藍 詩 (アオシ) さん プロフィール

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藍 詩 (アオシ)さん: 心の交差点
ハンドル名藍 詩 (アオシ) さん
ブログタイトル心の交差点
ブログURLhttps://www.takeblo.com/
サイト紹介文ファインダー越しの世界と詩のコラボレーション
自由文誰かの心が暖まればいいな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 141日(平均9.0回/週) - 参加 2018/05/30 09:54

藍 詩 (アオシ) さんのブログ記事

  • 空を見上げて.
  • 心色に変化して行く 無限の空を見上げ僕等は何かを探し続けた答え 悟り 希望 後悔それとも夢?いったい 何を探しているのだろうか? ノスタルジーとロマン それとも安らぎ?僕等はいつも探し続けた…恋 悲しみ 誓い 喜び 別離 日常の中変化して行く そして選択を余儀無く迫られて 数え切れない想いを 其々の色で染め上げて言葉に出来ないほど美しく過ぎ去る時を噛み締めながら…忘れられた 何かを もう一度見つけたくて… 僕等 [続きを読む]
  • 繋がる空.
  • 同じ空の下 今は見知らぬ僕でも君は優しさと 勇気を僕にくれた…暗い闇の中一人歩く僕に 暖かい灯火をくれたそれが どんなに嬉しく 有難いことなのか…今 僕の頬を 一粒の涙が零れ落ちた…顔も知らぬ君だけど その心に勇気づけられてこんな僕でも まだ頑張れる君と繋がる 同じ空の下で…そして 生きて行けたらと思う… 君の優しさは 誰にでも誇れるものだからいつまでも 大切にしていて欲しい…この先 悲しさに震え凍える夜が 来 [続きを読む]
  • 今は亡き 優しい人へ.
  • ありがとうの言葉を 教えてくたそして 私の幸せ 一番祈ってくれた今…あなたが 星になって行く…口に出せ無かった言葉が 涙になったあなたが教えてくれた様には生きてはこれなかったけれど…どうにかこうにか そこそこ幸せでそれでも 今日は 悲しくて 切なくて あなたを探して 夜空を見上げる…星の間を 眠りの汽車に揺られて行くそして もう二度と戻らない 優しい笑顔今…あなたが 星になって行く…もっと もっと 優しさ返した [続きを読む]
  • 待つだけの恋 by空倶楽部.
  • 今にも 泣き出しそうな 空の下で灯りが滲む 街を二人眺めてるまた逢える 約束もしないままあなたは 帰って行く…あえば いつもこの胸に仕舞ってる熱い涙が 突然溢れ墜ちて私の恋は ただ 待つだけの恋それでもいいと …あなたしか いないと 心が叫ぶから …今日も 約束出来ない恋を待っている… 湿気を帯びた 灰色の風に吹かれて重なり合った 二つの影はまた逢える 約束もしないままやがて 別々に離れて行く…あえば いつもこの胸 [続きを読む]
  • 同じ空の下.
  • すべてを オレンジ色に染上げて行く この空の下どこまでも どこまでも 続くと 二人は信じてた…いつまでも いつまでも 永遠に一緒と…優し過ぎた夕陽の中 張り裂けそうな胸でぎこちない小指を絡めた 遠い日の約束…あの日から 僕の時間を止めたままの君は同じ空の下 幸せに暮らしているのだろうか?そして 君も 同じ夕陽を眺めているのだろうか? Copyright © 2018 心の交差点 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 約束出来ない恋.
  • 出逢いと 別れを繰り返すまるで 季節の変わり目の風の様過ぎてゆく雲に 問いかけてみても何も答えてはくれない 遠く離れた空の下やっと出逢えた二人なのに…また…あなたは帰ってしまう…たとえ 私がどんなに求めても…次の約束も無いままに… Copyright © 2018 心の交差点 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 夜な夜な.
  • 夜な夜な 深夜ラジオを聞きナガラ勉強ばかりしてた あの頃はやり歌や 葉書の便りに耳を傾け夜な夜な 夢の続きを求めては手探りの中で 共感を探していた部屋の灯りを消して 小窓を開けて夜空を見上げては 憧れを映し秋虫の鳴き声に 切なさを憶えた 夜な夜な 君に憧れ胸を焦がす恋人に成れたら…甘い憧れを胸にいつも勉強途中で ラジオをつける夜な夜な 夢の続きを求めてはそこに広がる 現実と妄想の世界小窓を開けると 秋月が優し [続きを読む]
  • 刻の欠片.
