ぺろん さん プロフィール

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ぺろんさん: ミュージックラブ
ハンドル名ぺろん さん
ブログタイトルミュージックラブ
ブログURLhttp://luce-piano.com/
サイト紹介文思い出のある曲などを記事にします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 16日(平均6.6回/週) - 参加 2018/06/04 23:00

ぺろん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 坂本九の上を向いて歩こう
  • 飛行機墜落事故で亡くなるまで、日本中の人たちから「九ちゃん」と親しまれてきた歌手、坂本九。彼は1960年代を中心に数々のヒット曲を世に放ちました。その歌手人生の中で特筆すべきはやはり、1963年に「上を向いて歩こう」がアメリカのビルボードチャートで1位になったことでしょう。2018年の現在に至るまで、ビルボードチャートで1位になった日本人のミュージシャンは、他にいません。英語でのタイトルは「SUKIYAKI」の「上を向 [続きを読む]
  • タートルズのハッピー・トゥゲザー
  • タートルズ(The Turtles)は、アメリカ出身のロックバンドです。活動期間は1965年から1970年までと短いものでした。そんな彼らの最大のヒット曲が、1967年にリリースされた「ハッピー・トゥゲザー」(Happy Together) です。歌われている内容は、恋が最高潮に達している時のこと。「君には僕が、僕には君が、もうそれで決まり。二人でいられれば、毎日がハッピー、毎日が青空。」と有頂天になっている気持ちが歌われています。歌詞 [続きを読む]
  • Asian KungFu Generationのリライト
  • 通称アジカン。Asian KungFu Generationは、日本のオルタナティヴ・ロックバンドです。「リライト」は、2004年にリリースされたシングル作品で、アニメ「鋼の錬金術師」のオープニングテーマに使われていました。このアニメが放映されていた当時、まだ幼かった息子と一緒に毎週見ていたのですが、なぜかテーマソングを誰がやっているとかには興味が行かなかったんですね。後になって音楽だけ単独で聞いてみたら、すごく良かったの [続きを読む]
  • ブラーのフォー・トゥモロウ
  • 大好きなブラーがまだ相当に若かった頃、1993年に発表した「フォー・トゥモロウ」(For Tomorrow)。不思議なアップダウンを繰り返すサウンドが、イギリスを強く感じさせます。こういうねじくれた感覚は、やはりイギリスのバンド特有のものなのでしょうね。この曲は、アルバム「モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ」(Modern Life Is Rubbish)の1曲めに収録されている作品で、いわゆる「ブリット・ポップ」のエッセンスが集約されて [続きを読む]
  • ブラーのビートルバム
  • 「ビートルバム」(Beetlebum)は、ブラー(Blur)が1997年にリリースしたシングル曲です。本作はアルバム「ブラー」(Blur)に収録されていました。静かに始まり、次第に恍惚感のような盛り上がりを見せるオルタナティヴロックの傑作です。特に冒頭のギターワークが独創的で、一度聞いてしまうとなかなか耳から離れません。このギターは、グレアム・コクソン(Graham Leslie Coxon)のお手柄といえるでしょう。彼のギタープレイは [続きを読む]
  • ジェットのアー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール
  • ジェット(Jet)は、オーストラリア出身のロックバンドです。オーストラリアのバンドといえば、エア・サプライ、INXS、クラウデッド・ハウス、メン・アット・ワークあたりがすぐに浮かんできます。時代的に古いのは、ご容赦を・・・。ジェットが結成されたのは2001年。2003年にリリースされたデビューアルバム「ゲット・ボーン」(Get Born)は、母国オーストラリアはもちろん、アメリカ、ヨーロッパ各国、そして日本でも大ヒット [続きを読む]
  • 真心ブラザーズのENDLESS SUMMER NUDE
  • 真心ブラザーズは日本のロックバンド。倉持陽一と桜井秀俊の2_人によるユニットバンドです。彼らが注目されるようになったのは、民放ニュース番組のスポーツコーナーで「どか〜ん」という曲がオンエアされるようになったのがきっかけでした。「どか〜ん」も、その突き抜けたように明るく超ポジティヴなサウンドと歌詞が大好きなので、別枠で取り上げたいと思いますが、ここでは「ENDLESS SUMMER NUDE」を紹介しようと思います。こ [続きを読む]
  • ニュー・ラディカルズのユー・ゲット・ホワット・ユー・ギヴ
  • ニューラディカルズ(New Radicals)は、アメリカ出身のバンド。バンド、といっても実質上は、グレッグ・アレキサンダー(Gregg Alexander)というミュージシャンのソロプロジェクトだったそうですが。この曲を出すまでなかなか自分の思うように物事が進まなかった彼に、転換期が訪れたのは1998年のこと。「ユーゲット・ホワット・ユー・ギヴ」(You Get What You Give)がヒットしたのです。ヒットしたのもそりゃあ当然だわぁ、と [続きを読む]
  • ジョニ・ミッチェルのパリの自由人
  • ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)は、カナダ出身のシンガーソングライターです。1970年代は、彼女をはじめとして、カーリー・サイモン(Carly Simon)、ジュディ・コリンズ(Judy Collins)、キャロル・キング(Carole King)など、優れた女性シンガーソングライターたちが活躍した時代でもありました。こういった動きは、60年代に登場した「ウィメンズ・リヴ」のムーブメントが70年代に入って定着したことと無関係ではないと [続きを読む]
  • エレクトロニックのゲッティング・アウェイ・ウィズ・イット
  • エレクトロニック(Electronic)は、イギリスのシンセポップ/ハウスのバンド。シンセポップとは、シンセサイザーをフィーチャーしたサウンドのことです。それにしてもこのバンドのメンツはすごかった。なにしろ、伝説的なバンド、ニュー・オーダー(New Order)のボーカリスト、バーナード・サムナー(Bernard Sumner)、ネオアコの神様的存在、ザ・スミス(The Smiths)のギタリスト、ジョニー・マー(Johnny Marr)、この二人がメ [続きを読む]
  • バタースコッチのそよ風の二人
  • 多分いまどきこんなに甘々なバンド名をつける人たちはいないだろう(笑)と思うのですが、70年代にはこういうのもアリだったんだ〜と懐かしく思い出しました。バタースコッチ(Butterscotch)という3人組のポップロックバンドが1970年に発表した作品、それが「そよ風の二人」(Don’t You Know(She Said Hello))です。これを知ってる、という人は相当マニアック、というかこの時期の洋楽をかなり聞き込んでいた人に限られるので [続きを読む]
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