藍 詩 (アオシ) さん プロフィール

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藍 詩 (アオシ)さん: 心の交差点
ハンドル名藍 詩 (アオシ) さん
ブログタイトル心の交差点
ブログURLhttps://www.takeblo.com/
サイト紹介文心に響く愛の言葉で詞をあなたへ届けたい・・・
自由文誰かの心が暖まればいいな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 83日(平均10.0回/週) - 参加 2018/05/30 09:54

藍 詩 (アオシ) さんのブログ記事

  • 恋花火
  • 夜の一華…見上げる空に涙に滲む恋花火貴方に届くといいですね未練はこの胸を辛くするからもう忘れていいですか?無邪気な子供が燥ぐ姿もこんなに悲しく見えるのは心に残る貴方の面影のせい夜のニ華…見上げる空に儚く消える恋花火来世に誓う えにしを結びこの思いが届く様に祈ります必ず待っていてくれますか?白檀香らすこの浴衣姿は星になった貴方に見せるため私の姿が見えますか?夜の三華…見上げる空に刹那に消える恋花火下 [続きを読む]
  • 南方の彼方に見る夢
  • 夢に見た波を追いかけてあちこち旅をした異国の地に夢を託して僕等は其れを信じ夢見てた南方の彼方に自由があると波乗り屋達は言っていた透き通る青い珊瑚礁の海に僕達は恋い焦がれた夢に見た小国を求めて絶景の中 波と同化する喜び南方の彼方に快楽があると波乗り屋達は言っていた熱く乾いた夜風に吹かれ椰子の葉陰に横たわれば夜空に輝く南十字星が綺麗で僕等に旅の浪漫を与えてくれた南方の彼方に自由があると波乗り屋達は言っ [続きを読む]
  • 夏心
  • 恋い焦がれた青い夏の物語はやる気持ちと云えない気持ち夏空いつぱいに響くダイスキを君に教えたくて答えの出ない宿題に頭をかき乱す高まる鼓動に夜も眠れずニヤけた期待にセミが笑う記憶に甘く蘇る夏の物語云えない言葉と はち切れる青春夏空いつぱいに響くダイスキを君に教えたくて苦し紛れに友達には言えたけど君に云えないその答えを入道雲は答えてはくれない夕立に走り去る夏の物語云えない言葉と君の手を引いてずぶ濡れにな [続きを読む]
  • シャボン玉の中の恋
  • 悲しい恋に堕ちて行く聞き分けの無い私の心始まりが無いこの恋は心の扉に鍵を掛けても壊れて行く今にも崩れそうな私に…あなたは…冗談混じりでこう云うのもう五年早ければって…如何してこんなに好きになるの始まりも無ければ終わりも無いのに…こんな恋はしちゃいけないって理解っているはずなのに…涙で滲む風に吹かれて心のやり場の無い私…戻れ無い一方通行の恋はシャボン玉がそっと消えて行く様に誰も知らぬ間に無くなればい [続きを読む]
  • 私の思考
  • 夜空を見上げる私の思考は宇宙的想像に吸い込まれて行く無限の魂が創り出す幻想折に触れては出逢う過ぎた時現世の出来事を良しとして星空を見上げる私の思考は悟りの境地に身を寄せては果て幾度も其れを繰り返す懺悔に心救われては美心を求め来世の夢に眼を潤ませて時の流れの如く人心は唯 移ろい易く修行する學びの中で知識を得ては月光の中に変化する賢人を映し出す変幻自在の水の形に発想を學び蜉蝣の命に人の儚さを知る風に匂 [続きを読む]
  • 激愛ロック少女
  • 無機質な灰色の街に阻まれありふれた生活に唾を吐く退屈過ぎる日常が嫌な私は眠ら無い街を一人彷徨っていたロックにイカれたフリをして甘い刺激を求めていた誰か私に激愛を浴びせかけて独り寝の夜は肌寒くて眠れ無いから安らげる場所に私を連れて行ってよナイフの様な目をしていた跳ねっ返りのこんな私でも理不尽と戦い心痛めていたピンクの髪に革ジャン羽織ってロックにイカれたフリをする本音の私を見抜いてよ誰か私に激愛を浴び [続きを読む]
  • 星を数えながら
  • 上弦の月が夜闇に冴える音の無い世界に響き渡って行く私の心があなたが知らないこの思いを心に広がる満天の夜闇が消して行く下弦の月が夜闇に冴えても切なさと共にあなたを慕い続ける私に気付いて欲しい…胸に刺さる思いを何も気づか無いあなたに…どうか伝えて…内気な私は愛を告げる事にただ臆病で…夜闇の溜息の中で星を数える女になったあなたしか愛せないこの私の夜闇に秘めたこの思いをあなたにだけ…気付いて欲しい…そして [続きを読む]
  • 砂に消えたあなた
