青空 さん プロフィール

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青空さん: 空色書房
ハンドル名青空 さん
ブログタイトル空色書房
ブログURLhttps://sorairosyobou.com/sorairosyobou
サイト紹介文オリジナルBL小説サイト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 130日(平均8.6回/週) - 参加 2018/06/04 23:00

青空 さんのブログ記事

  • 【ラスト】
  • 『いやぁ〜、ホントに凄かったな』 『…もう良いよ、その話は』 『何でだよ。俺ホントに感動したんだもん』 『…』 まだまだ体育祭の…と言うより、リレーの余韻が残っている俺を 青羽くんが鬱陶しそうに見つめている […] [続きを読む]
  • 【その5】
  • 『おう、どのツラ下げて戻って来たんだ?コラッ!!』 青羽くんの顔を見つけた途端に、湊が物凄い形相で近づいてきた。 『なに怒ってんだよ』 『俺はな、ウソつきは嫌いなんだよ』 『そうかよ、勝手にしろ』 『お前なッ!!』 湊が […] [続きを読む]
  • 【その4】
  • 何だかんだで、体育祭。 高校にもなると、別に親に観に来てもらう必要なんかも無いし、 お昼は購買部で弁当買って食えば良いだけだし、参加種目以外は座って喋ってりゃ良いしで、 まぁ、ラクと言えばラクだな。 『良いか、悠くん。絶 […] [続きを読む]
  • 【その3】
  • さすがに毎日、体育祭の練習が入るようになった。 教室で授業に参加することさえ面倒臭がる青羽くんが最近では連日体育の授業。 いい加減ホントに鬱陶しそうだけど… 『良いねぇ。真木が真面目に青空の下で運動する姿って♪』 と、湊 […] [続きを読む]
  • 【その2】
  • 『おはよう、悠晴』 『おはよう♪』 早々と登校して席に着いていた俺に、2人が声を掛けてきた。 『ねぇねぇ悠晴、昨日はどうだった?』 『は?』 『燃えたかって聞いてんの!真木くんと一緒だったんだろ?』 『…』 …コイツら… […] [続きを読む]
  • 【その1】
  • 『…青羽くん、それ…』 『…』 今日は月曜日。 朝の学校。 登校してきた青羽くんに俺はもちろん、陸や湊、岳の全員が言葉を失う。 『…サッパリしたなぁ…』 そう。 青羽くんが髪を切って来た。もう、ホントに短く […] [続きを読む]
  • お久しぶりです
  • …と言っても2週間弱くらいぶりなんですが(^^;) 本日『ever』シリーズの新作をアップしました。 3ページの短編なので、ラストまで一気に載せております。 お時間のございます時にお読み頂けましたら嬉しいです<(_ […] [続きを読む]
  • 【ラスト】
  • 『36度8分…』 『ヤッタッ!!下がったッ♪』 翌朝… 起きてすぐに「熱測るッ!!」と騒ぎ出した青羽くん。 測ってみたら見事に平熱に戻っていた。 ちょっと高めではあるけど、青羽くんの体温ってもともと少し高めだからな。 ま […] [続きを読む]
  • 【その2】
  • …あれ? 寝ないつもりが、やっぱり添い寝してるとダメだな。 ちょっと、ウトウトしていたみたいだ。 時計を見ると…うわッ、もう一時間半くらい経ってる。 青羽くんを見ると汗びっしょり。首元なんて玉のような汗が噴き出している。 […] [続きを読む]
  • 【その1】
  • 『湊、お前さ…いい加減その辺でゲームは終わらせろよ』がっくんが呆れた顔で俺に言う。 いいじゃん、別に。 だって悠晴の家、自分の部屋にテレビあんだから。 これって相当羨ましいよな。 『岳、別に良いよ。湊、好きなことしてろっ […] [続きを読む]
  • 【ラスト】
  • 『あっという間の一週間だったね』 『そうだね』 『でも、また会えるよね?』 『当たり前だろ?』 やっぱり楽しい時間はあっという間に過ぎる。 『琉惺明日から仕事だよね?』 『そうだよ』 『…ゴメ […] [続きを読む]
  • 【その5】
  • 『あらあら…カッコ良くなったわねぇ琉惺くん』 『…ご無沙汰しております』 『もう、そんな堅苦しい挨拶は良いから、ほら、上がって上がって』 『ダメだよ。今から出掛けるんだから』 『あら、少しくらいいいじゃない』 『ダメダメ […] [続きを読む]
  • 【その4】
  • いつから変わったのかなんてもう、分からない。 気付けば琉惺は、俺にとってただの友達では無くなっていた。 それでも、この気持ちは絶対に言えないと思っていた。 言ってしまえば友達でさえいられなくなる…そう思っていたから。 & […] [続きを読む]
  • 【その3】
  • 『オーナー、この絵こっちに飾っても良い?』 『そりゃ勿論良いが、なぜわざわざそんな人目につかないような場所に飾るんだね?』 『この絵は自分で一番気に入ってるんだ。だから、出来れば買い手はついてほしくない』 『それなら非売 […] [続きを読む]