ゆきみ さん プロフィール

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ゆきみさん: わたしの思い出の音楽
ハンドル名ゆきみ さん
ブログタイトルわたしの思い出の音楽
ブログURLhttp://union-masahiko.com/
サイト紹介文好きな曲とかミュージシャンなどをブログで公開します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 19日(平均6.3回/週) - 参加 2018/06/05 13:55

ゆきみ さんのブログ記事

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  • レベル42のレッスンズ・イン・ラヴ
  • レベル42(Level 42)は、イギリス出身のファンク/フュージョンバンドです。同じジャンルで有名なバンドにシャカタク(Shakatak)がいますが、彼らと並びイギリスを代表するフュージョン・ポップのグループと言われています。個人的な感想でいうと、シャカタクよりもポップなイメージが強いバンドだったと思います。「レッスンズ・イン・ラブ」(Lessons In Love)は、1986年のヒット曲。ディスコ・クラブ向きのとてもダンサブルな [続きを読む]
  • シンディ・グレコの夢は駆け足でやってくる
  • 日本ではイマイチ受けの良くなかった(らしい)アメリカのテレビドラマシリーズのひとつに、1970年代半ばごろから80年代前半にかけて放映されていた「ラヴァーン&シャーリー」(Laverne & Shirley)がありました。これはラヴァーンとシャーリーという二人の若い女性が主人公のコメディドラマです。内容を少し説明すると、二人はルームシェアをしていて、勤め先も同じ工場。毎週舞台のほとんどは二人の住む家の中で、そこで恋愛に [続きを読む]
  • Tレックスのメタル・グルー
  • Tレックス(ティラノザウルス・レックス)、は、ロンドン生まれのマーク・ボラン(Marc Bolan)が中心となって結成されたバンドです。最初の頃はアコースティックな音楽をやっていたそうですが、バンド名をTレックスと正式に変更した1970年ごろから音楽性もがらりと変化しました。それまでのアコースティック路線から一転、ギラギラしたエレクトリカルなブギーサウンドへとスタイルを変えたのです。加えて、マーク・ボランの派手な [続きを読む]
  • XTCのガーデン・オブ・アースリー・ディライツ
  • XTCは私が昔からこよなく愛してきたバンドのひとつ。とにかくひねくれています、音も歌詞も。イギリス伝統の・・・と言っても良いのかな、ブラックユーモアが随所に見られ、「普通、こんなところでこんな音の動かし方をしますか!?」と思うようなサウンドが飛び出してくる。そういうバンドです。そもそも、バンド名からして「エクスタシー」をもじったものだといいますから、そこからすでにブラックですよね。バンドのフロントマ [続きを読む]
  • シガー・ロスのHoppipolla
  • つい最近知ったばかりですが、映画「宇宙兄弟」の主題歌として使われていたのが、この曲だったそうです。それがシガー・ロス(Sigur Ros)というバンドの「Hoppipolla」という曲。 この曲名ですが、日本語的にカタカナでどう読めばいいのかわかりません。なぜかといえば、多分この単語はアイスランド語だからです。多分「ホッピポラ」と呼ぶんだろうな?とは思うのですが、意味はわかりません。シガー・ロスはアイスランド出身の [続きを読む]
  • ディオンヌ・ワーウィックのサン・ホセへの道
  • すーっと気持ちのよい涼しい風が吹き抜けていくような感覚。ディオンヌ・ワーウィック (Dionne Warwick)が歌う「サン・ホセへの道」(Do You Know The Way To San Jose)へ聞いていると、そんな感覚が訪れます。この曲を作ったのは、アメリカの作曲家、バート・バカラック(Burt Bacharach)。ディオンヌとは大変関連の深い作曲家です。バカラック提供の楽曲では、「ウォーク・オン・バイ」「アルフィー」「小さな願い」「恋よさ [続きを読む]
  • マレーヘッドのワンナイト・イン・バンコク