  • 季節は巡り 足早に通り過ぎて行くあんなに楽しかった時も 栄光の喜びもあっという間に 過ぎてしまった…残されたもの達は 過去に立ち尽くす砂の上に置き忘れた 古時計の様にただ 何も変わらずに 時を刻むだけ慌ただしく 変化してゆく日常に取り残されるもの達は 惜しまれながら刻の欠片として 記憶の中に処理されて行く…そして 此処だけが何も変わらない僕の存在する此処だけが…気がつけば 優し過ぎた君は もう いない…そこに [続きを読む]
  • 夕暮れの溜息.
  • 改札を出ると シトシトと秋の雨未だ明るさの残る街角にも…一つ二つ 灯りがともりはじめるその灯りは 君の様にとても温かで…雨垂れを ただ数える 僕の心にも優しく 柔らかに浸透して行く…溜息一つ 秋の夕暮れ時に消えて行くせめて…君の小さな微笑み程の 灯りがあれば… 駅 ? 竹内まりやCopyright © 2018 心の交差点 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 秋の期待.
  • 雨上がりの空気を フッと吸い込むと薄れた夏の香りと共に 秋の気配を感じた今はもう あの人はいないけれど…新しい予感が 私を彩り始める秋は恋の季節と云うけれど…私にも 胸トキメク事があればいいのに… Copyright © 2018 心の交差点 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 水色のハンカチ.
  • 片思いの君に 借りてた水色のハンカチもう 返さなくていいですか?新しい恋を始めた君だから …決して 君の恋の邪魔はしないから…そのかわりに 借りてた水色のハンカチ僕にくださいね… 一人ぼっちの僕に…いつでも君が そばにいる様な気がするからそして 溢れ出す涙拭くから… Copyright © 2018 心の交差点 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 見えない足枷.
  • 苦しみ 悲しみ 生の反省 死への恐怖人を羨んだり 嘘をついたり…今 自分が好まない事も 沢山した罪の足跡そして 僕に付き纏う見えない足枷人生がいつも 穏やかであればいいけれどいつも…そうはいかない…愛と喜びのだけの幸せな日々だけが穏やかに過ぎ去ればいいのに…どんなに叫び歩き続けて来ただろう… 不安 劣等感 憂鬱 罪悪感 そしてて煩悩そんな僕が引きずる 見えない足枷…それでも歩き続けなければ…朽ち果てるまで…そ [続きを読む]
  • 憧れの隣人.
  • 夏の日射しが 緩む彩りの季節穏やかな日々 黒板を叩くチョークの音一番後ろの席に座る僕と憧れの隣人である君…教科書を忘れた僕に 君は心良く机を合せて 一緒に見せてくれた…たまに見せる 僕の知らない顔迷う事もなく 君が好きになって行く… ピアノの音色を 風が運んで来る教室の一番後ろの席 今二人だけの別世界胸の鼓動は高まって行く憧れの隣人である君…ページをめくる 白くしなやかな指たまに吹く柔らかな風が運んで来る [続きを読む]
  • ワザと.
  • 教科書を 良く忘れていったのはずっと 前から…チョットいいなぁって 思ってた隣の席に座る君と 机を合体させて誰よりも 君に近くなれたから…本当は ワザと持って 行かなかったんだ… Copyright © 2018 心の交差点 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • カーブミラーに映り込む景色 by空倶楽部.
  • カーブミラーに写る景色は僕の愛した 緑豊かな海沿いの景色椰子の並木を抜けると海沿いに佇むカーブミラーそして類似色が混じり合う空と海…そんな空に何時も憧れて此処からの見える景色を眺めていた… 夕暮 海を眺めギターを弾く…その静寂と僕のシルエットを琥珀色にいつも映し出していた…夜になれば月光と満天の星…朝焼に霞む太陽や青い空 そして海映り込む世界は大自然の色彩そして雲や風までも…映し出していた… 今 椰子の [続きを読む]
  • 下の名前で.
  • 意識すれば する程 言えなくて…いつも 会う度に 喉先まで溢れてくるだけど やっぱり 恥ずかしくて…でも…貴方はいつも私を名字で呼ぶからなかなか 言い出せなくて…本当は 下の名前で呼んで欲しいのに…そして…もっと もっとあなた色に染まりたいのに… Copyright © 2018 心の交差点 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 独り言 1.
  • 心が寒くて寒くて 凍えそうな時 泣きたい時人生には いつも色んな出来事があって …そしてどうにも出来ない事も いっぱいあって死にたくなったり 怒ったり 笑ったり…人を愛してトキメキを憶え その涙にも辛さを知る過去を悔やむも 懐かしむも 僕は心の風しだい…あなたが 何かに悲しんだり 苦しんだり 辛い時見知らぬ僕でも 良ければ 思い出して欲しいあなたの励みや 慰めになれればいいなぁ〜 Copyright © 2018 心の交差 [続きを読む]
  • 秋色の街.
