baystars さん プロフィール

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baystarsさん: 横浜DeNAベイスターズファン優勝ブログ
ハンドル名baystars さん
ブログタイトル横浜DeNAベイスターズファン優勝ブログ
ブログURLhttp://yokohama-dena-baystars.hatenablog.jp/
サイト紹介文横浜DeNAベイスターズファンが優勝を目指すブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 140日(平均1.8回/週) - 参加 2018/05/29 19:47

baystars さんのブログ記事

  • ラミレス監督と8番投手について
  • ラミレス監督が来季もベイスターズで指揮を執ることとなった。色々思うところもあるが、ひとまずはドラフトとコーチ陣の編成を見ていきたいと思っている。ラミレス監督は今季の反省のひとつとして、8番投手の打順を挙げている。www.sanspo.com投手を8番に置くか9番に置くかで、そこまで大きく得点効率が変わる訳ではない。だが、一風変わった策であることは確かなので、結果が出ない時には槍玉として挙げられやすい。ま [続きを読む]
  • 田代コーチ招聘はベイスターズにとってポジティブなニュース
  • 巨人を退団する田代コーチをベイスターズが招聘するようだ。www.nikkansports.com田代コーチはもともと大洋の生え抜きでオバQの愛称で知られており、コーチ監督としても97年から二軍打撃コーチや二軍監督を務めていた。打撃指導力には定評があり、巨人では岡本を覚醒させ、横浜では筒香を筆頭に、多村や金城、内川、村田、下園、吉村などを活躍させた実績を持っている。プロ野球界の打撃コーチの中でも有能コーチとしてすぐ [続きを読む]
  • 考えうる中で最良の勝利かもしれない
  • 今日の勝利は様々な可能性のある中で最良と言って良い勝利だったのではないか。丸に本塁打を打たせず、ソトが本塁打を放ち、ソトが無事ホームラン王争いで単独トップとなった。広島は今日が最終戦だった為、これでソトのホームラン王のタイトルはほぼ確定した。山?もセーブを挙げ、セーブ王の可能性がさらに上がった。そして大瀬良に勝ちをつけさせなかった事で、巨人が最終戦で菅野を使ってくる可能性は下がった。もちろ [続きを読む]
  • もう一敗もできなくなった
  • 今日の阪神戦は勝つか引き分けなくてはいけない試合だった。だが相変わらずラミレス監督は乙坂を1番に起用するという斬新な打順を組み、バリオスを回またぎさせ、山崎を温存して、負けた。もうこれでベイスターズは一敗もできなくなった。巨人を率いる由伸監督は辞任を表明した。万が一だが、CSに行く由伸監督が辞任をして、Bクラスにチームを沈ませたラミレス監督が続投となったらどうなるのだろうか。それはそれで興 [続きを読む]
  • 広島の前に立ちはだかったベイスターズ
  • やはり今年も広島の前に立ちはだかるのはベイスターズだったようだ。マジックを1にまで減らした広島に対し、今日もベイスターズは見事に勝利した。5回まで中村祐太が投げ、その後は一岡フランスア今村中?と、勝ち継投を連続して繰り出してくる広島に勝利したことは大きい。広島もやはり投手起用については難ありなのは明らかだ。この調子ではまたCSで足元をすくわれてもおかしくはない。足元をすくうのがベイスターズか [続きを読む]
  • Aクラス争いに潮目の変化が見える
  • 8月半ばに借金10を超えたあたりで今年のベイスターズは一度諦めた。あとは巨人とヤクルトのどちらが2位に食い込むか、そこだけだと思っていた。だが9月に入り、Aクラス争いはどうやら潮目が変わってきたようだ。ベイスターズは借金が二桁になり、このまま雪だるま式に借金が増えていくものだとばかり思っていたが、借金13で踏みとどまった。その後は借金10〜13のあたりをうろうろしている。どうやら下げ止まりが訪れたよう [続きを読む]
  • 井納の好投で最下位脱出。伊藤のリードについての考察。
  • 今日の試合は井納の好投に尽きる。伊藤とのコンビも良かった。1巡目はフォークを意識する巨人打線の意表を突くストレートを決め球とした。2巡目は順当にフォークで打ち取る組み立てに変えた。山本に対しては外スラだけ投げとけば安牌、というのが丸わかりなリードで、それはそれで味のあるリードだった。3巡目の組み立てはどうするか、期待しながら見ていたが、3巡目はストレートを減らし変化球で凌ぐ組み立てになっており、 [続きを読む]
  • 「こういう日もある」「これも野球のひとつ」じゃなくて…
  • ラミレス監督はよく「これも野球のひとつ」「こういう日もある」といったコメントをする。こういう他人事のようなコメントをしているからいつまで経ってもチームが未熟なまま、子どものような点の取り方しかできないのだろう。チームの頭がこんなに他人事でどうするのだろうか。野球は確率のスポーツである。「こういう日もある」、で悪い事を水に(見ずに)流すのではなく、少しでも勝つ確率を高める為の術を尽くしたのか [続きを読む]
