藍 詩 (アオシ) さん プロフィール

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藍 詩 (アオシ)さん: 心の交差点
ハンドル名藍 詩 (アオシ) さん
ブログタイトル心の交差点
ブログURLhttps://www.takeblo.com/
サイト紹介文心に響く愛の言葉で詞をあなたへ届けたい・・・
自由文誰かの心が暖まればいいな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 84日(平均10.0回/週) - 参加 2018/05/30 09:54

藍 詩 (アオシ) さんのブログ記事

  • 初めての孤独
  • 夏の夕暮れ二人で歩く何時もの道少しづつ色を変える空の表情山際に太陽が沈んで行く暑かった昼間の空気に秋の気配を風が運んで来る秋が来れば君は遠くに行って仕舞う何かを置き去りにして… 二人の心がやっと繋がったのに少しづつ変わって行く環境もう会えないかも知れない…やり場の無い気持を今僕等は胸に抱いている…君は家の事情で遠くに引越すらしいただ悲しくて…それが嫌で… 離れ難い僕等は一番星を眺めていたこの道を [続きを読む]
  • 虹色の小雨
  • 虹色が混じる小雨が降る中を君の手を引き走り去った夏の終わり君とただ一緒にいたくて…雷を怖がる君と手を繋ぎながら公園の土管の中で雨宿りしたね僕等は思春期の入り口で何かが動き始めたんだ…指切りしてた不思議な気持ちに気付いたんだ その胸の苦しさに ワザと逸れた君を捕まえたくて公園の迷路の中で君を探してた夕暮れの時後ろから抱きつかれた時僕の頬に口づけしてくれたよね驚きとトキメク胸が嬉しかった僕等の青い夏の [続きを読む]
  • 空天気 by 空倶楽部
  • 小さなファインダーを覗くと切り取った空と心模様が交じり合うそして其処には自由な空が在った雲一つも無い真っ青な空や今にも泣き出しそうな雨雲言葉の表現は無くても心を写し出す空天気は今の自分を映し出す 風向きや光源そして心の趣き其処に描かれる喜怒哀楽そして明暗遥かなる憧れと浪漫を求めて藍の空に浮かぶ金色の月や夜空に煌く星や願いを叶える流星言葉の表現は無くても心を写し出す空天気は今の自分を映し出す 晴や [続きを読む]
  • 貴方への手紙
  • 悲しみの果てにある物を貴方は見つけたのでしょうか?そこに在る安らぎの時を忌の際に感じたのでしょうか?私の貴方はもう此処にはいない永遠に眠りの汽車に乗ったまま私の処へは帰らないのですか?如何して…私だけを残して旅立ったの?あんなに愛してるって云った筈なのに…さよならもゴメンネも言わせずに…この胸は還らぬ貴方を待っている… 苦しみの果てにある物を貴方は見つけたのでしょうか?悲しみに暮れる夜の闇を貴方 [続きを読む]
  • 言い出せなくて
