みく さん プロフィール

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みくさん: マップ・オブ・ザ・自閉症
ハンドル名みく さん
ブログタイトルマップ・オブ・ザ・自閉症
ブログURLhttps://hmikumiku.hatenablog.com
サイト紹介文ASD(自閉症スペクトラム)と診断された成人女性が主に障害に関することを発信するサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 21日(平均10.3回/週) - 参加 2018/06/02 06:43

みく さんのブログ記事

  • 気持ちの通じあう瞬間!
  • とある方のブログより・2才の女の子がいわゆるイヤイヤ期で、「いやよ〜」が口ぐせ。知育ビデオ「かして、どうぞ」を観ることが日課。6才になる姉に「かして」自分が「かして」と言われると「いやよ〜」・ある日、姉の作ったブロックを壊してしまう。姉「せっかく作ったのに〜」と大泣き女の子がブロックを拾おうとしても余計壊れる??姉、女の子を叱るでも母に言いつけるでもなく、ただ泣く。母「○□ちゃんが壊したから、姉ち [続きを読む]
  • 放課後パラダイス
  • 私の頃はというと、放課後はやはり公園で遊ぶことがメインでした。小学3〜4年生のクラスメートの女子で、いろいろ教えてくれた子がいます。その子はフラフープを持っていて、私は借りてみたけどすぐに地面に落としてしまったり…。今ではどうかわかりませんが、スーパーマーケットの店員さんに「パンの耳下さい」と話しかけてパンの耳をもらい、公園に来る鳩にやったり。逆に私が教えたことはほとんどなかったような…。小学5〜 [続きを読む]
  • はじめてのおつかい(志保子編)
  • 私のはじめてのおつかいは、小学1年生で母に一番近いスーパーマーケットにふりかけか何か小さな物を頼まれたことです。覚えていることは、結局買う物がどこにあるかわからなくてボンヤリしていて、母がスーパーマーケットまで迎えにやってきた光景です。二度目は小学2年生。ブラックタイガー、海老ですね。スーパーマーケットの鮮魚コーナーにパックで売られていていますね。しかしその時は、母には海老としか聞かなかったんです [続きを読む]
  • 自閉症スペクトラムと成人に診断をつけるには②
  • https://h-navi.jp/column/article/151↑こちらが参考になります。https://hmikumiku.hatenablog.com/entry/2018/06/02/000300↑自閉症スペクトラムと成人に診断をつけるには①私のケースで言いますと…。 ・すぐに確定診断は下りない 発達障害の検査そのものは、知能検査や聞き取りや脳波測定などと大がかりで、私は医大の附属病院に何度か通いました。そこに至るまではやはり長いですね。その前に心療内科には行ったことが [続きを読む]
  • 小学5年生で卒業式実行委員に立候補してみた結果
  • ・私が小学5年生の3学期でのことです。 5年生は全員、6年生の卒業式に参加しますよね。で、5年生の各クラスから男女1名ずつを卒業式実行委員として選出するのですが…。この時は本当に全然決まりませんでした。それで何気なく私が手を挙げたんですよね。先生や、他のクラスメートもわりと驚いていましたが、私はみんなが驚いていることを不思議に思ったような。そして先生が次に言ったことが…。「○○さん、えらい! [続きを読む]
  • 折り紙は教育効果満点!
