タケブロドットコム さん プロフィール

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タケブロドットコムさん: タケブロドットコム
ハンドル名タケブロドットコム さん
ブログタイトルタケブロドットコム
ブログURLhttps://www.takeblo.com/
サイト紹介文現在膠原病と言う難病と闘っています。思いついた事を詩にして楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 21日(平均16.7回/週) - 参加 2018/05/30 09:54

タケブロドットコム さんのブログ記事

  • 薄汚れたサラリーマン
  • 薄汚れた上着を肩にかけ荒んだ街を見下ろしながらダークなスーツを見に纏いルパンタバコを吹かしている俺は薄汚れたサラリーマン企みの街にツバを吐き理不尽野郎を打ちのめす荒んだ眼と人生が仁義を貫きヨレヨレネクタイが風になびく俺は薄汚れたサラリーマン俺は薄汚れたサラリーマン汚い黒企業のはみ出し者何人こようが負けはしないヨレヨレのスーツが俺の目印俺は薄汚れたサラリーマン今日も理不尽野郎を打ちのめすルパンタバコ [続きを読む]
  • 雨の海岸通り
  • もうどれくらい歩いたろう長く続いて行く海岸通りを深呼吸すれば雨の匂いを潮風が運んで来るスミレ色の雨の中君の手を引いて歩き続ける雨の海岸通りもうどれくらい探したろう二人だけの安らぎの場所を遠く見渡せば雲の切れ間に虹がみえるスミレ色の雨の中君の手を引いて歩き続ける雨の海岸通りもうどれくらい好きで居るのだろう君と居ると退屈な時も飽きなくてもっともっと愛したくなるどこまでも何時までも一緒に居ようスミレ色の [続きを読む]
  • 暫く
  • 人は何かに行き詰まり誰かに救われると感謝出来る暫くはその事を有り難く思うしかし時の経過と共にその事を忘れてしまう人達が多い人は誰かを傷つけ後悔し反省と悲しみを憶えて後悔の中で悪かったと思える暫くはその事に申し訳無いと思うしかし時の経過と共にその事を忘れてしまう人達が多い人は過ぎてしまって過ちを苦しみと言い訳で慰めて残された期待に慰められて立直る暫くは同じ過ちを繰り返すまいと思うしかし時の経過と共に [続きを読む]
  • 大自然の脅威
  • 大自然の脅威に慄いて人間のちっぽけさや愚かさに気付く街が揺れさけび声が聞こえた電車は止まり踏切は鳴ったまままたこんな恐ろしい脅威が僕らの住む街に起きたガスも水道も止まった世界もう二度と味わいたく無いこの感覚大自然の脅威は容赦無く僕達の日常を変えてしまうスーパーには食料や水を買い漁り些細な争いごとが起こり幸せな日常が崩れてゆく大自然の脅威には誰も逆らう事が出来ない大自然の脅威はいとも簡単に僕らの日常 [続きを読む]
  • 遅過ぎた告白
  • 疲れて眠る彼女を置いて僕は君と夜空の下 波を見てた君は彼女の友達で星空の輝く浜辺の丘で色んな話をしたね君は少し悲しい目で本当は前から好きだったと囁くように言ってくれたね遅過ぎた告白だったけれど彼女の気持ちを裏切れなかった胸の中を僕に告げた星空の輝く浜辺の丘で僕は何も言わず君の肩に手を回した胸に刺さった一時の安らぎが静寂の闇の中に溶けて行った薄紫に変わる空の下で遅過ぎた彼女の告白は終わった刹那の安ら [続きを読む]
  • 転れダイス
  • レールの上の人生なんて俺たちには無いさただ気だるい風に吹かれて生きる俺たちは心のやり場を何時も探して旅に出る流れ者と人は言うけど優しさだけは忘れはしない転がるダイスで思いのまま生きてる俺たちは愚かなのかたった一度の人生だから気ままな旅を選んだだからダイスを転がし身をゆだねる失くした夢をさがして夜空の下星を数えてる流れ者と人は言うけど温もりだけは忘れはしない転がるダイスに夢をたくして流れて行く俺たち [続きを読む]
  • 君を探して
  • 夕暮れの街角に一人たたずむあの日の君が走って来そうで君が僕の側にいない……なんて今でも信じられないどんな事が在っても君を守るって何度も何度も誓って来たのにまだ君の声が聞こえ聞きたくて往き交う雑踏に耳を澄ましても君が声が聞こえ無い……なんて今でも信じられない君の気持ちにどんな事が起きたの何度も何度も誓って来たのに君の代わりは他にはいないから僕はどうして生き行けばいい君の代わりは他にはいないからどうし [続きを読む]
  • 神秘的な光
