アンティ さん プロフィール

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アンティさん: アンティの米国株投資ブログ
ハンドル名アンティ さん
ブログタイトルアンティの米国株投資ブログ
ブログURLhttp://www.abciegel.xyz
サイト紹介文主に米国株投資のブログです 米国株投資はインタラクティブ・ブローカーズ証券(IB証券)がおすすめ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 16日(平均18.8回/週) - 参加 2018/06/04 19:29

アンティ さんのブログ記事

  • 【HDV】米国高配当株 ETFは買い時か?
  • HDVは高配当の銘柄を集めたETFで、ブラックロック社が2011年に運用を開始しました。配当の高さと株価の安定性から、米国株投資家の中でとても人気のETFです。現在の配当利回りは3.71%で、高配当ETFの名に恥じない利回りです。 構成銘柄 安定感抜群の株価 結論構成銘柄HDVの構成銘柄TOP10(全79種中) 銘柄名比率(%)セクターエクソンモービル 9.08エネルギーAT&T 6.83電気通信ベライゾン 6.02電 [続きを読む]
  • 【BILI】ビリビリ動画(Bilibili)の銘柄分析 〜中国のニコ動〜
  • ビリビリ動画(BILI)は2009年に設立された中国の動画サイトです。弾幕と呼ばれる動画へのコメント投稿機能を持つことから、よく「中国のニコニコ動画」として紹介されます。近年はスマホゲームの開発や広告業など事業を多角化して収益を伸ばしてきており、今年の3月にナスダックに上場しました。 事業内容と規模 ビリビリ動画のモート ビリビリ動画の成長性 ビリビリ動画のバリュエーション 結論事業内容と規模上 [続きを読む]
  • 【SJM】JMスマッカーは買い時か?【決算発表】
  • JMスマッカーは米国有数の食品会社で、コーヒー、ジャム等の食品、ペットフードが事業の柱です。最近52週安値を更新しており、他の生活必需品セクターと同様に株価は不調です。連続増配は10年以上で現在の配当利回りは3.01%です。 事業内容 直近の決算(2018Q1) 株価は52週安値を更新 結論事業内容JMスマッカーの主要事業はコーヒー事業と思っていましたが、売上高に占める事業の内訳はコーヒーよりペットフード事業 [続きを読む]
  • 【GE】ゼネラル・エレクトリックは買い時か?
  • ゼネラル・エレクトリックはエジソンが創業した企業で、エジソン・ゼネラル・エレクトリック・カンパニーという社名の時もありました。元々は電力会社でしたが、今は電力に加えて医療や石油などありとあらゆる業種でビジネスを行なっており、よくコングロマリット(多角化企業)の代表として紹介されます。ダウ平均株価の算出開始以来、構成企業として唯一ずっと名を連ねている企業としても有名です。現在の配当利回りは3.43%で高配 [続きを読む]
  • 【MCD】マクドナルドは買い時か?
  • マクドナルドは世界最大のファストフード・チェーンで、世界中の店舗数は3万店以上です。世界中に店舗があるので、各国の現地店舗で販売されているビッグマックの価格を比較して経済力を算出する、ビッグマック指数なんていうものもあります。連続増配は40年以上で現在の配当利回りは2.59%です。目次 リーマンショック時の高い防御力 株価は順調 キャッシュフローは横ばい 結論リーマンショック時の高い防御力マクド [続きを読む]
  • VHTは買い時か?
  • VHTはバンガード社が提供しているヘルスケアセクターのETFです。提供を始めた2004年から2017年末までのリターンは年率9.82%と非常に優秀な商品です。不景気に強いとされるヘルスケアセクターの商品のため、検討している方も多いのではないでしょうか。目次 構成銘柄 VHTの株価 リーマンショック時の耐性 結論構成銘柄VHTを構成している企業ジョンソン・エンド・ジョンソン10.2%ファイザー5.9%ユナイテッドヘルス5.8% [続きを読む]
  • 【ALRM】アラームドットコムの銘柄分析 〜スマートホーム銘柄〜
  • アラームドットコム(ALRM)は2000年に創業したスマートホームサービスを提供している企業です。スマートホーム、サブスクリプション、SaaSなど最近話題のテーマを多く含んでいる企業です。銘柄分析のルールは以下の記事に書いてあります。antiegel.hatenablog.jp製品とサービスアラームドットコムはハードウェア製品とソフトウェアサービスの両輪で事業を展開しています。ハードウェア製品としてはWi-Fiで接続して利用できる監視カ [続きを読む]
  • 【PEP】ペプシコは買い時か?
  • ペプシコは世界有数の飲料・食品メーカーで、米国株の代表格であるコカ・コーラのライバル企業としてもお馴染みです。看板のペプシ・コーラ以外にもマウンテンデュー、セブンアップ、ドリトスなど数多くのブランド商品を持っています。連続増配は40年以上で現在の配当利回りは3.73%。利回りはライバルのコカ・コーラを上回っています。antiegel.hatenablog.jp目次 ライバルを逆転 直近の決算はいまいち 株価は業績と連動 [続きを読む]
  • 【KO】コカ・コーラは買い時か?
