oasis さん プロフィール

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oasisさん: M's Oasis
ハンドル名oasis さん
ブログタイトルM's Oasis
ブログURLhttps://ms-oasis.net
サイト紹介文水草水槽で南米小型シクリッドを上手に飼えるように日々勉強/楽しんでいることなどを綴っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 22日(平均7.6回/週) - 参加 2018/05/29 21:16

oasis さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • クーラーとポンプの選び方(ウチの場合)
  • ついに「水槽用クーラー(チラー式)」を買いました。いままでは、「窓を閉め切って部屋のエアコン付けっぱなし & 冷却ファン」方式だったんですが、諸事情あり、この方式では難しくなったので。チラー式のクーラーは安いものではないので、どれにするかはかなり悩むところですね。下調べに 1ヶ月以上かかってしまいました。60〜150Lくらいに対応しているものが一番ラインナップが多く、どのメーカーの どのモデルの どの容量のもの [続きを読む]
  • エラ病にはプラジカンテル
  • どうしても手に入れたい個体がワイルド物で、それをちょっと強引に買ったとき(トリートメント不十分だけど早い者勝ちのときなど)とか、エラの状態や抵抗力が良くなくて 後日 ギロダクチルスやダクチロギルスなどによるエラ病に罹ってしまうことがありますね。もちろん、ワイルドでなくても なるときはなるんですが。病気予防/初期治療にメラフィックス の記事にも書いた通り、初期段階の場合は「メラフィックス」が効くことがあり [続きを読む]
  • 病気予防/初期治療にメラフィックス
  • 魚を飼っていると、どうしても「魚の不調・病気」を経験します。魚の医者は居ないので、この趣味やってる人は「魚の医者」でもあることが必要になってきます。ただ、病気になったからといって 単に その症状に応じた薬剤を水槽に入れればいいのか、というわけではないですよね、特に水草水槽などの場合は。一部の薬剤を除いてほとんどのものは、バクテリアや水草などにもダメージがありますので。「隔離して薬浴」という方法もあり [続きを読む]
  • 免疫力を上げるエサ(小型魚向け)
  • 小型魚用のエサは各メーカーから各種いろんなものが出ていますが、成長と病気予防(健康維持)という観点からみて、どういうエサにするか、というのはかなり重要ですね。ウチでは、消化のよいもの(「つなぎ」に小麦粉を使っていないもの)、よいフンをするもの、成分がちゃんと書かれているもの、と絞っていって、現時点では、「グロウ」シリーズとニチドウの「メディフィッシュ」の2つをメインにしています。グロウの良さ(食いつき、 [続きを読む]
  • 粘膜保護にはプロテクトX !!
  • ウチで飼っている ディクロッスス・フォイルニ は他のディクロッススと比べて目が飛び出た感じになっている種で、しかも非常にビビリ屋(特にオス)なので、メンテ時とかちょっとしたことで驚いて何かにぶつかり、目に傷を付けやすいです。放置して治る確率はあまり高くなく、悪ければ失明してしまいます。他の魚での経験では、目の白濁が酷くなって完全に真っ白になっても 腐らなければ死ぬことはないんですが、片目だけで見てるの [続きを読む]
  • シーケム プリスティン がいい感じ(?) (その4)
  • プリスティンを入れ始めてから 6週目くらいに たまたまTDS値を測ってみたら、その前週の水換えから1週間経っているにもかかわわらず 103ppm だったんですよ。水換えしてもすぐに 200 とか 250 とかに上がってしまうというのが以前ずっと続いていたこともあって、半分あきらめ 半分この値で無理矢理納得 していて、底床を砂利に変えてからも全然測ってなかったんですが、久しぶりに測ったら なんと 103 だなんて。もう1つの同じコン [続きを読む]
  • 外部フィルターの細目パッドについて
  • 濾過装置として外部フィルターを使っている場合、インペラーにゴミなどが噛まないように、フィルターケース内の一番上(最終段)には、大体、細目パッドを入れますよね。そして、外部フィルターのろ材やパッドのメンテ頻度は、「水流が弱くなってきたら洗う」という方が多いと思います。ただ、ほとんどの方が毎日水槽を見ていると思うんですが、毎日見ていると 水流が弱くなったのが分かりにくく、分かったときにはかなり弱くなって [続きを読む]
  • 水草ボーボーでビールが旨い
  • 「細葉のエキノとクリプトでボーボーにしたい」のでこれ(↑↓)で合ってはいるんですが…クリプト(ほとんどがレトロスピラリス)がバンバン新芽を出してきて エキノが正面から見えなくなってしまいました。(水の通りは問題はないんですが、見た目が…)でも、個人的に大好きな「魚が気泡の付いた水草の間を通って悠々と(リラックスした感じで)泳ぐ姿」がいつでも見られるので ビールが旨いこと この上ないです。レトロスピラリス、す [続きを読む]
  • 水流の重要性
  • 「底床ができあがる」件でも少し触れましたが、ウチでは底床を水草(というか根)で埋め尽くしています。この底床を維持していくのに非常に重要になってくるのが「水流」です。水流の強さや向き(横の動きと縦の動き)などの「水が全体にまわること」は、底床への酸素供給・炭素源供給、水草へのCO2供給・肥料分供給、など、かなり重要なポイントです。ウチでは、水槽内の水の循環を邪魔しないように、水草は「細葉系のみ」としていて [続きを読む]
  • pH計は常時計測式が面白い
  • 常時計測式のpH計は贅沢品だ、と購入する前は思っていたんですが、実際に使ってみると、いろいろと便利・面白い・勉強になり、もう これ無しには戻れないですね。水草の調子(ちゃんと光合成してるのか呼吸してるのか)、CO2の過不足、何かの酸化(生体の死亡、エサの残り、濾過(硝化)の感じ)など、いろいろな要素で pHが変動することが分かります。水槽内またはフィルター内で何が起こっているかの一つの指標として使えますし、良く [続きを読む]
  • エキノドルス:シュート(花芽)からの増やし方
  • ウチで育てているエキノドルスは、チェーンアマゾンなどのようにランナーで増えていくタイプではなく、株分けまたはシュートから増やしていくタイプです。どうしても増やしたい というわけではないのですが、せっかく花芽が何本か出たのでダメ元でやってみたら、なんとか(たまたま?)うまくいっています。まず花芽が出て、蕾がある程度大きくなったら、または、花が咲いた後、一輪挿しに水没させて 室内のある程度の日が当るところ [続きを読む]
  • バイコムは冷蔵庫で保管!!
