千文字小説の未来について さん プロフィール

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千文字小説の未来についてさん: 千文字小説の未来について
ハンドル名千文字小説の未来について さん
ブログタイトル千文字小説の未来について
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/123456789abcdefff
サイト紹介文むらやわたる51さいが宇宙人や未来などのSFから金融伝説までを千文字に文章化。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 20日(平均4.2回/週) - 参加 2018/06/03 17:44

千文字小説の未来について さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 千文字小説の未来について(先祖⑲)
  •  某自動車会社で給料を二か月もらってない女だな。パソコンで売れ行きのデータを見ている。四四歳経済学士。実験したい銘柄がちょうどある。五千万だな。遠隔デリバティブをやろう。どこに住んでいるかを、正直に言うから三時間かけて地図を検索して、病院を探した。はい終わり。さて。工学的な目線も踏まえた宇宙人や未来だ。まず人口を増やしながら、外で働く社会をどう収束するかだな。人工を増やさなくてもインターネットでつ [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖⑬)
  •  業績がよかった会社の、経営者の幽霊を集めて人口知能について、話し合う空間をつくった。まず「収益が出ない事業は募金と同じなので、会社を往復する必要はない」「過剰労働分配は過去のあやまちだ」。「医学の人口知能で病気にならないんだろ」そういうことです。そこで一二五歳の先祖が「現状は労働に関係なく貨幣を、分配したあとに悪いやつが猫ばばしてから再分配してる」と言う。この見えざる悪いやつがファシズムでもある [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖④)
  •  一三四歳の先祖が「あれを書くといいよ」と言った。給料をもらえてないが出社してきている女だ。四〇歳前後ぐらいがいい。ネット音痴で、四月一日づけで会社から削除されていると末締めの二〇日払いなら、二週間近く給料なしで出社している。会社の企画経理課に行けばデリバティブしてくれるが回収屋と紙ひと重だからあくまでも任意だ。本来二月か三月に削除される場合が普通だけど会社で猶予期間を与えたのだろう。専門書の出版 [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖③)
  •  デリバティブした高年の女たちにスマートフォンを持たせる作戦は失敗した。心のスマートフォンを購入しただけだ。六〇歳前後の女に、また呼びかける気になれない。なまけ者が年収七〇〇万円もらえるなんてありえない話だ。幽霊の声に聞き入るか、地図をながめているだけのお金だな。ストアをダウンロードしてパソコンの調子が悪くなって再起動させるために半日かかった。ひと口の株も買わないで、想像の世界でデリバティブしてい [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖②)
  •  おれはおれが遠隔デリバティブした年上の女たち約一〇〇人をどうすればいいか先祖に聞く。というよりは高年者向けの強烈な、向精神薬の波動を受けながら考えた。彼女たちが人一倍なまけ者であることは未来永劫に知れ渡っている。おれは彼女たちの名誉よりも「子供の教育に悪い」と言う声に対して改善する必要があった。先祖が「一億円超えのデリバティブは」と言う。七〇人くらいだ。通行人の女子大生が、スマートフォンのタッチ [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(先祖)
  •  人類の先祖は、太陽系の外からやってきた。その根拠として不文法は宇宙人が説明している物だ。さっき人類と言ったが厳密に言えば、猿から進化した人類と太陽系の外からやってきた人類にわけられる。後者の人類は三わりぐらいで、前者の人類をおもに華僑が管理しているようだ。猿から進化する構造は省略するが先祖をわかりやすく説明すると、地球人が木星の衛星に子供を移送して、木星を太陽にした場合は、地球人がその太陽系にお [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(太平洋戦争)
  •  大日本帝国において、太平洋戦争における最大の間違いは戦争を実行したことよりも、戦史編集作業を文学の専門家に任せたことだ。だからほとんどが「全員玉砕」などの虚構だらけになる。太平洋戦争のおもな進行は、ナチスの人殺し(不明な訪問者が、住人を暗殺する形態が主流)と関係国内にいた死刑囚を戦場で処刑していた。真珠湾奇襲攻撃もサイパン島の戦いからは純粋に、死刑囚の処刑だけ行っていたことをかんがみると演習であ [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(土星)
  •  地球からリング状になっている土星の環を観測できる。つまり太陽系の公転面よりも上にあるわけだ。土星に衛星がいくつかあって、土星が太陽ならば第二あるいは第三太陽系とも言える。さて。おれは子供がいないから代理子孫方式で西暦二三六〇年の子孫と対話することに成功した。おれが代理子孫に土星の環はどういう構造か聞いたら「人類は二三九九年までに土星へ移住するのよ。土星の環は未来と過去をつなげる装置」と言う。代理 [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(火星)
  •  水面下で火星探索計画が進められている。だが火星と地球を結ぶ宇宙空間には重力も時間もない。地球の大気圏から外に出ると、時空のジェット気流が吹き荒れているのだ。そして世界中の天文学者たちは、密かに時空気流とも言うべき物の地図をつくっている。やり方は簡単だ。火星人のオペレーターに、自分がつくった思考ロケットの構造と性能を連絡して、思考ロケットを火星に向けて発射する。そしてある宇宙空間から地球に向けて電 [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(不老不死の研究)
  •  まずは有機物の空間特性を専門知識なしで合成する必要がある。それと心臓の累計鼓動数が世代ごとに違うことだ。有機物には空間拡張能力がある。それによって人間は生まれてから一八歳ぐらいまで成長するわけだ。そして人間の場合は、身体の成長がとまると、思考が成長する。でも思考の拡張がぶつかると古い思考は押しつぶされて削除されるようだ。おれはここまで考えてから紀元前の先祖に、「五〇歳以上で心臓の鼓動数ごとに、思 [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について(歴史の危機)
  •  人類は紀元前二千年〜紀元前にかけて太陽系の外からやってきた。子供だけ太陽系の惑星に移送したのである。当時の寿命は百五十歳ぐらいで千五百年くらい使用できる携帯端末機器や照明器具があった。問題はなぜ先祖が子孫をだますための歴史書などをつくったかである。これは未来に向けた偽装文化発信社会だ。そして当然のようにだまされた子孫は偽装遺伝子を合成して寿命が短くなるかも知れない。偽装遺伝子を除去するには正しい [続きを読む]
  • 千文字小説の未来について
  • 「運用金回収」大企業では銀行に、返済しないように剰余金をつくると、経理係の手柄となって、経理係がその剰余金を、運用する外部の会計士になることがある。会計士に運用を委任した剰余金は会社の都合で返還請求できるが、実際の回収は難しい。そして一〇年を超えた運用金の回収は、経営者にすべての責任がのしかかる。会計士に連絡をとっても「不動産に投資して長期借入金があるけど」や「将来が有望な企業に出資して、これから [続きを読む]
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