  • フワフワと黄緑色の光が静かな闇に揺れているまるで魂の様な優しい光神秘的な光は心を奪う静寂は時間を超越して幻想の中へといざなう暫しの間現実から離れ山並み立ち込める里の小川に恋蛍達の乱舞に心奪われ遠きあなたを重ね見る走馬灯の様に記憶が巡り良き時を想っては涙する優しくその温もりは私を包み今は亡き者さえも感じることが出来る研ぎ澄まされた感覚は過去と今の狭間を往来し言霊さえも冴え渡る神秘的な光は知っている私 [続きを読む]
  • 懲りない面々
  • 懲りない面々は何時も元気だ殆ど落ち込む事が無いから牢屋に掘り込まれようが叱られて殴られても何も考えず同じ事を繰り返す懲りない面々に何時も悔いは無い自分の思い通りやってるから他人に迷惑をかけようがゴメンの一言で終わるそしてゴメンを合言葉程に使う懲りない面々は嘘がとっても上手自分が常に一番のつもりで人の言う事も馬の耳に念仏だその時良ければ自分は安泰他人の物でも自分のものにするあなたの周り、懲りない面々 [続きを読む]
  • 泣かない約束
  • 君と過ごした楽しかった日々誰にも認められない愛の終幕君の涙を溜めたその海は永遠の愛を誓う魂で輝いていた僕らは泣かない約束で愛し合って来たのだから僕らは泣かない約束で温もりを感じて来たのだから君の優しさに抱かれていた日々僕は君に何もして上げれなくて君の涙を溜めたその海は永遠の愛を誓う魂で輝いていた僕らは泣かない約束で別れを覚悟したのだから僕らは泣かない約束で魂の愛を誓い合ったのだから始めから無かった [続きを読む]
  • 箱に詰めた告白
  • 胸が高鳴り緊張感が爆発する今 …オレはひそかに君に心の中を告げようとしているもし答えがyesなら嬉しいデモnoならどうしよう……?友達からとか 今まで通りとか言われてもそんな器用じゃないしだからと云つて好きな人がいるってのも悲しすぎる嫌いと無視は論外で死にたくなるビビるなオレ お前なら大丈夫ともう一人のオレが再々心を励ましながらいっぱいいっぱいの度胸を奮い立たすさあ 言うんだお前の愛の言葉を昨夜あんな [続きを読む]
  • 波乗り屋達の日常
  • 週末の夜の街をすり抜けて僕らの波が待ってる海へ行こう高速道路をぶっ飛ばして好きなBGMを聞きながら自分だけの波を追い求めて波乗り屋達は大海原を彷徨う灰色に淀んだ街をすり抜けて白いビーチが待ってる海へ行こう椰子の葉影に見える星を掴みに潮騒を子守唄に聞きながら波乗り屋達は眠る原色の夢の中まだ見ぬ伝説の波を待ち焦がれて薄紫とオレンジが混じる空の下寝ぼけまなこでビーチを歩こう潮風に吹かれ風景と同化してガラム [続きを読む]
  • ブラック企業昆虫採集 (黒職場昆虫採集)
  • 黒職場昆虫採集腐った毒液を吐き社員達を溶かすハンミョウ部長は舌刀で人を殺す裏工作と理不尽がお友達の偽善者ヒラヒラ綺麗に見せたつもりでも蝶々では無かった蛾だった女店員汚れた心を綺麗に着飾っても醜いハゲた頭で弱い者達にカマを振る小さなカマで強いつもりの管理職権力と企みで部下を脅しても無駄鋭い毒針が武器のおつぼね女王蜂仕事をサボっておべんちゃらの嵐お目当の男子社員達は毒針避ける蝉の様に間違った意見に賛同 [続きを読む]
  • 昆虫男…T
  • どうしょうも無く淋しくって蜜に群がる昆虫の様に止り木を求め夜街を歩く人肌恋しい凍った夜風が孤独と悲しみに吹き荒びただ泣かされた駅裏の赤提灯は大入開店休業古ぼけたラジオから雑音混じりの懐かしい歌青春時代に戻された俺は古き良き時代の思い出にただ泣かされた駅裏の赤提灯は大入開店休業殺風景な木のベンチ無愛想なオヤジを相手にコップ酒をあおっていたどうしょうも無い自分にただ泣かされたオヤジは何も言わずにうなず [続きを読む]
  • ありがとうの言葉
  • ありがとうの言葉はとても気分がいい云う方も云われる方も気持が伝わる思いやりが交わる信頼となって行くありがとうの言葉は素敵な言葉ありがとうの言葉は心に響いて行くありがとうの言葉には優しさが見える云う方も云われる方も感謝が伝わる心に思うだけで表情や態度が変わるありがとうの言葉は素敵な言葉ありがとうの言葉は嘘でも心地良いありがとうの言葉は魔法の言葉ありがとうの言葉、素直に言えてますか?ひねくれ者の僕でも [続きを読む]
  • 雪の様な別れ
