love0924 さん プロフィール

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love0924さん: しあわせの本棚
ハンドル名love0924 さん
ブログタイトルしあわせの本棚
ブログURLhttp://love0924.hatenablog.com/
サイト紹介文本のことと、日々の想い。学校での読み聞かせ、子供たちに紹介した本や、エピソードを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 118日(平均1.6回/週) - 参加 2018/05/30 17:55

love0924 さんのブログ記事

  • みちびきの神 大野湊神社
  • 昨日は、金沢にあります、大野湊神社へ 参拝してきました。扉の 御神紋が、素敵です。御祭神は、護国八幡大神さま、猿田彦大神さま、そして、天照大御神さまです。小さいながらも、手入れの行き届いた 感じが気持ちよく、自然のままの形を 残した 森も、とても素敵でした。午前中は、七五三の参拝者で 賑わっていたそうですが私が伺った時間は、人影が全く なくて、一人で 心静かに ご祈祷していただけました。どう [続きを読む]
  • 自立して、つながって、生きる。
  • 人生を あきらめていると、 希望を くれたりどうしていいのか わからないと、導いて くれたり新しい 自分に 出会わせて くれたりいろんな ご縁に 支えられるたび、つながっている しあわせも一緒にあるいていける しあわせも感じることができましたなのに、いつも、そこを 越えなければならない 状況にたどり着くたびに手放すこと自分の足で 立つことを選ばなければ なりませんでしたここまでき [続きを読む]
  • 本と、こころと 、信じたい世界
  • 現実を、生きることがつらくて 私は目の前の現実では ない世界に、救いを求めていました。そこでは、現実では 手にできないことを得られるかわりに現実を生ぬくのに 必要なものが知らない間に 侵食されていく 気がしました。それは私自身の こころ でした。自分が こう思ってる、と 感じてもそれは 本当は自分のこころではなく、何かの 影響だったりして考えだすと、わけがわからなくなって自分が 本当は、 [続きを読む]
  • 博士の愛した数式
  • 博士の愛した数式 (新潮文庫)作者: 小川洋子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2005/11/26メディア: 文庫購入: 44人 : 1,371回この商品を含むブログ (1055件) を記念すべき、第1回本屋大賞受賞作品です。「ぼくの記憶は80分しかもたない。」記憶力をなくした、数学者の博士。博士の家に やってきた 家政婦の「私」。そして、「私」の小学生の息子、ルート。3人が織りなす日々は ちょっと ぎこちないけれど、静か [続きを読む]
  • My Revolution
  • 渡辺美里 My Revolution中学生のころから、ずっと聞き続けている、この曲は私の 人生における 応援歌です。落ち込んで、どん底にいるような 気持ちになってもいつか、すこしずつ 前を向けるような 時がきてそういう時、背中をおしてくれたりまっすぐに、自分を信じられる 力を思い出させて くれる曲。ころんでも、打ちのめされても、私は私だし、自分の人生を 全うしてみせる とそこから たちあがってずっと、 [続きを読む]
  • #不登校は不幸じゃない
  • 何かを 続けることや辛くても がんばることは すばらしい、と言われるのにこころの声を 感じて何かを やめる ということが悪いことのように 言われてしまうのはなぜなんだろうと おもう。がんばらなければならない弱音を 吐いてはいけない自分のこころを 優先させるなんて、わがままという刷り込みが あるのは「がんばることが とにかく すばらしい」「つづけることが とにかく すばらしい」「自己を犠牲に [続きを読む]
  • 愛の効能
  • 子供の頃、私はとても 心配症でした。まだ起こってもいない 悪いことを想像してはよく、不安になっていました。少し大きくなってからは、心配なことがあると、考えられる 最悪のパターンを前もって こころのなかで シミュレーションしておいて本当に 悪いことが起こったら「想像していた結果よりは、マシだった」と思うことでしあわせ感を得ようとしていました。そういえば いつのころから、不安な想像をしなく [続きを読む]
  • 生きる/谷川俊太郎
