ひで さん プロフィール

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ひでさん: 体の悩みブログ - 整骨院からのアドバイス
ハンドル名ひで さん
ブログタイトル体の悩みブログ - 整骨院からのアドバイス
ブログURLhttp://www.igarashi-healing.com/archives/cat-blog/blog
サイト紹介文皆さまに日々の生活を笑顔で活き活きと過ごしていただきたいという想いをブログに綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 22日(平均5.4回/週) - 参加 2018/05/31 13:45

ひで さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ぎっくり腰
  • 先週から今週にかけてぎっくり腰の方が増えています。 酒田もそうですが、以前東京で担当していた患者さんからも「またぎっくり腰になったのですが どうしたら良いでしょうか?」とのご連絡がありました。 まだ違和感の段階ならば発症… [続きを読む]
  • トコちゃんベルト
  • 産後にこれを腰に巻く方が多いと思います。昔のさらしにあたるもので出産時に開いた骨盤を正しい位置に固定させる物ですが、巻き方にちょっとしたコツがあり、間違えたつけ方をすると効果がないどころか余計に開いてしまいます。 腰の出… [続きを読む]
  • 分離症
  • 最近腰椎分離症による腰痛でお悩みの方が多く来院されています。 分離症はそれだけならまだ大丈夫ですが、分離してずれたり、ずれた椎骨の上の椎間板が引っ張られて負担がかかります。そしてそれぞれ分離+すべり症、分離症+椎間板ヘル… [続きを読む]
  • むち打ち治療で注意する事
  • 前回、むち打ちと言っても様々原因がありその一つである頸椎捻挫では本来深部にある小さな筋肉が損傷しているにも関わらず、それをカバーする為に表層の僧帽筋や胸鎖乳突筋、板状筋などの大きな筋肉に筋性防衛が働き張り感や痛みが出るとご説明しました。僧帽筋と板状筋は背部にあるので大丈夫なのですが、胸鎖乳突筋は首の前面にあるのでこの部分を施術する時には注意します。首の前面にある大事なもの・迷走神経迷走神経は10番目 [続きを読む]
  • むち打ち
  • 交通事故で訴える症状で一番多いのがむち打ちです。むち打ちにも色々ありますが、その一例です。◎頸椎捻挫首に大きな力がかかった時になります。ラグビーやアメフトなどのコンタクトスポーツやスノーボードでも多く、首の痛みや頸椎を支えている大きな筋肉(胸鎖乳突筋、僧帽筋、板状筋)に張り感が出ます。しかし実際に損傷を受けている深層部にある小さな筋群です。(棘筋、半棘筋、回旋筋、頚最長筋、頭長筋)大きな筋肉が損傷 [続きを読む]
  • 足の痛み②
  • 足の主な関節としては距腿関節と距骨下関節があり、特に距骨下関節においては歩行時に重要になる回内回外の動きを構成しているのでこの関節の動きをチェックします。 ☆回外・・・足の親指を上に上げる動作。足はロックがかかり固くなります。★回内・・・足の小指を上に上げる動作。足はアンロックになり柔らかくなります。 歩行には3つの段階があります。ヒールストライク(踵が地面に着いた時)フラットフット(足の裏全体で地 [続きを読む]
  • 足の痛み①
  • 最近暖かくなってきてウォーキングやランニングをする方が増えてきていて、それに伴い足の痛みで来院される方が増えています。何回かに分けて書いていきます。まず足の構造ですが次の様に分けます。◎足を構成する骨前足部(フォアフット):第一〜第五の基節骨、中節骨、末節骨、趾骨(足の甲より先の部分)中足部(ミッドフット):舟状骨、立方骨、内側・中間・外側楔状骨(足の甲の部分)後足部(リアフット):踵骨、距骨 ◎ [続きを読む]
  • 訪問治療
  • 当院では通院困難な方に対して訪問治療を行っています。患者さんは杖を使ってやっと歩行できたり、足のしびれで数分の歩行も困難な方もいらっしゃいます。通常は問診・検査の段階で関節可動域や神経学的検査などをするのに動いて頂くのですが、それらが難しい方に対してはバイタルサイン(生命兆候)を用いて客観的に評価します。バイタルサイン血圧脈拍体温呼吸意識レベルこれらは様々な病の兆候をを示すのですが、今回は運動器に [続きを読む]
  • 腱板断裂
  • 肩が上がらなくなり痛みを訴える方の中に、腱板断裂の方がいらっしゃいます。強い外力が必要になるので主にけがでなりますが、中にはインピンジメント症候群という挟み込みが長患いして腱板損傷から移行する方もいらっしゃいます。また五十肩の原因の一つである関節包の拘縮と診断されるとリンデロン(ステロイド)とキシロカイン(局所麻酔薬)を注射する事があるのですが、頻回のステロイドの注射も腱が脆くなることが知られてい [続きを読む]
  • 筋緊張性頭痛
  • 頭痛の原因の一つである筋緊張性頭痛についてご説明します。デスクワークやスマホなどで首回りの筋肉が張ると後頭下神経(第一頸神経後枝)を圧迫します。この後頭下神経は後頭下筋群と呼ばれる頚部の深層筋と頭棘筋、頭半棘筋へ分布しており、後頭下神経が圧迫されることでこれらの筋肉も緊張し次の事が起こります。→頭棘筋と頭半棘筋の間から大後頭神経(第二頸神経後枝)が抜けています。大後頭神経は頚部から頭頂部までの頭皮 [続きを読む]
  • ぎっくり腰(仙腸関節捻挫)
  • 急性腰痛症の中に仙腸関節捻挫があります。仙腸関節とは仙骨というお尻の真ん中の骨と腸骨を骨盤の骨のつなぎ目で左右対にあります。この仙腸関節にある前後の仙腸靭帯が種々の原因で緩み関節がグラグラになる事で関節自体も痛いですし、安定性を高めようと中殿筋というお尻の大きな筋肉が頑張る為過緊張を起こします。中殿筋は大きいのでここが張ると二次的な影響が出ることもあります。仙腸関節を痛めた時の特徴は以下の通りです [続きを読む]
  • 肩の特有なバイオメカニクス
  • 肩関節の特徴的なバイオメカニクスとして上腕骨の引き下げとウィンギングがあります。これらは手を横から上に上げる動作(外転時)に働きますので、検査も同様に手を上げてもらい耳まで付くかを診ます。この時、どの角度で止まるあるいは痛みが出るかで原因が変わってきます。・上腕骨の引き下げ肩を外転すると0度から60度までは上腕骨頭が関節窩を上方に3mm移動します。その後、いわゆるインナーマッスルと呼ばれる大円筋や肩甲下 [続きを読む]
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