田中 果子 さん プロフィール

  •  
田中 果子さん: 深海魚の飲むワイン
ハンドル名田中 果子 さん
ブログタイトル深海魚の飲むワイン
ブログURLhttps://chikuwano.hateblo.jp/
サイト紹介文ことば好きの日々の記録です。医薬翻訳、フランス語を学んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 104日(平均2.5回/週) - 参加 2018/06/02 23:28

田中 果子 さんのブログ記事

  • 明日こそは今日の私に教えよう
  •  転職してそろそろ1ヵ月。お仕事がまだ始まりません。導入教育を終えてから、ずっと和訳英訳の練習問題をさせてもらっています。練習させてもらえるのはありがたいけど、未知の業務についていけるのかという不安を長期間抱え続けるのも疲れてきました。実力不足でこのまま切られたら・・とかネガティブな考えも生まれてきて、いかんいかん!と振り払う日々です。 勉強あるのみ、成長あるのみ!ですね! 本を一冊読み終え [続きを読む]
  • 読書ノート
  •  喉が痛かったので、薬を買って早々に帰宅しました。季節の変わり目ですから、気をつけましょう。 ドロシー・エドワーズの『きかんぼのちいちゃいいもうと』を読み終わりました。酒井駒子さんの絵が大好き。 きかんぼというにはいい子すぎないかい、というほど愛くるしい女の子のお話でした。とりまく人たちも温かくて、気もちよい世界。この姉妹と一緒にスノードーム買いに行きたい。おとまり―きかんぼのちいちゃいいもう [続きを読む]
  • ビールの季節も終わりかけ
  •  昨夜は2年前にお世話になっていた職場の人たちと、久しぶりの再会。1次会はイタリアン(飲み放題バーつき)、2次会はクラフトビールのバー。久しぶりに大量のアルコールを摂取したので、今日は昼近くまで寝てしまいました・・。アルコール弱くなったなあ〜。 アメリアの定例トライアルに久々の挑戦。メディカルの英訳です。圧倒的にボキャブラリーが足りないなあと痛感。いっぱい本読みたい。読もう。  スタートが遅かった [続きを読む]
  • 昼は脳味噌夜は四肢心は導く四六時中
  •  仕事を終えて、久しぶりにジムに行った。退会するつもりだった。ここ数週間、運動せずにシャワールームだけ使うというそれなら銭湯の回数券でも買えばいいんじゃというようなぬるんとした利用者になっていた私は、ぬるんとやめようと決意したのでした。 でも、スタッフさんがいない。ひとりもいない。スタッフルームも閉ざされている。ちゃんとスタッフ滞在時間を調べてきたのに(ここのジムは24時間開いているので、スタッフ [続きを読む]
  • 植木鉢今日は一緒に家のなか
  •  仕事に行ったら、台風の影響で帰宅指示が出たので、昼前には自宅に戻って過ごしました。停電になった地域もあるようで、大きな被害がないことを祈ります。 聞いたことのない風のうなりと窓を揺さぶる風圧に怯え、同じ地域の友人らとラインで励ましあい、暴風雨の音を幸いとギターをかき鳴らし、本を読んだり英訳の練習をしたり昼寝したりしていたら、いつの間にか元の静けさが戻っていました。明日は無事に仕事に行けるかなあ [続きを読む]
  • 読書ノート
  •  図書館に寄ったら、まだ読んでいない江國香織さんの著作を発見!!うきうきして、速攻で胸に抱え、高まった気持ちにつられてほかにもいろいろ借りちゃいました。物語のなかとそと 江國香織散文集作者: 江國香織出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2018/03/20メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る 江國さんの眼から見た世界ってどんななんだろう。その世界を受け止める江國さんの内側にあるフィルターみ [続きを読む]
  • ガラス玉のむこう
  •  この夏、社内翻訳者(派遣社員)になりました。医療系です。 それなりに勉強してきたつもりですが、いざ仕事が始まってみると、これも分からないあれも自信がないとおろおろしています。もっともっと勉強しておけばよかった・・と後悔することしきりです。 でも、ここを通るには勉強するしかないですね。たぶん、ずっと勉強するしかないでしょうね。ただ、これからは今までよりもさらに必死になれそうです。課題を仕上げる時間 [続きを読む]
  • せっかくの人生だもの遊ぼうよ
