pinkriko さん プロフィール

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pinkrikoさん: 家づくりと不動産にまつわるあれこれエッセイ
ハンドル名pinkriko さん
ブログタイトル家づくりと不動産にまつわるあれこれエッセイ
ブログURLhttps://pinkriko.hatenablog.com/
サイト紹介文土地探し、家づくり、庭づくり、そして祖母の家の空き家処分などなど、不動産にまつわるあれやこれや
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 59日(平均4.0回/週) - 参加 2018/06/04 13:16

pinkriko さんのブログ記事

  • 再見積もりが出て、さらに減額調整…
  • 家の仕様を決めるにあたって、ショールームで建材等の実物を確かめることにした。子供連れだと思うように動けないので、子供が保育園や小学校に行っている平日に夫と合わせて丸1日仕事の休みを取り、ショールーム巡りをすることにした。丸1日と言っても、保育園のお迎え時間である夕方までには戻って来なくてはならない。移動時間も考えると、私達に与えられたショールーム探訪時間は約半日だ。各所でカタログやサンプルをもら [続きを読む]
  • 見積もりが出た!やっぱり予算オーバー
  • 設計士Gさんとの3回目の打ち合わせの日。この日はGさんから見積もりが提示されることになっていた。子供の用事などなんやかんやと予定が詰まっており、この日打ち合わせができる時間は1時間半。いつものように私達の狭いアパートの一室での打ち合わせだ。Gさんと私達の子供達が仲良く家の中を元気に走り回って遊んでいる。ドタバタであるが、サクサクと進めなければ…。設計士のGさんはいつにも増して神妙な面持ちだった [続きを読む]
  • 打ち合わせはスムーズだけど…見積もりはいつになる?
  • 家づくりのパートナーである設計士のGさんには、私達の子供達と同じくらいの齢の子供がいる。Gさんとの打ち合わせは我が家の狭いアパートで、Gさんの子供と私達の子供達を遊ばせながら行っている。子供達は元気盛り。狭いアパート室内での遊びも限界がある。打ち合わせではあらかじめ、「今回はコレとコレを絶対決めましょう」というゴールを設定しておき、時間は1回2時間を厳守。短時間にも関わらず、これまでの2回の打 [続きを読む]
  • 総ステンレスキッチンがイイ!
  • 「水回りの設備はどうしますか?」設計士のGさんから問われても、トイレや洗面所の設備についてはそれほどこだわりはなかった。あえて言うならば、トイレは掃除がしやすいタンクレスがイイ。洗面台は朝シャン(死語)ができるようにシャワーが付いていて、床に水がはね落ちないように深いシンクがイイ。Gさんが薦めるメーカーから見繕ってもらうことにした。キッチンにはこだわりたい。総ステンレスがイイ!なぜかというと [続きを読む]
  • 「本当に必要なこと」だけやってコストダウン
  • 私達夫婦は以前から、間取りソフト「マイホームデザイナー」で、自分達の要望を全て盛り込んだ間取り図を作成していた。打ち合わせの際、設計士のGさんに、この作成した間取り図を渡した。それを見たGさんは言った。「間取りはこれを基本にしましょう。展開図や矩計図などの設計図は作らなくてもいいですか?これらを作ると手間とお金がかかっちゃうので」「エッー!そういう色々な図面って作らなくても大丈夫なのぉー?」 [続きを読む]
  • 予算内におさめるために…
  • 理想の家を思い描き、設計士のGさんに要望を伝えた。とにかく私達が重きを置いているのは、住み心地。当たり前っちゃー当たり前なのだが、安全安心の耐震と、夏涼しく冬温かく快適に暮らせる断熱性が担保できれば、それでOK。デザインにはこだわらない(予算の都合で“こだわれない”とも言えるが…)。そして、長く住み続けることを考えると、メンテナンスがし易い家が理想だ。機能性を突き詰めて必要なものだけに絞り込 [続きを読む]
  • 少ない予算で多くの要望
  • どういう家を建てていくか?設計士Gさんとの本格的な打ち合わせが始まった。決して多くない1800万円という予算(むしろ少ない?)だが、厄介なことに要望はたくさんあるのだ。予算は置いておいて、希望だけをズラズラと挙げてみる。●ベタ基礎で、土台・骨格を最優先に●耐震、断熱、換気などの性能重視●断熱材はセルロースファイバー●窓はトリプル樹脂サッシ●玄関ドアにも断熱性●冬暖かく夏涼しく、エアコン1台か2台で [続きを読む]
  • 予算は全てコミコミコミで1800万円なのです…
  • 「建設会社選びって難しいね。こちらの要望を伝えてもその通りにはいかないところがあるし…」私達は、なかなか決められない建設会社選びに疲れ始めていた。夫がふと、思い出したように言った。「そういえば、Gさんも設計をやってたよね。住宅もできるのかなぁ?」Gさんは私達夫婦の共通の知り合いで、確か設計の仕事をしていた気がする。早速、Gさんに連絡をとってみた。Gさんは相談にのってくれるという。週末、Gさん [続きを読む]
  • 依頼先選び…建築会社か?建築家か?
