせてご覧ください☆glemtid.hatenablog.com [続きを読む]
  • -手仕事のある映像-『高慢と偏見』(刺しゅう編)
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。刺繍の手仕事がある風景が印象的なイギリスのTVドラマ、「高慢と偏見」を紹介します。原作:ジェーン・オースティン『高慢と偏見』(Pride and Prejudice)ディレクター:サイモン・ラングトン出演者:ジェニファー・イーリー、コリン・ファース1995年にイギリスのBBCで制作された全6話のドラマで、18世紀末から19世紀初頭のイギリスの片田舎が舞台のお話。田舎の貴族 [続きを読む]
  • 紡ぎの歴史
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。かなり古い時代から人間の生活とともにある糸を作る技術”紡ぎ(紡績)″の歴史です。古代の紡ぎ考古学上では、約2万年前の旧石器時代のものとされる糸の切れ端と思われるものが見つかっていますが、その起源はいまだ不明です。紡績の最も原始的な方法は、動物の毛のふさや植物の繊維を手で自分の体に巻きつけ、糸が十分な長さになるまで原料を追加していくというものでした [続きを読む]
  • ハンドメイドサイトの登録準備
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。今日は先日、糸車で制作したグレーのシェットランドウールの手紡ぎ毛糸をどんな風にハンドメイドサイトへ登録するか考えていました。予定の変更があるかもしれないですが、現在のところ・minne・creema・iichiこちらの国内のハンドメイドサイトでの販売を考えています。ゆくゆくは海外サイトでの販売も行なってみたいなぁ と思ったりもするのですが、Webでの販売自体はじめ [続きを読む]
  • 編み物の歴史
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。世界における編み物の歴史編みの起源は織物よりも古く、旧石器時代にまでさかのぼるといわれています。初期の編み細工は、1本の連続した糸を編んで作った網で、やがて、糸・藁・紐・竹などを素材として生活道具(かご・敷物等)や衣類が作られるようになりました。4世紀から5世紀前後のエジプト、コプト時代の遺跡からは、指先の分かれた編みソックスと人形の帽子がみつか [続きを読む]
  • タティングレースの歴史
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。小さなシャトルに巻いた糸を行ったりきたりさせることで、結び目ができて、ループと鎖の単純な技法だけで、様々な模様が作れる不思議なレース編み、タティングレース。シャトル慣れると手元を見なくても編めるようになれるため、馬車の中など暗い場所でも手軽にできるのが貴族の婦人の間で流行となったのだそうです。タティングレースの結び目の技法は、古代エジプト時代にも [続きを読む]
  • モチーフなどの参考にしたい風景の写真
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。梅雨の勢力が強く、今日もしとしとと雨が降っています。こんな日は、これまで撮りためた風景の写真を眺めたりしています。うちには犬がいるので、朝の散歩のときなど面白いと思ったり、なんとなく気になった風景を撮っておいたりしています。上の写真は、公園の野原に埋め込まれた石畳です。並んださまがハチの巣みたいで、石の間から生えた草がモサモサしていて面白いです。 [続きを読む]
  • 「糸車でつくる手紡ぎの毛糸」つくりかた手順
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)で制作している、手紡ぎ毛糸の作り方をご紹介します。 ①羊毛を用意する ②糸車に羊毛をセットする ③糸車で羊毛を紡ぐ ④できた糸をさらに撚(よ)る ⑤できた毛糸を「かせ」にする ⑥撚り止め ⑦玉に巻く①羊毛を用意する  まず、作りたい毛糸の必要分の羊毛を用意します。②糸車に羊毛をセットする次に、糸車に用意した羊毛をセットし [続きを読む]
  • -手仕事のある映像-『バベットの晩餐会』(編み物編)
  • 1987年 デンマーク制作監督 ガブリエル・アクセル脚本 ガブリエル・アクセル原作 アイザック・ディネーセン-ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。映画が好きなので、これまで見た中で手仕事が出てくるものを紹介したいと思います。手仕事といえば、編み物・刺しゅう・レース編み、カゴ編みなどなど… 今では、生活のため、というより嗜好品、趣味として広まっている部分が大きいと思いますが、生活の一部として [続きを読む]
  • いろいろな毛糸で白樺編みを試し編み
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。紡ぎをやりたくても、糸車が故障中でできず、前から制作しているグレーのシェットランドウールの紡ぎ糸は、天候が悪いため、湯につけて乾かす工程の「撚り止め」の作業もできずにいます。そんななか、先日から始めた白樺編みの試し編みに思いのほかハマってしまい、最初はポロワスという羊毛の紡ぎ毛糸だけでの制作を考えていたのですが、他の糸でもつくりはじめました。こち [続きを読む]
  • 毛糸に使用する羊毛はどこから来るのか?
  • -ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。毛糸を紡いで制作する際に使用している羊の毛ですが、海外から輸入されてくるものが主になります。現在、羊毛を採取するために羊が飼育されている国は、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドです。意外なところでロシアや中国といった国土が広い地域でも産毛地として多くの羊が飼われており、アフリカやトルコなどの中近東、南米でも上述の地域よりは規模が小さいです [続きを読む]
  • 制作で使用する羊毛はどこから来るのか?
  • こんばんは、-ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。制作で使用している羊の毛ですが、わたしの手元に届くまでは国内の卸し業者を介し、海外から輸入されてくるものが主になります。現在、羊毛を採取するために羊が飼育されている国は、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドです。意外なところでロシアや中国といった国土が広い地域でも産毛地として多くの羊が飼われており、アフリカやトルコなどの中近東 [続きを読む]
  • 鳥の声、自然の音を聞きながらの作業
  • こんばんは、-ヨーロッパの手仕事-Glem Tid(グレムティッド)です。わたしは今、長野で制作作業を行なっているのですが、そこは近くに森があったり、大きな公園があったり、自然を間近に感じられる場所です。作業をしていると、必ず鳥の声が聞こえます。なんの鳥か分からないけれど、チュンチュン、と可愛らしい鳴き声だったり、最近は特に朝方”カッコウ カッコウ” と、まさにカッコウ鳥の鳴き声が聞こえてきたり。また、1 [続きを読む]