りーすけ さん プロフィール

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りーすけさん: くうねるいきる
ハンドル名りーすけ さん
ブログタイトルくうねるいきる
ブログURLhttps://ameblo.jp/bananayo--guruto/
サイト紹介文ごはんを作るのが好きです。 季節の仕事が好きです。 発達障害の夫と、犬と暮らしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 140日(平均6.0回/週) - 参加 2018/05/30 23:48

りーすけ さんのブログ記事

  • 日記
  • 誰かを羨ましいと思う時、誰かを妬んでしまいそうなとき、拗ねる心じゃなくて、「あんな風になりたいな」と素直に思えるような人になると決めたんだ。−−−−−−−−−今日のお昼は、昨晩のローストポークの残りと大根の葉のぬか漬けで夫がパスタを作ってくれた。友達にもらったレモスコというのをかけて食べたらとても美味しかった。レモンのタバスコ=レモスコそのあとは茶亭羽當(ちゃていはとう)のコーヒーを飲みに行った。 [続きを読む]
  • 楽しかった
  • トークショー&サイン会、行ってきたはぁ、楽しかった。ひとりで黙々と話を聞いて、わたしはすぐに忘れちゃうから大事なことはノートに書きながら話を聞いた。サインももらって、写真も撮ってもらった。すごくすごく、良かった。わたしは上手くやれる人に憧れていたし、自分もそうなれるんだって思ってた。だからいつも自分の力以上を目指してしまったり、憧れる暮らしをしている人を尊敬するときもあれば、やっかむ時もあった。今 [続きを読む]
  • 泣く泣く泣く
  • 泣く泣く泣く。最近のわたしはよく泣く。悲しくてじゃなくて、有り難くて涙が出る。本屋さんに行って本を探しているだけで、ありがたいなと泣けてくる。好きな場所で食材の買い物をしているだけで泣けてくる。帰宅して出迎えてくれる犬を見て泣く。夫が不器用ながらに一生懸命な姿を見て泣く。本を読んで、泣く。景色を見て、泣く。写真を見て、泣く。音楽を聴いて、泣く。美味しくて、素敵で、面白くて、感動して、また泣く。泣 [続きを読む]
  • オバ活
  • こんな時間にオバ活してました。姪っ子のアイドル活動のライブ映像なんかを、こっそり楽しむオバです。堂々と応援したいのだけど、姪っ子は年頃だから、嫌がられないようにオバはこっそり楽しんでいます。夫が寝る前も一緒に姪っ子の動画などを見ていたけれど、夫は「全部〇〇(姪っ子)に話させたら良いのに!」とか姪っ子への欲目が止まらないようです。気持ちは分かる。そんなもんなんだなって思いました。家族は、実力とか上手 [続きを読む]
  • 役割分担
  • 少しブログを書き出すと、また書き出したくなりました。我が家の役割と、その人らしさについて書きたくなった。我が家での役割は、得手不得手で決めています。世の中で言われる男性像は、あらゆる決断ができて、いつも揺るがなくて、強くてたくましくて、こんな感じだと思う。女性はその逆で、夫をたてることだったり、誰かに従うことだったり、どちらかと言えば裏方の役割が向いていると言われているように思っています。だけど [続きを読む]
  • 楽しかった日
  • 少しだけ、お久しぶりです。今日は特に楽しい一日だったので、少しブログを書きたくなりました。今日はね、お友達に家に遊びに来てもらって、お料理を食べてもらった。たくさん話して、食べて、また話して、犬に触れて、まだまだ話しました。そのあと少し気分転換に外に出て歩いていたら、出かけていた夫が向こうから歩いてきた。わたしはお友達と一緒に大きく手を振った。夫は持っていたカメラを構えて、わたしとお友達の写真を [続きを読む]
  • いつもありがとうございます
