福岡市の会計士です! さん プロフィール

  •  
福岡市の会計士です!さん: 会計・税務・労務・国際税務のお役立ち情報
ハンドル名福岡市の会計士です! さん
ブログタイトル会計・税務・労務・国際税務のお役立ち情報
ブログURLhttps://www.yasunaga-cpa.com/blog
サイト紹介文会計・税務・労務・国際税務のお役立ち情報をご紹介いたします。
自由文福岡市で営業しております会計士・税理士・米国税理士です。経営のお役立ち情報を提供いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 128日(平均1.5回/週) - 参加 2018/06/02 16:16

福岡市の会計士です! さんのブログ記事

  • 国際税務?
  • 国際税務とは、どのような税制のことをいうのでしょうか。国際税務をシリーズとしてわかりやすく説明していきます。昨今、企業のさらなる飛躍のため海外への企業進出がさかんに行われています。親会社が進出先の国に海外子会社を設立し、その子会社との取引時に国際税務の論点が発生するよくあるパターンです。親会社に適用される日本の税法と、海外子会社に適用される現地国の税法は別々のものであり、それぞれの税法が適用される [続きを読む]
  • 年次有給休暇について
  • 前回、年次有給休暇の法改正についてブログで書きましたが、今回は年次有給休暇の基本的な考え方についてご説明いたします。会社は入社から6か月継続勤務し、8割以上出勤した労働者に対して10日の年次有給休暇を付与しなければなりません。「6か月継続勤務」についてですが、勤務実態で判断します。雇用契約の更新により6か月以上に及ぶ場合や、パートから正社員に切り替えた場合なども継続勤務に含まれます。「出勤」については、 [続きを読む]
  • 年次有給休暇の取得義務化について 2019年4月よりスタート
  • 年次有給休暇は、原則として、労働者からの請求によって取得できるものですが、職場への遠慮などから年次有給休暇の取得は進んでいません。有休取得率は5割に満たない状況が続いています。そこで、もっと有休が取れるように労働基準法が改正されます。2019(平成31)年4月から全ての企業において、年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者に対して、年次有給休暇の日数のうち年5日については、会社側が時季(シーズン)を指定 [続きを読む]
  • IFRS版のれん償却方法
  • 会計業界及びM&A業界に激震が走るニュースが、昨日の日経新聞夕刊及び本日の朝刊で掲載されています。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35330630T10C18A9MM8000/?n_cid=NMAIL006これまで国際会計基準(IFRS)ではM&A(合併等の企業買収)で生じる「のれん」について、日本基準のような定額償却は不要でしたが、のれんの価値が目減りした場合、減損会計が適用されることになっていました。このためIFRSの場合、巨額の減損損失が突 [続きを読む]
  • 幼稚園・認定こども園の会計監査
  • 現行の制度では、私立幼稚園・私立認定こども園の公認会計士による会計監査は任意となっています。但し、公認会計士の会計監査を受けることにより以下のメリットがあります。?補助金・公定価格の算定に一定の基準に従った額が加算されることになる。?経営状態・財務分析が可能となり、決算書が経営の羅針盤となる。?監事監査の会計面での監査の負担が減少する。?信頼がある決算報告を行うことによって、行政や親御さんからの信 [続きを読む]
  • 不正会計? 粉飾の典型的手法
  • 粉飾の方法として以下の典型的手法があり、貸借対照表に表れやすくなります。?利益増加の粉飾としては、資産の水増し(過大計上)か、負債の隠蔽(過少計上)があります。例えば、売上額を過大計上するために、売上債権を水増しすることになります。一方、仕入額を減少させて売上原価を過少計上させるために、仕入額を隠蔽することになります。?利益減少の粉飾としては、上記?とは逆に資産の隠蔽(過少計上)か、負債の水増し( [続きを読む]
  • 不正会計②【諸口の利用】
  • 今回は外注費の諸口を使った不正をお伝えします。B社は作業の外注を行っており、外注先の支払は外注先明細表に管理されていました。その明細表の中には、小規模外注業者を束ねた諸口が設けられており、当該諸口の金額が最も多額となっていました。原因は、経理担当者が諸口に含まれていた特定の外注先に対する支払分を経理担当者自身の口座へ振り込み、頻繁に着服していました。会計監査を行っている会計士から、外注先明細表の諸 [続きを読む]
  • 不正会計?【リベートの使用】
  • 上場会社の不正会計をシリーズにてお伝えします。今回は、不正リベートを使った仕入金額の粉飾です。小売業であるA社は粗利益重視の経営を行っていたため、社長が購買部長にリベートの架空計上を行うように指示、購買部長は仕入先の同意を得ていないにも関わらず、リベートを受けているという偽の証憑を偽造しました。その結果リベート分の未収入金が発生しましたが、それは社長が自腹で負担し、あたかも仕入先が入金しているよう [続きを読む]
