ぺろん さん プロフィール

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ぺろんさん: ミュージックラブ
ハンドル名ぺろん さん
ブログタイトルミュージックラブ
ブログURLhttp://luce-piano.com/
サイト紹介文思い出のある曲などを記事にします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 142日(平均2.7回/週) - 参加 2018/06/04 23:00

ぺろん さんのブログ記事

  • ザ・ビーチ・ボーイズ 神のみぞ知る
  • 1960年代、サーフィンミュージックで有名になったザ・ビーチボーイズ。爽やかでいかにもアメリカンボーイズ!的な軽いノリの音楽をやるバンドなんだと思われていた彼らですが、実は中心メンバーのブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)は早くから自分の内面的と深く向き合い、それが音楽にも反映されるようになっていったのです。「神のみぞ知る」(God Only Knows)は、まさにそんな時期を代表する一曲。1966年リリースのアルバ [続きを読む]
  • TOTO ホールド・ザ・ライン
  • TOTOはアメリカ出身のバンド。結成当初は「アメリカン・プログレハード」というジャンルのバンドとして認知されていました。中心メンバーはスタジオミュージシャンのデビッド・ペイチ(David Frank Paich)とジェフ・ポーカロ(Jeff Porcaro)。二人のうち、特にポーカロは日本人ミュージシャンとのセッションも数多く行なった親日家でしたが、1992年に30代の若さで急死しています。グループとしてのTOTOは、スタジオミュージシャン [続きを読む]
  • エルヴィス・コステロ アリソン
  • エルヴィス・コステロ(Elvis Costello)はイギリス出身のシンガーソングライター。反骨精神の塊のような男だった彼ですが、年齢とともに次第に丸くなりしまいには「シー」(She)のような、このうえなく美しいラブソングを歌うまでになりました。「アリソン」(Alison)は、1977年にコステロが発表した楽曲。コステロ独特のハスキーボイスで、ゆったりとしたリズムにのって歌われるのは、自分を振った昔の恋人(アリソン)をいま [続きを読む]
  • アンダーワールド ボーン・スリッピー
  • アンダーワールド(Underworld)の「ボーン・スリッピー」(Born Slippy)は、1996年公開の映画「トレインスポッティング」(Trainspotting)の劇中で使われていた曲。真夜中のクラブで一晩中かかっていそうな、ちょっとヤバい匂いを漂わせている楽曲です。トランス系というのでしょうか、聞いていると次第に別の世界に引っ張り込まれていくような独特の浮遊感があります。「トレインスポッティング」という映画自体が酒やクスリの [続きを読む]
  • 松田聖子 ピンクのモーツァルト
  • 80年代の女性アイドルとしてトップを走っていた松田聖子。彼女が1984年にリリースしたシングル「ピンクのモーツァルト」は、作詞松本隆、作曲細野晴臣というゴールデンコンビによる楽曲です。リリース当時は他のヒット曲と比較すると、あまり印象が強くはなかったかもしれません。ファンの方でもそんな風に思っている人が少なくはなかったようですね。でも松田聖子はやはりすごい。歌詞内容はけっこう難解で、ひとつひとつのフレー [続きを読む]
  • ディープ・パープル ハイウェイ・スター
  • ディープ・パープル(Deep Purple)はイギリス出身のハードロックバンドです。その昔、「君はパープル派か、ツェッペリン派か」と尋ね合った時代がありました。(日本限定)ディープ・パープルとレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)は、ハードロックの二大バンドとして、日本の洋楽少年少女たちに認識されていたのです。わたし自身は、ツェッペリンの方が好みでした。パープルには若干ウェットさを感じていて、そのウェットさが [続きを読む]
  • ザ・ストロークス レプティリア
  • ザ・ストロークス(The Strokes) は、1999年に結成されたアメリカのバンド。ガレージロック・リバイバルと呼ばれるスタイルの音楽を代表するバンドのひとつです。ここでは彼らの作品群の中でもひときわ群を抜いてクールな「レプティリア」(Reptilia)を紹介しましょう。この曲は、2003年のアルバム「ルーム・オン・ファイア」(Room on Fire)に収録され、シングルカットもされました。そもそもガレージロックというものが、テク [続きを読む]
  • トッド・ラングレンのアイ・ソー・ザ・ライト
  • 日本語タイトルでは「瞳の中の愛」というのがつけられていますが、個人的にはオリジナルタイトルの「アイ・ソー・ザ・ライト」(I Saw The Light)の方が良いと思うので、こちらの方で表記させてもらいます。トッド・ラングレン(Todd Rundgren)は、プロデューサーとしても有名なマルチプレイヤーで、名作も数多いミュージシャンです。いわゆるマニアックなファンが多いタイプの人で、一般的な意味での人気はあまりないかもしれま [続きを読む]
  • ドゥービー・ブラザーズのリアル・ラブ