  • 生きる (日本傑作絵本シリーズ)作者: 谷川俊太郎,岡本よしろう出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 2017/03/05メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見るこの詩は、小学校の卒業を 間近に控えた季節に国語の授業で 最後に習った詩でした。「生きているということ 今生きているということ それはのどがかわくということ 木もれ陽がまぶしいということ ふっと或るメロディを思い出すということ くしゃみをする [続きを読む]
  • 原点回帰
  • 久しぶりに、実家に帰省しました。生まれ育った場所も、自然ゆたかな ところです。半年ぶりぐらいに、ピアノを弾きました。今でも この曲だけ 弾ける、「渚のアデリーヌ」を。ピアノを 弾くと、自分の原点に 戻れるような気がします。近くのお寺では、毎年 お盆に 御堂ジャズコンサートが行われています。子供の頃、ラジオ体操をしたり、習字をならいに行ったお寺です。お泊まりしたこともあったな・・・時々、あぁ、今 [続きを読む]
  • 望む、覚悟
  • 自分が目をそらしている ことで欲しいものを手にできないのだと したらその悲しみも憤りも誰かに ぶつけるのではなく自分自身で しっかりと受け止めるべきです手にしない 選択をしているのはあなた変わらないことを 選んでいるのもあなただとしたら、その背景には手にしないことで変わらないことで自分が得ている 「何か」があるのです。勇気をださなくてもいい、という安心かもしれない。周りとの摩擦を 気にしな [続きを読む]
  • 想いを、感じる
  • すこしずつ、動き出す 時間の中で 想うのは人生とはおもいもよらぬことが 起こるもの だということ今のわたしを 10年前の わたしは 想像もできなかったし今のわたしには 10年後の わたしは 想像できないのかも しれないなにが 起こるか わからないからこそそしてなにを 起こせるかが 決まってないからこそ本当は、何にでもなれるしどこへでも いけるのでは ないかと おもう。必要なのは、 「こうしたい [続きを読む]
  • しあわせを 、感じる
  • すすむためにほしいものを 手にするためにはどんな時にも 前をむいてがんばらなければ いけない と思っていました。でも、握りしめた 手をそっと ひらくことで はじめて新しい 何かを また、つかめる 空間 がうまれるように本当に ほしいものは手放すことで手に することができるのかもしれません見えてなかっただけでもうすでにそこにあったこと。しあわせを、感じられるきもちに なれること。 [続きを読む]
  • 暑中お見舞い申し上げます☆☆
  • 毎日、暑すぎる日が 続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。とにかく、水分補給は 惜しみなくたっぷりと!1年中、水を持ち歩いている 私ですが、さすがに最近は スポーツドリンクも一緒に。 鞄のなかにはペットボトルが 3本くらい常備されています。さて。私は先日、瓜割の滝に行ってきました。その日も暑かったのですが、山奥へはいっていくほど、なぜか元気になるような 気がするんですよね。体が喜んでいるというか。 [続きを読む]
  • また、同じ夢を見ていた/住野よる
  • また、同じ夢を見ていた作者: 住野よる出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2016/02/17メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (13件) を見る かしこくて、大人びている 小学生の奈ノ花。学校には 友達と呼べるほどの 仲間がいません。だけど彼女には、素敵な大人の友達が 3人います。 なぜか、手首を切ると 落ち着くという、高校生の 南さん。季節を売るお仕事をしている、きれいなお姉さんの アバズレさん。そ [続きを読む]
  • たなばたさま
  • もうすぐ7月ですね。7月7日の七夕も 近づいてきました。と、いうことで 今日は この絵本を。たなばたさま (いもとようこの日本むかしばなし)作者: いもとようこ出版社/メーカー: 金の星社発売日: 2015/06/02メディア: 大型本この商品を含むブログを見る子供の頃は、遊んでばかりの 織姫と彦星について、「なまけていたから、バチが当たったんだわ」と、辛辣な感想を 持っていたのですが今 読むと、また違った想いが 浮 [続きを読む]
  • いのちのまつり つながってる!
