ゆきみ さん プロフィール

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ゆきみさん: わたしの思い出の音楽
ハンドル名ゆきみ さん
ブログタイトルわたしの思い出の音楽
ブログURLhttp://union-masahiko.com/
サイト紹介文好きな曲とかミュージシャンなどをブログで公開します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 141日(平均2.7回/週) - 参加 2018/06/05 13:55

ゆきみ さんのブログ記事

  • ギルバート・オサリバン ハピネス
  • 「アローン・アゲイン」(Alone Again(Naturally))(1972年)の爆発的ヒットで一躍有名になったギルバート・オサリバン(Gilbert O’Sullivan)。この曲については、あれこれ私が言うまでもなく、1970年代の洋楽を代表する名曲なので多分どなたも一度は聞いたことがあると思います。オサリバンのちょっぴり鼻にかかった独特の声と、しみじみと人生を語る内容が超がつくくらいマッチしていて、聞く人のハートを釘付けにしてしまう [続きを読む]
  • パイロット ガール・ネクスト・ドア
  • パイロット(Pilot)は、私が10代の頃からずっとごひいきにしてきたイギリスのバンド。デビュー当時うっかりアイドル的な売られ方をしてしまいましたが、実はメンバー全員がかなりの実力派だったこのバンド最大のヒット曲はデビューアルバム「パイロット」(From the Album of the Same Name)に収録されテイル「マジック」(Magic)(1974年)です。この曲は日本でもそこそこ売れました。割と最近ではCMに使われたりして、この曲に [続きを読む]
  • エブリシング・バット・ザ・ガール イーチ&エブリワン
  • エヴリシング・バット・ザ・ガール(Everything But the Girl)=通称EBTGは、ベン・ワット(Ben Watt)とトレイシー・ソーン(Tracey Thorn)の夫婦デュオ。もともと違うバンドでそれぞれ音楽活動をしていたふたりが、次第に距離を縮めていきやがて夫婦となり、息の合ったパフォーマンスを披露するようになりました。個人的に私は、ボーカル、トレイシー・ソーンの落ち着いた低い声が大好きです。暑くてうっとおしい日にさえ、ミ [続きを読む]
  • 荒井由実 晩夏(ひとりの季節)
  • ユーミンこと松任谷由実さんが独身時代最後にリリースしたアルバム「14番目の月」(1976年)。アルバムタイトル曲を初めとして、「さざ波」「中央フリーウェイ」「グッド・ラック・アンド・グッド・バイ」など、名曲ぞろいのこのアルバムを愛するファンは今でも少なくありません。私もこのアルバムが大好きです。10月の湖が舞台になっている「さざ波」は、秋になると無性に聴きたくなる作品ですが、「晩夏」(ひとりの季節)は、少 [続きを読む]
  • イーグルス 言いだせなくて
  • 洋楽につけられる邦題には、どうしようもないものも少なくありません。「どこをどうしたらこんなタイトルが出来るの?」と思われるような邦題は、特に70〜80年代の洋楽にたくさんありました。イーグルス(The Eagles)の「言いだせなくて」(I Can’t Tell You Why )(1980年)という曲も、本来の意味は「なぜなのか理由を説明できない」というのが正解です。なので正確さという観点からいえば、この邦題はNGということになります [続きを読む]
  • スコーピオンズ ハリケーン
  • スコーピオンズ(Scorpions)は、ドイツ出身のヘヴィメタル/ハード・ロックバンドです。いわゆる「ジャーマン・メタル」というジャンルを代表するバンドとして知られています。旧メンバーには、マイケル・シェンカー(Michael Schenker)や、ウルリッヒ・ロート(Ulrich Roth)といったギターの猛者もいました。ちなみにマイケルは「神」、ウルリッヒは「仙人」という別名を持っています。(いずれも日本のファンからの呼び名です [続きを読む]
  • クレイジーケンバンド 空っぽの街角
