oosaki さん プロフィール

  •  
oosakiさん: 塾なしで医学部合格! 地頭錬成法
ハンドル名oosaki さん
ブログタイトル塾なしで医学部合格! 地頭錬成法
ブログURLhttp://jukunasi-igakubu.com
サイト紹介文塾なしで私立中高一貫校に合格。中高も塾なし完遂し現役で国公立医学部合格した息子の記録と勉強法を公開
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 139日(平均3.1回/週) - 参加 2018/06/03 15:55

oosaki さんのブログ記事

  • 医学部現浪差別問題について
  • 8月に医学部受験における女子一律減点問題が話題になりました。その時にも記事を書きましたが、この問題に対する私の意見は、 「国際的世論に合わせると男女差別は今後すべきではない。そうしないと野蛮国扱いされてしまう。そして、女性がもっと働きやすい環境を整えていかなかればならない。」 というものでした。 この話が出たとき、多浪生や再受験の方問題にならないのかと考えていましたが、案の定見 [続きを読む]
  • 目標は高く、東大を目指す
  • こんにちは。大崎です。 中高一貫校は高校受験がないので、目標が曖昧になりがちです。その点、東大合格者ランキングの常連校ならば、さほど迷いなく自然と東大や国公立医学部を目指していくことになるのでしょう。 しかし、中堅校ではそうはいきません。東大に合格できるのが上位数%以下ということもあり、最初から東大はちょっと難しいなと思ってしまう親子が多くなってしまいます。上位校を落ちてき [続きを読む]
  • 中学生、管理するか自主性を重んじるか
  • 前回の記事で、息子の小学生時代に勉強を教える先生から、中学以降は時間や教材などを管理するマネージャーへと役割が変化したという話を書きました。 先生からマネージャーへと変化した親の役割 それに対して、中学生にもなったら、自主性を重んじて自分でやらせるようにしないと大人になってから困る、という意見は必ずあるでしょう。 そこで今回は、管理と自主性のバランスの取り方について [続きを読む]
  • 先生からマネージャーへと変化する親の役割
  • こんにちは。大崎です。 私と息子のタッグを中心に、妻のサポートを得て駆け抜けてきた中学受験も終わり、中学へ入学しました。母親である妻のサポートの仕事は変わらないとしても、私の役割は変化せざるを得ません。 今回は中学入学以前と以後で、子供に対する親の関わり方がどう変化したかについてお話しします。 インデックス 役割の変化 マネージメント業務 [続きを読む]
  • 算数から数学へ
  • こんにちは。大崎です。 我が家では算数に力を入れてきたこともあって、中学受験において算数は息子の得意科目でした。だから数学も当然のようにできるようになるだろうという思いが7割でしたが、3割程度は未知への不安として残りました。 結果から申し上げると、数学は無事に得意科目になりました。やはり算数をしっかりやっておけばうまく数学に繋がるのです。 今回は、算数と数学の相関性 [続きを読む]
  • 量をこなせば、英語は必ず得意科目になる
  • 中学からは本格的に英語が始まります。息子の場合は、英語早期教育は失敗で実質的に行わず、小学校でチョロッとかじっただけの実力でした。中学から、1から始める英語です。 結果から申し上げると、英語は最終的に得意科目となりました。大学入試においても、おそらく一度も失敗したことはなく、得点源として非常にありがたい科目でした。 帰国子女でなく、幼少時から英語に力を入れていない一般的な初 [続きを読む]
  • 中学受験の失敗をいつまでも引きずらない
  • こんにちは。大崎です。 中学受験を何とか乗り越え、息子は中学に進学しました。 息子のように、第一志望には残念ながら合格しなかったけれども、第2志望以下の学校に進学する子はたくさんいると思います。その中には、少なからず心に傷を負った子もいるようです。 今回は、そういう子に出会ってしまった息子の体験談とその時の対処法、それに加えて中学受験の失敗を克服するための心の持ちよ [続きを読む]
  • 合格後、中学入学までに勉強すべき理由
