タケブロドットコム さん プロフィール

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タケブロドットコムさん: タケブロドットコム
ハンドル名タケブロドットコム さん
ブログタイトルタケブロドットコム
ブログURLhttps://www.takeblo.com/
サイト紹介文現在膠原病と言う難病と闘っています。思いついた事を詩にして楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 27日(平均15.3回/週) - 参加 2018/05/30 09:54

タケブロドットコム さんのブログ記事

  • 小さな過ち
  • 君の犯した小さな過ちはもう元には戻せないけど月が夜から生まれる様にやり直す事は何度でも出来るだから涙を流さずに歩いて行こうきっと新しい風が吹いてくれるから振り向かなくてもういいよ新しい明日が待っているから若葉を伝う朝の雫の様に君の涙が光り新しい命に変わる過ちは過去の扉の向こうに封印し懺悔した心は光となり君を照らすから人は誰でも過ちを繰り返しながら生きて行くものだから君の記憶の中で消える事は無いけど [続きを読む]
  • 屋上教室
  • 僕らは何時も屋上で掴めそうな空を見上げてた授業をサボっても誰も教えてくれない事を知った僕らが求めている事は理論や公式では無い事も僕らは流れる雲を眺め色んな事を考えていた僕らに必要なのは授業の成績よりもっと大切な事僕らが求めている事は優しさや思いやりだと僕らは屋上教室で勉強中道徳を守り理不尽を壊す理論や公式 なんかよりも僕らには大切な事友達の事も大好きな君の事も恋バナも 悩みも 黄昏る事も屋上教室は教 [続きを読む]
  • 変わらぬ思い
  • 君が決めた事だから僕はもう何も言わないけどこの思いに嘘は無いよ僕の心はあの日のままだけど君の涙が頬を伝うそして新しい何かを求めて僕の腕をすり抜けて行く我慢強い君の事だから僕が居なくても大丈夫だよね僕は淋しくなるけれど僕の心はあの日のままだけど君は歩いて行くそして巡り行く季節の様に僕の腕をすり抜けて行く君が乗る最終電車が来る前にも一度だけいわせて欲しい僕の心はあの日のままだから何時でも戻っておいでよ [続きを読む]
  • 太陽を奪われて
  • もう海には行けない余りにも悲し過ぎる心当たり前の様に週末は海で過ごしていたのに自分だけの波を探し続けて色んな旅をして来たのにどうか神様僕から太陽を奪わ無いで欲しいもう海には行けない追いかけてた夢との別れ色彩の変化する海を眺め潮騒に包まれ眠っていた海のある生活を夢見てた他には何もいらなかったどうか神様僕から太陽を奪わ無いで欲しい高校生から始めた、涙乗りを、ある二つの事情により、如何してもやめなければ [続きを読む]
  • 幼き視線
  • ズッと見ていた僕の熱い視線を君は無邪気な笑顔で手を振る僕の心の中に書いた言葉を君はもう 気付いているの?眠れない夜更けに一人見る夢をそして胸にに芽生えた気持ちを僕の恋心は何時ももどかしくてただ切ない歌を歌い続けている僕の心の中に書いた言葉を君はもう 気付いているの?夜空に瞬く星が心を伝える事を日に日に強くなる君への思いを幼き視線は言葉足らず幼き視線は純真無垢思い起こせばそれは…恋だったんだ…皆さんは [続きを読む]
  • 散文…お医者様の言葉
