マイ愛すくりーむ さん プロフィール

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マイ愛すくりーむさん: あと500冊読む
ハンドル名マイ愛すくりーむ さん
ブログタイトルあと500冊読む
ブログURLhttp://www.icecream-book.xyz/
サイト紹介文読書日記。 どこまでも読書日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 96日(平均4.0回/週) - 参加 2018/06/03 14:27

マイ愛すくりーむ さんのブログ記事

  • 047:愛のひだりがわ
  • ツイッターで「『お見舞い申し上げます』とかいい人ぶるのやめろ」というつぶやきをいくつか見て、「別にアピってもええやん。本当にいい人なのかもしんないし。まあ大半が悪党だろうけど」と思いました。悪党しかいないこの世界で純粋ないい人でいるのはとかく難しい。だからこそ本当の善人はひと際強い光を放つ。内容:月岡愛は小学6年生。幼いころに野良犬のダンにかまれ、左腕が自由に動かない。住み込み先の夫婦や同級生らか [続きを読む]
  • 046:旅のラゴス
  • 遊んで暮らしていくにはどうしたらいいか、と考え続けて10年くらい経っている。10年くらい考えていると、遊んで暮らす方法は見つからないものの、なんやかんやそんなこんなと楽な働き口くらいは見つかる。怠惰な人間ではあれど、怠惰に過ごすための努力はしているつもりで、気楽な仕事にはつけた。気楽な仕事というのは当然定時にあがれる。半年間の残業時間は0時間。正真正銘、0時間。さまに世間のイメージする公務員の働き [続きを読む]
  • 044:ギケイキ: 千年の流転
  • 少し前までゆとり世代をバカにする阿呆なおっさんおばさんがおったりもしたし、かくいう私もそっち側だったし、最近はゆとり世代も年取ってきたし、次のターゲットはさとり世代だし。視点変えて、昭和生まれの詰め込み教育被害者たる我々は、ゆとり世代からは「なんてゆとりのないおっさん(おばさん)たちなの?」とバカにされるわけです。さとり世代からは……どうしようか。「おっさん(おばさん)連中はそんなひいひい頑張らな [続きを読む]
  • 043:銀河ヒッチハイク・ガイド
  • なんだか私の中でゲームが流行っていたのでお盆休み中はひたすらロマサガ2をやっていました。一番不愉快だったのはロックブーケのテンプテーションを10回食らっても見切らなかったインペリアルガード♂ですかね。次に不愉快だったのはアマゾンストライクで攻撃対象になるの11%だったはずのコウメイが何回も集中攻撃うけて少ないLPを燃やし尽くしたこととか。あと、フリーファイト−1って実は強かったんですね。とにもかく [続きを読む]
  • 042:這いよれ! ニャル子さん
  • 宇宙的恐怖とはなんたるかを理解できているかは甚だ怪しいが、我々が蟻を取るにたらない存在だと思うように、旧支配者は我々を取るに足らない存在だと思っている。くらいの認識で良いのでしょうか。某山根会長ほど偉大な方にもなりますとボクサー1人1人を、審判1人1人を取るにたらない存在だと思っているのでしょう。山根明=コズミックホラー本のスピードが落ちているのはオクトパストラベラーをやっていたからではありません [続きを読む]
  • 041:あのねこのまちあのねこのまち
  • ハイセンスなタイトルって多々あるよね。小説だとアンドロイドは電気羊の夢を見るかアンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) [文庫]フィリップ・K・ディック早川書房1977-03-01とかちょっと今から仕事やめてくるちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫) [文庫]北川恵海KADOKAWA/アスキー・メディアワークス2015-02-25とか二十億光年の孤独二十億光年の孤独 (集英社文庫) [文庫]谷川 俊太郎集英社2 [続きを読む]
  • A003:無職の英雄 別にスキルなんか要らなかったんだが 1
  • 『キンキンキンキン』でグーグル検索してみると良い。今作に関する記事を読めることでしょう。いわゆる炎上書籍と呼べばいいんでしょうか、わざわざ私が書かなくてもいかにヤバいかはアマゾンレビューでわかりますので割愛します。しかも文章力を批判されたところで作者は「読者の読解力が悪い」と逆ギレしたそうだから半端ない。そんな事より先日、旧友と餃子屋で飲んだキンキンに冷えたビールがなかなかうまかったです。餃子も皮 [続きを読む]
  • 040:俺、ツインテールになります。6
