えり さん プロフィール

  •  
えりさん: エリの秘密の部屋
ハンドル名えり さん
ブログタイトルエリの秘密の部屋
ブログURLhttp://erinohimitu.diary.to/
サイト紹介文三十二歳。人妻。夫と彼と一夜の恋と。
自由文誰にでも人に言えない秘密があります。でも絶対知られたくないからこそ、誰かにこっそり打ち明けてしまいたいと思ったり。今からわたしの恥ずかしい秘密をそっと打ち明けます。どうぞ周りに誰もいない所でお読みください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 59日(平均2.1回/週) - 参加 2018/06/03 21:42

えり さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • レズビアンの洗礼③
  • 頭や頬をを撫でていた手がだんだん下に降りて来て胸を触りました。驚いてその手を引き剥がそうとした手が逆に捕まえられてしまい、先輩の胸に押し付けられます。「触って・・・」耳元で囁く声。キスを受けながら胸を優しくさすられて、ボウっとなってしまったわたしは先輩の胸を恐る恐るといった感じで撫で始めました。「もっと強く」「はい・・」言われるまま少し力を入れてみます。わたしがされているぐらいの力で、山崎さんの胸 [続きを読む]
  • レズビアンの洗礼②
  • 女の子にキスをされるなんて思ってもみなかったわたしは、膝に置いた手をギュッと握り、戸惑いと驚きで固まってしまった身体をより一層固くしました。それまでも友人とふざけてキスしたことはありましたが、先輩のはそんな遊びとは違う、もっと濃厚でエッチな大人のキス・・・まだ子供だったわたしでもそれくらい分かります。やがて小さな舌が、結んだ唇をこじ開けるようにして入って来ました。大胆に動くその小さな生き物のような [続きを読む]
  • レズビアンの洗礼①
  • 今日は高校生の頃のお話です。色白で黒髪のストレート。通っていた学校はミッション系の女子校でした。お淑やかな校風で生徒はお嬢様ばかり。わたしは・・・どうでしょう(笑)ご想像にお任せします。その年頃は性への好奇心が旺盛な時期で、それは女子でも同じ。もちろん育ちがお上品な分、あからさまにそんな話をしたりしないですが、親しい友人の間では異性への憧れ交じりのエッチな話題にこっそり花を咲かせていました。恋をし [続きを読む]
  • 裏切られた愛②疑惑と逃亡
  • 夫と友人に気づかれないように、手で口を塞いで漏れてしまう喘ぎを必死でこらえました。ガクガクしてその場に崩折れそうな身体を懸命に支え、自分のエッチな液で濡れた指をハンカチで拭い、膝のあたりまで脱いだショーツとストッキングを引き上げます。まだジクジクしている股間にショーツが濡れて張り付いてしまい、不快な感触がしましたが、ここを出るまで我慢するしかありません。(早くここから立ち去らないと)気ばかり焦っても [続きを読む]
  • 裏切られた愛①わたしも可愛がって
  • 「ああっ・・あっ、あっ」友人のくぐもった喘ぎが聞こえました。口を押さえていても、後ろから夫に貫かれ、ああも激しく責め立てられたら堪え切れるものではありません。様々な激しい感情がまるで嵐のように次々とわたしに襲い掛かります。怒り、嫉妬、屈辱、悲しみ、そして親友と最愛の夫に裏切られたという衝撃的な事実。その事実を目の当たりにして、単純な感情などすぐにどこかへ行ってしまい、わたしはただ茫然と二人のセック [続きを読む]
  • Mさんと⑥早く来て
  • そこを執拗に責める舌。押し広げられた羞恥の中心を優しく舐めたり奥まで突き込んでみたり、更に指で舌で敏感な芽を可愛がられて、太ももをビクビク痙攣させながら何度も達してしまうわたし。恥ずかしくて気持ちよくてたまらない。やがて力の抜けてしまった足を開かされ、その隙間にMさんの身体を滑り込み、わたしの上から覆い被さりました。熱いその身体と重み。彼の固い屹立が、わたしの中心で甘い疼きを放っている穴の入口を、 [続きを読む]
  • オールドローズはエロスが漂う
  • バラが好きです。豪華なモダンローズより、楚々とした風情漂うオールドローズが好きです。重たげにしなう細っそりした茎の先に幾重にも重ねられた薄い花弁。その透けそうに薄い花びらが一枚ずつゆっくりゆっくりと開いていき、最後はクシュクシュのロゼット咲きになる。開花までのその過程はどこかエロティック。見つめられ恥じらいながら、身に纏う薄衣を一枚ずつ脱いでいく。徐々に現れる素肌と身体のライン。そしてついに薄衣の [続きを読む]
  • Mさんと⑤焦らしちゃイヤ
  • Mさんと会うのはもう三回目になります。お互いの事情で平日の昼間にしか会えませんが、レストランやカフェで待ち合わせてホテルへ。彼はいつもわたしを丁寧に優しく扱ってくれて、初めて抱かれた時もそうでしたが、いつも前戯だけで逝ってしまいます。たっぷりキスを交わしてから、彼の唇と舌が全身を舐めて・・・首筋から胸へ、でも期待で波打つ膨らみは最初は可愛がってくれません。お腹の上を這い、おへそをいじめてもっと下へ [続きを読む]
  • Mさんと④指でいじめないで
