藍 詩 (アオシ) さん プロフィール

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藍 詩 (アオシ)さん: 心の交差点
ハンドル名藍 詩 (アオシ) さん
ブログタイトル心の交差点
ブログURLhttps://www.takeblo.com/
サイト紹介文難病の膠原病と戦いながら創るファインダー越しの私の世界と創作のコラボレーションをお楽しみください。
自由文誰かの心が暖まればいいな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 194日(平均8.0回/週) - 参加 2018/05/30 09:54

藍 詩 (アオシ) さんのブログ記事

  • 空と海の色と… by空倶楽部.
  • 空と海の色と…空と海の色は 二人がいつも見ていた風景まだ明け無い夜の間に 月に照らされて漂うガラム煙草の香りを 潮風が運ぶ…そして 海へと続く 月灯りの細道を通り抜けると小高い丘から 海が見渡せる 僕等の聖地…何度も見てきたけれど 絶対的に飽き無い風景潮騒は心地良く響き 椰子の木は風に揺れている藍色の空に星は瞬き 波間は月光が照らす…色の段階を経て 空と海との境目は眠ったままの暗い海を 薄黄色に反射していたあ [続きを読む]
  • 心愛 女性Ver.
  • 心愛 女性Ver少しでも君に 本当の僕を知って欲しいから男として生きる素顔を 君に見せたくてけれど どうしても 男になりきれなくて何度も君の事を 諦めようと思ったけれど心が どうしても言う事を聞かなくて…やっぱり大好きで 諦めきれなくって…会えば何時も ギュッとしたくって…君の柔らかで 優しい温もりが好き…風に靡くその髪が好き 君の優しい瞳が好き…控えめなとこや 少し天然の所も 全て好きだから…覚悟して 本当の胸 [続きを読む]
  • 心愛 男性Ver.
  • 心愛嘘の自分を化粧で隠して 貴方の為に着飾る僕は この幸せを独りで 噛み締めている少しでも貴方に綺麗と言わせたくて…心は女なのに どうしても女になりきれなくて寄り添いたくても 何時も誰もいない所だけ人目があれば 触れ合うことも出来ずに…貴方に 不思議の眼差しが届かない様に禁じられた恋でも無いのに …辛くって…そんな私でも 貴方を愛し貴方も愛してくれる貴方を愛すれば愛するほど近寄れなくて…女性になった 本当 [続きを読む]
  • 変わり行くもの.
  • 変わり行くものクラス会で出逢った 初恋の君と久しぶりに 二人きりになりたくて…二次会を何とかやり過ごし約束の場所で待ち合わせた…離れ離れになって どれ位経つだろう?独り者の僕を気遣っての事なのか君は 少し悲しそうな目で 私もと言っていたそれを確かめる事も事情を聞く事もなかった…帰り道 久しぶりに腕を組んで来る君は昔の 恥ずかしがり屋だったあの頃の君の印象は無かった …僕は 少しだけ寂しい気がしたそして昔 [続きを読む]
  • 過去を悔いる者達.
  • 過去を悔いる者達人は過ちを犯すと 償いをするその過ちの大きさに見合うだけの償いをさせられる…自分自身で歪めた過去他人に歪められた過去忘れられ無い傷痕 そして様々な柵悔やんでも 悔やんでも戻せ無い現実毎日懺悔を繰り返し生きてきた…心はいつも寂しくて …暗闇の中を彷徨っている… どんなに 隠れても 逃げてもその後悔は その者の心に付き纏う長い年月 後悔して来たそれでも 過去を悔いる者達には笑う事さえ許され無い [続きを読む]
  • 永遠の命の中で.
  • 永遠の命の中でもう 二度と目覚める事無い 君の愛を手の平ですくい取ろうとしても指の間を砂の様に 溢れて行く…何時から 恋する事に 億劫になって…帰ら無い君を待ち続けて何度と無く同じ季節を数えたがたった一度の最愛を失ってしまった悲しみはそんな事すらどうでも良くて 死にたくなる…君の事を思い出しては 何か手掛かりを探すもう星になってしまった事もとうに 理解はしているのだが…平穏で整った水の流れに 悲しみと切な [続きを読む]
  • 少数派と多数派.
  • 少数派と多数派どうして届か無い? 僕等の思いは言いたい事も言えずに僕等は 溜息ばかりを呑み込んでばかりで君達は何時も僕等を笑い云えばいいのにって 簡単に云うけれど問題はそんな事じゃ無くて…その事が 正義と本当に 信じられる事なのかその事が 道徳的に 誰も傷つけないのかその事が 皆にとって限りなく平等なのかその事が 殆ど理解出来る行為で 嘘が無いのか少数意見 その考えにだって 理由や正論も在る僕等は 例え多数派 [続きを読む]
  • 膠原病(難病) 症状 耳下腺腫瘍摘出術体験を終えて.
