旅する絵描き さん プロフィール

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旅する絵描きさん: flower of life
ハンドル名旅する絵描き さん
ブログタイトルflower of life
ブログURLhttps://15minutes.hatenadiary.jp
サイト紹介文もうすぐ30歳。人生と言う旅の記録を、始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 150日(平均0.5回/週) - 参加 2018/05/31 21:45

旅する絵描き さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【誕生日】30歳になりました。
  • 【30歳になりました】【現在の活動、今後の予定、災害支援活動について】(facebookの引用文です。想いの記録の為、ブログにも転載。)10月10日、お陰様で30歳の誕生日を迎える事が出来ました。直接祝ってくれた方々、各SNSでのお祝いの言葉をくれた方々、ありがとうございます。そして、産み育ててくれた両親、兄妹や親戚の皆様、日々支えてくれている友人や仲間達、これまで関わってくれた全ての方々に、感謝申し上げます。本当 [続きを読む]
  • 【豪雨災害】自己完結力とは。
  • 今回は「自己完結力」について。7月24日。西日本の豪雨災害が起きて約2週間後。「ボランティアに行こう」と思い、一番最初に必要だったのは・ボランティア保険・交通手段(交通費)・寝床・移動手段・風呂・食糧(食費、生活費)・水分・着替えや荷物・健康とやる気と、ある程度の現地の情報と知識だ。一つずつ説明させて頂くと(※7月、40度近くの猛暑、岡山の真備で活動した、私の場合)?ボランティア保険→必要かつ重要。活動 [続きを読む]
  • 【豪雨災害】ボランティアの役割を考える
  • 2018年7月西日本で起きた、豪雨災害。悲惨な状況。テレビの向こう側は、遠いようで近い。SNSで流れてくる、“ボランティア募集”の文字。『力仕事は苦手だな』『自己満足や偽善でしたくない』『熱中症や感染症が心配だ』『現地まで行く費用や方法は?泊まる所はあるの?』『誰に、何処に連絡すればいいの?』“行きたい”気持ちと同時に、こんな疑問や心配をした人は少なくは無いだろう。でも、『何かしたい』『自分に出来る事はな [続きを読む]
  • 【雪山登山】死と隣り合わせのワイナポトシ6088m
  • ついに、5800m地点まで来た。 登頂までは、残り288mだ。 身体が言う事を聞かなくなり、足がもつれる。 左、右、左、右と当たり前に動かせない。 バランスも保てず、ふらつく。 右は、断崖絶壁の雪斜面。 運良く左に倒れ込む。 ガイドのラミーロは『降りるぞ』と言った。 それはリタイアを意味する。 私は首を横に、強く何度も降った。 『いやだ!!!絶対に登頂する!!!』 自然と涙が溢れた。 悔しい。 心は全く [続きを読む]
  • 【世界一周】旅の総額ぶっちゃけいくら?
  • 初めて海外に行ったのは、2012年、23歳の冬。当時働いていた会社の連休を利用しての、短期旅行だ。行き先は、グアム。ここで、軽めのカルチャーショックを受け、海外に興味を持つ。『世界一周したい!!!』兄がバックパッカーだった影響もあってか、いつの間にか高校生から思い描いていたその夢は、現実味を帯び、その興味と関心は日に日に膨らんだ。その3ヶ月後には、会社の長期休暇を利用させて貰い、オランダとスペインを一人 [続きを読む]
  • 【狂犬病】命の危機に晒された一人旅女子の話
  • 右腕が、ジンジンする。昨日と、一昨日は、左肩に注射を打って貰ったのだが、腕の重みと痛みが不快で、今日は右肩に打ってもらう事にした。『明日は、どっちに打って貰おう。』なんて考えながら、昨日散歩しながら見つけた、サウナに向かった。時折、頭が重く、痛む。高山病の症状だろうか。ボリビアの、ポトシは、標高4000メートル。世界一、標高の高い場所にある街だ。(世界遺産のセロリコ鉱山が、街から一望出来る)富士山より [続きを読む]
  • 【5年前の自分に伝えたい事】
  • ー6月1日ーそれは、私にとって、忘れられない記念日になった。5年前、2013年の6月1日。24歳の私は一人、飛行機に乗ってマレーシアへ降り立った。お気に入りの花柄のキャップと、新調したグレーのパーカー、着回しに便利なショートパンツを身に着けて。片手には、白くて大きなキャリーバッグを転がして、黒くて小さなボディバッグを、身体にしっかり密着させる様に、肩に掛けて。飛行機は早朝に到着。空港を出たのは、間もなく朝日 [続きを読む]
  • 【キッカケは、作れる。】
  • ー皆が笑顔で、楽しそうに絵を描いている姿に、心の底から喜びを感じたーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2018年5月のある日。パラグアイのビジャリカと言う町で、私は「世界を知る授業」をさせて貰った。私がフリーハンドで描いた世界地図に、皆の描いた各国の象徴の絵が貼られて行く。この時の感情を忘れたくないので、書き留める事にする。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー事の発端は、ある女性との出会い。美人でス [続きを読む]
  • 【鶏をこの手で殺した日】後編
  • ※事実をきちんと伝える為、生々しい表現があります。苦手な方は読まない方が良いです。【屠殺して、湧いた感情】お父さんと2人、小屋に放された鶏を、捕まえようと追いかけ回す。ー殺されるーとでも思っているのか、2羽は必死に逃げ回る。ついに捕まえ、あたたかい鶏の温度と羽根と肉の感触が、素手に伝わる。両足を掴み、逆さにして外に出る。と、途端にお父さんが鶏の首を捻り始めた。「えっ?!」驚きを隠せない私。何度か首を [続きを読む]
  • 【鶏をこの手で殺した日】前編
  • ※事実をきちんと伝える為、生々しい表現があります。苦手な方は読まない方が良いです。2018年5月22日(火)私はパラグアイで、【鶏を絞めて捌く】と言う経験をした。自分の手で、鶏の首を捻って、殺した。何度も、何度も捻って引っ張った。血管も千切った。なかなか息絶えない鶏の首を、引っ張り続けた。凄まじい生命力。羽根をもいでいる間も、「まだ生きているのではないか?」と言う錯覚に陥った。ーーーーーーーーーーーーー [続きを読む]
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