  • ぬるっと滑る彼の指。その感触でどれだけ自分が濡れているか分かります。それまでのキスや雰囲気で、そこは充分過ぎるほど潤っていました。「いやっ」でも一度侵入を許したら、今さら足を閉じても拒むのは不可能です。彼の手がわたしの秘園を覆い、クレバスに指を添わせて撫で始めました。優しいその動き・・指の柔らかいところで撫でられ、どんどん濡れて来るのを感じます。「エリさんの・・すごく濡れていてとても熱い」「いやん [続きを読む]
  • 甘い生活②不穏な影
  • 毎日求められる幸せ。その幸せな結婚生活に影が差したのは、夫に別の女の気配を感じたから。一緒になってからまだ三か月も経たない頃のことでした。はっきりした証拠はありません。結婚当初から夫の行動パターンは変わらず、不自然な残業が多くなったり、急に出かけることが多くなったりといったこともありません。わたしへの愛は変わらないけれど、でも感じるのです。女の勘というものでしょう。わたしを誰かと比べている。抱かれ [続きを読む]
  • 甘い生活①いつでもどこでも愛して
  • 熱のこもった眼差しで見つめられ、情熱的に求められる毎日。朝起きてすぐに・・昼間でも関係なく、僅かな時間さえあれば夫はわたしを抱いてくれました。ベッドで愛されるのは言わずもがな、キッチンやリビングのソファー、玄関や階段の途中など、結婚と同時に移り住んだ新居のあらゆる場所で、服を着たまま下着だけをずらされ、頼もしく猛った夫を迎え入れました。結婚してからもしばらくの間は仕事をしていましたので、朝の出勤前 [続きを読む]
  • Mさんと③キスでいじめられて
  • わたしと同じぐらい、燃えるように熱いMさんの身体。その手がバスタオルの結び目を探っています。彼からされる前に今度はわたしからキス。ねっとりと柔らかく唇と唇をして合わせ、舌を彼の口の中へ。さっきわたしがされたように口の中を舐め回すように舌を動かすと、Mさんの息が荒くなってくるのが分かります。その時、とうとう胸の上で留めていたバスタオルがはらりと解かれてしまいました。熱い手が隙間から入り込んできます。そ [続きを読む]
  • 夫との出会い② 情欲の中の真実
  • 食事をしたお店を出ると、友人はわたしたちの雰囲気を察して気を利かせたのか、あとはお二人でなどと言い残して帰ってしまいました。二人きりになったわたしたちは、お互い相手を意識しすぎて緊張してしまい、しばらくお店の前で黙って佇んでいました。「エリさん・・」「・・・はい」名前を呼ばれて彼の顔を見るとあの眼差しがわたしを射抜き、その目に促されるように二人で肩を並べて夜の街へ・・・。何を話したのか覚えていませ [続きを読む]
  • 夫との出会い①運命
  • 夫とは六年ほど前に友人の紹介で知り合いました。その頃のわたしは、それまで付き合っていた人と破局してから、特定の恋人を作らず、その日その時の愛に身を任せる日々を過ごしていました。それが学生時代からの友人にとっては荒んだ生活を送っているように見えたのでしょう。しかしわたし自身はそんなつもりはなく、後腐れのない刺激的な恋愛を楽しんでいたのです。一度きりの恋。一晩だけの恋人同士だからこそ燃え上がるひと時。 [続きを読む]
  • Mさんと②もっとキスして
  • 部屋に入るなり抱きすくめられ、またキスに捕まりました。唇は柔らかくとても敏感な部分。だから執拗にキスで責められたらそれだけで感じてしまう。「んふっ」鼻から漏れる甘ったるい吐息。表面を撫でるように唇と唇を優しく擦り合わせてからMさんの湿った舌の先が痺れた唇の上をなぞるように・・ああ、気持ち良くてゾクゾクしてしまいます。夫はキスが得意じゃないみたいで愛し合う時もあまりしてくれません。だからわたしはキス [続きを読む]
  • Mさんと①熱い視線に溶かされて
  • その日わたしは、午後一時にMさんと会う約束をしていました。半年ほど前、ウィンドーショッピング中に声をかけられたのが彼と知り合ったきっかけです。夕方までぽっかり時間が空いてしまい、暇を持て余していたわたしの後ろから・・「少しお話ししませんか」その声に振り返るとオフホワイトのジャケットにジーンズ姿の男性が立っていました。年齢は三十代の後半あたり。細身でスポーティーな印象です。顎のラインが綺麗で夫よりも [続きを読む]
  • 朝から愛して
  • 昨日の日曜日のお話です。いつもは早くに起床するわたしたち夫婦ですが、窓辺のカーテンからこぼれる明るい日差しを尻目にベッドから出ずに・・朝から愛し合っていました。寝る時のわたしは下着すら付けずにベッドへ入ります。素肌に触れるさらっとしたシーツが心地よく、夫に抱かれながらその温もりを全身で直接感じていたい、いつでも愛して欲しい、だから何も身に付けない裸身を夫に委ね、ぴったり寄り添って眠るのです。昨夜も [続きを読む]
  • このブログのこと
  • おはようございます。今日も朝からいい天気で、日中は三十度近くまで気温が上昇するとか。もう夏が来たみたい。でも間もなく梅雨入りすると天気予報で言っていました。近所のお庭にある大きな夾竹桃もピンク色の花をいっぱい咲かせていて、まるで既に夏のようですが、今はまだ六月初め。夏はまだまだこれからなんですよね。初めまして。エリと申します。人妻ですが・・こう書くとなぜか淫靡なものを感じますね(笑)誰にでも秘密は [続きを読む]
  • 過去の記事 …