ゴルフ侍 さん プロフィール

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ゴルフ侍さん: 拙者のゴルフ
ハンドル名ゴルフ侍 さん
ブログタイトル拙者のゴルフ
ブログURLhttps://golf-samurai11.hatenablog.com
サイト紹介文ゴルフ侍|自己成長を求め、己の「ゴルフ道」を歩もう
自由文今時に申せば、空前絶後の、超絶怒涛のゴルフ侍。ゴルフを愛し、ゴルフに愛された男。世間一般的には「シングル」という称号を頂いているが、自己満足することなく更なる高みを目指して、ゴルフの放浪の旅に出ておる。ゴルフの兵(つわもの)がいれば、是非お手合わせ願う。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 22日(平均9.5回/週) - 参加 2018/06/01 13:01

ゴルフ侍 さんのブログ記事

  • 「スイングが安定しない」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「スイングが安定しない」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。己のスイングを見たことがあるか。見たことがあれば、ゴルフの向上心あり。上達の見込みがありそうだ。諸君はゴルフに対して勉強熱心。プロのスイングを日々勉強し、プロが教える練習を繰り返し、プロのようなスイングを目指しているはずだ。ある意味、理想を追求する完璧主義者とも思 [続きを読む]
  • 「クラブ選びが分からない」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「クラブ選びが分からない」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。ゴルフ侍にとって、クラブはただの道具にあらず。「ゴルファーの魂」である。クラブを見れば、その者の性格や実力が垣間見ることができる。拙者はラウンドのスタート前、その日に手合わせをする同伴競技者のクラブセットを必ず拝見する。すると、飛ばし屋、ショットメーカー、アプ [続きを読む]
  • 「ダイエットしたい」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「ダイエットしたい」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。ゴルフでは、1回のラウンドで約8km、歩数に変換すると約1万歩を歩くとされている。更には体の捻りを加えた全身運動が約100回程度あり、ゴルフから帰った際にはヘトヘトになるほどの疲労感が残る。なるほど、これなら「ダイエット」に効果がありそうだ。そう思う人も多いのではないだ [続きを読む]
  • 「ゴルフを始めたばかり」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「ゴルフを始めたばかり」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。ゴルフはいつ始めても遅過ぎるということはない。ゴルフの機会に恵まれたことに感謝だ。ゴルフは生涯スポーツ。「一生青春・一生学習」のスタンスでゴルフを存分に楽しもうではないか。ゴルフには人を夢中にさせる力がある。ゴルフの何が人を魅了するのか。ゴルフの魅力を以下に列挙し [続きを読む]
  • 「ベスグロを取りたい」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「ベスグロを取りたい」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。「ベスグロ」はベストグロスの略。ハンデなしで、その日一番スコアが良かった者が獲得できる勲章である。プロゴルファーは言わばこの「ベスグロ」を取るために凌ぎを削っている。アマチュアも「ベスグロ」を獲得できれば、「ハンデ優勝」するよりも大変な名誉である。ゴルフをするとスコ [続きを読む]
  • 「ドラコンを取りたい」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「ドラコンを取りたい」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。「ドラコン」はゴルファーの夢。白球を誰よりも遠くに飛ばしたいと望むのはゴルファーの常。スコアを競うゴルフコンペにおいて、「ドラコン」は突如雰囲気を変えてしまう力を持っている。「ドラコン」では、フェアウェイの中で最も球を飛ばした者が勝利する。1発勝負ゆえ、ゴルフの腕前 [続きを読む]
  • 「体が弱い」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「体が弱い」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。幼少期から体が弱い。虚弱体質で大人になっても治らない。しかし「体が弱い」といつまでも悩んでいてもしょうがない。それは生まれ持った体質などではなく、生活習慣に原因がある場合が多い。体を蝕む原因を改めて振り返ってみよう。<虚弱体質の三大原因>①栄養不足②睡眠不足③運動不足どこ [続きを読む]
