ふっと坊 さん プロフィール

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ふっと坊さん: Football Identity
ハンドル名ふっと坊 さん
ブログタイトルFootball Identity
ブログURLhttp://footballidentity.blog.fc2.com/
サイト紹介文サッカーを通じて子供の成長を 私の所感とともに綴ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 17日(平均6.6回/週) - 参加 2018/06/03 09:11

ふっと坊 さんのブログ記事

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  • 大木武という人
  • 小学生年代で子供達が身につけておくべき事。ゴールデンエイジで身につけるべき技術とかよく言われますけど、 単純に彼等が中学、高校とサッカーを続ける上で何がベースになるかと考えているうち行き着く先は「サッカーがどれだけ好きか」でした。「は?」って言われそう。なんかありがちな理想論吐きそうな親父の展開だと思われるかもしれませんが、それに近いです。スミマセン。 長男が小学生年代で一緒にサッカーして [続きを読む]
  • 腐らない精神的タフさを持つ
  • ジュニアユースになると激しい競争の中にさらされてその中でAチームからBチームへ落とされたりずっとベンチ、若しくはベンチ外の時期が続いたり。人間は慣れる生き物だとよく言いますが、悪い意味なら競争心を失ってベンチにいる状況が普通になる子も出て来るかもしれません。一方いい意味ではその緊張感のある厳しい環境を普通にしてしまえる。日常にしてしまえる。いずれにせよ自分の気持ちの強さが試されると思います。もし上を [続きを読む]
  • パラグアイ戦
  • 今回のメンバー選考でベテラン偏重を指摘する声は多かった。W杯は次回を見据え若手の起用をという訳のわかんない意見も聞かれた。ベテラン偏重だろうが、今の今のベストのメンバーで臨まないならW杯出場国、予選で敗退した国に失礼だ。パラグアイ戦でのオフェンスの選手達を観て西野監督の選考に理解を示したいと思う。乾、香川の攻撃のセンスはセレッソ時代に承知している。岡崎が代表でたくさんゴールしてるのも知っている。でも [続きを読む]
  • アオアシ 13
  • 面白い。最初はそれなりのサクセスものかなと思ったけど、なかなかのリアルな設定に引き込まれていく。とにかくサッカー漫画の主人公はドリブルが上手くてFWが定石だけど、主人公のアシト、足下の技術イマイチ、ポジションがSBと翼世代ではあり得ない設定。J下部と町クラブのそれぞれ葛藤やアシトの才能が少しずつ花開いていく11巻あたりからは小説並みの読み応えです。で13巻、いよいよAチームで始動し、トントン拍子にベンチ入り [続きを読む]
  • スクールについて #2
  • クーバーに通い出して2年程、ちょうどU11年代の時です。長男もサッカーの楽しみが深まり、チーム内でもどちらかというとチームを引っ張る側になっていました。しかし一方で僕目線ですが、少し頭打ち的な感じもありました。サッカーをしてるお子さんをお持ちの方ならわかると思いますが、子供の成長は単純な右肩上がりでなく、急に伸びたり停滞したりの繰り返しです。ただ長男の場合それとは違った印象だったので話してみたところ少 [続きを読む]
  • スクールについて #1
  • 長男がU9年代の時、練習試合の迎えに行きがてら少し早目に現地に着き試合を観戦していました。彼のプレーを見ていて僕は正直、無茶苦茶焦りました。「とんでもなく下手じゃん。」僕も試合を観戦することがほとんどなかったので反省しましたが、本人はいたって楽しそうなのであまりうるさく言うのもなあという思いといやいや、このままだと高学年位にはチームの足を引っ張る存在になるかもという思いが交差し複雑な気分でした。 [続きを読む]
  • スイス戦
  • スイスってどんなチームか知らないまま観戦。ペーターみたいな奴は全然いなかった。よく出来たヨーロッパ的チームじゃん。先日のガーナ戦と今回のスイス戦で日本の現在地は明確になった感がある。今、出来る戦い方を整理して諦めるところは諦めないといけない。前線のコンビネーションがもう少し機能したらなあと思うけど、そこは時間を要する部分だし、今から思うとザックの時はメンバーを固定し過ぎと言われながら結局前線のコン [続きを読む]
  • 鳥の胸肉最強説
