ZATTA さん プロフィール

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ZATTAさん: ZATTA
ハンドル名ZATTA さん
ブログタイトルZATTA
ブログURLhttps://zattalife.com/
サイト紹介文東京の居酒屋、おススメの音楽情報をメインに紹介する雑記ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 44日(平均7.3回/週) - 参加 2018/06/02 12:30

ZATTA さんのブログ記事

  • Tom Tom Club「Wordy Rappinghood」(1987)
  • ・活動期間:1981年〜・出身:アメリカ(ニューヨーク)「トム・トム・クラブ」は、ニューウェイブの超ビッグバンド・トーキング・ヘッズのメンバーであるティナ・ウェイマスとクリス・フランツが結成した、サイド・プロジェクト的なユニットです。(ちなみに二人は夫婦。)中毒性のあるエレクトロサウンド、時折レゲエなテイストも見えます。 スマパンしかり、ソニックユースしかり、オルタナの時代に入ると女性ベーシストのバン [続きを読む]
  • Annette Peacock「 X-Dreams」(1978)
  • ・活動期間:1960年台後半〜・出身:アメリカ(ニューヨーク)「イエス」「キング・クリムゾン」「ジェネシス」と、超ビッグなプログレバンドに在籍したビル・ブルーフォードのソロ作「Feels Good to Me」に参加したことが有名なAnnette Peacock。ジャズロック的な演奏と、歌っているというより語りかけてくる系のボーカルが特徴。デビッド・ボウイとの仕事で有名なミック・ロンソンも参加。前述のビル・ブルーフォードもドラムと [続きを読む]
  • Dexter Wansel「Life on Mars」(1976)
  • ・活動期間:1973年〜2004年・国:アメリカ(フィラデルフィア)・コメント;後期MFSB(“Mother Father Sister Brother”)の中心人物のソロ一枚目。基礎となっているのはコズミック・ファンクだが、その展開はプログレ的でもあり、先が予想できないような奇抜さがある。ファンクでありながら、どの曲もしっかりメロディーが立っているのも特徴。「Them from the Planets」はDJ Shadowの「Lesson 4」など多くの楽曲にサンプリングさ [続きを読む]
  • Groove Theory「Groove Theory」(1995)
  • ・活動期間:1993年〜2001年, 2010年〜・国:アメリカ・コメント;Amel Larrieux(アメール・ラリュー)と、プロデューサーであるBryce Wilson(ブライス・ウィルソン)のユニット。今作がGroove Theoryとして唯一のアルバム。まさに都会的な空気を感じるシティ・ソウルの名盤。「Tell Me」は全米5位を記録。Todd Rundgrenの名曲「Hello It’s Me」のカバーも収録。 6.Tell Me8.Hello It’s Me [続きを読む]
  • Chrome「Red Exposure」(1980)
  • ・活動期間:1975年〜・国:アメリカ(カリフォルニア/サンフランシスコ)・コメント;ダンサブルなインダストリアル・ロックンロール。一枚を通しての程よい緊迫感が心地よいです!変態的と評されることもあるようですが、その通りな音 笑。NIN好きにもおススメです。空間系の音の使い方が最高。ダークな世界観を味わいなら是非。 3.Eyes On Mars ご購入はこちらから。・CD・レコード [続きを読む]
  • 【名盤ログ】Quincy Jones「The Dude」(1981)
  • お疲れ様です。ZATTAブログです。今回ご紹介するのはQuincy Jonesの「The Dude」です。 Quincy Jonesとは?米国イリノイ州シカゴ生まれのジャズ・ミュージシャン、音楽プロデューサー、作曲家、編曲家です。数々の逸話を残している生きる伝説的な方です。 その逸話をいくつかかいつまむと、・子どものころからレイ・チャールズとバンドをやったり・60年代にはマイルス・デイヴィスやフランク・シナトラの作品のプロデューサー [続きを読む]
  • 【名盤ログ】Cafe Jaques「Round The Back」(1977)
