ふっと坊 さん プロフィール

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ふっと坊さん: Football Identity
ハンドル名ふっと坊 さん
ブログタイトルFootball Identity
ブログURLhttp://footballidentity.blog.fc2.com/
サイト紹介文サッカーを通じて子供の成長を 私の所感とともに綴ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 53日(平均4.2回/週) - 参加 2018/06/03 09:11

ふっと坊 さんのブログ記事

  • ジュラシック・ワールド 炎の王国
  • 監督の影響か後半はホラー的演出が多用されている。前作のスケール感で見せる演出とは違って怖さにフォーカスした感じでしっかり前作との違いも作れていたと思う。更に「ワールド」「キンングダム」の言葉がラストで大きな意味を持つ。常識的に言うとあのラストはないけど、映画的にはメッセージとしてあのラストはいいと思う。遺伝子操作が出来てもそれをコントロール出来ない人類。主従関係から共存の対象になるというラスト。 [続きを読む]
  • ピースフル
  • 今日は仕事を休み次男のサッカー観戦です。まだまだ強烈な陽射しの下子供達の一生懸命なプレーはサッカーの上手さよりサッカーの好きさを競ってるようでとても微笑ましい。P5倍※要エントリー経口補水液 OS-1 オーエスワン 280ml×24本価格:3,447円(2018/7/20 10:38時点)感想(37件) [続きを読む]
  • 解説者の流儀
  • 戸田和幸が言う「ストラクチャー」「判断」「主体性」はまさに育成から抜け落ちているものだと思う。日本サッカー協会の育成プランにある年齢までは個人の技術向上に注力すべきとあるようだけど、個人とチーム、個人技と戦術を切り離して育成し脳ミソの育成が置いてけぼりになっているのはトレセンをはじめ、僕の肌感覚だけど、ほぼ事実だと思う。トレセンの開校式で話す人達の言葉の上滑り感が凄かったのを思い出す。本書で何度も [続きを読む]
  • 川島永嗣という人
  • 以前、ハリル解任に際しての川島永嗣のプログを読んだ時、彼がピッチに立てる理由がすごくわかった気がした。サッカーを通じて自分と向き合いながら、人として成長しながら、信頼を築いて来た。子供にはサッカーを続けながら、こういう歩みをして欲しいと思う。 では実際に彼を正当に評価しているメディアがあったのかと考えてみる。正当が何なのという根本的な事は、すみませんが棚上げします。その上で言ってしまいますが、 [続きを読む]
  • フランス ー ベルギー戦
  • カウンターの質が他国を圧倒している両国の直接対決。なので、どんなカウンターを繰り出すのかとそれをどう封じるのか。そこをひとつの見どころと考えていました。いずれも素晴らしい見せ場は作っていました。しかしスコアはセットプレーで動いた。後半立ち上がりフランスはコーナーより得点。そのまま1-0のスコアでタイムアップ。 完全に異次元のクオリティ。両国とも人口は日本より少ない。で、なんであんなタレントが [続きを読む]
  • 自主的に努力する
  • せっかくサッカーをしているならサッカー通じて人として成長して欲しいし、サッカーを使っていろんな教育も出来るはずだと思います。僕も当初からこういう風にしたいと思っていたのではなく行き当たりバッタリです。こういう状況になったのなら、その中でこういう事学んで欲しいなとかそんな感じで来ました。自分がやるべき事が明確にわかっている。その為には選択肢の中からしんどい事でも自主的に選べそれを実行出来る。この自主 [続きを読む]
  • 課題
  • 今回のW杯では定番の決定力不足というキーワードは一切出ず、セットプレーの守備がフォーカスされています。フィジカルで上回る個が強烈な相手プレイヤーへの対応。それに対して組織で連携して守る。ではなく、その前の個のブラッシュアップをもう一段階、二段階上げることが求められると思います。ここは分かりやすい課題ですが、課題ついでにもうひとつ。以前ネガティブトランジション時の初期対応が気になるとスイス戦の記事で [続きを読む]
  • ベルギー戦