  • 男性の育休取得率について
  • 厚生労働省は平成29年度雇用均等基本調査を公表し、育児休業取得率が発表されました。女性 83.2%(対前年度比 1.4ポイント上昇)男性 5.14%(対前年度比 1.98ポイント上昇)男性の5%台は低い値のように見えますが、徐々に増えてきています。制度としては整っているものの、まだ取得に結びついていないのが現状でしょうか。時間を要するかもしれませんが、男性が休みが取れない要因を一つずつ取り除いていくことが必要だと [続きを読む]
  • 繰越欠損金の有効利用
  • 本日は繰越欠損金の制度についてご紹介いたします。繰越欠損金とはざっくりいうと、赤字になった場合次年度以降に繰り越し、次年度以降の黒字と相殺することができ、繰越欠損金を利用しない場合と比べて、税金が安くなる制度です。大変有難い制度ですね。個人事業主、法人どちらもこの制度を利用することができます。但し、必ず青色申告である必要があり、かつ、その後も確定申告とちゃんと行う必要があります。【個人事業主の場合 [続きを読む]
  • 利益率アップの方法(会計ソフトの利用)
  • クラウド会計(freee)を導入支援をしましたお客様から、大変便利になったとお褒めの言葉を頂きました。こんなに便利になるのかと。よく会計ソフトを変更するのは面倒と聞きますが、せっかく便利な会計ソフトが出てきて、かつ、コストも低いのに利用しないのはもったいないですね。使い方を習得する最初のほんの少しの時間を惜しまなければ、その後が楽になります。さて、タイトルにある通り、今回は会計ソフトを有効活用することに [続きを読む]
  • 約40年ぶりの相続大改正(夫婦愛)
  • 7月に約40年ぶりとなる相続税法(民法)が成立されました。2019年7月または、2020年7月頃までに施工予定です。その中でも、影響が大きい制度をご紹介いたします。夫婦間の相続がメインですね。①「配偶者居住権」の創設→自宅の権利のなかに、配偶者が自宅に住める権利の創設例えば、夫婦が自宅の一軒家に住んでて、長男が別生計で生活していたとします。夫が亡くなり、妻と長男が相続人となり、夫の財産を相続することになります [続きを読む]
  • 災害により被害を受けた場合の法人税の特例
  • 台風が早く過ぎ去ってくれると良いですね〜。本日は災害に関する税制上の特例をご紹介いたします。災害により生じた損失の額は、その損失が生じた日の属する事業年度の損金に算入されます。また、確定申告や中間申告を行うことで、過去に納めた法人税や源泉徴収された所得税が還付される場合があります。①災害損失欠損金の繰戻しによる法人税の還付災害は発生した事業年度に、災害損失欠損金額がある場合には、前年度の所得に対し [続きを読む]
  • 国民年金第1号被保険者について
  • サラリーマンから個人事業主となると、国民年金第2号被保険者から第1号被保険者へ変更となります。会社勤めの方は給料から厚生年金保険料が天引きされていますが、開業された場合、国民年金保険料を自ら納付しなければいけません。今年度の国民年金保険料は原則月額16,340円です。年金事務所から送付されてくる国民年金保険料納付書と一緒にパンフレットが同封されています。パンフレットの内容の一つに「”産前産後期間の保険料の [続きを読む]
  • TAC・米国税理士合格体験記に掲載させて頂きました。
  • 当事務所代表が、資格の学校TACの米国税理士合格体験記に掲載させて頂きました。http://tac-ea.com/voices/voice27.php日本国内に税理士(日本)は7万7千人いますが、米国税理士は200名もいないというマニアックな資格です。そもそもアメリカでは税務申告代理業務は税理士という資格の限定業務として付与されておらず、PTIN(申告書作成者識別番号)を保有すれば、誰もが有料で税務申告代理業務を行えます。ただ、IRS(日本でいう国税庁 [続きを読む]
  • 西日本新聞に掲載させて頂きました。
  • 本日7月6日は公認会計士の日です。そして今年は公認会計士制度70周年となります。本日の西日本新聞朝刊4面にて、日本公認会計士協会北部九州会が記念広告を掲載しており、当事務所も広告を掲載させて頂きました。最下段の左から2番目です。この広告欄の真ん中辺りに記載されていますが、会計士協会主催の『小学生のための公開授業』が8月11日(土)に福岡ソラリアにて開催されます。小学生がお金の流れの勉強をする機会がそうそう滅 [続きを読む]
  • 人事労務メニューを追加いたしました。
  • 7月より当事務所に社会保険労務士事務所経験者が加わることになりました。当事務所代表は人事労務関係が苦手でしたので、かなり心強い味方です。経営者の皆様からの人事労務のご相談にも、適切にご回答するような体制を構築し質の高いサービスを提供いたします。ここで人事労務トピックを一つ。会社勤めのときは、健康保険は健保組合でした。独立すると、私のような個人事業主の場合、国民健康保険に入ることになります。国民健康 [続きを読む]
  • 認定経営革新等支援機関に選ばれました!