  • 様々な家の見学や、かつて地元のハウスメーカーA社のセミナーで聴いた話も手伝って、大手のハウスメーカーに依頼するよりも、施工や設計に実際に携わる人を自社で抱えている工務店や設計事務所に直接依頼したい気持ちが強まっていた。その方が、一から細かく検討ができそうだし、融通が利きそうだとも思っていた。 大工や左官職人を自社で抱え、社長が営業をこなし、木材市場から直接買い付けもしているという地元の建設会社を [続きを読む]
  • ハウスメーカーのモデルハウスにて
  • 私達が購入した土地は、いわゆる「建築条件無し」の土地だ。だから、家を建ててくれる建築会社を自分達で探さなければならない。土地の目途がつくずっと前から、ハウスメーカーや建築事務所などが開催する家の完成見学会や構造見学会に数えきれないほど足を運んだ。とある大手ハウスメーカーのモデルハウスでは、入口で営業マンにアンケートを勧められ、マンツーマンで説明の攻勢を受けた。「もう少しお話をお聞かせいただけ [続きを読む]
  • 同居?近居?
  • 両親は、私達が新たに購入しようと思っている土地から車で1時間ほどの距離に住んでいる。両親の家の周囲は道が非常に狭く(車1台がギリギリ通れるくらい)、坂が多い。スーパーなどへは車を使わなければ行けないくらいの距離にあるが、母は車が運転できない。普段運転をしている父も高齢なので、心配だ。今回のように老父母が体調を崩して救急車を呼ぶくらいの異変が今後もあるかもしれない。両親には、私達がすぐに駆けつけられ [続きを読む]
  • 土地の契約2日前のハプニング
  • 土地の契約日を2日後に控えた朝。夫が高熱を出した。喉もすごく痛いと言う。病院では風邪という診断だったが、高熱で寝込んでいるため、2日後の契約は無事に出来るのだろうか?そして案の定、その日の夜に今度は私の喉も猛烈に痛くなった。翌日も仕事があるのだが、どうしても寝付けなかった。布団の中でもがいていた深夜0時半。携帯が鳴った。着信画面には父母の携帯番号が表示された。老齢の父母からの深夜の電話…、 [続きを読む]
  • 土地の購入申し込み書にサインした
  • 週末、子供達を連れて夫と一緒に不動産屋を訪ねた。件の土地を購入する方向で、気持ちがほぼ固まっていた。不動産屋の担当Hさんから、土地の説明を一通り聞き終わった後、肝心のお値段について切り出した。心の奥ではもちろん、もっとお安くならないのでしょうかという期待がある。「買いたい気はあるのですが、予算をややオーバーしていまして…。もう少しお安くはならないでしょうか?」「どれくらいをご希望されてますか? [続きを読む]
  • 土地を購入へ
  • インターネットやチラシ等で気になった土地を見つけては、週末に現地に行って確認する…ということが長らく日課になっていた。そんなある日、とある土地にピンときた。その土地の南面は、アパートの駐車場。駐車場に停めてある車の排気ガスが気になるし、アパートの住人や隣人が気になる…が、あれこれと気にしていてもキリがない。価格はやや予算オーバーだが、長方形の綺麗な更地。今住んでいるアパートからもほど近く、今 [続きを読む]
  • あっという間に片付いた
  • 遺品整理会社に祖母の遺品の整理処分をお願いすることが決まった。今日これから作業を始めるという。会社に電話して「今会社にいるスタッフを全てこちらへ寄越して欲しい」と急ぎ招集をかける遺品整理会社の男性。見積もりの出し方は怪しかったが、祖母の家から車で5分ほどという非常に近い会社を選んで良かった。すぐに若い男性スタッフ5人がトラックとともに到着した。家の中に入り、ベッドやタンス、冷蔵庫といった大型の [続きを読む]
  • 遺品の整理処分、費用は…
  • 「全ての遺品の処分をお任せしたい」と遺品整理会社に要望したものの、予算に見合わなければ実際に依頼することすらできない。私は遺品整理会社の男性に尋ねた。「どれくらいの費用がかかりそうですか?」男性は、私の問いには答えず、逆質問してきた。「ご予算はどれくらいですか?」「30万円です」即座にズバッと本当の予算を答える母。おーい!まずは低めに言おうよ〜!!「ウーーーン・・・」母の予算額を聞くやいなや [続きを読む]
  • 祖母の遺品を処分へ
  • 祖母が亡くなってから長い間、空き家のまま放置状態だった祖母の家。遺品整理さえもやろうとしなかった母が、やっと「やってもいい」と言い出した。何故、気持ちが変わったのかは分からない。ただ、母に会うたびに、「空き家をこのままにしておいても何も良いことはない」「せめて遺品だけでも整理しよう」と言い続けてはいた。理由は何でもいい。とにかく、母が心変わりしないうちにと、すぐに以前から目星を付けていた遺品整 [続きを読む]
  • 建売住宅を見に行く
  • E小学校は建物がとても古く、やや大きな地震が発生すれば倒壊してしまうのではないかと噂されているほどだった。一方、その隣の学区であるF小学校は、最近校舎を建て替えして新しくなり、人気が高い学校になった。E小学校の近くの建売住宅を見に行った。F小学校の学区にある同様の建売住宅よりも800万円ほど安かった。建物自体は一般的な間取りで、土地は平坦でやや広い。何の問題もなさそうな素敵な家だ。ただ、人によっ [続きを読む]
  • パッと見は良い土地?