  • 今回の日本のクオリティならベルギーには勝てると思いましたが、甘かったです。決定機はベルギーが確かに多かったし、結果的には妥当だと思います。ベルギーにサードまで運ばれるとさすがに個のアドバンテージがあり攻撃は迫力がありました。間一髪のところで再三ピンチを防ぐ場面が何度もあり思った以上にゲームが支配出来ない印象でした。日本は序盤から攻撃的に行き前線からの守備で相手ビルドアップ時のミスを誘発、若しくはパ [続きを読む]
  • ドリブル神話
  • 僕はドリブルはゲームの中で重要なスキルだと思います。これは最初にお断りしておきます。小学生年代でたまにドリブラーが4人、5人いて次々とドリブルを披露されるチームを見かけます。正直もうそれはサッカーではなくドリブルフェスティバル2018という競技です。子供達は性格から持ち合わせている身体能力から多種多様でそれぞれに武器になるモノを持っているし、一方で当然、他の子に負けるモノもある。長所、短所じゃなく総じて [続きを読む]
  • マリーシア #2
  • 日本はコロンビア戦に続いてマリーシア・ツーを発動。見事にゲームを締め決勝トーナメント進出を決めてくれました。ワールドカップでブーイングされるチームになったんですね。優等生的な国じゃなく世界で戦う為のしたたかさと泥臭さを持ってる国だと認知されたと思います。 いい人と思われたい、人に嫌われたくない刷り込みがある国なのであのゲームに抵抗ある部分は世論同様僕にも多少あります。でもその向こうに行かな [続きを読む]
  • ポーランド戦
  • 今大会で初めて西野監督の采配が悪い方に転んだ印象を受ける。もちろん結果論で言うわけなのであのスタメンでドローなら西野采配的中という見出しになったと思うけど。コロンビア戦、セネガル戦と比べると選手の出来はかなり見劣りしました。絶対、決勝トーナメントを見据えたら1位抜けを目指すべきでしたが、どちらかというと予選通過がまず大事というゲームプランだったのかなと思う。暑さのせいなのか日本のクオリティは [続きを読む]
  • ドリブルスクール
  • 長男がU11の頃、クーバーからドリブルスクールに行き出し3ヶ月ほどすると長男に顕著にその効果が現れて来ました。足下の技術に自信がつき突破する場面も増えて来ます。それはそれで観ていても楽しいし、実際、長男もプレーしていて楽しい感じが伝わってきました。大抵の親御さんが求められるプレーなのだろうと思います。 ただ持ち過ぎてしまうんです。足下がうまくなってくるとありがちな事です。同じスクールに通う子達も [続きを読む]
  • セネガル戦
  • コロンビア戦と同じスタメンでスタートした。僕がターンオーバー的スタメンを期待したのは少なくとも岡崎、武藤、本田あたりを使って欲しいという真意でした。もちろん前線の選手を休ませてのコンディション維持も含めてです。まずコロンビア戦を終えて気持ちの中に安堵感が0.1%すらない選手。悔しさに溢れてる選手を使って欲しいという事でした。(そういう意味では乾も含んでいいかもしれませんが。)また武藤は単純に原口よりス [続きを読む]
  • ターンオーバー
  • ただ今、仕事を終えて帰宅中。もう間も無くセネガル戦です。ターンオーバー的スタメンで行ってくれないかなと密かに期待してます。ハリル解任からW杯への流れ、コロンビア戦の余韻。本田のコロンビア戦後のインタビュー。全てターンオーバーだと言っています。全員スタメンでいけるようにしてるのなら無茶苦茶リスクがあるとは思いません。とにかく頑張れ日本‼? [続きを読む]
  • マリーシア
  • 僕はサッカー自体、体育の授業以外でやった事ないのですが、このマリーシアと呼ばれる行為が嫌いで、サッカーしてるヤツ自体、軽蔑するレベルでした。本来のマリーシアとは…みたいな話をするヤツもいるけど、そんなマリーシア誰も認知してないから認知されてるマリーシアで話進めます。だからサッカー観てていつも「はあ?」ってなりました。そこまでして勝ちたい?プライドないの?そんな事したら誰でも勝てるしもう人間性自体が [続きを読む]
  • コロンビア戦
  • 勝利した。ブラジルから4年。代表に蓄積されたものが随所に見られたと思う。前線の守備意識のクオリティ、香川のPK時の頼もしい感じ、柴崎と長谷部の安定感、原口をはじめとするデュエル等のハリル的要素など。本当に逞しくなった。世界と戦うのに相応しくなった。1番面白かったのは本田投入後、チームの指示とは言え右でプレーし出した途端酒井宏樹の上がりが活性化した。ミラン時代のアバーテとの連携を思い出し(みんな4年間い [続きを読む]
  • 大木武という人