  • お医者様の一言が口ごもる一瞬にして凍り付いた僕の顔は青ざめている今回は大丈夫な様です少し呪縛から解き放たれた怯えてた僕は少し安心したデモ腫瘍は無くならない手術しない限りそれでも難病に侵されて行く僕の体はどうなって行くの?結婚も一度もした事も無いし他にやりたい事も一杯ある阪神大震災 大阪北部地震にもあい何とか今 生きながらえている憂鬱と安心感が交互に迫り来るこの世に生を受けたのだから生きるのが下手な僕 [続きを読む]
  • 恋短冊
  • 天の川を渡りあなたに逢いに行くよ願いの書かれた恋短冊を持って浴衣を着た君のもとへ年に一度の抱擁だから大切な日を忘れない笑みを浮かべ差し延べる優しい手願いの書かれた恋短冊を持って募る思いをあなたに告げる逢いたくて待ち望んだ大切な日がやっと来る訳ありの二人だから愛しさを抑えて来た願いの書かれた恋短冊を持って抱きしめるあなたの温もりを愛しいあなたを笹舟に乗せて精一杯二度と戻らない時を過ごす七夕には色んな [続きを読む]
  • 買占め
  • お金にモノを云わして一人買いする他の人の事も考えずに一本の水は命誰かが救われるかも知れない 一つのおにぎりは誰かを勇気付けるかも知れない我が物顔で買い占めるあなた達は困らない それでいいだろう一本の水は命誰かが救われるかも知れない 一つのおにぎりは誰かを勇気付けるかも知れないパニックには誰でも不安を感じるパニックを感じた人はまたパニックになる人は誰でも弱い生き物だから人は誰でも安心したいから砂漠を果 [続きを読む]
  • 諦め切れない恋
  • 年老いてしまったこの僕にまだ諦め切れない気持ちがある君が居なくなって何年だろう拠り所の無い気持ちを何処に運べばいいんだろう一人で生きて行くより二人の方がヤッパリいい僕は恋を諦め切れずに何時までも待っている衰えてしまったこの僕にまだ諦め切れない気持ちがある君との事は決して忘れはしない僕が誰かを愛する事にきっと君も喜んでくれるよね一人で生きて行くより二人の方がヤッパリいい僕は恋を諦め切れずに何時までも [続きを読む]
  • 薄汚れたサラリーマン
  • 薄汚れた上着を肩にかけ荒んだ街を見下ろしながらダークなスーツを見に纏いルパンタバコを吹かしている俺は薄汚れたサラリーマン企みの街にツバを吐き理不尽野郎を打ちのめす荒んだ眼と人生が仁義を貫きヨレヨレネクタイが風になびく俺は薄汚れたサラリーマン俺は薄汚れたサラリーマン汚い黒企業のはみ出し者何人こようが負けはしないヨレヨレのスーツが俺の目印俺は薄汚れたサラリーマン今日も理不尽野郎を打ちのめすルパンタバコ [続きを読む]
  • 雨の海岸通り
  • もうどれくらい歩いたろう長く続いて行く海岸通りを深呼吸すれば雨の匂いを潮風が運んで来るスミレ色の雨の中君の手を引いて歩き続ける雨の海岸通りもうどれくらい探したろう二人だけの安らぎの場所を遠く見渡せば雲の切れ間に虹がみえるスミレ色の雨の中君の手を引いて歩き続ける雨の海岸通りもうどれくらい好きで居るのだろう君と居ると退屈な時も飽きなくてもっともっと愛したくなるどこまでも何時までも一緒に居ようスミレ色の [続きを読む]
  • 暫く
  • 人は何かに行き詰まり誰かに救われると感謝出来る暫くはその事を有り難く思うしかし時の経過と共にその事を忘れてしまう人達が多い人は誰かを傷つけ後悔し反省と悲しみを憶えて後悔の中で悪かったと思える暫くはその事に申し訳無いと思うしかし時の経過と共にその事を忘れてしまう人達が多い人は過ぎてしまって過ちを苦しみと言い訳で慰めて残された期待に慰められて立直る暫くは同じ過ちを繰り返すまいと思うしかし時の経過と共に [続きを読む]