  • まるで さよならを言う様に二人の足跡が消えてゆくシンシンと降る雪は静かで何も話しかけては来ない僕らの暮らしたこの世界をまるで無かった事にする様に今はただあなたの吐く息が白く冷たく悲しかった口ごもる色んな言葉を吐く様に白く冷たい悲しい目をしてたシンシンと降る雪は静かで何も話しかけては来ない水銀灯に煌めく雪の粒が涙の様に静かに降り注ぐ今はただあなたの濡れた瞳が白く冷たく悲しかったそれじゃ元気でといい残 [続きを読む]
  • 置き去りにされた悲しみ
  • まぶた閉じれば蘇る思い出君はもうここにはいない突然さよならの風が吹いて僕を置き去りにしたままどこかに行ってしまったから僕がそばにいなくてもきっと幸せでいるだろうか?君は後悔しているだろうか?僕を愛したことを僕と過ごした愛の日々を耳をすませば聞こえて来る優しいあなたの歌声が突然さよならの風が吹いて僕を置き去りにしたままどこかに行ってしまったからあなたがそばにいなくても僕は幸せでいられるだろうか?君は [続きを読む]
  • 雨の空から射す光
  • 雨の空から射す美しい虹色の光を見たかい黒い雲の隙間から射す光をどんな辛い事でも何時迄もは続か無いからあの光のもとに向かってゆっくりでもいいから口笛でも吹きながら歩こう雨の空から漏れる優しい笑い声を聞いたかい黒い雲の隙間から漏れる声をどんな悲しい事でも何時迄もは続か無いからあの光のもとに向かって迷いながらでもいいから新たな出会いを求め歩こう雨の空から見える天使達の笑顔が見えたかい僕らを見護る絶え無い [続きを読む]
  • ゾンビ街の住人達
  • 殺しても殺しても奴らは立ち上がる急所を責めなければ死ぬ事は無い今日も仲間がやられた正義を貫こうと戦ったのだ誰もが怖れて窓を閉ざすこのゾンビ街で勇敢に戦ったお言葉を返す様ですが……誰が聞いてもまっとうな意見だった意見されたゾンビは猛威を振るう誰か他に言いたい事は無いのか?彼は戦いの末 権力の餌食となりその場で理不尽と言う名のゾンビの餌食となったのだ彼は 皆の為に命をかけて戦った誰かが閉ざした窓を開けれ [続きを読む]
  • 人間坂
  • 誰もが登る坂の途中であなたはこう言ったオモイヤリを持つていますかオモイヤリが無いのならカルイヤリは要りません容赦なく振り落とされるオモイヤリを持って人は生きて生かされる者だから私はカルイヤリは要りません誰もが登る坂の途中であなたはこう言った優しい心は持っていますか優しい気持が無いのなら厳しさだけなら要りません容赦なく振り落とされる優しい心を持って人は強くなる強くなり厳しさも知る事もある人間坂はヤリ [続きを読む]
  • ズルイ祈り
  • あなたを心から愛していたでも もう其れは過去の自分新しい愛の芽が育ち始めた今の私の心変わりを許してあなたと過ごす時の今の私は嘘の仮面をつけたタダの人形言い出せない残酷な言葉を吐き出そうと用意している別の人を愛してしまったからこれで…お別れしましょう優しかったあなたへ出来る事はズルイ祈りを捧げる事大好きだったあなたの為にあなたに嫌われますように…別の人を愛してしまったからどうぞあなたに嫌われますよう [続きを読む]
  • 虚しい花火大会
  • 少し薄暗くなる夏の夕暮れ夜空に咲く色鮮やかな花は花火大会の始まりの合図にドン、ドンと音を響かせた見慣れない浴衣の君の姿が何時もより眩しく目に映る綺麗だと言いたかったけどなかなか言い出せずにいた何も言わずに細い腕を奪い離れない様に手を繋いでたお互いの胸の内を語らずに精一杯の愛を表現していた告白も出来ていない僕らはトキメク胸で夜店を歩いた僕は二人だけになりたくてひと気の少ない場所に誘い河原にある秘密の [続きを読む]
  • 月の雫
  • 月の雫を与えて下さい憂いに満ちるこの僕に生きる勇気を与えて下さい不出来なこの僕に木の葉を伝う朝の一雫を優しく僕に与えて下さい月の雫を与えて下さい憂いに満ちるこの僕に優しさと強い愛の一雫を全て失ったこの僕に多くの過ちを犯してきた罪深いこの弱い僕に生きる勇気を与えて下さい生きて行く力を与えて下さい短い文章になってしまいました……でもこれが、今の僕の心境かな、たぶん…人は日常生活の中でも、それが故意か故 [続きを読む]
  • 届けたい思い
  • どれだけ泣けばあなたのモトまで行けるのどれだけ叫べば私の事に気付いてくれるのあなたはいない眠りの汽車に乗り旅に出たこんなに私の心はあなたを求めているのに何時でも一緒だよって言ってくれていたのにどうして私を一人にするの夜はこんなにも冷たいのにどれだけ謝ればあなたは許してくれるのどれだけ祈ればあなたはここに戻って来るのあなたはいない眠りの汽車に乗り旅に出たこんなに私の心はあなたを求めているのに何時でも [続きを読む]