  • 友人がウォーハンマーを始めたという。war hammerって和訳すると戦槌となるが、まず読み方から怪しい。せんつい?ただウォーハンマーを始めたとか言われても、こちらとしては剣道柔道空手杖道合気道の並びに槌道でもあるんかいなという勘違いから「そんな武道があるん?」と質問してしまいそうだし、平凡な人生の中に非凡な要素を取り入れたい凡夫たる私も是非とも戦槌を学びたいものです。まあ、ウォーハンマーっていうアナログゲ [続きを読む]
  • 039:俺、ツインテールになります。5
  • 時間は有限、お金も有限、願望は無限。そんな中、読書ペースが落ちるのは仕事が忙しいからでも恋人ができたからでもなくオクトパストラベラーを始めたから。オクトパストラベラー - Switch [Video Game]スクウェア・エニックス2018-07-13ゲーム詳しくないけど、IGNで9.3評価というのはガチの証拠らしい(英語に適切な表現がないみたいだけど、温故知新って言ってる)。スイッチで出したのは、子供にスイッチを買ってやったパパをタ [続きを読む]
  • 038:ヴァルプルギスの後悔 Fire 3 [Dozing Witch]
  • 会社の新人教育で『メンター制』を採用する企業があるという。新人1人に対して先輩が1人、つきっきりで面倒を見てくれるという制度。よく知らんけど、先輩社員からすると『上司になる前に教育という仕事を経験できる』とか新人からすると『相談しやすい相手ができる』とか、何かとメリットのある制度みたいですよ。私は人事じゃないからどうでもいい上に、"メンター"って言葉をよく自己啓発本で見かけるから、もう"メンター"って [続きを読む]
  • 037:俺、ツインテールになります。4.5
  • 毎日毎日ツインテールの本を読んでいるので日常的にツインテールを探すようになってきたし、犬の耳がツインテールに見えてきて愛いし、つい犬の両耳をつまんでピョコピョコと上下運動させてしまう。このまま毎日ラノベばっかり読んでいたら「ラノベしか読まない分際で読書好きとは片腹痛いわ」と罵られそうで怖い。いや、本当の読書家に罵られる分には一向にかまわないのだが(実際、本読みに比べたら私の読書量なんて微々たる微生 [続きを読む]
  • 036:俺、ツインテールになります。4
  • 繰り返す毎日、変わりばえのない日々、退屈な日常に変化をもたらすには読書が有効かもしれない。本の物語に入り込むことで非日常を知り、物理的には変化なき日々でも、自分の中では確実に変化を巻き起こすことができる。どんな本でもいい。マンガでもいい。ドラマでもいい。物語を見よう。違う人生を生きよう。まあ、毎日ツインテールだと頭おかしくなってくるけどね。内容:男の娘属性を持つエレメリアンとの戦いの直後、かつてな [続きを読む]
  • S004:100年企業戦略: 「持たざる」から「持つ」経営へ
  • 自己啓発本の最後に「僕のセミナーに来てください」なんてダイレクトマーケティングされるとすごく悲しくなるんですよね。自分の宣伝に出版を利用し、買う側は宣伝パンフレットを金払って買わされる。これを法人向けにやってのける書籍も最近はあるんですね。企業戦略の書籍と銘打って、最終的に、つまるところ、ようするに、自社サービスの営業をかけてくるものがある。どなたが書いたどの本とは言いませんが。どこの何社とは言わ [続きを読む]
  • 035:俺、ツインテールになります。3
  • 「なに読んでるの?」「『俺、ツインテールになります。』です」「お前、ツインテールになるの?」「俺はなりません」「じゃあ、誰がなるの?」「総二くんがです」「総二くんって誰?」「『俺、ツインテールになります。』の主人公です」「お前、ツインテールになるの?」ていう悲しい無限ループに陥ることなく3巻を買った。馬鹿で結構、オタクで結構、気持ち悪くて結構だって人生捨ててるから。時に経営学をたしなみ、時に自己啓 [続きを読む]
  • 034:オブザデッド・マニアックス
  • なんでもかんでも『オブザデッド』をつけたら、たちまちゾンビ映画となる。らしい。「オブ・ザ・デッド」で終わる作品の一覧というwikipedia記事があるくらい、オブザデッドはお約束になってしまった。なるほど、オブ・ザ・デッドの頭に面白い枕詞をつけて新しいゾンビ映画タイトルを考えなさいという大喜利テーマがあってもよさそうだ。と言ったところで、並み居るゾンビ者の先達達が既に狂気じみたオブザデッドを開拓しまくって [続きを読む]
  • 033:ヴァルプルギスの後悔 Fire 2 [Spitting Witch]
  • ヴァルプルギスていう名前のそこはかとない禍々しさ。"ウ"に濁点つけて"ヴ"ていうのが肝だよね。これだけで禍々しくなるよね。ライブもライヴにすると生きてるーって感じするよね。バイブスよりもヴァイヴスの方が魂の鼓動が、震えが、躍動感が伝わるよね。アーバンだってアーヴァンにしたら都会の洗練された空気が肺いっぱいに広がりそうだもんね。バイキングならヴァイキングにして、もっと品性下劣な、略奪者のような、「目の前 [続きを読む]