  • 私が高知で中学受験をした昔は、3月下旬の入試でした。合格後小学校に行ったのはたったの1日だけ。あわただしい春休みを終えてすぐに中学入学という流れでした。 その頃とは様変わりして、現在では受験が終わるのが高知で2月中旬と1ヶ月早くなっています。これも受験勉強開始が4年生になった一因かもしれません。 その他の受験の盛んな地域での受験終了時期は、関西は1月下旬、関東では2月上旬で [続きを読む]
  • 塾なし中学受験を総括する
  • こんにちは。大崎です。 勉強面では父と子の二人三脚で走ってきた中学受験は無事に合格を手にして終了しました。 一番良い結果は得られなかったものの、中高一貫校に進学するという最大の目標は達成できました。だから総合的に評価すると80点という自己採点になり、おおむね満足というところです。 満点ではない要因の大半はもちろん受験本番での失敗にあります。そこら辺の反省を中心に、逆に [続きを読む]
  • 続・受験本番 精神疲弊の情けない親
  • こんにちは。大崎です。 前回は思い出すのも辛くなる2月3日の2校の不合格までを振り返りました。今回はそれ以降受験終了までを回顧していきます。 インデックス 2月3日の夜 2月4日 中学受験終了 2月3日の夜 2校の不合格が明らかになって帰宅した後、夕食を食べながら家族でいろいろと話はしたんでしょうけれども、内容は全く覚えていません。たぶんまだ受験校が残って [続きを読む]
  • 受験本番 待つ身は辛い
  • いよいよ受験本番を迎えました。日を追って回想していきます。 インデックス 受験を前に 2月1日 2月2日 2月3日 受験を前に 受験の出願も済ませ、受験日まで残りわずかとなりました。ここでインフルエンザなどをもらわないよう気をつけないといけないので、マスクをして学校へ行かせました。ここで学校を休ませるのはひとつの手です。でも我が家ではいつも通りにしようと決めてい [続きを読む]
  • 偏差値を参考に受験校確定
  • こんにちは。大崎です。 息子の6年時、秋も深まり、そろそろ受験校を確定する時期となりました。模試も受けました。あまりにひどければ第一志望から考え直さないといけないと思っていましたが、そこそこ及第点だったので、麻布を本線とするプランはそのまま決行となりました。 しかし複数受験のできる東京の中学受験。併願校も決めないといけません。 今回は受験校決定に至るまでを振り返るこ [続きを読む]
  • 「国語はセンス」は本当か?
  • こんにちは。大崎です。 せっかく塾なし自宅学習をするならば、塾ではやらないような方法でやりたいと考え、特に算数ではじっくり考える思考偏重と言ってもいいくらいの方針を採用しました。その結果には大変満足しています。 では、中学受験のもう一本の柱、国語はどうだったかというと、これについては漠然と集団の授業で実力がつくイメージが持てませんでした。国語の地力は各ご家庭での生活の中で身 [続きを読む]
  • 6年生 模試の成績
  • こんにちは。大崎です。 6年生になると、模試が頻繁に行われます。5年生まで全国統一小学生テストしか受けたことがありませんでしたから、本格的な中学受験模試は6年で初めて受けることになります。 今回は息子の模試の成績について振り返ってみたいと思います。 インデックス 受けた模試について 模試についての私の考え方 いくら何でもひどかった初めての模試 いくらか立て直 [続きを読む]
  • 算数完成
  • こんにちは。大崎です。 小学校低学年からの算数の流れをおさらいします。 3年生までに小学校の先取り終了させました。簡単なドリルくらいのレベルで、難問には手を出していません。 参考:算数の先取り学習をどう進めたか 4年生で受験算数の基礎をしっかり訓練しました。声かけ学習で確実な理解を重視しました。 参考:受験算数の基礎を学ぶ 5年生から受験算数の難関向けの [続きを読む]
  • 体操協会パワハラ問題を見て思うこと
  • 女子の体操宮川紗江選手と速見コーチ、そして塚原光男夫妻が絡んだパワハラ、暴力問題が世間を賑わせています。 パワハラ問題については正直どうでも構いません。しかし過去の栄光だけで要職に就いているのはどうかと思います。まあ、塚原の副会長はまだ良いです。何と言っても体操界のレジェンドです。そんな象徴的な存在に名誉的な地位にいてもらうことは、対外的にも意義あることです。 でもその妻の [続きを読む]
  • 記憶力の悪さを嘆く暇があれば、覚えきるまで繰り返そう