  • 大自然の脅威
  • 大自然の脅威に慄いて人間のちっぽけさや愚かさに気付く街が揺れさけび声が聞こえた電車は止まり踏切は鳴ったまままたこんな恐ろしい脅威が僕らの住む街に起きたガスも水道も止まった世界もう二度と味わいたく無いこの感覚大自然の脅威は容赦無く僕達の日常を変えてしまうスーパーには食料や水を買い漁り些細な争いごとが起こり幸せな日常が崩れてゆく大自然の脅威には誰も逆らう事が出来ない大自然の脅威はいとも簡単に僕らの日常 [続きを読む]
  • 遅過ぎた告白
  • 疲れて眠る彼女を置いて僕は君と夜空の下 波を見てた君は彼女の友達で星空の輝く浜辺の丘で色んな話をしたね君は少し悲しい目で本当は前から好きだったと囁くように言ってくれたね遅過ぎた告白だったけれど彼女の気持ちを裏切れなかった胸の中を僕に告げた星空の輝く浜辺の丘で僕は何も言わず君の肩に手を回した胸に刺さった一時の安らぎが静寂の闇の中に溶けて行った薄紫に変わる空の下で遅過ぎた彼女の告白は終わった刹那の安ら [続きを読む]
  • 転れダイス
  • レールの上の人生なんて俺たちには無いさただ気だるい風に吹かれて生きる俺たちは心のやり場を何時も探して旅に出る流れ者と人は言うけど優しさだけは忘れはしない転がるダイスで思いのまま生きてる俺たちは愚かなのかたった一度の人生だから気ままな旅を選んだだからダイスを転がし身をゆだねる失くした夢をさがして夜空の下星を数えてる流れ者と人は言うけど温もりだけは忘れはしない転がるダイスに夢をたくして流れて行く俺たち [続きを読む]
  • 君を探して
  • 夕暮れの街角に一人たたずむあの日の君が走って来そうで君が僕の側にいない……なんて今でも信じられないどんな事が在っても君を守るって何度も何度も誓って来たのにまだ君の声が聞こえ聞きたくて往き交う雑踏に耳を澄ましても君が声が聞こえ無い……なんて今でも信じられない君の気持ちにどんな事が起きたの何度も何度も誓って来たのに君の代わりは他にはいないから僕はどうして生き行けばいい君の代わりは他にはいないからどうし [続きを読む]
  • 神秘的な光
  • フワフワと黄緑色の光が静かな闇に揺れているまるで魂の様な優しい光神秘的な光は心を奪う静寂は時間を超越して幻想の中へといざなう暫しの間現実から離れ山並み立ち込める里の小川に恋蛍達の乱舞に心奪われ遠きあなたを重ね見る走馬灯の様に記憶が巡り良き時を想っては涙する優しくその温もりは私を包み今は亡き者さえも感じることが出来る研ぎ澄まされた感覚は過去と今の狭間を往来し言霊さえも冴え渡る神秘的な光は知っている私 [続きを読む]
  • 懲りない面々
  • 懲りない面々は何時も元気だ殆ど落ち込む事が無いから牢屋に掘り込まれようが叱られて殴られても何も考えず同じ事を繰り返す懲りない面々に何時も悔いは無い自分の思い通りやってるから他人に迷惑をかけようがゴメンの一言で終わるそしてゴメンを合言葉程に使う懲りない面々は嘘がとっても上手自分が常に一番のつもりで人の言う事も馬の耳に念仏だその時良ければ自分は安泰他人の物でも自分のものにするあなたの周り、懲りない面々 [続きを読む]
  • 泣かない約束