  • とても簡単に作れる紙コップです。折り紙は指先を使うので脳トレになります。創造性を育む、工夫することを学ぶといった効果もあります。入会キャンペーン実施中!七田式右脳教育システム【 はっぴぃタイム 】こちらもとても簡単。厚紙に折り紙を張り合わせただけです。このように実用的ですね。この他にも箱や入れ物など楽しく作ってかわいく使える、飾れるものがあります。本格的なものでは、小学5年生の時のクラスメートの女子 [続きを読む]
  • 自閉症スペクトラムと料理について
  • 私は正直不器用です。小学校で入った家庭科クラブでは友人に助けられ。家庭科は、高校生の時に縫った熊のぬいぐるみは、後半はほとんど先生が作ってしまいました。調理実習となるとグループに一人はテキパキした子がいて、助かっていました。小学生の初めての調理実習ではゆで卵といった簡単なものを作った記憶が。高校では3色丼やオーガニックのクッキーなど多彩な思い出が。無農薬にんじんの葉っぱも入った100%ストレートジュ [続きを読む]
  • 発達障害と二次障害〜追記〜
  • https://hmikumiku.hatenablog.com/entry/2018/06/02/060357発達障害と二次障害https://h-navi.jp/column/article/134内モンゴル産天然重曹やはり発達障害全般における発症しやすい二次障害(気分障害)はうつや、抑うつが多いようです。知人から話を聞いたり、私も少し経験はあるのですが何かする気になれない、何だかやる気が出ない…。 ギフト【メディテーションバスα】そんな時もありますよね。↓ランキングに参加しています。 [続きを読む]
  • Theory of Mind〜心の理論とは〜②悪意のない嘘
  • ・前回に引き続き心の理論の課題で、"悪意のない嘘"というものがあります。 1・Aは誕生日にウサギをもらえると思っていました。しかし誕生日プレゼントの中身は、欲しくない絵本でした。2・Aは「ありがとう。これが欲しかったの」と言いました。Aは本当のことを言っていますか?また、それはなぜですか?答え 本当のことは言っていません。なぜなら、相手をがっかりさせるからです。気持ちの維持をサポートする子供用 [続きを読む]
  • 小学校低学年の頃がほとんど よく人の足を踏んでいた
  • 空間認知能力が低いというのか…。1年生ではグラウンドで先生の足、2年生では教室で隣の席の男子の足。どちらもとっさに謝らず。先生の方は、踏んだことはわかったけど先生だから怖くなって何も言わなかったような覚えが。男子には、椅子を引いた時にぶつけたような。"距離感が近い"と発達障害者が人に言われる"距離感がわからない"と発達障害者が思うよくわかります。↓ランキングに参加しています。よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 小学校高学年での学校生活について③
  • ・高学年女子の多数派と少数派6年生では気づくとすっかり、クラスの女子は芸能や音楽の話をするおとなびたグループ、そうでない少数派のグループと、だいたい2つに別れていました。私は明らかに芸能の話などはついていけず(ついていかず?)、おとなしい女子とノートに絵を描いたり、昼休みは図書室に行ったりしていました。一度、昼休みに何人かが教室にいると、先生が「外に出て遊んできなさい!」と言ったことがあります。一人 [続きを読む]
  • 赤ちゃんの時にこの反応!
  • https://m.youtube.com/watch?v=nG_DP4kVsLwこの動画の赤ちゃんはレオポルドくん。生まれつき、目に障害があります。特注されたメガネをかけて、初めてママの顔を見た時の素晴らしい表情!↓ランキングに参加しています。よろしくお願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小学校高学年での学校生活について②
  • 主に小学校5年生での出来事です。1学年4クラスあってクラス替えをしたため、ほとんど知らない子ばかりでした。・1学期のうちに、おとなしい1人の女子と仲良くなりました。その子も、「前の小学校で、2年生の時はほとんど1人でいた」と話してくれました。しかしその子は、人前に出るタイプではないだけで、年令相応の考えなどは持っていました。妹に注意をしたり、委員会などでも頑張ったり。その子に言われたのが、私が学校 [続きを読む]