  • 不動産屋の担当者に案内され、とある分譲地を見に行った。不動産屋が売主として分譲している10区画ほどの半分が売りに出されていた。ハウスメーカーの指定が無い、いわゆる「建築条件無し」の土地だ。「分譲地の半分は既に売れてしまっているんですか?」私の問いかけに対し、担当者が説明してくれた。「中には、建て売りを専門にしている業者が買い取って家を建てて、建て売り住宅として販売するものもありますねー」一角に [続きを読む]
  • 「滅多に出ないお薦めの土地」はいっぱいあった
  • 地元のハウスメーカーA社との土地購入騒動の後も、新聞の折り込みチラシやインターネットなどで気になるモデルハウスを見つけては見に行ったり、色々な本を読んだりして、マイホーム取得への情報収集は細々と続けていた。↓ 「地元のハウスメーカーA社との土地購入騒動」過去記事↓ある日、自治体のお知らせで、今のアパートから車で10分程の場所に新しく区画整理された分譲地ができることを知った。その辺りはどんどん開 [続きを読む]
  • 空き家対策特別措置法は有効なのか?
  • 亡くなった祖母が住んでいた家。遺品一つ処分せず、空き家のまま7年が経っている。何もしないまま、ただ、時だけが過ぎていく。そんな折り、2015年6月に空き家対策特別措置法が施行され、空き家に対しては従来の6倍の固定資産税が課されるというニュースを目にした。祖母の家は、田舎で建物が古いこともあって、固定資産税はかなり安い。とは言っても、誰も住んでいないし、何にも使われていない家に対して、無駄に税金を払 [続きを読む]
  • 動じない母
  • 祖母が亡くなって7年経っても、空き家に残った遺品一つ片づけようとしない母。もはや娘の私が何を言っても、聞く耳を持たない。ここは一つ、第三者的な立場の方からプレッシャーをかけてもらおう。私は祖母の家を管轄する役場の空き家対策担当へ電話をかけた。どこの田舎の自治体でも空き家は深刻な問題になっているはず。親身になって対応してくれるのではないだろうか、と期待しつつ…。「何年も前から空き家の家があります [続きを読む]
  • 更地の方が価値が上がった
  • 一軒家のほかに祖母が所有していたのは、100坪ほどの更地だ。「更地の土地をもらってもなんの得にもならない。それよりはこの家を貰った方がお得だー」と、若かりし20年前の母はそう思っていた。だから、「この家が欲しい。私がこの家を継ぐから!」と、祖母にお願いしたという。強く主張する母の願いを聞き入れて、祖母はわざわざその要望を公正証書遺言に残した。そして、母とは正反対で、無欲だった母の弟(私からすると叔父 [続きを読む]
  • 7年間放置の祖母の空き家
  • 宅建の資格を取って間もない頃、母がつぶやいた。「おばあちゃんの家、私がもらったんだけど何もしてないのよねぇ…」おばあちゃん、つまり私の祖母(母の母親)は7年前に95歳で亡くなった。祖父が亡くなった後、一人暮らしをしていた祖母は、亡くなるその日までとても元気だった。「ピンピンコロリ」である。祖母の家は最寄り駅から車で30分程、周囲には畑が広がり、家がポツポツと点在するかなり田舎にある。祖母が亡くな [続きを読む]
  • 宅建取得までに必要な手続きとお金
  • 実務講習を修了したものの、宅建資格取得までには、まだまだ手続きが必要だった。今度は、市役所や法務局で身分証明書や、登記されてないことの証明書、住民票、顔写真などの必要な書類をそろえ、県庁に直接本人が出向いて資格登録の手続きをしなければならないのだった。※あくまでも私が行った時の場合です。今は手続き方法等変わっているかもしれません…。自宅から県庁は電車で行くとすごく遠い。車で行くほうがまだマシか [続きを読む]