彩透 いろ さん プロフィール

  •  
彩透 いろさん: 贅沢ミニマリスト
ハンドル名彩透 いろ さん
ブログタイトル贅沢ミニマリスト
ブログURLhttps://minimalist-luxury.hatenablog.com
サイト紹介文ミニマリスト「彩透いろ」(saito iro)が発信する、ささやかで贅沢な暮らし
自由文貯金もできた。ダイエットも出来た。幸せが増えた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 18日(平均11.3回/週) - 参加 2018/06/02 19:28

彩透 いろ さんのブログ記事

  • 余震が続く中、日常生活を送る。大切なモノは持ち歩くことにした。
  • 6月18日の地震から丸一日立ちました。被害の状況が明確になり、余震が続く中警戒しながらの生活が始まっています。シンプルな暮らしを心がけている我が家の状況と生活をお伝えします。昨夜は、地震後はじめての夜でした。何度か余震で目が覚めました。一度震度6以上の地震を経験すると、震度3〜4程度の地震では、驚く事はありませんでした。それどころか「小さな揺れで良かった」と安心して、また眠りに落ちてしまいました。夫によ [続きを読む]
  • ミニマリスト流「食べる美容液」とは。美容を兼ねた食生活
  • ものを持たないミニマリストとして、美容液を肌の外側から塗る前に、まずやりたいことがある。美容アイテムは高い。種類が多い。継続が必要。よってお金がかかる。こだわりすぎると破綻‥とまではいかなくとも、物欲のマキシマムスパイラルに陥る恐れがあるカテゴリー。女性は(最近は男性も?)意識と心がけが必要だ。その心がけとは、美容液ほど美白効果の高い野菜を食べること。インナービューティー(内面美容)に取り組むこと。そ [続きを読む]
  • 女性ミニマリスト的「美容と健康」を兼ねる食事とは
  • 私は女性なので、やはりアンチエイジング、エイジングケアには興味がある。ただ食べるだけでなく、健康効果と美肌効果を期待して厳選するようにしている。野菜は「両手いっぱい」を目標に、旬の野菜を中心にとにかく野菜をたくさん食べる。私の食べる野菜の量を見て、家族も職場の人もちょっとびっくりするくらいだ。難しいことや栄養のことを考えるよりとにかくお腹いっぱい野菜を食べる。気をつけるとするなら、単一の野菜だけで [続きを読む]
  • ミニマリストになると得れるモノ増えるモノとは。
  • モノを減らして生活する人がミニマリストではない。では何をする人がミニマリストなのだろう。ミニマリストになると、お金では得れないモノが手に入るというけれど‥それは一体何だろう。小説家である村上春樹さんの自伝的エッセイ「職業としての小説家」の中にある一文を引用してみよう。「世界はつまらなそうに見えて、実に多くの魅力的な、謎めいた原石に満ちています。小説家というのはそれを見出す目を持ち合わせた人のことで [続きを読む]
  • ミニマリスト的生き方をしているあの有名人とは。
  • 作家の村上春樹さんが好きだ。ミニマリストになるずっと前から好きだった。どこが好きかと言われると分からない。スパイスカレーのように、美味しいのがなんだか分からないけれど、また食べたくなるあの感じに似ている。印象的な描写はやはり食べ物だ。どの小説だったかな。キューリとハムのシンプルなサンドイッチの描写にノックアウトされた。あまりにも描写が美味しそうで、しばらくはキューリとハムのサンドイッチばかり食べて [続きを読む]
  • 止まらない物欲!ミニマリスト的発想で暮らしを楽しむ方法
  • 物欲に任せて買ってしまう。だけど買った後に後悔する。ミニマリストになるまではそんな経緯をぐるぐると辿っていた。ミニマリスト的「兼ねる」「産み出す」「家にあるものでなんとかする」。今日はこの発想力を駆使して欲しいものを手に入れた、こどものエピソードを。先日スマホを買い替えた。それに伴い、今まで使っていたiPhone5は家でこどもが調べものをするために今も使っている。こどもからすると、お下がりと言えど初め [続きを読む]
  • 手軽に買える未知の体験。ミニマリストの私が楽しんでいるコト
