まったりろ さん プロフィール

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まったりろさん: 底辺五十代男のブログ
ハンドル名まったりろ さん
ブログタイトル底辺五十代男のブログ
ブログURLhttps://standshitlife.muragon.com/
サイト紹介文ワーキングプアの独身一人暮らし男性の日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 161日(平均3.7回/週) - 参加 2018/05/31 16:35

まったりろ さんのブログ記事

  • 何故だ!?メイウェザー!!!
  • 大みそかに、那須川天心とフロイド・メイウェザー・ジュニアが戦うと言う 那須川は、RIZINの総合格闘家。まだまだ若い メイウェザーは、プロボクシングの元5階級制覇チャンピオンだ 全盛期は過ぎているが、かつてはパウンド・フォー・パウンド(全時代・全階級最強) の一人でもあった はっきり言って格が違う 世界的な知名度は、メイウェザーが圧倒的に上だ メイウェザーに、那須川と戦うメリットが見当たらない 対 [続きを読む]
  • もう人が信じられない(笑)
  • 俺とは、仕事をしたくない職員がいる その事は書いた 年配の女性職員Aだが、それに便乗してもう一人の年配の女性職員Bも、 同じ事を言い出した この女性職員Bは、前から問題のある職員で、このブログにも何度か登場した 俺が笑ったのは、年配の女性職員Aは、俺と仲がこじれる前は 若い女性職員Cが日曜日に休んでばかりでずるい(施設は365日稼働)、 と言っていたのに、その若い女性職員Cには、若いんだから日曜日 [続きを読む]
  • 歳をとると、風邪のひき方も変わるのか
  • 風邪をひいた ここ数日、人間関係や支援の仕方を巡るトラブルでの、職員や役員との話し合いが 多かったせいかもしれない いつもなら喉から始まり、治るのに2週間程度かかる ところが今回は鼻からだった しかも、具合が悪くなったのは2日前の深夜からだが、もう今日か明日には 治りそうだ 今日はジムに行って汗を流した方が、治りが早いかなぁ とにかく健康が一番だ [続きを読む]
  • 俺とは仕事をしたくない職員の話
  • 施設で女性職員を注意していたら、俺とは仕事をしたくないと言われた 思うのは自由だが、利用者の前で言うべきでは無かった 俺が席をはずした後、利用者(軽度の知的障がい者)に俺の悪口を言い始めた 最悪だ 利用者に職員の悪口を言うなんて、下の下だ 俺が注意したのは、てんかん発作のある利用者に対する対応が間違っていたからだ 理事長には、異動願を出し、施設の職員のレベルの低さを指摘した この法人自体が自分には [続きを読む]
  • デビルマン
  • 俺のマンガのバイブルは「あしたのジョー」だが、それに次ぐのが「デビルマン」 最初はTVアニメだった TVではデーモン族の勇者アモンが、人間不動明の体と心を乗っ取る しかし原作は全く逆で、人間不動明がアモンの体と心を乗っ取る またこの乗っ取りは、サタンが人間不動明を愛してしまい、人類が滅んだ後も 生き残らせたいが為に仕組んだものだった サタンはかつて神々との戦いに勝ち、永い冬眠に入ったが、目覚めると [続きを読む]
  • 半チャーハンとラーメン
  • 近所にうまい中華料理の店がある チェーン店ではない 親父と息子でやっている 俺は月に1〜3回行くが、半チャーハンとラーメンを頼む事が多い その半チャーハンが抜群にうまい で時々、チャーハン単品かチャーハンの大盛りを頼む すると何故か、味が薄くなる 俺の味覚や体調のせいか いや、そうは思わない ここの冷やし担々麺もなかなかうまいのだが、時々そうでもない時がある これは俺の体調のせいだと思う 以前住ん [続きを読む]
  • スズメバチ
  • さっき洗濯をした ベランダ(7F)に洗濯物を干した 近くにスズメバチが寄ってきた 怖い 俺は比較的怖いもの知らずだが(場合によってはヤクザ相手でも引かない)、ハチは怖い あとゴキブリも苦手 近くに大学の園芸学部と森があるので、天気の良い日にはよく虫が飛んでくる 洗濯仕立てのパンツをはいたら、アブラムシが入ってた事もある 皮膚が、かぶれてしまう ましてアトピーだ 皮膚疾患や糖尿病があると、いろいろ大 [続きを読む]
  • 同級生の死