  • 記憶力が悪いせいにして勉強をしない人は結構多いんじゃないでしょうか。思考力の比率が増している現在の試験においても、記憶力が全く問われない試験はそうそうあるものではありませんから、覚えることが苦手だと苦労が多いことは間違いありません。 でも実際には、記憶力が悪いというよりも、覚え方を知らないことの方が圧倒的に多いと思われます。本当に勉強したくないから、その言い訳として記憶力の無さを主 [続きを読む]
  • 理解が深まり復習しやすい 1枚にまとめる学習法
  • こんにちは。大崎です。 覚えたい項目を4秒以内で言えるフレーズにする暗記法を作って覚え、学習の根幹として設定したベース本をスラスラ読めるようになるとその単元のインプット学習はひとまず一段落で、あとはそのサイクルを繰り返したり、アウトプットで練習問題を解くなどしてレベルを上げていくことになります。 そのインプット学習を終えた一段落のところでもう一手間かけて、全体を見渡せるよう [続きを読む]
  • 本質をつかむ! 理科分野別の教え方
  • こんにちは。大崎です。 私自身の中学受験のときには算数ができませんでしたが、理科についてもあまりできた記憶がありません。その後中学高校でも理科の成績はパッとせず、最後は私立文系に逃げて理科とはオサラバしたのでした。 そんな人間に理科を教えることができたのでしょうか。今回は中学受験理科をどのように進めたのかについて思い出していきたいと思います。 インデックス [続きを読む]
  • 1フレーズで一生忘れない!暗記法の作り方
  • こんにちは。大崎です。 現在、中学から大学に至るまで、受験の傾向としては覚えないといけない内容は減っていく傾向にあります。 詰め込み教育に対する批判は昔から根強いものがあります。これは私が子供の頃から言われていたことですから、その頃から現在まで徐々に記憶から思考へという流れは続いていました。 そこへ来て、コンピューターの発達やスマートフォンの普及により、必要な知識は [続きを読む]
  • まず大枠をつかむ歴史学習法
  • こんにちは。大崎です。 今回は社会の勉強法をご紹介します。中学受験の社会は地理、歴史、公民の3分野から成ります。どれも基本的なやり方は同じですので、その中から歴史に絞っていくことにします。 インデックス 歴史の到達目標 時代の名前と特徴を覚える 大きくつかむ 一問一答を並行して進める 歴史の到達目標 ベースの本を設定する 教科書などの文章で書かれた通 [続きを読む]
  • 志望校がなかなか決められない
  • こんにちは。大崎です。 私たち夫婦が私立中高出身なので、息子も中学受験することは、それこそ生まれる前から決まっていました。しかし、肝心なことがずっと決められずにいました。志望校です。 今回は息子が志望校を決めるに当たっての我が家の葛藤についてお話ししようと思います。 インデックス 両親の志望校決めとの比較 偏差値で選ぶ 校風で選ぶ 志望校決定へ 両親の [続きを読む]
  • 算数を考えに考え抜いた結果こうなった
  • こんにちは。大崎です。 4年生の1年間で中学受験算数の基礎を固めました。使った教材は学研の「わかる!できる!応用自在」でした。 4年生3学期で到達したレベルは、算数の基礎的な問題なら時間を気にしなければほぼ解ける、というくらいでした。これをブラッシュアップしていく手もありましたが、私としてはやっとやりたいことができる準備が整ったと考えていたので、予定通り次のステップに進むこ [続きを読む]
  • 受験算数の基礎を学ぶ
  • こんにちは。大崎です。 算数の先取り学習をどんどん進め、とりあえず小学校で習う基礎的なところは、小3終了時点でほぼ網羅したと思います。難しい問題が載っていない薄い問題集ならば、小6のものまで済ませていました。 分数小数を含む割合、平均、速さ、角度、面積、体積、倍数約数をとりあえず理解しているというレベルです。 ひとまず先取りが終了したので、いよいよ中学受験用の算数に [続きを読む]
  • 女子一律減点問題を考える
  • こんにちは。大崎です。 息子は夏休みに入って家にいることが増えたなと思っていたら、東医体というものに出かけてしまいました。東医体というのは東日本 というのが正式名称で、医学部の学生が集まって開催するスポーツ大会です。西日本では西医体が行われています。医学部生やそのご家族、熱心な医学部受験生は良くご存じでしょう。 うちの場合は親も子も、医学部に入ると運動部入部が標準だというこ [続きを読む]