  • お疲れ様です。ZATTAブログです。 今回ご紹介するのは、UKのバンド・Cafe Jaquesの「Round The Back」です。プロデューサーはルパート・ハイン(RUPERT HINE)。ゲストとしてPHIL COLLINSやCARAVANのJOHN G. PERRYも参加しています。 今作はいわゆるシティ・ソウルの傑作として評価されている一枚です。シティ・ソウルってどんなジャンルかっていうとまた定義が難しいのですが、ソウルとジャズ、ロックをミキサーにかけて、都 [続きを読む]
  • 【名盤ログ】ABC「The Lexicon of Love」(1981)
  • お疲れ様です。ZATTAブログです。今回ご紹介するのは、ABCの「The Lexicon of Love」です。ジャンル的にはニューウェーブの中でも、ニューロマンティックに分類されることが多いです。ニューロマンティックの代表バンドとしては他にデュラン・デュラン、カルチャー・クラブなどがいますね。当ブログではテクノのカテゴリーに入れています。 まずジャケットが非常にかっこいいですよね 笑まさにニューロマンティックな世界観。 [続きを読む]
  • 【名盤ログ】13th Floor Elevators「Easter Everywhere」(1967)
  • お疲れ様です。ZATTAブログです。今回ご紹介するのは、13th Floor Elevatorsの「Easter Everywhere」です。いわゆるサイケデリック・ロックの名盤と言われています。 ・CDEaster Everywhereposted with カエレバ13th Floor Elevators Snapper UK 2006-04-25Amazon楽天市場・LPEaster Everywhere [12 inch Analog]posted with カエレバThirteenth Floor Elevator Snapper Music 2016-06-24Amazon楽天市場サイケデリック・ [続きを読む]
  • 【名盤ログ】Todd Rundgren「Runt: The Ballad of Todd Rundgren」(1971)
  • お疲れ様です。ZATTAブログです。 まず、皆さんTodd Rundgren(トッド・ラングレン)というアーティストをご存知でしょうか?アメリカ出身、1948年生まれ。1960年代後半から”Nazz“というバンドで活動し、1970年のNazz解散後はソロアーティストやプロデューサーとして活動してます。プロデューサーとしては特にXTCの名盤「Skylarking」が有名です。XTCの他にはThe BandやNew York Dolls、意外なところでは日本の高野寛なんかも [続きを読む]
  • 【名盤ログ】Gang of Four「Entertainment」(1979)
  • はいお疲れ様です。ZATTAブログです。今日の「死ぬまでに聴いておきたい一枚」はこいつです。Gang of Fourの「Entertainment!」。 まずはGang of Fourがどんなバンドなのかについてです。結成は1977年。ジャンル、というかムーブメント的にはポストパンクにあたります。音楽的にはファンクの要素が強く、そして何と言ってもアンディ・ギル ? Andy Gillの超硬質なギターが特徴です!メタルよりよっぽど鋼鉄を感じるほどのジャ [続きを読む]
  • 【名盤ログ】Cold Blood「Cold Blood」(1969)
  • お疲れ様です。ZATTAブログです。「これ聴かないで死ぬのもったいないぞ」な個人的名盤紹介第二弾は1960〜70年代をメインに活躍したバンド、Cold Bloodのファーストアルバムです。バンド名だけ聞くとちょっとアレ目なメタルバンド?って感じですが、ジャンル的にはファンクバンドとして語られることが多いです。 バンドの顔となるのは、こちらの女性ボーカル・Lydia Pense。完全にド美人ですね。日本ではそれほど有名で [続きを読む]
  • 【名盤ログ】Marlena Shaw「Who Is This Bitch, Anyway?」(1974)
  • お疲れ様です、ZATTAブログです。今回から不定期に「これ聴かないで死ぬのもったいないぞ」っていうアルバムをできるだけ簡潔に紹介していきたいと思います。 記念すべき第一弾は、1974年にリリースされたMarlena Shawの「Who Is This Bitch, Anyway?」。語られに語られ尽くされたJAZZの超名盤ですが(ちなみにブルーノートレコード)、このアルバムを聴かずに死んでしまう人が少しでも減るように、ここで紹介します。まずは [続きを読む]