  • ドゥービー・ブラザーズ (The Doobie Brothers)は、アメリカ出身のバンド。「ホワット・ア・フール・ビリーブス」(What a Fool Believes)のヒットで日本でもおなじみの、ウエストコーストサウンドを代表するバンドのひとつです。バンドは1970年に結成され、1970年代の後半ごろまではどちらかといえば泥臭さの残るサウンドが特徴的でした。それががらりと変化したのは、マイケル・マクドナルド(Michael McDonald)が加入してから [続きを読む]
  • サード・ワールドのラブ・アイランド
  • いや〜暑いですねぇ。ここ最近毎日の挨拶は、まず「暑い」から始まっているような気がします。まるで気候が亜熱帯になってしまったかのよう。もちろんこの異常な暑さは日本全域なわけでなく、北海道などではむしろ「蝦夷梅雨」と呼ばれるような、ぐずついたお天気が続いているとも聞いています。だから、この「激アツで大変!」という愚痴は、関東地方に住んでいる者の感想として聞いていただければ幸いです。さて、こんなに暑い時 [続きを読む]
  • AC/DCのアー・ユー・レディ
  • 2018年の暑い夏をより一層暑くしたサッカーのW杯。フランスが優勝して2018年のW杯は幕を下ろしました。さて、W杯が行われている間テレビからよく流れてきた曲があったのですが、お気づきでしたでしょうか。それはこんなCMのバックに流れていました。もうすぐゲームが始まる!あ、いけないコーラ買うのを忘れてた!ということで、何人もの人たちが店へと走ります。しかし店でひえひえのコーラを手にした時、「ゴ〜〜〜〜〜〜ル!」 [続きを読む]
  • ザ・ピーナッツのスターダスト
  • ザ・ピーナッツは、双子の姉妹伊藤エミ&ユミによる女性デュオ。一卵性双生児である彼女たちは見かけも声もそっくりで、その息のあった美しいハーモニーは多くの人たちから愛されました。「恋のバカンス」や「恋のフーガ」などは、今でもカラオケでよく歌われています。そんな彼女たちがレギュラー出演していた名物番組_が昔ありました。1961年から1972年まで続いた長寿番組、「シャボン玉ホリデー」です。その頃、日曜日の夜は家 [続きを読む]
  • エルトン・ジョン 風の中の火のように
  • エルトン・ジョン(Elton John)は、イギリス出身のアーティスト。1998年にはナイトの称号を授けられた、イギリスでは国民的なミュージシャンのひとりです。彼にはたくさんのヒット曲があります。初期の「僕の歌は君の歌」(Your Song)や「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」(Goodbye Yellow Brick Road) 、「クロコダイル・ロック」(Crocodile Rock)をはじめとして、本当に胸にしみる作品を彼は数多く作ってきました。そ [続きを読む]
  • ルイ・フィリップ ユー・マリー・ユー
  • ルイ・フィリップ(Louis Philippe)は、フランス出身のシンガーソングライター。実はずっとイギリスのバンドの名前だと勘違いしてきました。それがソロプロジェクトで、しかもフランス人だということを知ってびっくりしています。ルイ・フィリップといえばフランスの貴族にこんな名前の人がいたような・・・。実際この名前は芸名で、この人の本名はPhilippe Auclair(読み方がわからない)というそうです。調べてみてわかったので [続きを読む]
  • ライトニング・シーズ スリー・ライオンズ
  • 2018年の夏はサッカーワールド杯で随分盛り上がっていますね。日本は残念ながらベスト8に進めませんでしたが、幾つもの素晴らしいプレイを見せてくれました。そして、この記事を書いている段階で4強が出揃いました。準決勝まで残ったのは、ベルギー、クロアチア、フランス、そしてイングランドです。ベルギーってすごく強いんですね。改めてそのベルギーから先制点をもぎ取った日本はよく頑張った!と思います。そして、4強の中で [続きを読む]
  • ルーズヴェルト アンダー・ザ・サン
  • ルーズヴェルト(Roosevelt)は、ドイツ出身のミュージシャン。その名前からついアメリカの大統領を想像してしまいますが、もちろんそれとは全く何の関係もないようです。「アンダー・ザ・サン」(Under The Sun)は、9月に発売予定のニューアルバム「ヤング・ロマンス」(Young Romance)からの先行シングル。シンセサイザーのイントロから始まるこの曲は、80年代の音楽をリアルタイムで経験してきた私にはなんとも懐かしい響きを [続きを読む]
  • シーナ&ザ・ロケッツ ユー・メイ・ドリーム
  • たまたまつけたテレビからこの曲が流れてきて、思わず懐かしいなぁ〜とつぶやいていました。「ユー・メイ・ドリーム」(You May Dream)は、福岡出身のバンド、シーナ&ザ・ロケッツの代表曲。フィル・スペクター風のスケールの大きな楽曲です。ボーカルのシーナとギタリストの鮎川誠は夫婦。ひょろりと背の高い鮎川誠は、日本人離れした雰囲気の持ち主で、奥様のシーナも感覚的に洋楽っぽい歌い方をする人です。そんな二人がメイ [続きを読む]
  • ブラック ワンダフル・ライフ
  • ブラック(Black)は、イギリスのシンガーソングライター。はっきり言って日本ではかなり地味目な存在です。しかし、1987年に日本の大手酒造メーカーが彼の曲「ワンダフル・ライフ」(Wonderful Life)をCMに使いました。それがそこそこのヒットとなったので、この一曲については「あぁ、どこかで聞いた事がある」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。ブラックの本名はコリン・ヴァーンコム(Colin Vearncombe)。「ワンダ [続きを読む]