  • 何時もの様に貴方は愛の言葉を云うけど何時からか その言葉が苦しくて…貴方の事が嫌いに成った訳じゃ無いけれど本当の私の気持ちはそうじゃ無い…胸に詰まる思いが言い出せなくて恋の終わりに怯えてる… 今の私は何時もの様に振舞おうとするけど何故かその仕草もぎこちなくて…あんなに近かった貴方を遠く感じてしまう予想もしない気持ちに怯えている…胸に詰まる思いが言い出せなくて恋の終わりを惜しんでる… 永遠の愛を信じ [続きを読む]
  • 夏の日の回想
  • 遠い夏の日…涼風が、風鈴を撫でて行く…虫採り網を持った子供達が、元気に走り過ぎて行く…?時雨の中の景色は、脳裏に焼き付いていた、モノクロの映像を映し出していた。夏休みと言えば、ラジオ体操、海水浴そして絵日記 プールに花火、林間学校盛りだくさんの小さな幸せを、胸をトキメカセテ僕等は、精一杯味わっていた様な気がする。 小さな胸のトキメキを隠し切れずに…あの日の僕等は元気に走り過ぎて行く…其れが恋だとも [続きを読む]
  • 盆帰り
  • 手土産を持って故郷行きの列車に乗る窓越しの緑や懐かしい景色段々青くなって行く空あいつらは元気かな?そして君も…緑多き故郷を離れて…淀んだ街で過ごす今の僕の胸内は純真な少年時代に戻って行った 列車の背中を見送り故郷に降り立った虫採りをしたり 川で遊んだりあの頃と殆ど変わらない墓石の下に眠る 優しかった人達緩やかに時は流れて行く風が運ぶ線香の香りが暫く漂う中安らかである様 亡き人達を偲んだ 久し振りに出逢 [続きを読む]
  • 真夏のボサノバ
  • 気だるいボサノバが流れてる白く灼けたこの街にも生ぬるい風が抜けて行く胸に傷あるこの俺に危ない恋の香りを漂わせてお前は誘いかけてくる真夏の風は罪な風蒼く光る一時の幻が眩しすぎた 白い肌を伝う吐息が悲し過ぎて合わせた胸の隙間から切なさが溢れ堕ちて行った心のやり場も無く鏡に写る抜け殻のままの心をただ見つめていた真夏の風は罪な風蒼く光る一時の幻が眩しすぎた 目が醒めるともうここにお前は居ない悪戯な真夏の [続きを読む]
  • 夕灼けシルエット
  • 凍らせたレモネードを僕に与えて応援してくれる君の微笑みが嬉しくて疲れた身体を起こし走り続けた…夕陽色に染まる校庭で青春の汗にまみれていたあの頃…二人の影を映す夕灼けシルエットまぎれも無い君への思いに気付き始めた… 走り過ぎて行く青春の風の中でだんだん加速して行く憧れの気持ちを恋と解らずにただ走り続けていた…切なさと疑問だらけで気付き始めた僕の中の不思議な気持…二人の影を映す夕灼けシルエットまぎれ [続きを読む]
  • 曇天を見上げて
  • 風が運んで来る真夏の香は少し雨を含んだ匂いがした晴れでも無い 雨でも無いまるで僕の心模様と同じだ光が覗いたり薄暗く成ったり僕の考えは灰色の曇り空の下で取り敢えず良い時を待とうと思う 曇天は雨の予感を振り撒きいつか雨を連れて来るけど限って悪い事ばかりでは無いまるで君の心模様と同じだ泣いたり そして微笑んだり絹糸を引く雨も 叩きつける雨も取り敢えず君も良い時を待てばいい 雨上がりの洗われた街と真夏の香り [続きを読む]
  • 青い空 白い空 by 空倶楽部 何に見えますか?