  •  ひょんなことから(「ひょんな」って、好きです。広辞苑によると、「出来事の意外なまたは奇妙なさま」だそうです。妖怪っぽい響きですね)、友だちになった殿方が、自作の曲と歌詞を見せてくれました。長い歳月が積み重なって熟成したワインのような、素敵な歌詞でした。 お礼に、書き溜めていた詩を一冊の冊子にして渡しました。誰かに読んでもらうことは想定していなかった作品がほとんどで、なかには5年以上前のものもあり [続きを読む]
  • それぞれの得意分野に助けられ
  •  仕事を辞めてから1週間。翻訳学校から返ってきた課題を復習せずに放置していて、半年分たまっていたのを終わらせました。今まで課題を提出するだけで私のキャパシティが底をつき、復習にまで手が回らず、ずっと氣になっていたのです。  本もたくさん読めるし、今のうちに基礎体力をつけられるだけつけておこうと思います。 ところで、大阪市立図書館に電子図書サービスがあることを知りました。自宅にいながら、PCで本を閲覧 [続きを読む]
  • 新生活気を入れ直してがんばるぞ
  •  1年と3ヵ月続けた仕事を辞めました。 退職理由は勤務地が家から遠いこと、通っている道場からも遠いこと、翻訳業務が1割ほどしか発生しないことでした。 でも、英語を使った業務を経験できたことはすごく大きなことでしたし、初めてもらえた翻訳の仕事だったので、この会社に入ってよかったと思います。何より、人間関係が良かった・・!とはいっても、個性的で癖の強いキャラが多く、いざこざはしょっちゅう起こっていたん [続きを読む]
  • 紙の音なつかしながらこれもよし
  •  遅ればせながらKindleアプリを生活に取り入れました。ついで、AmazonのKindle Unlimitedにも入会しました(7月17日までに入ると2ヵ月で99円!という破格の安さにつられました)。 私は本は基本的に図書館で借りる派なのですが、悩みの種が洋書が少ないということでした。 でも、Kindle Unlimitedなら洋書が120万冊以上と超豊富。スマホでも読めるし、辞書機能もついているので、分からない単語が出てきてもすぐ調べられるのが [続きを読む]
  • 大雨
  •    大雨のおかげで、仕事が半ドンになりました。ぽっかり空いた午後。翻訳して働こう。もう少しだけ、休んだら。 [続きを読む]
  • 知らぬまに竜宮城に迷い込む
  •  今月のクレジットカードの請求書に、「アマゾンプライム年会費」なるものがあって、びっくりしました。アマゾンはよく利用するので、どこかの時点で無料登録して、そのまま退会するのを忘れていたのでしょう。登録したことも忘れていましたが・・。 年会費は3,900円。えーやだやだ、退会せな!でも、そもそもプライム会員て何?と調べてみたら、ずいぶんと豊富なサービスが受けられることを知りました。 月々325円で多数の [続きを読む]
  • もう一回行きたいけれどどこにもない
  •  ここ最近、先行き不透明な状況のなかにあって、すっきりしない気持ちの扱いに四苦八苦しておりました。 具体的に話しますと、私は現在、ある会社に派遣社員として雇われています。入社して1年が経過し、そろそろ別の場所に移って、ステップアップを図ろうと思い、3月に退社の意思を伝えました。 しかし、後任者が見つかって業務を引き継いでから辞めてほしいと会社から要望があり、1ヵ月契約を延長しました。その後、数人が [続きを読む]
  • 砥ぎ石と成るべく切磋琢磨する
  •  職場の同僚は英語力が高い。翻訳の仕事も請け負っていて、経験も豊富だ。今日は彼女とたくさん話せた日だったから、大いに刺激になった。 ひとりでも勉強はできるけれど、同じ道を歩む仲間がいると自然と歩く速度があがる。 私はリスニングが苦手だけど、彼女は得意だ。彼女が家にいるときは英語を流しっぱなしにしていると聞いて、私もやってみたくなり、今夜はずっとYou tubeで「Annie」を流している。大好きな映画のひと [続きを読む]
  • 毎日の小さな点が線になる
  •  4月に入会した近所のジム。朝行ったり夜行ったりしていたけど、今は出勤前の15〜30分間、走ったり漕いだりのマシンを使うという習慣に落ちついている。 そう、2ヵ月経った今、体が覚えてきたようで、土日も同じ時間にジムに行かないと気持ちが悪いと感じるようになった。「休日くらいゆっくりしようよ」と頭のなかの私の一部が言うけど、「いやいや、せっかく習慣になってきたんだから止めちゃうともったいないよ」とまた別の [続きを読む]
  • 非日常緑したたる知らぬ道