  • 高校の同級生(クラスメイト)は、今まで3人亡くなっている 40人程度の人数で3人だから、結構死亡率は高い 俺の知る限りの人数だから、実際はまだあるのかもしれない 3人のうち1人は、20歳ぐらいの時に交通事故で亡くなった 2人目は30代の時で、奥さんが朝起こしに行ったら、布団の中で亡くなっていたそうだ 3人目は去年、50歳で亡くなった。心筋梗塞だった 中学の同級生で、在学中に亡くなった者もいる 中2 [続きを読む]
  • 従姉が死んだ
  • 従姉が亡くなった 俺とは年が離れていて10コ以上、上だった 旦那さんと、社会人の娘さんがいたと思う もう10年以上会っていなかった 最後に会ったのは、父の葬儀の時だった 香典も電報もいらないと言う 独身の俺が死んだら、葬儀も行われないかもしれない いっそ葬式なんて、無い方がいいのにと思った [続きを読む]
  • ノンフィクションが好き その2
  • 以前にも書いたノンフィクションの本について、気に入った本を更に追加する ルポ 出所者の現実:少し前のニュースで、塀の無い刑務所(造船作業所)から脱走した受刑者の事を報道していた。様々な全国の刑務所を紹介している 加害者家族:加害者の家族の生きづらさ 「カルト宗教」取材したらこうだった:セックス教団やUFO教団、パナウェーブなど色んなカルトを取材している。面白いがこの筆者(藤倉善朗)の本は、他に出て [続きを読む]
  • 台風は凄かったという事か
  • 家に帰ったら、ベランダ(7F)がメチャクチャになっていた ハンガーも買い直さないと 今まで台風が来ても、ベランダのモノが壊れた事は、ほとんど無かった やっぱり今回の台風は凄かったという事か ハンガー代は1500円くらいか もったいない事をした [続きを読む]
  • マニー・パッキャオは変態
  • 最近、CMでマニー・パッキャオを見た 6階級制覇の偉大なチャンピオンだ 将来は、フィリピンの大統領とも言われている 実際その可能性は高いと、俺は思っている しかし、変態だ なぜって彼の場合、実質は6階級どころか11階級制覇なのである フライ級からウエルター級まで、体重に直すと約50kgから約70kgまで、 20kgもの体重を増減させてチャンピオンになっている 変態だ いったいどういう体をしている? [続きを読む]
  • レベルの低さに嫌になる
  • 昨日、利用者が利用者を噛んだ それぞれ女性の知的障がい者だ こういう事は、施設ではたまにある 100%防げる、というわけでもない 問題なのは、この後の女性職員と施設の考え方だ まず、現場にいた女性職員の考え方の問題 俺は噛まれた利用者の家族に、謝罪の電話を入れた するとその女性職員は、言わないほうが良かったのにと言う 呆れる 噛まれた場所が悪化した場合など、後で家族から追及されたらどうするのか ま [続きを読む]
  • 最低のクズ
  • 前回書いたそのクズは、知り合いが今度会社を立ち上げるので、 その会社に行こうとしていた 別にそれはいい ただその時、今の施設と行政との癒着をマスコミにばらして、 施設をつぶすと言っていたらしい 施設の利用者たちは、引き取り手がいくらでもある、とも考えているようだ これには浅はかな点が2点ある ひとつは、施設と行政との間には、特別な癒着は無い事 施設の経費で、行政と食事会をする事は確かに違反ではある [続きを読む]
  • 口だけの奴
  • 世の中、イヤな奴が多い あるいは俺の心が狭いのか それともその両方か 仕事にミスがあっても自分の責任と感じず、そのくせ他の職員のミスは責める またいつも、会社や他の職員の陰口ばかりを言っている 会議では前向きな事を言うが、実際はさぼってばかり ただ最低限の仕事はしているし、利用者思いの部分がある事は間違いない いい部分もあるのだが・・・ それに、明るい性格なので受けはいいだろう 注意するのは俺しか [続きを読む]
  • ゴルフ(車)の誘惑
  • 車購入を考えているが、俺の欲しいタマがなかなか出ていない スイフトXSの白だ HIDランプとビルトインETCの装備が条件 これらの条件を満たした該当車は、この数ヵ月で1台しか見つからなかった 関東圏なら実車を見て購入した可能性が高かったが、九州だった さすがに、九州まで足を伸ばす勇気は無かった どうやらこのままでは、該当車に巡り合う可能性は少ない そこでゴルフに対象を変更(条件:エンブレム内蔵型バ [続きを読む]
  • 悪魔はいるのか?