  • いつも見ていただいてありがとうございます。今色々とやることがあって、さらにわたしが不器用なので、頭も身体もドタバタしていてブログを書く時間がなかなか取れません。少しお休みしようかと思います。あ、身体も何もかも元気なのですが、わたしの人生で一番なくらいに、頭のキャパに余裕がありません個人的に連絡くださる方がいらっしゃいましたら、ぜひメッセージで送ってください本当にいつも、ありがとうございます。りー [続きを読む]
  • 不登校だったたわたしが言える、生きてく術
  • もう夜だ。ふと思ったこと。わたしが今、毎日楽しく暮らせているのは、夫との仲が良好なのもあるだろうけど、何より一番はわたしの好きなことをやれてることだと思います。最近よく、夫のことを忘れてしまうくらい。怒りでも悲しみでも、誰かにとらわれて過ごす時間は、自分の人生において少ない時間に止めるに越したことはないと思います。どうにもならないことに費やす時間は、要らない。わたしは、これまでいつも人生から逃げ [続きを読む]
  • 許して許される生き方
  • 昨晩の台風すごかったですね。あまりの風に、思わず「怖いよー」と声が出ました。わたし以外みんな寝ていたので、独り言でしたけど。笑皆さんは大丈夫でしたか?−−−−−−−−−−−−−−−《許して許される》誰かを恨んでいるとき、許せない思いでいっぱいになる。誰かに傷つけられたと思っているとき、その人を許したくない気持ちに支配されてしまう。その間、肝心な自分は置き去りになる。わたしも昔、親も夫も今までのあ [続きを読む]
  • 育った環境
  • ちょっと思ったことを書こうかと思います。発達障害でも定型発達でも、家庭環境って大事だなと思いました。発達障害だから結婚生活がうまくいかない、というだけでは無いのかも知れないと感じます。夫の実家は、女性を大切にする家庭なので、夫は発達障害だけども《女性は大事にするもの》だと言う考えで接します。意味はなくとも、そうするものだと言う考えでいるようです。でも逆に定型発達だとしても、夫の実家とは逆のような [続きを読む]
  • 休日、日記
  • 明日は台風が来る前に図書館に行くぞと、昨晩から夫婦で決めて、今朝はそのための早起きをしました。雨が降ったらいけないなと、念のため電車で向かった。図書館の入り口が近付くにつれ、夫は遊園地に来た子供のようにわくわくし始める。「ねぇ、今何時だっけ?何時に下で待ち合わせる?」「随分わくわくしてるね。本の虫だね。」1時間後に階段の踊り場で待ち合わせをして、一旦解散。わたしはお料理本と絵本の棚の方へ。夫は今日 [続きを読む]
  • 弱さを受け入れる (我が家のいま)
  • うちは犬の朝ごはん係を、1週間交代で当番制にしている。おじいちゃん犬は起きる時間が朝ではなく、夜中。この時間に、朝ごはんを欲しがる。早い時は1時くらい、遅くて2時頃には限界になって、くれくれくれーと吠え続ける。今週は夫の当番なのだけど、昨日はわたしが寝付けずに起きていたので、そのまま代わりにごはん係をした。毎朝夫が出かける時には、わたしがどんなに寝ていてもちゃんと声をかけて行ってねとお願いしてあるの [続きを読む]
  • 発達障害は障害なのか?
  • 《発達障害って、障害なの?》発達障害は、障害なのか。最近よく考える。この世の中は多数派のものが、どうしても強い力を持つ。少数派のものは、違うものとして邪魔にされたり正されたり。わたしは発達障害ではないけれど、多数派の人と違う部分がある。だから人に嫌われたりすることもあった。わたしはわたしを生きてると、そんなのではダメとされて、それが嫌でわたしを生きるのをやめた時期がある。夫もそうだと思う。だから [続きを読む]
  • 発達障害は恥ずかしい?と、夫のブログ”本を読む”
  • ※本日2つ目の記事です。《発達障害は恥ずかしいのか》もちろん、恥ずかしくない。以前のわたしは、発達障害というものを全く理解できないでいました。理解できないというのもあるし、理解したくなかった時期もあるというのが本音。夫の身勝手に見える行為に、振り回されて疲れていたし、いつも寂しかったからです。なので喧嘩が絶えませんでした。わたしが自身が、発達障害は人を苦しめるものとして扱うから、夫は発達障害当事者 [続きを読む]
  • 発達障害の夫に愛情はあるのか?