  • 私を選んではくれなかったあなたに募る思いを打ち明けたけど…あなたに寄せてたこの思いに今は何の後悔も無いのよサヨナラあなた…涙で滲む砂浜に一人歩いてみても私には何もあげられるものはもう無いからあなたの幸せを祈りせめてこの海に流すけれど寄せては返す波はただこの胸に響くだけ少し子供の顔していつも側で笑っていたそんなあなたに心奪われた私…だけど今はもうあなたの側に一緒に居られない私を許して…オレンジ色に光 [続きを読む]
  • 熱帯夜
  • 悪戯な夏の夜風の中で灼けた素肌を醒ますようにあなたは薄絹を紐解いて行く熱帯夜は儚い恋の幻少し伏せ目がちな手招きと切ない吐息が何故か哀しかった…眠れぬ夜の記憶の中に汗ばんだ躰を預けながら柔らかな温もりを感じてた熱い夜風の中で夢を見て潤んだ瞳と痩せた細い肩がただ やるせ無くて…悲しかった…闇に溶けて行く恋の名残が併せた胸の隙間をすり抜けて行く過ぎ行く熱い夏の夢をただ見送って一夜の幻が夜に溶けて行く熱さ [続きを読む]
  • 二人乗り
  • 早朝…夏みどり色付く田舎道を君を乗せた自転車で走り抜ける後ろに座る夏服を着た君は何のためらいも無く愛しさを憶える白く細い腕を僕の腰辺りに回して来た真夏に吹き込む初恋色の風は暑くも爽やかで心地よく僕の心を撫でる様に優しく吹いていた…初恋色に染まり行く僕の思いはこれから迎える暑い季節の様で其れでも吹き込む涼風のごとく何のためらいも無く密やかに思いを寄せる僕の心を絶対的な愛しさへと変えた真夏に吹き込む初 [続きを読む]
  • 心の影
  • 心の影が闇夜に消えて行く安らかで健やかな日常から私が何をしたのでしょうか?こんなにも冷たく暗い闇の中で貴方の愛に包まれた穏やかな日々を欲しただけ私は少しだけ愛が欲しかっただけ…心の影が闇夜に消えて行く安らかで健やかな日常から僕が何をしたのでしょうか?こんなにも冷たく暗い闇の中で本当は寂しがり屋で僕は不器用でただ控え目なだけ僕は優しさが欲しかっただけ…心の影が闇夜に消えて行く穏やかで楽しかった日常か [続きを読む]
  • 向日葵の花言葉
  • 透き通る青の空に緑が映える?時雨の中 花言葉だけを残して私に燦々と降り注ぐ眩い光その熱さにも似た愛の動向私は向日葵 何時も貴方だけそしてその光の中で生きている貴方だけに悦びを見出して青と鮮緑のコントラストの中貴方だけを見つめて咲き乱れる私に燦々と降り注ぐ眩い光その激しさにも似た愛の灼熱私は向日葵 貴方だけでいい…そして…私だけを見つめて貴方の愛の中で綺麗に咲き乱れて行く…真夏のコントラストの中?時雨 [続きを読む]
  • 心だけ残して
  • 暮れかかる夏の夕暮れに空を眺め話したね星座の話や心の居場所をそんな貴方が大好きで何時も私はトキメイテイタなのに貴方は遠くへ行ってしまう私の心を知りながら何も言わずに悲しい目をして私が気持ちを伝え様とすると私の唇を指で塞いだワケも知らずに黙る私を後ろから優しく抱いてくれた美しい思い出だけを私に残しなのに貴方は遠くへ行ってしまう私の心を知りながら何も言わずに悲しい目をしてそして…私の前から姿を消した… [続きを読む]
  • 君が居ない夏
  • 僕が涙を流した季節が過ぎて緑萌える季節がやって来る優しく微笑む君に心奪われ勘違いしてた僕の告白は君が居ない夏を運んで来た流れて行く空に滲む君の涙はただ僕を哀れむ気持ち?其れとも優しさの涙だったの?友達でいる事がサヨナラよりも残酷な事を君はまだ知らない…君があんまり優しすぎるから都合のいい勘違いしてた僕恋焦がれた季節は過ぎて君が居ない夏を運んで来た蒼い空に途切れた雲が浮かぶまるで二人の心みたいに愛を [続きを読む]
  • 心…まだ決まらず
  • 青い空が入道雲を従えて緑の大地を引き立てる流れて行く雲は君と同じで僕の心を虜にしたまま君は何も語ってはくれないどうすれば君に好きになって貰えるんだろうそんな事ばかり気になるまだ心が決まらない僕は心を伝える事に臆病でそれでも溢れ出した思いは君の心に響くだろうか君も愛してくれるだろうかどうすれば君に好きになって貰えるんだろうそんな事ばかり気になる僕の気持ちはこの空の様で君を好きになった事には何の迷いも [続きを読む]
  • 白日夢(はくちゅうむ)(はくじつむ)