  • 小学生年代で子供達が身につけておくべき事。ゴールデンエイジで身につけるべき技術とかよく言われますけど、 単純に彼等が中学、高校とサッカーを続ける上で何がベースになるかと考えているうち行き着く先は「サッカーがどれだけ好きか」でした。「は?」って言われそう。なんかありがちな理想論吐きそうな親父の展開だと思われるかもしれませんが、それに近いです。スミマセン。 長男が小学生年代で一緒にサッカーして [続きを読む]
  • 腐らない精神的タフさを持つ
  • ジュニアユースになると激しい競争の中にさらされてその中でAチームからBチームへ落とされたりずっとベンチ、若しくはベンチ外の時期が続いたり。人間は慣れる生き物だとよく言いますが、悪い意味なら競争心を失ってベンチにいる状況が普通になる子も出て来るかもしれません。一方いい意味ではその緊張感のある厳しい環境を普通にしてしまえる。日常にしてしまえる。いずれにせよ自分の気持ちの強さが試されると思います。もし上を [続きを読む]
  • パラグアイ戦
  • 今回のメンバー選考でベテラン偏重を指摘する声は多かった。W杯は次回を見据え若手の起用をという訳のわかんない意見も聞かれた。ベテラン偏重だろうが、今の今のベストのメンバーで臨まないならW杯出場国、予選で敗退した国に失礼だ。パラグアイ戦でのオフェンスの選手達を観て西野監督の選考に理解を示したいと思う。乾、香川の攻撃のセンスはセレッソ時代に承知している。岡崎が代表でたくさんゴールしてるのも知っている。でも [続きを読む]
  • アオアシ 13
  • 面白い。最初はそれなりのサクセスものかなと思ったけど、なかなかのリアルな設定に引き込まれていく。とにかくサッカー漫画の主人公はドリブルが上手くてFWが定石だけど、主人公のアシト、足下の技術イマイチ、ポジションがSBと翼世代ではあり得ない設定。J下部と町クラブのそれぞれ葛藤やアシトの才能が少しずつ花開いていく11巻あたりからは小説並みの読み応えです。で13巻、いよいよAチームで始動し、トントン拍子にベンチ入り [続きを読む]
  • スクールについて #2
  • クーバーに通い出して2年程、ちょうどU11年代の時です。長男もサッカーの楽しみが深まり、チーム内でもどちらかというとチームを引っ張る側になっていました。しかし一方で僕目線ですが、少し頭打ち的な感じもありました。サッカーをしてるお子さんをお持ちの方ならわかると思いますが、子供の成長は単純な右肩上がりでなく、急に伸びたり停滞したりの繰り返しです。ただ長男の場合それとは違った印象だったので話してみたところ少 [続きを読む]
  • スクールについて #1
  • 長男がU9年代の時、練習試合の迎えに行きがてら少し早目に現地に着き試合を観戦していました。彼のプレーを見ていて僕は正直、無茶苦茶焦りました。「とんでもなく下手じゃん。」僕も試合を観戦することがほとんどなかったので反省しましたが、本人はいたって楽しそうなのであまりうるさく言うのもなあという思いといやいや、このままだと高学年位にはチームの足を引っ張る存在になるかもという思いが交差し複雑な気分でした。 [続きを読む]
  • スイス戦
  • スイスってどんなチームか知らないまま観戦。ペーターみたいな奴は全然いなかった。よく出来たヨーロッパ的チームじゃん。先日のガーナ戦と今回のスイス戦で日本の現在地は明確になった感がある。今、出来る戦い方を整理して諦めるところは諦めないといけない。前線のコンビネーションがもう少し機能したらなあと思うけど、そこは時間を要する部分だし、今から思うとザックの時はメンバーを固定し過ぎと言われながら結局前線のコン [続きを読む]
  • 鳥の胸肉最強説
  • サッカー飯で鳥の胸肉定食最強説を声を大にして言いたい。レシピ掲載しませんがオススメです。 すごく不親切で申し訳ございません。低コスト、低脂肪、低カロリー、高タンパク、でビタミンB6、イミダペプチド。ここにご飯と味噌汁、適当に酢の物とか。アバウト過ぎる紹介?でも最強だと思います。イミダゾールジペプチド(約6ヶ月分) 送料無料 アンセリン サプリメント カルノシン バレニン チキンエキス 元気サポート オー [続きを読む]
  • 勝ちを目指さないチーム
  • 子供達から勝ち負けのゲーム性を取り上げるほど酷な事はない。サッカーをやる最大の動機のひとつだと思う。前にも述べましたが長男の入ったチームは完全に育成型クラブでした。単純にいうとコーチ、そして保護者!は勝負に拘らない。子供は勝負に拘る。こういうスタンスでした。だから子供達のモチベーションは下がらない。最大の楽しみのゲーム性は確保されている。保護者の勝負に拘らないは結構難しくて子供を勝てるチームへ移籍 [続きを読む]