  • 《発達障害の方に、愛情はあるのか?》わたしはこれについて、今は全く悩んでいないのが現実です。なので今言い切るとしたら《あります》です。ただ、一時期すごく悩んでいたことも事実です。愛情表現というのは、ただ言葉で伝えることもあるだろうし、コミュニケーションの中で伝わるものもあると思う。ちなみに我が家の夫の場合、どちらもありませんでした。ただ、今は、どちらもある。以前がどんなだったかを一生懸命思い出し [続きを読む]
  • 笑い袋
  • 一緒にランチを食べたお友達が嬉しいことを言ってくれた。笑い袋だね、と。わたしは、最近いつも、意味もなく笑ってる。その時も、なんだか楽しくて、友達とのご飯が嬉しくて、わたしはずっと笑ってた。そうしたら友達も笑って、二人で意味もなく笑った。楽しかった。わたしが笑っていると、夫も笑うし、犬も笑ってる(感じがしてる)。お友達も笑ってくれたし。だからやっぱり笑ってればいいんじゃないかな。自分が怒っていれば周 [続きを読む]
  • 可能性
  • 人は、人の可能性をなくさせる。犬は、人の可能性をなくさせたりはしない。だけども人が、犬の可能性をなくすことはある。人は一番偉いふりをして生きているけれど、人が一番愚かなのだと思う。隣にいる人の可能性を、自分は壊したりしてないか?時折自分に聞いてみた方がいい。妻や夫や子供や親の、その人自身の力を、何かで食い止めたりはしてないか?お世話と言う名のお節介だって、その人本来の力を弱めさせるものなのだ。知 [続きを読む]
  • 体育の時間
  • わたしは体育の時間がとても苦手だった。今だって運動は苦手だし、苦手だから嫌いだとも感じる。だけども苦手だからこそ、憧れているところもあるけどね。走っても投げても転がっても泳いでも、何ひとつとして上手くいった試しがない。跳び箱も飛べなかったのだけど、飛べない人は飛べる人より何度も何度もみんなの前で飛ばなきゃいけない。飛べるでしょ?ほら、工夫して。こうだよ、こう。ここに手をついて。もっと頑張れ。頑張 [続きを読む]
  • 傘を持たない女の話
  • いつもありがとうございます。土曜日、お友達とランチをしていたときに、気がついたことがありました。皆さんは、雨が降るかも、または今は雨が降っているけれど後数時間後には止む予報になっているような時は、傘を持って(または、さして)家を出ますか?おそらく大多数の方が、傘を持って出掛けると思います。ちなみに、わたしは持ちません。今は傘を持たないことに違和感すら感じなくなりました。わたしの場合、傘を持たないで [続きを読む]
  • 誰かの失敗やミスが気になる人は、自分にも厳しい
  • ※朝書いた、記事の続きのような内容です。誰かの失敗もミスも、本当は気にしなくていいもの。怒らなくていいし、悲しまなくていい。それが家族であったとしても。それが気になるのは、自分自身がミスや失敗をしちゃいけないと思っているから。そんなふうに親に言われて育ったから。言われてなくとも、幼い頃に失敗やミスを笑われたり怒られたりしていたとしたら、それはいけないものだと思い込む。そしてわたしは、それを夫にや [続きを読む]
  • 発達障害の夫との暮らしには、まずは自分のゆとりを
  • 日曜日、わたしはこれから美容院に行ってきます。美容院が苦手なので今年に入って初めて行きます。苦手だけど、楽しみ。残っていた果物で作ったジャムが美味しかった例えば夫と暮らしていて、夫が何か失敗をする。コップを倒して水が溢れてしまったり、自分が滑って何かを倒してしまったり。あとは遅刻とか、忘れ物とかも。失敗は何でもいいのだけど。わたしなら「あ、ごめんね!」と言って、その場ですぐに謝ったり片付けたり、 [続きを読む]
  • 人との違いを正したくなるのは、その人が持っている不安。
  • 人との違いを正す理由、それは自分が持っている不安。この世にある常識なんてのは、小さな小さな世界。もっと言えば、自分の中にある常識なんて、ペンで書けば点にもならない小さな世界。親が、妻が、夫が、先生が、周りが、勝手に誰かを心配をして、その誰かの個性を必死に正そうとする。みんなと同じになりなさい、と。そうされたその人は、自分の中にあるみんなと違う部分を認識し始める。本人の中では問題ではなかったのに、 [続きを読む]
  • ひとの本当の生き方
  • わたしの話。わたしは昔から親に家族に人に愛されていないと思っていました。だからかな、やたらと強がったり、平気じゃないのに平気なふりしたり、誰からも好かれるために言いたいことが言えなかったり、失敗やミスを恐れたり、迷惑かけちゃダメだと思ったり、甘えられなかったり、いつも明るくいなきゃと思ったり。自分より下に見える人をみては(実際は下も上もない)、あの人よりはわたしは幸せだとか、マシだとか、できるだと [続きを読む]