  • 何時も、温かい沢山の応援を頂きまして、心より、皆様には、感謝しております。 ほんとにホントに、有難う御座います。目指せ!万年思春期 不良中年 藍 詩でございます。え〜っと、多分、全然面白い事も、書けませんが、平成30年12月2日 初めて、ブログの日記…的なものを、書いてみます。少し寒さが、増してきた様な気がする、この頃。皆さん、お風邪などひかれていませんか?ご自愛ください。僕は、一つ目の腫瘍の手術(耳下腺腫 [続きを読む]
  • 入江の別れ.
  • 入江の別れ緩んだ風が吹く 夏の終わりの夕暮れ僕らは今 紅く染まり 夕陽を眺めてる… 今の人に嘘をついて 此処まで来たのは捨てきれ無い想いに 鍵をかける為…あなたが教えてくれた 星の伝説は二人には 訪れる事は無かった… 別れを惜しむ為に 再び訪れた白い入江のビラも紅く染まって行くどうして今の人を愛して それでもまた貴方を愛してしまったのだろう? こんな思いをする事無かったのにと君は僕の肩にもたれ 目を伏せた君の [続きを読む]
  • 夜空物語 by空倶楽部.
  • 夜空物語晴れやかな 青空が眩しすぎる今の僕の心には 夜空が優しくて…街が眠りにつく真夜中過ぎに 小窓を開けた…肉眼が闇に馴染むのを待って密やかに その世界を眺めている…心眼で藍色の夜空をキャンパスに自由な色で思いのまま 描き出される心模様 密やかな 夜雲の流れが好きで大いなる思考の海を航海して行く…その物語は心次第 恋や古き回想 様々だ…無限に広がる星達と心模様思いのままその世界を描き続ける…儚くて 切なく [続きを読む]
  • ポッケカイロ.
  • ポッケカイロ部活が終わり 君達と帰る 冬の帰り道セッカチな日暮れに もう星が出ている待ち合わせの約束をしていたわけでも無く男女交じりの 偶然のグループ下校あまり話した事も無く 照れ屋の私にはそんなきっかけも 無いままで …憧れていたあなたも居たから 余計に楽しくてみんな離れがたくて 遠回りしたね…藍色の夜闇に 時たまライトに照らされて儚くて艶やかな 街路樹の姿が見えていたあなたが唇に指でシーって言いながら手 [続きを読む]
  • 引き潮の間.
  • 引き潮の間冬の訪れを肌で感じながら一人思い出の この海に佇む引き潮に砂に書いた あなたの名前お別れをする 暫くの間 抱かれていたい愛し抜いた 思い出の中…悩んでは涙流してた 辛い日々あんなにも 輝いていた出逢えた喜びももう 何もかも 過ぎ去ってしまった…今となっては ただの幻なのね…私から告げた 別れ言葉は最後の優しさ潮が満ちて あなたの名前が消えたらまた 新しい旅に出かけるからね…今度こそ こんな恋はしない [続きを読む]
  • 百回の春夏秋冬.
  • 百回の春夏秋冬僕等が見送れる一つの季節は概ね百回有ればいい僕等の多くはこの百回の季節さえも見送る事もできずに果ててゆくこれは永遠という言葉とは程遠く肉体と魂の寿命の考え方も 相当に違うだろう例えば 肉体年齢で言うとたった百回の夏さえも見送る事は難しいという事だその反面 印象として 魂に年齢という概念も感じる事は無く 永遠という言葉が当てはまるしかし 今日を生きる僕たちは 肉体と魂のどちらも存在している事 [続きを読む]
  • 雪の別れ.
  • 雪の別れ叶わぬ恋と知りながら 寄り添い儚い大人の夢でも 見ていたかった降り頻る 白い雪の様に 姿を変えてあなたの胸で溶けて行けるなら…僕は どんな生き方でもいいと思ったそして君も精一杯 僕を愛してくれた…今度…生まれてくるなら私も雪がいいと 声を偲ばせ泣いていた君と過ごした かけがえのない時間今はもう 見えない愛した街の風景日毎に迫る 別れの予感を僕も何と無く感じていたけれど…ヒビ割れた心をもどそうとしても [続きを読む]
  • 波乗り屋達の休日.
  • 波乗り屋達の休日まだ十代で就職せざるを得なかった僕は、僅かな稼ぎで会社の拘束時間に耐えて、やっと解放された休日の前の夕方…柵だらけの街を走り抜ける。先輩から3万円で買った、廃車寸前のミニバン落書きだらけで、四隅が凹んだ傷だらけの前輪が車高が低く、後輪に板バネをかました横から見ると運転席側は、低く後ろは車高の高い斜めに傾いたボロボロのミニバンに、君を乗せてサーフトリップに行った… 星や月が近かった あ [続きを読む]
  • 目的を伏せた戯れ.