  • 『青い空 白い雲』撮影日/2018.08.02 大阪府箕面市 16:43 真夏の入道雲です。本日から調度一週間前ですね。皆様は何に見えますか?私にはすぐに見えたのですが。数人の方に聞いてみました。私に見えたものとは?? 「9」が付く日に空の画像を公開しています。詳細(空倶楽部)かず某さん chacha○さん「心の交差点」は「空倶楽部」へ入部いたしました。ヘタクソですがよろしくお願いいたします。「青い空」と言いながらあまり青くあ [続きを読む]
  • 夜雲巡り
  • 夜空の雲にも表情がある様に朧げな表情に成ったりもする月を霞がける時もあればその存在を闇に任せて澄み切った表情になる時もある人の心も星や月では無く寧ろ流れ行く雲の動作にも思う 人の心も乱れやすく流され易く暫くの間 この夜闇と会話を嗜む緩やかな月に照らされてその存在を闇に任せて澄み切った心になるまで黙想する霞がかる夜空も我が心の如く紛れ無い月光が全てを映し出す 夜色の風を受けては遥かなる幻におもむろに [続きを読む]
  • 無情な恋
  • 夢を見ていた何時もの場所で無情に時は過ぎて行く私を置き去りに貴方は帰って行く取り残された私はこの窓から月を見てる…心をどんなに止めて見ても私の好きは加速して行く…貴方がこの愛に応えられない事も始めから理解っていたけれど…月に煌く涙に心は隠せないから…もう少しだけ夢を見させていてどうか このまま好きでいさせて… 貴方は時々私が知りたくもない別の顔の貴方の事を躊躇うこと無く私に聞かすから…叶う筈無いこ [続きを読む]
  • 輪 廻
  • 人知れず生まれては消えて行く闇に煌めいている星の様に輪廻の中で刹那の時を生きて生き様すら語り継ぐ語り部もないこの世に生きた証も何も残せずにその魂は天空を駆け巡り一つの星となり闇に溶け込んで行く 人知れず生まれては消えて行く走り過ぎてきた栄光も無くただ存在すら忘れ去られて…もうそのやさしい言葉も聞けず…その面影すら見る事も出来ずに…儚く星は流れて消え切い思いが溢れ熱い涙が頬を伝う 悲しみの星明かり [続きを読む]
  • 交換日記
  • 付き合い始めて二人で買った紺色の鍵付きの秘密のノートあなたを深く知りたくて…私をもっと知って欲しくって…皆んなにナイショで交わす行き交う心がただ嬉しかった… 手探りの恋を大切に守ろうと二人を行き交う秘密のノート日常的な出来事や心の景色表紙開ければ寄り添える時間上手く言えない愛の言葉も…下手な文字もとても優しかった… 照れてしまう言葉や素直な心を二人の胸に伝える秘密のノート誰にもナイショの胸のうち [続きを読む]
  • 時の悪戯
  • 自分の気持ちに嘘がつけずに貴女を愛してしまったけれど…その左手の薬指に光る指輪があまりにも切なく光るから…戻れない時を何時も恨んでいた… 冷たく光る涙が溢れるこの海にどれだけ泣き叫んでみても…遅すぎた出逢いを惜しんでも二度と遡る事は無い残酷な時…儚すぎる人生がただ悲しくて… 自分の心に素直に生きれば生きる程貴女をひたすら愛してしまう…良い人で居たければ愛せない常識と理性と云う鎖に縛られて…余りに [続きを読む]
  • 夏の趣
  • 緑冴える風景に青い空が映える夏に横たえた縁側の夢は蚊取り線香と風鈴の音色まだ終わらぬ夏の趣を残し回想の中 古き良き時代を物語る… 彩り豊かな朝顔は太陽の雫に光り新しい朝に期待にを添え麦藁の少年達が走り抜けるその夢は僕等を少年の心に戻す純真無垢な透明な心を再現して… 夏の夕立が大地の熱を冷まし涼風が雨上がりの匂いとあの頃の思い出を運んで来る夏の趣は懐かしき回想 …それは懐かしき人を思い出させた… 今日 [続きを読む]
  • ネオン街に消えた愛
  • 別れが似合う夜の街途切れた愛がネオンに滲む別れ言葉を残し 立ち去る後姿どうして貴方を忘れろというの?前触れも無い別れの言葉に戸惑う私に振り向きもせず愛の欠片を私の胸に残して貴方は足早に去って行くまるで タバコの煙みたいに 涙に滲んだ夜の街を一人さすらい歩いてみても貴方は戻るはずも無いから誰を頼りに生きて行けばいいの?夜の街に一人の私を残して消えて行ったネオンが悲しくて無理に笑って見たけれど胸に刺さ [続きを読む]