  • いのちのまつり つながってる!作者: 草場一壽,平安座資尚出版社/メーカー: サンマーク出版発売日: 2007/03/01メディア: 大型本購入: 3人 : 41回この商品を含むブログ (12件) を見るミズちゃんの家で 飼っている 犬のパールが、あかちゃんを産みました。子犬のおなかには、ひものようなものが くっついています。「おかあさん、これなあに?」「へその緒よ。パールと子犬は、へその緒でつながっていたのよ」 [続きを読む]
  • かぐや姫の物語
  • かぐや姫の物語 (角川文庫)作者: 「竹取物語」,高畑勲,坂口理子出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2013/10/25メディア: 文庫この商品を含むブログ (16件) を見る姫は、地球という地に こころひかれていました。月の世界には 感情という概念がないのに、地球から帰ってきた人が、その地の歌を 口ずさむたび、なぜか 涙を流す、その 不思議さに。地球は、人として 生きて、感情を味わえる場所。喜びも、怒りも、哀しみも、 [続きを読む]
  • 平和の鐘
  • 【合唱曲】HEIWAの鐘 / 歌詞付き「伴奏のピアノを練習するから、お昼休みに ききにきてください!」と、5年生の女の子から お誘いをうけたので、音楽室にいくと、彼女が弾き始めたのは、聞き覚えのあるメロディーでした。ああ、この曲は。普段は 音楽の授業の話なんかしないのに、めずらしく「いい歌詞の 曲なんだよ」と、練習中の合唱曲について 話してくれた中学生の次男を 思い出しました。「ぼくらのうまれた [続きを読む]
  • ルラルさんのだいくしごと
  • ルラルさんのだいくしごと (いとうひろしの本)作者: いとうひろし出版社/メーカー: ポプラ社発売日: 2017/09/23メディア: 大型本この商品を含むブログを見るこのごろ 雨がふると 雨もりが ひどいので、ルラルさんは屋根にのぼって、修理をすることにしました。かわらのヒビを 丁寧になおして、よし、これでもう だいじょうぶ。ところが!降りようとしたら、はしごが たおれていて 降りられない・・・そこで、庭のみんなに [続きを読む]
  • 2018本屋大賞受賞☆かがみの孤城
  • かがみの孤城作者: 辻村深月出版社/メーカー: ポプラ社発売日: 2017/05/11メディア: 単行本この商品を含むブログ (11件) を見る今年の、本屋大賞ノミネート作品です。本屋大賞の発表は、4月10日です。楽しみですね。以下、自由に感想を綴っていますので、内容に踏み込んでいる表現もありますが、ご了承ください。主人公の こころは、中学一年生。辛い出来事があって、学校に行けなくなってしまいます。ある日、自分の部 [続きを読む]
  • 君の膵臓をたべたい
  • 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)作者: 住野よる出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2017/04/27メディア: 文庫この商品を含むブログ (16件) を見る2016年、本屋大賞 第2位。住野よるさんの デビュー作です。ちなみに、1位だったのは、この作品です。?love0924.hatenablog.com主人公の「僕」は、人と関わることに 興味がない 高校生。彼と関わってゆく クラスメイトの桜良(さくら)は みんなから好かれる 人気者。 [続きを読む]
  • ねむりひめ
  • ねむりひめ (世界傑作絵本シリーズ)作者: グリム,フェリクス・ホフマン,せたていじ出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 1963/10/01メディア: 大型本 : 5回この商品を含むブログ (27件) を見る50年以上も 読みつがれている この絵本は、よく、読み聞かせ用の ブックリストで見かけていました。読み聞かせのときは、なんとなく、目新しいものを選んだほうが 喜ばれるのではないか、という思い込みがあって、今まで [続きを読む]
  • 君たちはどう生きるか
  • 漫画 君たちはどう生きるか作者: 吉野源三郎,羽賀翔一出版社/メーカー: マガジンハウス発売日: 2017/08/24メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (17件) を見る去年から 話題のこの本。最初に出版されたのは、今から80年も前です。現代を生きる人達にも、読みやすいカタチで。そんな想いから、漫画版が出版されました。新入生や 卒業生にプレゼントしたり、先生方が感銘を受けたりと、教育現場でも、多 [続きを読む]
  • 羊と鋼の森
  • 羊と鋼の森 (文春文庫)作者: 宮下奈都出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2018/02/09メディア: 文庫この商品を含むブログ (8件) を見る2016年、本屋大賞受賞作。わたしにとって、とても大切な作品です。主人公の外村くんは、ピアノも弾けないし、音楽に携わってきたわけでもないけれど、偶然目にしたピアノの調律にこころを奪われて、調律師の道を歩みはじめます。その道はおそらく、彼にとっては 魂が求めてしまう道なの [続きを読む]