  • サッカー飯で鳥の胸肉定食最強説を声を大にして言いたい。レシピ掲載しませんがオススメです。 すごく不親切で申し訳ございません。低コスト、低脂肪、低カロリー、高タンパク、でビタミンB6、イミダペプチド。ここにご飯と味噌汁、適当に酢の物とか。アバウト過ぎる紹介?でも最強だと思います。イミダゾールジペプチド(約6ヶ月分) 送料無料 アンセリン サプリメント カルノシン バレニン チキンエキス 元気サポート オー [続きを読む]
  • 勝ちを目指さないチーム
  • 子供達から勝ち負けのゲーム性を取り上げるほど酷な事はない。サッカーをやる最大の動機のひとつだと思う。前にも述べましたが長男の入ったチームは完全に育成型クラブでした。単純にいうとコーチ、そして保護者!は勝負に拘らない。子供は勝負に拘る。こういうスタンスでした。だから子供達のモチベーションは下がらない。最大の楽しみのゲーム性は確保されている。保護者の勝負に拘らないは結構難しくて子供を勝てるチームへ移籍 [続きを読む]
  • 栄養補給
  • トレーニング前、トレーニング後の栄養補給についてジュニアユース世代になるタイミングでいろいろ勉強されたり関心が高まったりするかと思います。僕自身も長男が小学生年代の頃は比較的無関心でした。長男の場合、チームの練習場所へ通うのに片道1時間強あります。しかも練習後、グラウンド整備、着替えも考えると帰宅までは練習終了から2時間。トレーニング後、30分から1時間で摂取したい糖質、たんぱく質をすぐ補給できる [続きを読む]
  • 介入
  • 電通の四半期の純利益が激減しハリル解任の際、浮上したスポンサー問題もさることながら働き方改革の影響がもろ見られる。lT企業や外資も様々な世の中の影響が以前にも増してタイムリーに跳ね返ってくる。そんな印象を持つ。 ところが教育機関は悪い意味でそんな影響が鈍くしか反映されない。笑けるくらい呑気で微動だにしない組織です。多分スポーツの現場でもそれに近い事が言えると思うけど、現場の人達は決して情熱が [続きを読む]
  • 最終選考
  • 先日のガーナ戦。攻撃の幅が広がったなあという印象。連携に課題はあるものの攻撃のみならず多彩な戦い方を選手主導で出来たのは評価できると思う。そういう意味では大島、柴崎は必須だし、そのスタイルに呼応出来る選手が今回の最終選考で選ばれている。そんな気がします。昨日はテストマッチとはいえ負けたという結果は残念ですが、崩されての失点でなかったし決定機を作られた場面も少なかった。その部分はある程度3バックも含 [続きを読む]
  • 代表監督
  • 今回のハリル解任については様々な議論が飛び交ったがここ最近はその手の報道も少しずつ落ち着いて来たように思う。議論するには少し気の早い話かもしれないけど、実際、現場では着々と次期代表監督の選考、交渉は進められていると思う。国際経験豊富な外国人監督、日本人の事を1番理解している日本人監督端的にはそのふたつを天秤にかける議論が多いし、ワールドカップ後、恐らくはそこが争点になるのかなと思う。 僕は [続きを読む]
  • 才能
  • 運動神経が良い。才能がある。そんな言葉と無縁の子供達は数多くいるし、実際、うちの息子達もその類です。「天才なんて存在しないよ。」という言葉がただの慰めにしか聞こえないくらい圧倒的な差を感じることがある。いや才能ってあるでしょ。運動神経が良い。これも元々じゃないにしろそれに近い感じはあるでしょ。 それは科学的にないと証明されてますって言われても肌感覚としては間違いなくある。観ている親が感じるの [続きを読む]
  • アメフト問題で少し気になった事
  • 最近話題になっているニュースを見聞きして少し気になる事がありました。アメフトについて僕は経験者でもないので、的外れな内容かもしれません。その時は本当に申し訳ないのですが、それでも気になった事を少し書かせて頂きたいと思います。まずアメフトの組織図、いわゆるツリー型のトップダウン組織。よくビジネスに例えられるように非常に考えられたシステムだ。分業されてパートパートの専門性が高く、プレイヤーもポジション [続きを読む]
  • 両立
  • サッカーと勉強の両立は頑張ることじゃなく当たり前にさせています。次男の学校は3段階評価なのでほとんど3の評価もらっててもクラスの大多数3もらってる気がする。あてにならない。何となくだけど。長男の場合、9教科5段階評価で36以下はあり得ないと言い切ってます。今のところ1年、2年と40以上をキープしてくれてる。 ところが進路についての話が出だすと高校にサッカーで行く?勉強で行く?と訳の分からない会話が [続きを読む]
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