オメガ さん プロフィール

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オメガさん: 俺はまだ本気出してないだけ
ハンドル名オメガ さん
ブログタイトル俺はまだ本気出してないだけ
ブログURLhttps://ameblo.jp/orehamadahonkidashitenai/
サイト紹介文平成30年司法試験再現答案を公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 117日(平均0.8回/週) - 参加 2018/06/02 00:28

オメガ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 懺悔(短答編)
  • ロー関係者にはリアルガチな数字を開示しているため、少しぼかして公表します。ご了承ください。 民法 5割代憲法 8割代刑法 8割代トータル7割代の得点でした。 というわけで、試験後から早速短答の勉強を開始し、民法短答過去問を一周しました。ちゃんと反省しています(笑) [続きを読む]
  • 平成30年刑訴再現答案
  • 第1、設問11、捜査①(1) ①が「強制の処分」(刑訴法197条1項但書)にあたる場合、①は令状なく行われているため、令状主義(218条1項、憲法35条)に反し、違法となる。 強制の処分は、強制処分法定主義(197条1項)と令状主義の両面に渡り、厳格な法的制約に服せしめる必要があるものに限定されるべきである。 そこで、強制の処分とは?個人の意思を制圧し、?住居、身体、財産等の重要な権利利益に制約を加えて強制的に捜査目的を [続きを読む]
  • 平成30年刑法再現答案
  • 第1、設問11、乙の罪責(1)乙がA高校のPTA役員会にて2年生の数学担当教員が甲を殴ったと言ったことについてア、「事実」(刑法230条1項)とは、人の社会的評価を低下させるに足りる事実をいうところ、教員が生徒を殴る事実が社会的評価を低下させるのは明らかである。 もっとも、乙は2年生の数学担当教員と言ったに過ぎず、丙を名指ししたわけではない。そうだとしても、A高校の2年生の数学担当教員は丙しかいない以上、丙の社会的 [続きを読む]
  • 平成30年民訴再現答案
  • 第1、設問3(設問3→2→1の順で書いた。)1、(ア)について(1) Cは以下のように主張する。民訴法45条1項は、「補助参加人は」「上訴の提起」「をすることができる。」と規定しているが、L2、Bは「Aの訴え」の第一審においてAに補助参加をしたわけではない。 よって、Bは「補助参加人」にあたらず、Bは上訴の提起をすることができない。(2)確かに、Bは形式的にはAに補助参加をしていない。 しかし、補助参加(42条)の趣旨は、被参加 [続きを読む]
  • 平成30年商法再現答案
  • 第1、設問3(設問3→1→2の順で書いた。)1、本件では、定款9条の定めにより、甲社はBに株式売渡請求ができる(会社法174条)。2、そして、Bは相続によりAが保有していた450株を取得しているから形式的には「株式を取得した者」にあたる。しかし、そもそも会社法174条の趣旨は、相続という偶然の事情により会社経営に無関心な者が会社の意思決定に参加することを防ぐ点にある。また、譲渡制限株式を取得した者に資本回収の途を開く点 [続きを読む]
  • 平成30年民法再現答案
  • 第1、設問3(3→1→2の順で説いた。)1、本件では、Cが「死亡」(民法882条)しており、「相続開始」(896条)される。そして、F、Gが相続人となる(887条1項、900条4号)が、Hは「廃除」(892条)されているため相続人とならない。 なお、法定相続分通りの相続の場合、FとGが1/2ずつの相続となる。2、本件遺言(968条)には、①から④の記載があるところ、遺言の解釈にあたっては遺言者の意思を重視すべきと解する。 ②、③の「相続させる [続きを読む]
  • 平成30年行政法再現答案
  • 第1、設問11、小問(1)(1)「法律上の利益を有する者」(行訴法9条1項)には、当該処分の根拠規定が個々人の個別的利益として保護する利益を当該処分により侵害され、または必然的に侵害されるおそれのある者も含まれ、処分の名宛人以外の者については9条2項を考慮する。(2)Eについてア、本件許可処分の根拠規定は法10条1項であり、Eの被侵害利益は生活環境及び衛星環境である。 まず、法1条、条例13条1項ただし書、14条は「公衆衛生 [続きを読む]
  • 平成30年憲法再現答案
  • 第1、本件条例7条、8条1、2、3項、9条、15条について1、上記条例は、憲法31条の適正手続を受ける権利との関係で問題と成り得る。2(1)、本件条例7条の規制図書類に該当し、8条1、2、3項に違反した場合、もしくは9条1、2項に違反した場合は刑罰が課される(本件条例15条1、2号)。 このように、本件条例は刑罰法規を含むものであるから、要件は明確でなければならない。 ここで、参考判例によると、通常の判断能力を有する一般人が [続きを読む]
  • 平成30年労働法再現答案(構成のみ)
  • H30労働法再現構成(どういう風にあてはめたか覚えてないので構成のみ)〔第1問〕第1、設問11、労働時間にあたるか(1)労働時間の論証(2)不活動仮眠時間の論証ア、労働契約上義務付けられているか→肯定イ、実作業の必要が生じることが皆無に等しい→否定仮眠時間は労働時間にあたるか→肯定※判例と異なり、二人勤務体制であること、病院での勤務であることに注意しながら場所的拘束、職務上の拘束を認定した(つもり)。2、突発的業 [続きを読む]
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