  • クレイジー・ケン・バンドは私のお気に入りのバンドのひとつです。とにかくボーカル・横山剣さんの声が良い!そしてこのバンドのどの曲についても言えるのですが、流行り廃りとは関係のない普遍性を感じるサウンドをずっとやり続けているのがすごいと思います。そして、圧倒的な「大人の香り」を感じさせるところも大好きです。そんな彼らの曲のひとつに、「空っぽの街角」という作品があります。これは1998年にリリースされたデビ [続きを読む]
  • イエスのラウンドアバウト
  • ラウンドアバウト(Roundabout)とは、「環状交差点」のこと。交差点の形の一種で、イギリスで多く見られます。3本以上の道路を円形のスペースを介して接続したもので、その中央のスペースには「島」と呼ばれる通行できない場所がある、というのがラウンドアバウトの説明です。さて、それを曲名にしたのがイエス(Yes)でした。イエスは、80年代に「ロンリー・ハート」(Owner Of A Lonely Heart)という大ヒットを放ったことで知 [続きを読む]
  • スティーラーズ・ホイールのスター
  • 発表当時、そのハーモニーがかつてのレノン&マッカートニーのそれにひどく似ていたため、話題になったスティーラーズ・ホイール(Stealers Wheel )。メンバーはジェリー・ラファティー(Gerry Rafferty)とジョー・イーガン(Joe Egan)。イギリス出身の彼らは、実際に「グラスゴーのレノン=マッカートニー」という異名を持っていたとか。確かにそれくらいこの二人の歌声にはビートルズを彷彿とさせるものがありました。曲とし [続きを読む]
  • デレク&ザ・ドミノスのいとしのレイラ
  • デレク&ザ・ドミノス(Derek and the Dominos)は、「いとしのレイラ」(Layla)という曲だけが突出して有名なアメリカのバンドです。このバンドには、かつてエリック・クラプトン(Eric Clapton)が在籍していました。本作はクラプトンが当時_恋していた女性について歌われたものだというのはよく知られた話です。その女性は、パティ・アン・ボイド(Patricia Anne Boyd)。当時はジョージ・ハリスン(George Harrison)の妻でし [続きを読む]
  • ニール・ヤングの孤独の旅路
  • ニール・ヤング(Neil Young)は、カナダ出身のシンガーソングライターです。ソロになる以前メンバーであった、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング(Crosby, Stills, Nash & Young=略称CSN&Y)は大変有名なバンドでした。いわゆる「フォーク・ロック」を代表するバンドとして知られ、1970年に傑作アルバム「デジャ・ヴ」(Déjà Vu)を発表。アルバムタイトル曲を初め、「ティーチ・ユア・チルドレン」(Teach Your Childr [続きを読む]
  • ビーチ・ボーイズの素敵じゃないか
  • 1960年代、若者の夏を象徴するバンドのひとつにビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)がありました。「サーフィンUSA」や「サーファー・ガール」といったヒット曲でうかがえるように、サーフィンや海、水着の女の子が歌詞に登場し、いかにもアメリカンなイメージの青春ソング。それがビーチ・ボーイズが作るサウンドのイメージでした。しかし、1966年に彼らは「ペット・サウンズ」(Pet Sounds)というアルバムを発表します。このア [続きを読む]
  • ブリッジ シェイム・イズ・ア・ガール
  • ブリッジ(The Bridge)は、イギリスのバンド。1980年代のネオアコバンドのひとつです。日本ではほとんど知られていないのではないかと思いますが、今なおカルト的な人気を誇るバンドでもあります。「シェイム・イズ・ア・ガール」(Shame Is A Girl)は、変則ビートが面白い響きを醸し出しているネオアコの隠れた名曲。聞くだけで涼しくなれる、清々しい印象の作品です。夏の海辺で聞いたらぴったりな雰囲気の曲、といえるでしょ [続きを読む]
  • 佐野元春のガラスのジェネレーション
  • 佐野元春は、1980年にデビューしたシンガーソングライターです。彼の作る音楽傾向から、多分私が好きなタイプの音楽と佐野さんが好きなタイプの音楽は似ているんじゃないだろうか、と勝手にずっと思ってきました。土台にはビーチ・ボーイズやビートルズがあり、80年代に入ってからは、当時のイギリスミュージックシーンに影響を受けたと思われるような作品が多かった。だから私が佐野さんの作品を好きになるのはごく自然なことだっ [続きを読む]