  • イエス(Yes)の「ロンリー・ハート」(Owner of A Lonely Heart)やカルチャー・クラブ(Culture Club)の「カーマはきまぐれ」(Karma Chameleon)などがヒットした1984年、「ワン・ナイト・イン・バンコク」(One Night in Bangkok)という変わったタイトルの曲が突然ヒットしました。バンコクは、タイの首都・バンコクのこと。そのタイトルが示す通り、歌詞の中にはタイを流れるチャオプラヤー川のことや、仏像、シャム(タイ王 [続きを読む]
  • クインシー・ジョーンズのソウル・ボサノヴァ
  • クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)の名前は日本でもけっこうおなじみだと思います。一番有名なのは多分「愛のコリーダ」(1981年)かもしれません。同名タイトルの映画(1976年/大島渚監督作品)がそのタイトルの由来と言われていますが、実はこの曲クインシーのオリジナル曲ではありません。オリジナルはチャズ・ジャンケル(Chaz Jankel)という、イギリス出身のミュージシャンでした。それにいち早く目を留め、大ヒットに [続きを読む]
  • アヴィーチーのウェイク・ミー・アップ
  • 2018年4月21日、ネット上を「世界的人気DJアヴィーチー急死」というニュースが駆け巡りました。実はこの「アヴィーチー」(Avicii )という名前、私はつい最近知ったばかりのところ。この人がまだ相当に若いということは知っていたので、「うそ!だって幾ら何でも早すぎるでしょ!」と、ニュースの見出しを見てそう思いました。アヴィーチーは、スウェーデン出身のDJ。本名はティム・バーグ(Tim Berg)といい、アヴィーチーという少 [続きを読む]
  • ブラザーズ・ジョンソンのストンプ!Stomp!
  • 「ストンプ!」(Stomp!)は、1980年にリリースされたブラザーズ・ジョンソン(The Brothers Johnson)の作品。ブラザーズ・ジョンソンはソロ歌手名ではなく、ルイス&ジョージ・ジョンソンのジョンソン兄弟によるユニットバンドです。音楽のジャンルはファンク/R&B。本作は全米チャート7位。R&Bチャートでは1位に輝きました。今ではダンスクラシック曲として認識されています。ルイス・ジョンソン(弟)は、「チョッパー・ベース [続きを読む]
  • Official髭男dismのノー・ダウト
  • 最近発見した、自分好みのJ-POPバンドを紹介したいと思います。バンド名は、Official髭男dism。これで「オフィシャルヒゲダンディズム」と読ませます。まずここからちょっと変わってますよね。インパクトあります。そして肝心のサウンドには、ファンク、ソウルの香りがします。でもそこは最近の若い人たちの音楽なので、単純に私が昔聞いていたような古いソウルミュージックではない。オルタナティヴロックぽさも適度に落とし込ん [続きを読む]
  • ラブ・アフェアーのエヴァーラスティング・ラヴ
  • ラブ・アフェアー(Love Affair)って、それ自体が何かの曲のタイトルみたいですが、イギリス出身のロックバンドの名前です。結成は1966年と古く、すでに半世紀を過ぎていますがメンバーチェンジを重ねながら何と今も音楽活動を継続中というからすごいですね。さて、このバンドの作品で最も有名なのはシングル「エヴァーラスティング・ラヴ」(Everlasting Love)でしょう。1968年にリリースされたアルバム「The Everlasting Love [続きを読む]
  • 松尾清憲の愛しのロージー
  • ビートルズ風のポップスが好きな人なら、まず間違いなく好きになるはずの邦楽。その代表格のひとつとして紹介したいのが、松尾清憲が1984年に発表した「愛しのロージー」です。動画サイトを見てみると、松尾さんは今も現役でライブ活動をされているという書き込みがありました。近況があまりよくわからなかったので、これは個人的にとても嬉しい情報です。「愛しのロージー」(1984年)は、曲そのものはもちろん、歌い方、アレンジ [続きを読む]
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