  • 「体が痛い」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「体が痛い」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。ゴルフは1ラウンドで7〜8キロを歩き、「ゴルフスイング」という非日常的な体の捻りを加えた全身運動である。ゴルフをただの娯楽と考えている方は、ゴルフを知らない人。ゴルフは真剣なほどに体力を消耗するスポーツである。健康で順風満帆なゴルフライフを送っていたとしても、いつか必ず体の痛 [続きを読む]
  • 「女子プロのように打ちたい」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「女子プロのように打ちたい」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。女子プロは、男性のアマチュアゴルファーとほぼ同等のヘッドスピード(40〜42m/s)であるにも関わらず、ドライバーで250ヤード近く飛ばしてくる。その違いは諸君もご存知の通り、「ミート率」の差。女子プロは体の力を効率的に球に伝えるスイングができており、ゆっくりに [続きを読む]
  • 「ミート率が悪い」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「ミート率が悪い」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。ミート率を求める諸君、パターで毎回芯で捉えることはできるか。「できる」と答えた方、これから頑張ればプロになれるぞ。パターは距離と方向性が同時に求められる究極のショットである。同じ条件で打つことは二度とない。毎回打つ距離が異なることはもちろん、心情の機微もパッティングス [続きを読む]
  • 「ヘッドスピードが遅い」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「ヘッドスピードが遅い」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。悩みの本質は飛距離不足。その課題を解決する手段は以下の2点だ。①ヘッドスピードを上げる②ミート率を上げる飛距離の最大化を目指すのであれば、①→②の順番だ。何事も順番が肝要。①でスイングを作ってから、②でスイングの質を高める段階に移るべし。②→①で順番で、次々と [続きを読む]
  • 「接待ゴルフが苦手」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「接待ゴルフが苦手」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。ゴルフは社会人の必須科目。一昔前は社会人になると同時に、上司や同僚からゴルフに誘われるという機会も多かったが、現在ではゴルフ離れが深刻化しており悲しい限りだ。諸君、社会人であればゴルフをせよ。ゴルフとビジネスには共通点が多く、ゴルフの腕が上がると共に仕事ぶりも比例して [続きを読む]
  • 「プロアマを知らない」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「プロアマを知らない」と嘆くプロゴルファー、「マン振り」をなされよ。先日、プロアマ戦で片山晋呉プロが同伴のアマチュアゴルファーを怒らせてしまう事件が発生した。片山プロといえば、機械のように再現性の高いスイングを持ち、5度の賞金王に輝くほどの実力の持ち主。ゴルフクラブだけでなく練習器具にも造詣が深く、世界でも注目されるオリジ [続きを読む]
  • 「メンタルが弱い」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「メンタルが弱い」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。ゴルフはスコアを競う競技。スコアにより順位付けがなされど、直接的に向き合うのは競争相手ではなく、己自身である。「メンタルが弱い」と悩んでいる諸君は己に負けている。大事なラウンドほど結果が悪くなるだろう。おいたわしや。では「メンタルが弱い」とは、具体的にどのような状態を指 [続きを読む]
  • 「頭が悪い」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「頭が悪い」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。「頭が悪い」とは、ゴルフが下手な人ほどよく聞かれる言葉。長年ゴルフを続けていても一向に上達しない人は、こんな言い訳で自分を納得させていないだろうか。頭が悪いからと思考停止になってしまっては、ゴルフの上達はそれ以上望めない。しっかり前を向くのだ。ここで「頭が悪い」人の特徴を以下 [続きを読む]
  • 「レッスンプロと合わない」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「レッスンプロと合わない」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。レッスンプロとは、ゴルフに関する卓越した知識・経験・実績を基に、ゴルフの在り方や方向性を説き、弟子をゴルフ上達へと導く師匠である。しかし「プロと合わない」と思うその直感、あながち間違いではないやもしれぬ。実はプロが披露するゴルフ理論は、ゴルフの上達にとって有益に [続きを読む]