  • 光射す波間が眩しすぎて真昼に白い夢を見るどうやら僕等は海にいる様だ君と過ごした夏のコテージで指輪を外し愛してくれた刹那に過ぎて行く時がなぜか悲しかった気だるく乾いた風が吹き真昼に白い夢を見る禁断の蒼い果樹を嚙った後で過ちの鎖の重さを知りながら汗ばむ君の白い首筋に求めた一時の安らぎがなぜか切なかった灼けた白い砂が手をすり抜けて行く様に切なさだけが過ぎて行く白日夢それは一時の過ち…白日夢それは夏風の悪 [続きを読む]
  • 頑張る事を止めて
  • ありのままでいいその全てが君なのだからそのままでいい笑っている君の顔が素敵だから格好悪くてもいいから素直に生きて行こうありのままでいいその全てが君なのだからそのままでいい泣いている君の顔も素直だから泣きたい時は泣けばいい素直に生きて行こうありのままでいいその全てが君なのだからそのままでいい自分を責めなくても頑張る事を止めて頑張る上に頑張る事なんて其れ以上に出来ないから背負い切れない荷物を捨てて格好 [続きを読む]
  • 残り音(のこりね)
  • 何時も耳に残っていた運動部の掛声や楽器の練習音様々な音が入り混じる君がいた風通る茜色の校庭残り音は青春の思い出君達がそこに居た時の証何時も心に響いていた君の声と仲間達の騒ぎ声が君達の声が入り混じる掛け替えのない青春の歌が残り音は青春の思い出君達がそこに居た時の証何時も一人で聞いていた蝉の鳴き声と風の運ぶ音をそして囁く君の声と日々変化する碧い日常残り音は記憶の中の風景僕等が愛した記憶の残響今日は、残 [続きを読む]
  • 駅の中の七夕伝説
  • 募る思いに胸を詰まらせ時の流れを惜しみながら刹那を過ごした二人向かい側のホームに立つ僕二人を阻む様に列車が到着する重ねた心の温もりを感じ別れを惜しむ二人の物語安らぎ満ちた時が去って二人は其々の帰路に立つ何か物憂い気な君と向かい側のホームに立つ僕二人を阻む様に列車の扉は開き切なく流れる川に阻まれ別れを惜しむ二人の思い別れの時間は刻々と迫りドア越しの君は寂し気で君の残した言葉を唇の動きで知らされた僕無 [続きを読む]
  • 七夕(しちせき)についてのお話 願い事が叶うように
  • 2018年7月7日は七夕(しちせき)ですね。七夕(しちせき)についてのお話・・今年は晴れるのかな?関西(大阪)は避難勧告が出されている場所もありますね。画像は保育園の七夕(しちせき)に彩り飾られている短冊の作品です。皆様の願い事が叶いますように・・・詩(ポエム)を通じて苦しみ、病んだあなたの心に溶け込めますように・・・Copyright © 2018 心の交差点(恋のポエム)@泣ける歌詞 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 七夕(しちせき)
  • 星が藍に散り咲き月の光が水面を照らしたら髪を結い上げ私は今夜あなたの元に行くきっと待っててくれますね色取り取りの短冊に胸に秘めてたこの思いを薄く引いた紅で綴ったら水面に映す浴衣姿をあなたは誉めてくれますか?天空を隔てるこの河が逢えない悲しみの涙で溢れ心待ちにしていた今日恋唄を乗せた笹舟はあなたに届きましたか?年に一度の天空の恋物語私の思いがあなたに届きます様に…七夕には、色んな伝説があり、願いが叶 [続きを読む]
  • 君が明日を掴むために
  • 雨を数え星を見上げていた日々夢に期待し涙に頬を濡らしても君の望んだ明日はきっと来るからうつむかず元気を出して僕らと一緒に歩いて行こう人に裏切られ又人に心奪われる愛に期待し涙に頬を濡らしても君の望んだ明日はきっと来るから今日からはその涙を拭いて僕らと一緒に生きて行こう君の望んだ明日はきっと来るから又一からやり直して行けばいい君は一人では無いのだから君が掴む明日の為に……僕が明日を掴む為に……僕らは一 [続きを読む]
  • ガールフレンド
  • 君は僕のガールフレンド友情はあっても そこに愛はない一人占めしたくても君を抱き締める事なんか出来やしない僕だけの君でいて欲しいのに夕暮れの街を走り去って行った君は僕のガールフレンド友達というけど あいつも友達一人占めしたくても君を抱き締める事なんか出来やしない僕だけの君でいて欲しいのに君は何時も言葉をはぐらかす僕が君に夢中な事をもし気付いているのなら僕と歩いたあの場所に他の誰かと一緒に行かないでたと [続きを読む]
  • 高中正義 EONA
  • ギターの泣きがいい感じで、幻想の世界に連れて行ってくれる様ないい曲です。フュージョンなので歌詞は無いですが…いい曲ですCopyright © 2018 心の交差点(恋のポエム)@泣ける歌詞 All Rights Reserved. [続きを読む]