  • 目的を伏せた戯れ薄暗い部屋の灯りに 暖かいストーブの火二人でで過ごす ロマンチックな休日お気に入りの 音楽をかけて目的を伏せた 初めての触れ合い何度も繰り返し 繰り返されるやたら髪を撫でてみたり 手を掴んだりチョットだけ 抱き付いてみたり逆に背後から 抱いてみたり目的を伏せた 戯れの本心は…思う様に なかなか出来なくて本気交じりの戯れの果ての夢心地知ったかぶりした 初めての唇の味本当は僕も初めてだったんだ… [続きを読む]
  • 寒夜空.
  • 寒夜空夜の深さを思い知る 凍えた夜だった君と二人 冬の星座を見ようと吐く息白く それでも見上げてた空…澄み切った夜空だけで 愛の話ができた頃君の為に 何か出来ることは無いか探してた躊躇いながら君を驚かさない様に精一杯の愛は ドキドキしながら君の肩に腕を回し 引き寄せた…少しでも 寒さをしのごうとお互いの温度を確かめるかようにそんな事でも僕らには重大な事そんな事でも幸せを感じていた… 無垢な恋人が愛を知る [続きを読む]
  • 茜色の告白 by空倶楽部.
  • 茜色の告白冬色の街路樹の歩道 君と二人だけの帰り道いつに無く 君は時々立ち止まっては見慣れた 艶やかな景色を見上げているもう冬が来るねって 寂しそうに君は言った君は もう僕の気持ちに 気付いている様だ 僕に告白をする機会が 偶然にも訪れた君への 片思いの僕の口籠る言葉を吐き出すチャンスを 君はくれたのか?それとも ただの偶然の出来事だったのか?僕は心を決めて 告白をする事に決意した… 憧れの君と僕 二人きりの日 [続きを読む]
  • かりそめ.
  • かりそめ冬の光が射し込む この部屋あなたの残り香 胸に哀しくてタバコの煙と共に消えていったあなたはあなた わたしはわたしかりそめでも 温もりが欲しいから泣くのは自分と知りながら夜の街を彷徨っていた… 冷たい冬の風が 通り過ぎてく抱き合っても 一つになれないそんな寂しさ 知ってるくせにあなたはあなた わたしはわたしかりそめでも 今 温もりが欲しくて泣くのは自分と知りながら虚しさを噛み締めていた… たとえ 泡沫の [続きを読む]
  • 夜空を見上げて.
  • 夜空を見上げて風が冷たい 澄んだ夜空に息を曇らす君は熱めのコーヒーと 幾千のロマンス久し振りの二人きり 話したかった事一杯あなたに聞いて欲しいから週末は たまの夜更かしもいい月が静かに夜の闇を照らす 静かな空に緩やかに流れて行く雲や 眩いばかりの星屑素直な気持ちで見上げる事が出来る夜空を見上げて愛の言葉伝えるのもいいそんな隣には 愛しいあなたがいれば尚の事いい何も無く ボンヤリと僕のように見上げるのもい [続きを読む]
  • 自問.
  • 自問いまの僕達はまだ旅の途中で 喜びや悲しみ数々の試練を与えられ そして生きて行くあなたに生きる 喜びを与えられて春夏秋冬季節ごとにそれなりの思いを巡らせ知恵を育て学び数え切れる程の 季節を過ごし僕等は 永遠の春を迎え 旅を終える子供の頃の人生は天文学的な数値で人生の長さを感じていたけれど季節を数えれば それは引き算となり100歳から生きて来た年齢を差し引くと非常に簡単で しかも大凡の余命まで解る今の僕等は [続きを読む]
  • 海へ.
  • 海へ今夜久々に海に出かける事になった、兵庫と大阪の境目にある自宅の存在する地域から、日本海の丹後方面へ往復約260キロの距離の道中、この作品がアップされる頃には、精魂尽き果てて 眠っていると思います。 疲れ果てた街を後に 旅立とう僕等が求める星の下へ霧深い谷を越えて 月に見守られながら気の合うクルーと共にガスコンロ ナイフ 料理材料も忘れずさあ旅立とう 僕等が目指す海へ数々の街を抜けて 寄り道しながら夜明け [続きを読む]
  • 夕焼けのスクリーン by空倶楽部.
  • 夕焼けのスクリーン夕暮れ舗道に影が伸び始めると もう冬の気配二人良く通った 小高い丘の公園のベンチ君と交わした 古い交換日記閉ざされかけた 青春の1ページ夕焼けの特等席が あると君に教えた…瞼を閉じて 耳を澄ませば広がるあの日二人で見た 夕焼けのスクリーン僕等は ただ一緒に居られれば それで良かった繋いだ手から思いが 言葉以上に伝わるから…夕焼けに包まれて このまま触れていたい… オレンジに灼けて行く空を二人 [続きを読む]