  • 君と過ごした楽しかった日々誰にも認められない愛の終幕君の涙を溜めたその海は永遠の愛を誓う魂で輝いていた僕らは泣かない約束で愛し合って来たのだから僕らは泣かない約束で温もりを感じて来たのだから君の優しさに抱かれていた日々僕は君に何もして上げれなくて君の涙を溜めたその海は永遠の愛を誓う魂で輝いていた僕らは泣かない約束で別れを覚悟したのだから僕らは泣かない約束で魂の愛を誓い合ったのだから始めから無かった [続きを読む]
  • 箱に詰めた告白
  • 胸が高鳴り緊張感が爆発する今 …オレはひそかに君に心の中を告げようとしているもし答えがyesなら嬉しいデモnoならどうしよう……?友達からとか 今まで通りとか言われてもそんな器用じゃないしだからと云つて好きな人がいるってのも悲しすぎる嫌いと無視は論外で死にたくなるビビるなオレ お前なら大丈夫ともう一人のオレが再々心を励ましながらいっぱいいっぱいの度胸を奮い立たすさあ 言うんだお前の愛の言葉を昨夜あんな [続きを読む]
  • 波乗り屋達の日常
  • 週末の夜の街をすり抜けて僕らの波が待ってる海へ行こう高速道路をぶっ飛ばして好きなBGMを聞きながら自分だけの波を追い求めて波乗り屋達は大海原を彷徨う灰色に淀んだ街をすり抜けて白いビーチが待ってる海へ行こう椰子の葉影に見える星を掴みに潮騒を子守唄に聞きながら波乗り屋達は眠る原色の夢の中まだ見ぬ伝説の波を待ち焦がれて薄紫とオレンジが混じる空の下寝ぼけまなこでビーチを歩こう潮風に吹かれ風景と同化してガラム [続きを読む]
  • ブラック企業昆虫採集 (黒職場昆虫採集)
  • 黒職場昆虫採集腐った毒液を吐き社員達を溶かすハンミョウ部長は舌刀で人を殺す裏工作と理不尽がお友達の偽善者ヒラヒラ綺麗に見せたつもりでも蝶々では無かった蛾だった女店員汚れた心を綺麗に着飾っても醜いハゲた頭で弱い者達にカマを振る小さなカマで強いつもりの管理職権力と企みで部下を脅しても無駄鋭い毒針が武器のおつぼね女王蜂仕事をサボっておべんちゃらの嵐お目当の男子社員達は毒針避ける蝉の様に間違った意見に賛同 [続きを読む]
  • 昆虫男…T
  • どうしょうも無く淋しくって蜜に群がる昆虫の様に止り木を求め夜街を歩く人肌恋しい凍った夜風が孤独と悲しみに吹き荒びただ泣かされた駅裏の赤提灯は大入開店休業古ぼけたラジオから雑音混じりの懐かしい歌青春時代に戻された俺は古き良き時代の思い出にただ泣かされた駅裏の赤提灯は大入開店休業殺風景な木のベンチ無愛想なオヤジを相手にコップ酒をあおっていたどうしょうも無い自分にただ泣かされたオヤジは何も言わずにうなず [続きを読む]
  • ありがとうの言葉
  • ありがとうの言葉はとても気分がいい云う方も云われる方も気持が伝わる思いやりが交わる信頼となって行くありがとうの言葉は素敵な言葉ありがとうの言葉は心に響いて行くありがとうの言葉には優しさが見える云う方も云われる方も感謝が伝わる心に思うだけで表情や態度が変わるありがとうの言葉は素敵な言葉ありがとうの言葉は嘘でも心地良いありがとうの言葉は魔法の言葉ありがとうの言葉、素直に言えてますか?ひねくれ者の僕でも [続きを読む]
  • 雪の様な別れ
  • まるで さよならを言う様に二人の足跡が消えてゆくシンシンと降る雪は静かで何も話しかけては来ない僕らの暮らしたこの世界をまるで無かった事にする様に今はただあなたの吐く息が白く冷たく悲しかった口ごもる色んな言葉を吐く様に白く冷たい悲しい目をしてたシンシンと降る雪は静かで何も話しかけては来ない水銀灯に煌めく雪の粒が涙の様に静かに降り注ぐ今はただあなたの濡れた瞳が白く冷たく悲しかったそれじゃ元気でといい残 [続きを読む]