  • ミニマリストの楽しみは「体験を買うこと」。何も富士山に登ったり、日の出を見たりスキューバーダイビングをしたりアクティブにアウトドア方向へ行かなくても大丈夫。家で楽しめる未知の体験はたくさんある。先日歯ブラシを買いに出かけたドラッグストアで見つけた舌ブラシ。消耗品だからと、好奇心で購入した。300円くらいだったかと。舌ブラシで取り除くものは舌苔。「した」の「こけ」と書いて舌苔(ぜったい)という。これは垢 [続きを読む]
  • 悩まず断捨離する方法とは。視点を変えると捨てられる
  • 断捨離しやすいものとそうで無いものがある。お気に入りのモノに囲まれたシンプルライフを目指したのがそもそものスタートだった。その後不必要なものを捨てなければいけないことに気付き、断捨離に目覚めた。自分の中でモノを捨てるときにいつも唱える言葉がある。「これを捨てたとしても創意工夫で対処できるかどうか」。創意工夫とは考えをめぐらせて、新しい方法や手段を見つけ出すこと。例えば我が家は10年以上電子レンジ無し [続きを読む]
  • シンプルライフの始め方。5つの方法
  • 数少ない大切な物を見極めて、本質を大切にして生きる。そんな生き方ができればとても幸せだと思う。どのようにシンプルライフを始めればいいか、分からない方の参考になれば、と思って書いてみる。どれも簡単なことだ。1.大好きな物、お気に入りを飾るお気に入りのアクセサリーや好きなものを身につけることは、自分にとっての「心地良い」感覚を取り戻すことを助けてくれる。私はとにかく大好きな花をリビングに飾ることを習慣に [続きを読む]
  • 捨てるチャレンジ実践中。私が捨てた21個のモノ(画像有
  • ミニマリストになるために一番大切なことを上げるとするなら、好きなもの、大切なモノを見極めることだと間違いなく言える。次に必要なことを上げるとするなら、不必要なモノを取り除くことだろう。そう、断捨離のこと。私が今年実践している捨てるチャレンジがある。その名も「month-number断捨離」チャレンジ。これは月の数だけモノを捨てよう!というチャレンジだ。1月は1つ、2月は2つ、3月は3つ捨てればいい。そうすると1年間 [続きを読む]
  • 「シンプルな人はうまくいく」その理由とは
  • ミニマリストになろうと思ってこれまで上手にやってこれたわけではない。本当に上手く行かないことを何度も何度も経験した。買い物の失敗も数知れず。例えば若い時は目が大きく見えるようアイメークに没頭した。いろんな種類の美容アイテムを買い、本を買って技術を磨いた。アイブロウ、アイライン、アイシャドウ、マスカラ、ビューラー。それらのアイテムは簡単には使いきれない。使い切る前に他のアイテムが欲しくなる。「もっと [続きを読む]
  • お金が無くても手に入るミニマリストの楽しみ方
  • ミニマリストは楽しい。その楽しさが分かったのは最近のことだ。昔はモノをよく買った。あまり考えもせず反応のままに買いまくっていた。まるでボタンを押された自動販売機のように、自動的な反応から逃れられなかった。見つけてAttention(注意)→興味を持って Interest(関心)→ 欲しくなってDesire(欲求)→ 心に留めてMemory(記憶)→ 給料日に買うAction(行動)の繰り返し。そして満たされず、違うものをまた買って。あ [続きを読む]
  • シンプルライフに最適なスマホ購入のコツ
  • iPHONEを5年ぶりに購入した。悩みに悩みに悩みぬき「iPhone5S 64G」から「iPhone8 64G」へと買い換えた。理由はいろいろとある。今回iPhoneを買うにあたり、悩んだ点は2つ。1.iPhone6にするか7にするか8にするか10にするか。2.容量を64Gのままで行くか、128Gまで上げるか。レオ・バボータ著の「減らす技術」THE POWER OF LESS にはこうある。減らす原則「制限する」 制限のない生き方は、1本のシャベルで広い畑を隅から隅まで耕そ [続きを読む]
  • シンプルライフに最適なスマホ購入のコツ