  • 「イップスになった」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「イップスになった」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。イップスとは、プレッシャーによる極度の緊張から、自分の思い通りの動作ができなくなる症状を指す。日常的に使われる鬱病(うつびょう)という言葉が精神障害という広義の意味を持つのに対して、イップスはその精神障害に起因する運動障害という位置付けとなる。とりわけゴルフはメンタル [続きを読む]
  • 「モテたい」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「モテたい」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。ゴルフでモテたいとは、なんという不届き者であるか。けしからん。そもそもゴルフは紳士のスポーツとされ、異性にモテようなどという不純な動機でゴルフを始めること自体、笑止千万。ゴルフをやる資格はないと切り捨てたいところである。しかし時代の流れか、近年は晩婚化や未婚化が国家の問題に発 [続きを読む]
  • 「アプローチが苦手」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「アプローチが苦手」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。アプローチでは、狙った目標に対してどこまで近付けられるかが勝負となる。主に短い距離での精度が求められ、スコアを作る重要な要素となってくる。アプローチが苦手な方は、その中途半端な距離ゆえに、スイングまでもが中途半端になる傾向がある。そのような愚かなスイングでは、スイング [続きを読む]
  • 「ルールを知らない」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「ルールを知らない」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。ゴルフは自然の中でプレーするスポーツゆえ、多種多様な状況に対応できるようにゴルフルールが設定されている。結論から申し上げると、ゴルフルールを知らなくてもゴルフはできる。ただ1つの基本原則を守るだけだ。それは「あるがままに打つ」である。たったそれさえ守れれば何も問題 [続きを読む]
  • 「運動神経が悪い」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「運動神経が悪い」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。運動神経が悪いとは、ゴルフだけに関わらず今までのスポーツ体験を踏まえての言葉だろうか。そもそも運動神経という神経は存在せず、つまりは脳から体への伝達信号が速いか遅いかの違いである。伝達信号の反応が速い者は、球を打つという感覚をすぐに掴むことができるが、その鋭敏な感覚に頼 [続きを読む]
  • 「マナーを知らない」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「マナーを知らない」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。ゴルフは紳士淑女のスポーツである。そのゴルフマナーを承知するは、ゴルファーがゴルファーである所以なり。その基本を知らないだけで、同伴競技者に対して知らず知らずの内に迷惑をかけていることを自覚すべし。知らないことは罪である。市中引き回しの上、流刑に処す。最大のマナーは [続きを読む]
  • 「ゴルフが下手」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「ゴルフが下手」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。己の未熟さを切に感じていることであろう。その問題意識や良し。しかしながら、ゴルフには数多の悩みがあれど、「ゴルフが下手」という悩みが筆頭に来るのは、初心者か、はたまたゴルフが全然上達しない方といったところか。そんな方は綺麗に上達しようなどと思わぬことだ。下手の手習いで終わ [続きを読む]
  • 「OBが怖い」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「OBが怖い」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。朝一番のティーショット、ベストスコア更新がかかった勝負どころ、あらゆる場面で恐怖は舞い降りる。恐怖は己の中に生まれる。そして恐怖で自分を見失う。結果、その場限りの一打はミスに陥る。OBの恐怖は誰もが味わう感情である。それを払拭することは困難だが、OBを怖がり過ぎることは問題だ。OB [続きを読む]
  • 「方向性が悪い」→「マン振り」
  • 拙者、ゴルフ侍と申す。諸君のゴルフの悩みを拙者が見事に断ち切ってみせよう。「方向性が悪い」と嘆く諸君、「マン振り」をなされよ。ゴルフにおいて方向性は重要である。ゴルフはスコアを争う競技であり、競技の性質としてはターゲットゲームに分類される以上、目標に対する精度を高めるに越したことはない。しかしながら、コントロールショットに代表される通り、方向性を優先すると飛距離が落ちてしまう。飛距離と方向性は [続きを読む]