  • 数年前に読んだノンフィクションで バチカン・エクソシスト エクソシストとの対話 という2冊の本がある 舞台はイタリア 人々の悩みを聞いたり、相談を受ける神父たちが大勢いる 神父の中にはエクソシスト、つまり悪魔祓い師もいるのだが、決して超常現象を 扱う訳では無い また彼らのほとんどが、そういう類のものを見た事は無いと言っている つまりイタリアでは、エクソシストとは一種のセラピストなのである ただ中に [続きを読む]
  • ホームレスとワーキングプア
  • ホームレスや貧困に関する本は、多く読んでいる 絶対貧困(世界には1日1ドル以下で生活する人が、10億人以上いる) 物乞う仏陀(物乞いとして同情を得やすくするため、少年たちの手足を切断する組織が、東南アジアには存在する) 今日、ホームレスになった(ホームレスの取材集) 今日、ホームレスになった 平成格差社会編(上記の続編) TOKYO 0円ハウス0円生活(建築家としての目線で、ダンボールハウスなどを [続きを読む]
  • 死人が出ないと、多分わからない
  • 以前、施設で働いている程度の低い女性職員の事を書いた また今日も、俺の言う事を理解してくれない てんかん発作のある女性利用者がいるので、付きっきりとは言わないが なるべく目を離さないように、と何度も言っているのだが 洗濯をするために他の階へ行ってしまう その間、女性利用者は一人だ 発作により、うつぶせに倒れて気道確保ができない場合、最悪死に至る 以前働いていた施設では、亡くなった人もいる 女性職員 [続きを読む]
  • ノンフィクションが好き
  • 一番読むのは、ノンフィクションだ 印象に残っているものは 武道の系譜(実在した剣士たちの実力評価) 救急精神病棟(日本初の、精神障害者専用の救急病院での話) 凶悪(映画にもなった) 累犯障害者(社会に居場所の無い、知的障がい者達の現実。刑務所が一種の福祉施設として機能している) そして殺人者は野に放たれる(刑法第39条を盾に、裁かれる事の無い精神障がい者達。あるいは未成年であるために、裁かれる事の [続きを読む]
  • 数年前、カラスに襲われた事がある いや、からかわれたのか 俺が歩道を歩いていると、電柱の上にいたカラスが、俺が歩くとその分だけ動く 位置的には、俺のやや前だった 不思議に思って見ていると、後ろから別のカラスが来て、俺の耳を爪で引っ掻いて 飛び去って行った つい最近では、20羽近いカラスが、車の下に隠れている子猫を取り囲んでいた のを見た 多分、襲って食べようとしていたと思う 俺はカラスが嫌いだ [続きを読む]
  • 年収420万円を断った
  • 今の施設がクソなので、就職活動を始めたと書いたが、内定をもらった施設を断った 年収420万円の提示だった 今の施設が350〜360万円なので、給料は断然いい というか福祉業界の中では断然いい 休日も年間125日あった 何故断ったのか 理由はいくつかある 重度の身体障がい者(先日亡くなった、ホーキング博士が使っていたような車椅子利用者 で、かつ知的障がいを持つ)が多く、自分の身体技術ではすり傷などを [続きを読む]
  • 凍った時間
  • 星新一のショートショートに「凍った時間」という話がある 内容はこうだ 近未来、ある事故でサイボーグの体になった男がいた 顔面もプラスチックになり、表情も失った 男は人に自分の姿が見られるのが嫌で、なるべく部屋にこもっていた ある時外出すると、人々が意識を失って倒れている どうやらガスを使ったテロらしく、サイボーグの自分にはそのガスの影響が無かった 男は孤軍奮闘し、テロを途中で食い止める やがて人々 [続きを読む]
  • アクセスが減った
  • ここのところ、自分の生い立ちや会社のことを書いていない 不幸話も書いていない 趣味の話が多い 更新の頻度も減った すると、アクセス数もかなり減った みんな他人の不幸話が好き、と言うことだ 俺の趣味や価値観に興味は無いのだろうが、俺は俺のために記録する [続きを読む]
  • ジョーカーと沢崎とボンベロ
  • 日本の小説では 大沢在昌「ジョーカー・シリーズ」 原寮の私立探偵・沢崎シリーズ 平山夢明「ダイナー」 などが好きな作品 今年、14年ぶりに上梓された原寮の「それまでの明日」は、残念な出来だった 最近、ジョーカー・シリーズが出ていないのも残念 思うに作家というものは、スポーツ選手と同じで年齢とともに体力が落ちると、 作品のエネルギーも落ちてくる 簡単に言うと、つまらなくなる 沢木耕太郎がいい例だ 若 [続きを読む]