  • 当事務所が本日、経済産業省から経済産業認定経営革新等支援機関に認定されました!中小企業が認定経営革新等支援機関のサポートを受けると、簡単にですが以下のようなメリットがあります。①補助金や助成金が下りやすくなる。②低金利で融資を受けることになり、融資の実行可能性が高くなる。③事業計画の策定により、信用保証協会の保証料が減額される。④経営改善により税制優遇措置を受けられる。⑤認定支援機関であることは経 [続きを読む]
  • 英文財務諸表作成業務
  • 今週は株主総会のピークですね。株主総会が終われば、有価証券報告書が開示されていきますね〜。上場企業でも外国人投資家が多いところは、英文アニュアルレポート(英文財務諸表)を作成することになります。有価証券報告書がアップされた今ぐらいの時期から作成にとりかかることになります。幣事務所は現在ある上場企業の英文アニュアルレポート作成支援をしております。ネイティブ並みの英語力を持たれている方も、初見の方は専門 [続きを読む]
  • 翻訳アプリ
  • 便利な翻訳アプリをご紹介いたします。訪日観光客が飲食店で日本語のメニューしかなく、また、店側も外国語対応できなくてお互い困ったことがあると思います。そんな時に、強い味方がコトつなカメラ。以下のサイトで登録し、日本語の飲食メニューを写真登録すると外国語(多言語)のメニューへ変換し、QRコードで読み取ることができます。http://kotozna.net/camera/index.html今のところ無料ですが、利用者が増えると有料になる可能 [続きを読む]
  • 株主総会招集通知 英文対応4割どまり
  • 本日の日経新聞記事の紹介です。「」書内引用「3月期決算企業の今年の株主総会で、英文の招集通知を用意していた企業は4割弱にとどまっていた。昨年より上昇して過去最高の比率となったが、外国人投資家は日本株の売買シェアの約7割を占める。人手不足や費用面などで新興企業を中心に英文対応がなかなか進んでいないようだ。」「東証は上場企業に適用しているコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)で招集通知の英訳を進 [続きを読む]
  • HPの効果
  • HPを作成・公開して、3週間ほど経ちましたが,以下の内容がその効果です。現在HPから直接問い合わせは1件のみ。(営業電話除く)。そしてその1件とはなんとアメリカの会社からです。日本からはゼロ、日本国内だと厳しい状況です。同業者が多く、検索もまったく引っかからないのでしょう。もっと広告宣伝したり、SEO対策、HPの内容を充実させる必要があるのでしょう。アメリカの会社から問い合わせがあったのは、ビックリしました。HP [続きを読む]
  • freeeのメリット
  • 会計ソフトは色々ありますが、会計ソフトをfreeeを導入したほうが良いメリットを記載しました。税理士業界ではなかなか評判悪いですが、使ってみたところ使いやすいですね。前職では会計ソフトのMJS(ミロク)を使っていました。・コスト面→常に最新のソフト、法改正に対応している。→タグ付け機能による柔軟な管理会計システム構築が可能。→取引先毎の収益管理や資金繰りレポートによるキャッシュフロー把握。・自計化・効率化の [続きを読む]
  • 海外への投資
  • 少子化、高齢化、外国人移民政策、人口減、そんな話題ばかりの日本ですね〜。ということで、企業の海外進出が活発になってきています。でも個人でも、株を買えば海外投資ができますよね。以下、投資家が上場企業の決算を分析するために利用しているリンクを貼ります。検索で企業名を入力すれば、決算書を閲覧することができます。まずは日本http://disclosure.edinet-fsa.go.jp/アメリカhttps://www.sec.gov/edgar/searchedgar/com [続きを読む]