  • iPHONEを5年ぶりに購入した。悩みに悩みに悩みぬき「iPhone5S 64G」から「iPhone8 64G」へと買い換えた。理由はいろいろとある。今回iPhoneを買うにあたり、悩んだ点は2つ。1.iPhone6にするか7にするか8にするか10にするか。2.容量を64Gのままで行くか、128Gまで上げるか。レオ・バボータ著の「減らす技術」THE POWER OF LESS にはこうある。減らす原則「制限する」制限のない生き方は、1本のシャベルで広い畑を隅から隅まで耕 [続きを読む]
  • ミニマリストだからこそ。丸ごと食べるアンチエイジングとは。
  • 自炊をしないミニマリストは多い。料理の行程は思いがけず複雑だ。洗う、切る、炒める、焼く、煮る、揚げる、蒸す、捏ねる、混ぜる、形成する、包む‥。出来上がった食べ物を調達出来れば、これらの工程全てを、省ける(断捨離できる)。主婦ミニマリストの私は、丸ごといただけるシンプルな野菜が好きだ。そしてそれは主に夏野菜になる。そんな理由で私は夏も大好きだ。ちょこちょことトマトを買っていたのだが、1個くらいはぺろり [続きを読む]
  • レオ・バボータの本「減らす技術」の感想
  • ミニマリストにとって「レオ・バボータ」を知らない人はいないのではないだろうか。6人の子どもを育てながらミニマリストになった男性。そして世界的に有名になったブログ「Zen Habits」の運営者である。彼の著書「減らす技術」はタイトル通りの実践本である。しかし実践に至るまでの心理的準備についても詳しく書かれている。読み物としても面白い。私はこの本からポジティブな影響を受けた。あるページに木彫りの象の写真と共に [続きを読む]
  • レオ・バボータの本「減らす技術」の感想
  • ミニマリストにとって「レオ・バボータ」を知らない人はいないのではないだろうか。6人の子どもを育てながらミニマリストになった男性。そして世界的に有名になったブログ「Zen Habits」の運営者である。彼の著書「減らす技術」はタイトル通りの実践本である。しかし実践に至るまでの心理的準備についても詳しく書かれている。読み物としても面白い。私はこの本からポジティブな影響を受けた。あるページに木彫りの象の写真と共に [続きを読む]
  • ミニマリストの楽しみは体験を買うことだと思う
  • 形が残るモノより、消えていくものの方が断然好きだ。お花とか食べ物とか、ろうそくとか。消えていったとしても五感で感じた体験は身体に刻まれているから。先日夫と食べたチキンスパイスカレー。初めて入った店だった。この店なりのルールがあるらしく「辛いので残さないでください」「ラッシーは飲みたいタイミングで声をかけてください」など張り紙がある。カウンターのみ10席程度の店だが、男性オーナーがひとりで切り盛りして [続きを読む]
  • ミニマリストになった私の胸に響いた言葉
  • 「持たない暮らし」を実践し始めた頃に出会った胸に響いた言葉がある。響いたというか、刺さった、というか。「あまりにもたくさんの人が、自分で稼いだわけでもないお金を使って、欲しくもないものを買い、好きでもない人を感心させようとしている」(コメディアン ウィル・ロジャース)現代人の姿を本当に一言で言い当てているこの言葉は、私の実践している「持たない暮らし」をより価値のあるものだと言ってくれているように聞こ [続きを読む]
  • 自分を幸せにするものを手にいれる。贅沢な買い物をしました
  • 「花を飾る生活」に憧れていた。だけど数年前に憧れるのはもうやめた。ミニマリストになったことで、「花を飾る生活」を手にいれたのだ。私は月に2-3回、花を買う。今日買ったのは芍薬の花。芍薬の花は贅沢品だと思う。一年のうち1週間ほどしかない開花期。香りも豊かで、今だけ手に入る贅沢に心が潤う。今日購入したのは「エッチドサーモン」という種類の芍薬。少しオレンジがかった優しいピンク色が穏やかな気持ちにさせてくれる [続きを読む]
  • 孤独の中でこそminimalismは熟成されると思う訳
  • 私は「人」が好きだ。そして「一人の時間」が好きだ。一見矛盾しているように見えるかもしれないけれど、筋は通っている。人と会うということは影響を与え合う、浴び合う機会である。意識が身体の外に向いている状態だ。色んな物事のヒントがもらえるし、アイディアももらえる。チャンスや機会も人との関係性からいただけるものだ。具体的に言うと、職場で与えられた責務をこなすことで「感謝」されたり「達成感」を得たりする [続きを読む]