  •  用事と用事の間にできた90分間。暇をつぶせそうな場所もなく、歩きたい気分で、晴天だったので、駅まで歩くことにした。 1個目の用事があった駅から2個目の用事がある駅までは4駅離れていて、歩くとちょうど90分かかる。と、Google先生がおっしゃったので、時間的にもちょうどよかった。GoogleMapを起動して、示された方角へと歩くと、すぐに緑と花で囲まれた広い遊歩道に出た。自転車道も隣にあって、白い線で分かたれている [続きを読む]
  • とんととん鼓膜に楽しい傘の音
  •  傘を買った。空色のうすべったい折り畳み傘。 壊れた古い傘は小型ごみの袋にまとめた。 雨は好きだ。空から水がぽたぽた降ってくるてなんてどうしても不思議だし、わくわくする。落ちつく雨の音。湿ってひんやりした空気。体の細胞が潤うような、ひたひたと癒される感覚。水たまりに映る街。しずくの軌跡。透明な雨粒。折り紙の花みたいな色とりどりの傘。流れる水。濡れた体を乾かした後の温かさと幸福感。雨はボーナスタイ [続きを読む]
  • ごくごくと肌が飲み込む生きている
  •  石鹸を作った。 これまで数十回作ってきたが、毎回同じオリーブ石鹸だ。大学生ぐらいのころ、近所のアロマテラピー教室に通っていて、そこではいろいろな種類の石鹸を作ったけれど、自宅でひとりで作るときはいつもオリーブ石鹸。いちばんシンプルで材料費もかからないから。 作り方は測って混ぜて切ってという単純なもの。①苛性ソーダと精製水を混ぜ、氷水をあてがって冷ます。②100%オリーブオイルを湯せんにかけて温める [続きを読む]
  • ありがたく礼を重ねて続けよう
  •  コンタクトレンズのリニューアルのために、眼科に行きました。現在のレンズの状態を測定してもらっていると、「もう一回やりますね」が数度続き、お姉さんが困った顔で、「左右逆につけてませんか」と。 付け替えて再度検査をすると、問題なしということで無事に検査が終わりました。 氣をつけているはずなのに、いつ入れ替わったんでしょう。ケースも左右で違いが分かるように工夫しているのになあ。 ただでさえ混んでいるの [続きを読む]
  • 花びらに触れる朝日を待ちわびて
  •  ゼラニウムの鉢を買って、ベランダに置いてひと月。弱り始めているので、花好きの人に話を聞いたら、「水のやりすぎ」らしい。心を鬼にして(大げさ)、土が湿っている日は水やりをしないでいると、少し持ち直した。過剰な保護はよくない。 どうしてかきっかけは思い出せないけれど、花に興味をもつようになった。育ててみたいし、名前を知りたい。本を読んでいて花の名が出てきたら、ググるようになった。どんな花か分かると [続きを読む]
  • 果物の王様バナナ衰えず
  •  私は貧血体質です。でも、重度ではありません。ばたんと倒れたこともないし、氣を失ったこともありません。 ただ、学生のときは電車のなかでよく真っ青になって冷や汗を流していました。満員電車だったから身動きできず、私は立っていて、目の前の人が座って眠っているという状態で、私の顔からだらだら流れる冷や汗が座っている人の膝の上にぽたっと落ちて、申し訳なさでいっぱいになったことを覚えています。 でも、社会 [続きを読む]
  • 雲泥の差を知りはるか見上げる彼方
  •  過去の英日翻訳の課題を振り返っていました。「断片的データ」と先生が訳したsignalを私は「生体信号!」と訳しており、私に仕事を回そうなどと考える人はいないであろう・・・と自分で自分に失望した夕暮れ時です(黄昏時がいちばん好き)。  意味をちゃんと分かっていない状態で訳しているからこんなことになるんですよ!文学部出身だからとはいえもっと勉強してもらわないと困るなまったく!と自分で自分に怒ってみる。  [続きを読む]
  • ホイットニーあなたのことは忘れない
  •  明治時代、西洋の文化がどっと日本に侵入してきた時代。西洋に追いつき追い越せという熱い思いに駆られたばかりに日本語を捨て去ろうとした人たちもいたという。「日本語を捨て、英語を日本の国語としよう」という主張をひと際強く推したのが森有礼で(日本語好きな私はこれを知ったとき、思わず「こら!森!やめろ!」と無礼に熱くなった)、その考えを聞かされたアメリカの学者ホイットニーが、「やめたほうがいいですよ」と [続きを読む]
  • 神さまの宿る扉に触れたから
  •  仕事を変わって1年、なかなか合氣道場に行けていない。 正直、いっそもう辞めてしまおうかなという氣持ちも芽生えていた。1級まで来たし、生活でも役に立ってる。もうこれ以上はいいかも。黒帯が欲しいわけじゃないし。それに、しばらく行ってないから行きづらくなってきたし。 でも、しばらく稽古してないから、体から技が少しずつ消えていっているのがわかる。でもなあ。でもなあ。 そんなことを思いながら、今日道場 [続きを読む]