  • 不倫花
  • 悪戯な夏の夜風に誘われて熱気を帯びた眠れぬ夜は虚しくて窓を広げて風に問いかけて見ても闇の中を彷徨う私は小さな星…好きと言えない虚しさに気付いて欲しい…私の恋は咲く事の無い不倫花貴方に心 告げないままただ果てて行けばいい… 熱く眠れぬ浅い夢に目眩してそれでもいいと貴方を思い涙する今夜も窓を開けて月に問いかけるその光はただ蒼く煌き心を照らす好きと言えない虚しさに儚く燃える灯火は…闇夜に一人 悲しみに咲 [続きを読む]
  • 潮風に灼けた青春
  • 青いラムネの小瓶に映る優しく光る海を覗いた…日に焼けた夏の日に今すぐ戻れる様な気がして潮風に灼けた青春はいつも透き通る波喜びや 悲しみ …そして愛しい気持も…今はもう 優しく波がさらって行く海よお願いだから…この思い伝えて…今も一人待ってると…青く光るこの海で…いつも太陽に焦がされて笑う仲間がそばにいた…あどけない笑顔をした太陽と海に焦がれた仲間達潮風に灼けた青春はいつも透き通る波どんな事も分かち合 [続きを読む]
  • 大自然の脅威…2
  • また来るって……歓迎しない大自然の脅威誰も争う事を許さず悪魔の力を発揮するどんな制裁も効かないどんな話も聞かない容赦なく繰り広げて行く残劇お願いだからもう二度と来ないで……歓迎しない大自然の脅威多くの人を苦しめる多くの人を悲しめるどんな制裁も効かないどんな話も聞かない容赦なく繰り広げて行く被害僕等は文明を発達させる度に自然破壊を繰り返してきた地球温暖化や核実験 人工頭脳までその影で息を潜める古き良 [続きを読む]
  • 夕立ち
  • 貴方と別れたその後で突然 降り出した夏の雨涙に雨が混じってもう…何もかもどうでも良くて…貴方の冷たい言葉は 夕立ちとなり心の底に沁みて行く…まるで別れの予感を示す様に冷たく激しく泣いていた… 夕立ちが降れば思い出す貴方の冷たいあの言葉私の言葉に耳も貸さず激しい雨にに打たれ 走り去ったそして私の悲しい心にも雨が降り涙の雨が叫んでいた思いもよらない別れ言葉が何時までも響いていた… 冷たい涙の雨に打たれ [続きを読む]
  • この愛が伝わりますか?
  • セピアに染まる淋しい夕暮れは優しく街を包んで行くけれど貴方を待つ人の元へ見えない鎖が二人を離して行く安らぎ求め抱かれたあの夜の優しいあなたの温もりが私の目の前を通り過ぎて行くこの愛が伝わりますか?私は去って行くけれど…涙に濡れるその理解をあなたは知っていますか?儚く消えて行く煙草の煙の様に別れを告げる言葉も無い私あなたの温もりが黙ったままの私の前を遠ざかるいつかは終わる恋と知ってて安らぎ求めた二人 [続きを読む]
  • 待人線香花火
  • 夜の帳を照らす様に誰かを待ちわびる線香花火浴衣の袖に隠す思いを淡い恋に例えて火をつける恋の行方を案じては貴方が来るまで待っている恋の灯火 又 咲く事を一途な胸に願った線香花火貴方に貰った言葉の数を淡い恋に例えて火をつける恋の行方を案じては貴方が来るまで待っている短く儚い恋だけど密かに待ちわびる線香花火私が与えた思いの全てを淡い恋に例えて火をつける恋の行方を案じては貴方が来るまで待っている同じフレーズ [続きを読む]
  • 新しい明日を求めて
  • 僕等が人を嫌いになったのはこころなきひとに理不尽に扱われたから貴方達が僕等を嫌うのは周りの人と同じ色眼鏡で僕等を見ていたから私達が人を愛せなくなったのは二度と愛せないくらいあの人を愛してたから僕等が家を出たのは期待以外の紛れのない愛が欲しかったから僕等が死のうと思ったのは生活と云う足枷とこんな世界に絶望したから私達が諦めてしまうのは自分の中で精一杯でこれ以上努力出来ないから貴方達が僕等と違うのは環 [続きを読む]