  • コカ・コーラは世界最大の清涼飲料水メーカーで、米国株の代表格といえる銘柄です。連続増配50年以上、バフェット銘柄といった性質を持っており、ダウ平均はもちろんのことHDVなど様々なETFに組み込まれています。現時点での配当利回りは3.5%で、高配当の部類に入ると思います。いまひとつの業績4月にあった直近の決算では売上高、EPSともに予想を上回ってはいますが、年別の営業キャッシュフローは下落傾向にあります。営業CF、 [続きを読む]
  • 【シーゲルの罠】 〜株式投資の未来のレビュー〜 ①
  • ジェレミー・シーゲル著の株式投資の未来は米国株投資家にとってバイブルともいうべき名著で、この本を読んで米国株に投資しようと思った方も多いと思います。しかし、私はこの本を読んで疑問に感じたことがいくつかあったので記事にしました。※記事タイトルはシーゲルの罠としていますが、本書の内容が間違っているという意味ではありません。目次 ①配当課税と手数料が考慮されていない ②そもそも配当再投資をしています [続きを読む]
  • VDCは買い時か?
  • VDCは生活必需品セクターで構成されているETFです。不景気に強いとされる生活必需品セクターの商品のため、長期投資家からは人気のETFです。・構成銘柄VDCを構成している企業P&G11.1%コカ・コーラ8.7%ペプシコ8.0%フィリップ・モリス7.7%ウォルマート6.8%アルトリア4.7%コストコ4.0%CVSヘルス3.6%モンデリーズ3.3%ウォルグリーン3.2%その他38.9%P&G、コカ・コーラなど日本でも有名な企業で構成されています。現物株購入の一 [続きを読む]
  • VDCは買い時か?
  • VDCは生活必需品セクターで構成されているETFです。不景気に強いとされる生活必需品セクターの商品のため、長期投資家からは人気のETFです。・構成銘柄VDCを構成している企業P&G11.1%コカ・コーラ8.7%ペプシコ8.0%フィリップ・モリス7.7%ウォルマート6.8%アルトリア4.7%コストコ4.0%CVSヘルス3.6%モンデリーズ3.3%ウォルグリーン3.2%その他38.9%P&G、コカ・コーラなど日本でも有名な企業で構成されています。現物株購入の一 [続きを読む]
  • ロイヤルダッチシェル(RDSB)は買い時か?
  • ロイヤルダッチシェルは世界2位の石油メジャーで、石油の採掘から精製、販売まで一連の事業を行なっています。関連企業として日本では昭和シェル石油が有名です(現在は筆頭株主ではありませんが...)高配当でありNISAを利用すれば配当課税がないこと、石油という今後も需要が大きい業界であることから人気の銘柄です。・株価の下落そのRDSBが先週7%程度株価を下げており、配当利回りは約5.3%となっています。株価が下落した理由は [続きを読む]
  • 【RDSB】ロイヤルダッチシェルは買い時か?
  • ロイヤルダッチシェルは世界2位の石油メジャーで、石油の採掘から精製、販売まで一連の事業を行なっています。関連企業として日本では昭和シェル石油が有名です(現在は筆頭株主ではありませんが...)高配当でありNISAを利用すれば配当課税がないこと、石油という今後も需要が大きい業界であることから人気の銘柄です。・株価の下落そのRDSBが先週7%程度株価を下げており、配当利回りは約5.3%となっています。株価が下落した理由は [続きを読む]
  • ロイヤルダッチシェル(RDSB)は買い時か?
  • ロイヤルダッチシェルは世界2位の石油メジャーで、石油の採掘から精製、販売まで一連の事業を行なっています。関連企業として日本では昭和シェル石油が有名です(現在は筆頭株主ではありませんが...)高配当でありNISAを利用すれば配当課税がないこと、石油という今後も需要が大きい業界であることから人気の銘柄です。・株価の下落そのRDSBが先週7%程度株価を下げており、配当利回りは約5.3%となっています。株価が下落した理由は [続きを読む]
  • マイクロソフト(MSFT)の銘柄分析
  • マイクロソフト(MSFT)はWindows,Office等の製品を持つアメリカを代表する企業です。①マイクロソフトのモートAOffice、特にExcel・Word・PowerPointは一般企業での仕事には最も欠かせない製品の一つです。Officeは最強クラスのネットワーク効果を持っておりOfficeは高い、使いづらいと思ってもパートナーの企業が使っているため、他のサービスに乗り換えることは不可能です。LibreOfficeやGoogleスプレッドシートはまだ仕事とし [続きを読む]
  • 【MSFT】マイクロソフトの銘柄分析
  • マイクロソフト(MSFT)はWindows,Office等の製品を持つアメリカを代表する企業です。①マイクロソフトのモートAOffice、特にExcel・Word・PowerPointは一般企業での仕事には最も欠かせない製品の一つです。Officeは最強クラスのネットワーク効果を持っておりOfficeは高い、使いづらいと思ってもパートナーの企業が使っているため、他のサービスに乗り換えることは不可能です。LibreOfficeやGoogleスプレッドシートはまだ仕事とし [続きを読む]
  • マイクロソフト(MSFT)の銘柄分析
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