  • バイコムを使っている方、いらっしゃると思います。バイコムには消費期限が記載されていますが、とあるツテでバイコムの人から聞いたところによると、冷蔵庫で保管したほうが、保管中のバクテリアへのダメージが少なくなり効果が落ちにくいこと、また、消費期限が延びること(記載されている消費期限は常温保存時の場合)、を教えていただきました。使える状態かどうかの目安は、沈殿しているバクテリア(のフロック)の色で判断でき、 [続きを読む]
  • エアレーションの重要性
  • この趣味を始めたばかりの人の中には、「エアレーション」と聞いて 「ああ、酸素を送るヤツだよね」と思っている人が多いかと思います。「酸欠にならないようにする」という意味では結果としては合っているんですが、実際には「酸素を送る」わけではありませんよね。素人考えではありますが、個人的には、エアレーションの目的は2つあると考えています。水をそのまま放っておくと、まわりの気体(窒素、酸素、水素、二酸化炭素、…) [続きを読む]
  • シーケム プリスティン がいい感じ(?) (その3)
  • またまた続報です。外部フィルターのメンテ頻度を下げてもいいかも、という話しの続きです。先日、別の外部フィルターの中を見てみたら、こちらもやっぱり「黒いモヤモヤ状のヤツ」はありませんでした。水槽全体(魚、水草、底床、好気濾過、嫌気濾過)の調子はいい(変わらない)ので、もうこれはプリスティンの効果と判断していいかなと思っています。あともう1点。吸水・排水ホースやパイプに付く黒いヤツも、付着スピードが以前よ [続きを読む]
  • 「底床ができあがる」って何?:底床管理を水草にやってもらう話し
  • ・水草がうまく育たない・魚がよく病気になる・水槽がクサい(と嫁さんに怒られる)・硝酸塩の値がすぐに上がる・油膜がいつも出てる・魚のフンが分解されずにずっと残ったまま・死んでしまった魚やエビがカビたまま分解されない自然の海や川では、上記のようなことは普通起こりません。水槽の中の底床は、自然の海や川の底と同じ役割(のはず)です。(理想論ですが)上記のような水槽内のいろいろな不調に対して、ショップやネット上で [続きを読む]
  • シーケム プリスティン がいい感じ (その2)
  • シーケム プリスティンを入れてから吸水部のP-1スポンジの詰まり具合が軽くなった件の続報です。先日、外部フィルターの定期メンテをやったんですが、ここでもプリスティンの効果かもと思われることがありました。いつものようにろ材を取り出して、と見てみると、「いつものあの黒いモヤモヤ状のヤツ(有機物のカス)」が全然見当たらないんです。なにかの不調・故障(?)なのかと思いましたが、アンモニアも亜硝酸も検出されてないし [続きを読む]
  • アクアリウムの停電対策
  • 災害時や突発的豪雨などで、停電や瞬断(瞬電)が発生することがありますよね。停電時でも維持すべきものの筆頭はやっぱり「魚と生物濾過(バクテリア)」ですので、フィルターが長時間止まるのはどうしても避けたいところです。対策としては、車の古バッテリーを利用したバックアップ電源やパソコン用のUPS、ガソリン/ガスで動く発電機など、電気関係のスキルや掛かる費用などにもよりますが、色々な方法があると思います。どれもメリ [続きを読む]
  • シーケム プリスティン がいい感じ
  • 1ヶ月くらい前から「シーケム(Seachem) プリスティン(Pristine)」を使いはじめて、なかなかいい感じなので使用感など。水換え時、吸水ストレーナーに付けているP-1スポンジを、吸い出した飼育水で揉み洗いすることを欠かさずやっているんですが、プリスティンを初めて入れたときから数えて2週間後くらいから、スポンジの詰まり具合(ニギニギしたときの感じ)が明らかに軽くなったのを感じています。「みりん添加で脱窒」をやってい [続きを読む]
  • 嫌気濾過(脱窒):硝酸塩をゼロにする話し
  • ウチに今あるのは淡水水槽のみなのですが、硝酸塩(NO3)は常時「ほぼ 0」に抑えることができています。「嫌気濾過」を調べようとして検索すると、非常にたくさんのサイトがヒットしますが、良し悪しに関してはだいたい大きく2つに分かれているようですね。「そんな危険なことヤメたほうがいい」派と「こうやったらうまくいったのでそれでいいじゃん」派。ちなみにウチは後者です。ただし、やり方によっては危険なことは認識していま [続きを読む]
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