  • ベイスターズ、劇的ゲームの次戦は負けてしまう法則
  • 今季のベイスターズは乗っていけそうなところで乗れない。ずっとその繰り返しで8月まで来てしまった。乗っていけそうで乗り切れない原因のひとつは、おそらく「劇的勝利の翌ゲームで負けてしまう」ことだろう。昨日の3者連続ホームランという勢いを活かせずに今日も負けてしまった。余談だが今日の敗因の一端は濱口のあの醜い態度にもあるのではないだろうか。毎度毎度のことで言及することにも飽きてきたが、濱口のあの態 [続きを読む]
  • ベイスターズ3者連続ホームラン。広島には負ける気がしない。
  • 去年のあれがあってから、広島カープさんには正直負ける気がしない。昨日非常に悪い負けをして本拠地に戻ってきたベイスターズだが、広島カープさんブーストを利用して連敗を止めた。広島の野村がベンチでああいった表情をしているシーンをベイスターズファンは何度も見てきた。今日も同じような展開になった。広島はベイスターズ以上にリリーフに課題を抱えるチームがゆえ、野村を8回にまで続投させたのだろうが、野村に8 [続きを読む]
  • 待球ベイスターズが阪神投手陣を粉砕
  • ベイスターズもこういう野球ができる。今日はそれが知れただけでも十二分に観る価値のある試合だった。初回の石川の粘りから今日のベイスターズは違う、というのが見て取れた。二回にはその石川が押し出しの四球を選び、5回には途中出場の桑原も押し出し四球を選んだ。ロペスもシブくショートゴロで打点を挙げた。ソトのド派手な場外ホームランも素晴らしかったが、今日は押し出し四球とロペスのゴロ打点の方が個人的に [続きを読む]
  • 濱口の涙と蛍の光
  • 濱口、打たれるのはしょうがない。だが怠慢プレーは見せるな。無様な姿は見せるな。今日の濱口のベースカバー時の怠慢プレーは酷かった。そして降板して涙を見せる姿。泣きたいのはこっちだ。濱口はピッチング以外の部分で無様な要素が多すぎる。以前yokohama-dena-baystars.hatenablog.jp上の記事で濱口については言及したが、今日の濱口の涙もその延長線上にあるものだった。周りよりも自分の感情が優先されるようではプ [続きを読む]
  • 三嶋の鬼気迫るピッチングを勝ちに繋げなければいけない試合だった
  • 今日の試合は非常に残念な敗戦となった。マッチアップは今永・高橋昂也。ここは是が非でも取っておきたい試合だった。全体的に見れば残念な試合だったが三嶋の鬼気迫るピッチングには感動を覚えた。三嶋の今季最高のピッチング3日4日と連投している三嶋は今日も1点ビハインドの場面で登板した。これで猛暑の中3連投。疲れが溜まっていない訳がない。それでも2イニングを4奪三振、無失点とチームを鼓舞するピッチングを見せ [続きを読む]
  • 「タフな試合」でもやれる工夫はあるのではないか
  • 今日の試合はベイスターズ先発が京山、広島の先発は大瀬良というマッチアップ。試合前からタフな試合になる事は想定済みだった。今日の負けは星勘定としては痛くはないが負け方が悪い大瀬良・京山というマッチアップを見ての通り、今日の敗戦は星勘定としては痛くない。しかも京山が2回までに4失点を喫しては猶更だ。とは言え、その後の試合の進め方にベイスターズが優勝できない野球しかできない理由が凝縮されていた。 [続きを読む]
  • ベイスターズは広島カープに負ける気がしない
  • 巨人に3連敗を喫したベイスターズだったが、今日は首位の広島を相手に見事サヨナラ勝ちを収めた。去年から広島さんにはベイスターズを助けて頂き、正直言って感謝しかない。ハマスタでの3日連続サヨナラ勝ちしかり、CSファイナルステージしかり。ベイスターズファンとしては正直言って広島カープさんには負ける気がしない、という方も多いのではないか。広島カープも首位とは言え、ベイスターズ戦での戦いを見る限り、全く [続きを読む]
  • 巨人との三連戦勝ち越し、混沌としてきたベイスターズの正捕手争い
  • 毎試合100球以上投げながら2週連続で中5日という山口俊を相手に、ベイスターズ打線が見事に繋がった。見事に5回までで9安打5点を奪った。しかもホームランやタイムリーヒットではなく、ゴロで2点、犠牲フライで1点を奪うベイスターズらしからぬ嫌らしい攻撃だった。それにしても山口俊、毎試合100球以上投げながら2週連続の中5日で体力的に厳しいのは分かるが、フィールディングではミスを犯し、ピンチになればなるほど不安に [続きを読む]
  • 二日連続で死球を与えた澤村を続投させる意味とは
  • 監督の采配がゲームの勝敗に与える影響は思いの外大きい。今日はまさにそんな試合だった。昨日桑原に頭部死球を与え危険球退場となった澤村を2日連続で登板今日の試合のポイントは9回表だろう。昨日桑原に頭部死球を与え危険球退場処分となった澤村が2日連続で登板してきた。ここまではまだわかる。悪いイメージを払拭させたいという監督の意図が読み取れた。当の澤村だが、宮?こそ打ち取ったもののカットボールが抜け気 [続きを読む]