  • 032:AMAZON アマゾンがわかる
  • 内村さまぁ〜ずがアマゾンプライムで配信になった時点で、遅かれ早かれFireを買うのは既定路線だった。Fire TV Stick [エレクトロニクス]Amazon2017-04-06というのも、私は青春時代真っ盛りを内Pで過ごした世代であり、本来憂鬱な月曜日を明るく楽しく終えられたのは深夜が内Pだったからである。同世代にちょこちょこ内Pフリークがいるのは間違いないとして、私も高校時代は友人相手に「10ポインツッ!」やってたし、DVDシ [続きを読む]
  • 031:ヴァルプルギスの後悔 Fire 1 [Warning Witch]
  • 後悔する瞬間ってあるよね。休日に起きたら午後だったとかね。「1枚買ったらもう1枚タダ」で調子にのって2枚ピザ頼んだけど1人で食べきれるわけないとかね。あと、試しに買ったラノベのシリーズが本編22巻(終わってない)に加えて外伝がアホほどあって多分、これから30冊近く読まないといけないとかね。方々で勧められるがままにブギーポップシリーズに手を出したらあまりに長すぎて、楽しみを通り越して憂鬱である。あえ [続きを読む]
  • 030:夫婦茶碗
  • ついこないだまでロップスってバンドでドラムをやってた。まあ、そこはギターが暴君で、というかガチのプロなもんだから、ハードル高くなるのはしょうがないんだけれど、1人ずつ着いていけなくなって、最後にボーカルが心折れて解散した。私はロップスが最後のロックだと思っていたので、ほら30半ばになろうっていうのにロッケンローなんてなんかみっともないかなって、「え!? いい年ぶっこいてまだロッケンローしてんですか [続きを読む]
  • 029:シャーロック・ホームズ対伊藤博文
  • 最近、推理小説を読んでいなかった。だって、分厚くて1日で読み切れなさそうだし、すると前日に読んだ記憶忘れるし、記憶忘れると何が謎だったのかわからないし、謎がわからないと真相を知ってもピンとこないし。「犯人はお前だ!」という段階で、私はそうなのかと思うだけだし。それでも、アマゾンが勧めてくるものはきっと正しいので勧められるがままに読んだ『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』マンガの表紙が気に入ったらと [続きを読む]
  • 028:ぼくらのサイテーの夏
  • 毎年夏休みが楽しみでしょうがなかったような気もするが、じゃあ楽しい夏休みが1回でもあったかと問われると、これがまた、全く思い出せない。特に小6の夏休みなんて、最高どころか最低だった。勉強させられていた記憶しかない。「当時の勉強の蓄積がなんだかんだ役に立っているだろう?」とか言われても困る。今はそういう話をしていない。論点をすり替えないでいただきたい。私は小6の夏休みは最低だった、と言っているのだか [続きを読む]
  • 027:良い戦略、悪い戦略
  • タイトルはひねりがない方が良い。『人間失格』が名作で『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法』が「ウソついてんじゃねえぞボケ」『資本論』は死ぬまでに1回は読んでおきたいなと思う反面、『金持ち父さん貧乏父さん』は作者がネットワークビジネスを布教したいだけなので、できれば市場から淘汰されてほしい。『恋空』が名作で『世界の中心で愛を叫ぶ』の方が名作じゃない、かというとこれはひっかけ問題である。家にある [続きを読む]
  • 026:俺、ツインテールになります。2
  • 喫煙所で部長から「趣味はなんなん?」と聞かれたので「最近は読書っすねー」と答えるのは仕方ないんだけれど、「今なに読んでるの?」と聞かれると言葉に詰まる。昨日だったら「町田康の『バイ貝』っす」と答えれば、本読みではない限りは「誰?」とくるので「『パンク侍、斬られて候』の作者っす」と答えておけば「あーはいはい。あのね、映画のね」くらいの返事が予想できるので「そうそう、あのね、綾野剛のね」「それそれ、あ [続きを読む]
  • 025:バイ貝
  • 読書はあたかも尊い行為かのような、読書をするだけで悩みが解決して夢が見つかりコミュニケーション力が向上し日々が楽しくなり前向きになれるかのような言説をそこかしこで見聞きするがそんなわけがない。文字を追いかけるという行為は、自然に行っているようで脳に負担をかけている。負担がかかるという事は、イライラが蓄積するということである。映画、テレビ、漫画、アニメ、ドラマ、バラエティ、通りを行き交う人々、満員電 [続きを読む]