  • 街は秋めいて 茜色の空を迎える街路樹の道にも 独りぼっちの影あの時の君の横顔は とても哀しげでそんな君の肩も 抱く事もできずにただ 切なさを噛み締めていた…もっとはやく あなたと出逢えていたなら…こんな風に 悲しませずにいられたの?帰らない日々に 浮かぶ面影 密かに落ち合った お気に入りの店いつも隣で笑ってた 君はもう居ない…帰る場所がある君と 帰る場所が無い僕…二人の気持ちは 重なり会ってたのに…自由にな [続きを読む]
  • ラムネ SWEET MEMORIES.
  • ラムネ SWEET MEMORIES君が飲んでいたラムネを自然を装い奪い取って飲んだのは別に 喉が渇いてた訳じゃ無くて…その 甘い唇の味がしそうで本当はドキドキだったけどどうしても 君のが欲しくて…こんな思い初めてだったんだ… Copyright © 2018 心の交差点 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 短い夏の淡い恋.
  • 灼けた肌を醒す夏の終わりの風はキラキラと輝いていて戻らない 短い夏物語の終幕を降ろした偶然から始まった 短い夏の淡い恋旅先で君と出会い 僕は何も知らない 君にだんだん 心惹かれて行った …海水浴で 日焼けした華奢な体と腰まで延ばした 長い髪が印象的だった 彼女の 滞在期間は10日で 僕は二週間最初は恥ずかしくて話す事も出来なかったけど 直ぐに打ち解けた煌く夜空の下で 僕等は約束した…昼も夜も一緒に居ようと 指切 [続きを読む]
  • 珈琲の中のノスタルジー.
  • 古い映画の ワンシーンの様に蘇る僕の胸に刻み込まれた 甘く切ない思い出喜びも 悲しみも あなたを思う気持もすべて 透き通る心で 見つめていた 胸に吸い込む 季節ごとの香りも雨上がりの公園も 僕等が学んだ古い校舎も今となっては 記憶の中 銀幕の中に蘇るまだ 見ない明日に憧れて 背伸びしてた 今 僕は 窓の外の雨を数えながらあの店で 二杯目のコーヒーを飲んでいる優しい思い出が 湯気に浮かんでは消えるそんなひと時が 僕 [続きを読む]
  • 大自然の脅威 3 台 風.
  • 大自然の脅威 台 風 穏やかな 空を泣かせて…嵐が来る…黒雲と稲妻を従えて風は何処までも吹き荒びあらゆる物を薙ぎ倒す雨は大地を激しく叩き 大地を崩して行く大自然の脅威を知らしめようと海は荒立ち 河川を溢れさせ 猛威を振るう大自然の脅威は また僕等を襲うどうか…被害が出ません様に… Copyright © 2018 心の交差点 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 戻せない言動.
  • 僕の言葉が君を 傷つけてしまった…かけがえの無い大切な人をこんなに簡単に 無くすなんて…いつも優しい君に甘えてた僕はやり切れない心を 君に投げつけた…遠ざかる君を止める事も 僕は出来ない急に降り出す夕立に 頬を濡らして…心の中 君を何度も 何度も呼んでいる… 耳に残る あの日の言葉と君の面影それだけが今の僕のすべて君の胸に刺さった 僕の言葉は君の笑顔を曇らせ 涙の雨を降らせた…あの日見た夢は こんな筈じゃ無 [続きを読む]
  • 哀しきライダー.
  • 悲しみを背負って生きていく事がどんなに辛い事なのか夜明の街でお前が教えてくれたお前は夜空に消えた行った消えてしまった愛の破片を胸に突き刺し この街走り抜ける 永遠の愛を信じたお前の優しさに抱かれていた遠い日々夜空へ帰ったお前を探し闇の中をマシンの鼓動に身を任せて通り過ぎてきた想い出と悲しい涙の雨に打たれ走り抜ける どんなに泣いても戻りはし無い愛しいお前の温もりはどこまで行けば辿り着けるのだろうあの [続きを読む]
  • 秋の訪れは.
  • 秋の訪れはそっと近づいて涼しい空気を運んでくれるあの山も あの川も あの空もいつも見ていた風の匂いさえも僕の気持ちとは今違ったままで Copyright © 2018 心の交差点 All Rights Reserved. [続きを読む]