  • 自己分析 五感のこと②嗅覚 匂いと記憶の回路
  • 矢沢あい 「NANA」(集英社) 15巻より 美雨「なんか私この匂いがね、すごく記憶に残るんだよね。何かの匂いがした瞬間に遠い昔の事思い出したりとか」ヤス「ああ、それはそうだよ。人間の脳はそういう造りなんだ。嗅覚を司る部分が記憶や感情を司る部分と直結してるんだよ。だから匂いが一番記憶を鮮明に呼び覚ますんだ」美雨「へー。そんなちゃんとした根拠があったんだ」ヤス「この煙草に何か嫌な思い出でもあるの [続きを読む]
  • ASDの中高での得意科目とは
  • 得意科目 国語、英語、社会苦手科目 数学、理科、体育、家庭科どちらでもない 音楽、美術成績がいいか悪いか、成績をグラフにした時にフラットにならず凸凹となるのが特徴的です。暗記することは比較的得意です。発達障害で言語性IQの高いお子さんになによりおすすめはのは、語学を学習することです。日本語ではボキャブラリーが増えてお友達との会話が楽しくなります。他言語も早いうちから始めれば、スポンジのように言葉が [続きを読む]
  • 小学校高学年での学校生活について①
  • ここからは、小学校4年生での出来事がメインになりますが、4年生ともなるとやはり女子は違いますよね。私の時代では、小学校でのクラス替えは2年に一度でした。1〜2年生、3〜4年生、5〜6年生と同じクラスで、担任の先生も2年間同じ。3年生の延長のような感覚ですが、高学年のカテゴリーに入れます。・女子のグループ意識とはここから、私とクラスの他の女子でややズレが見られます。でも誘われるままに鬼ごっこをしたり [続きを読む]
  • 小学校低学年での学校生活について②
  • 主に3年生の時のことです。私は3年生から別の小学校に転校しましたが、その時のクラスメートには恵まれましたね。・隣の席の男子が授業終了してしばらくしてから、「(さっきの授業で使ってた)教科書がない」と言い出しました。周りの席の子も、自分の机の中を探しました。しかし見つからないので、私は教室を出て手を洗いに行ったりしました。そして教室に戻ると、私の机の中から出てきた教科書が、無事その子に戻っていました。 [続きを読む]
  • 小学校低学年での学校生活について①
  • 入学してから覚えていることを。・入学早々、教室で男子に混じって紙ヒコーキを飛ばしていたことです。もちろん、女子では一人。ただ単に、紙ヒコーキそのものに興味を持っただけでした。この辺は、他の女子との性自認や意識を持つ年齢差にもつながるでしょう。2年生・習字や絵の具のセットを入れるカバン、男子は青、女子は赤と決められていました。(今でもそうなのでしょうかね)私は単に青色が気に入っていて、絵の具カバンを青 [続きを読む]
  • 自閉症スペクトラムと成人に診断をつけるには②
  • とあるブログを参考にさせていただきます。これは臨床心理士の言葉にかけられた言葉だそうです。まず、お子さんがウィスク検査を受けて、それから。・言語性IQ>動作性IQこの差が大きいと…。「??ちゃんは、理解力は高い。頭の中でできていることが、実際の行動に伴わないと生きづらさを感じやすい」なかなか興味深いお話でした。子供のうちだと、診断するのは難しい面もあるでしょうね。ちなみにブログに出てくるお子さん、 [続きを読む]
  • 発達障害と二次障害
  • なかなか避けては通れない問題です。http://utsu.ne.jp/sp/depression/symptom/mind/depressed-mood.html"抑うつ"とは こころとからだ 参照 ・発達障害だと、心の病になりやすいの? 一概には言えませんが、ストレスに弱い面があるので、置かれた環境などに適応が難しくなるとやはり発症しやすいかと。抑うつのように、心のエネルギー不足に見える症状を示すことがわかりやすいサインかと思われます。疲れたり何かあった [続きを読む]
  • 幼稚園時代のコミュ力はもはやマイナス!
  • タイトルのままに。ちなみに幼稚園に入る前ですが私が3才くらい、一才違いのいとこが2才の時のことです。注射器を見るなり、診察室から走って逃げていったいとこに対し、私はおとなしく座っていて、「この子はおとなしいね」とお医者さんには評判(笑)ただ単に状況がわかってなかっただけですね。・幼稚園でもぼんやりというのか、とにかく通いたくなかったことは確かです。 しかも、他の子が教室に集まって座っているところに後 [続きを読む]