  • フェルトのプリミティヴ・ペインターズ
  • フェルト(Felt )は、イギリス出身のバンド。1980年代のネオアコブームの中でも独特な存在感を示したバンドとして知られています。「プリミティヴ・ペインターズ」(Primitive Painters)は、フェルトがチェリー・レッドレーベルからリリースした楽曲。1985年のアルバム「Ignite the Seven Cannons」に収録され、シングルカットもされました。この曲はフェルトにとって最も成功した楽曲になり、イギリスインディーチャートで1位を [続きを読む]
  • シカゴ サタデイ・イン・ザ・パーク
  • 7月4日はアメリカの独立記念日。その日を描いた有名な曲があります。それがシカゴ(Chicago)の「サタデイ・イン・ザ・パーク」(Saturday in the Park)です。シカゴは、1960年代後半に結成されたアメリカのバンド。初期はブラスロックの代表的バンドとして活躍し、その後はバラードソングが大ヒットして現在も音楽活動を続けています。2016年にはロックの殿堂入りも果した、偉大なグループです。「サタデイ・イン・ザ・パーク」 [続きを読む]
  • ベイ・シティ・ローラーズ バイ・バイ・ベイビー
  • 1970年代半ば頃、世界中に「タータン旋風」を巻き起こしたイギリスのアイドルグループ、ベイ・シティ・ローラーズ(Bay City Rollers)。このバンドのベーシストだったアラン・ロングミュアー(Alan Longmuir)が7月2日に亡くなりました。享年70歳。まだ亡くなるには早すぎる年齢だと思いつつも、あぁBCRのメンバーも70代を迎える時代に入ったんだとしみじみ感じ入る訃報でした。私が若かった頃、周囲にはBCRのファンがけっこうい [続きを読む]
  • エア・サプライ さよならロンリー・ラブ
  • 暑い季節に聴きたくなる清涼感の強い曲が多いバンド。そのひとつにエア・サプライ(Air Supply)があります。エア・サプライはオーストラリア出身のバンドで、ラッセル・ヒッチコック(Russell Hitchcock)の澄んだハイトーンボイスが特徴的でした。1980年にリリースされた彼らの出世作、「ロスト・イン・ラブ」(Lost In Love)は日本でも大ヒット。一躍エア・サプライは有名バンドになりました。この曲も大変に清涼感が強い作品 [続きを読む]
  • ZZトップ ラフ・ボーイ
  • ZZ Top(ジー・ジー・トップ)は、その独特の見た目で有名なアメリカのロックバンドです。何が独特か、というとフロントメンバーのビリー・ボギンズとダスティ・ヒルの二人が、そろって長〜いあごひげに黒いサングラス、そして同じ形の帽子を被っているということ。双子のようなその見た目から受ける印象は強烈です。そしてこの二人がそれぞれギターとベースと弾きながら、粘っこいハスキーボイスでやや泥臭い曲をプレイする、その [続きを読む]
  • フランキー・ヴァリ 瞳の面影
  • フランキー・ヴァリ(Frankie Valli)は、アメリカ出身のシンガー。1960年に結成され、数多くのヒット曲を放ったフォー・シーズンズ(The Four Seasons)のリードボーカリストとして知られています。2018年現在80代半ばを迎えていますが、健在です。フォーシーズンズ時代にも多くのヒット曲を歌った彼ですが、ソロになってからもたくさんのヒット曲を出しました。「瞳の面影」(My eyes adore you)はその中の一つです。リリースは1 [続きを読む]
  • フランシス・レイ「流れ者」のテーマ
  • フランシス・レイ(Francis Lai )は、フランスの作曲家です。彼の作品で最も有名なのは多分「ある愛の詩」(Love Story)ではないでしょうか。1971年に発表されたこの曲は、当時歌手アンディ・ウィリアムズ(Andy Williams)との競作でも話題になりました。アメリカの作曲家にはないセンチメンタリズムとロマンチシズムに満ち溢れたこの曲は、日本人の感性ともマッチしていたため、大変なヒットになったのです。さて、フランシス [続きを読む]