akoron さん プロフィール

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akoronさん: 新・翻訳者akoronの一期一会
ハンドル名akoron さん
ブログタイトル新・翻訳者akoronの一期一会
ブログURLhttp://akoron557.blog.fc2.com/
サイト紹介文医薬翻訳者akoronが翻訳、俳句、お料理など日々の生活をまったりと綴ります。お引っ越しをして再開!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 187日(平均1.8回/週) - 参加 2018/06/05 15:30

akoron さんのブログ記事

  • 12月句会
  • 12月の定例句会。兼題は「雲」を含む5句を出句しました。今月は主宰の選も入ったのですが、残念ながら私は欠席。事前投句でしたので、主宰からは3句を選んでいただきました。前回は5句のうち4句の高確率だったので、。白雲のぽわんぽわんとけふ小春さびしらの口笛吹きぬ冬の星プーさんは泣き顔忘れ日向ぼこ御朱印の金文字冴ゆる景気かな程ほどにしがらみ断ちぬ吾亦紅主宰が選んでくださったのは「白雲〜」「さびしら〜」「程ほどに [続きを読む]
  • 「第17回勉強会」は「免疫学」と「10分プレゼンx8名」!
  • 2017年1月13日(日)、下記のとおり「第17回西日本医学英語勉強会」を開催します。何と、「免疫学」と10分プレゼンx8名の2本立て!【日時】2019年1月13日(日)13:30〜17:40【場所】JMSアステールプラザ4F中会議室アクセス:http://h-culture.jp/access/【参加費用】Session 1: 3,000円、Session 2: 1,500円、Session 1 +Session 2:4,000円【募集要項】2018年11月28日(水)20:00よりお申し込みを受け付けます。★参加希望者は必 [続きを読む]
  • JTF翻訳品質評価ガイドラインを読んでみた
  • 朝夕の寒さに、冬の到来を感じる今日この頃。外を歩けば落ち葉を踏み、ビルの中に入り込めばクリスマスツリーに出迎えられる。そんな景色の中で、いつの間にか平成最後の年も押し迫ってきました。 さて、日本翻訳連盟(JTF)から『JTF翻訳品質評価ガイドライン』が発行されたので、今日の翻訳ストレッチの時間を利用して読んでみました。     ダウンロードはこちらから ↓JTF翻訳品質評価ガイドライン第1版一応プリントアウト [続きを読む]
  • 商売の神様は微笑むか
  • 広島の三大祭りの一つである「胡子大祭」。個人事業主としての翻訳者たる者、商売繁盛を願って商売の神さまにお参りしておきたいところ。何しろ、MTの台頭で変わりゆく翻訳業界。時代のニーズを知り、自分のスタンスを貫くことも変えることも大事ですが、神さまのご加護もお願いしておきたいですね!胡子神社は三越デパートの裏側、商店街の中にあります。     行列に並んで3日間限定の「金文字の御朱印」をgetしました\(^_^ [続きを読む]
  • 11月吟行〜宮島
  • 11月の吟行は安芸の宮島。こんな紅葉のベストシーズンに行くのは久しぶりです。先月から出張、句会、セミナー、公民館まつりと週末に出歩いていたせいか、超お疲れモード。でも、今年最後の吟行とあっては行くしかないですね! 拙句は以下の2句。神鹿の瞳にある紅葉且つ散れり(しんろくのめにあるもみじかつちれり)Autumn leaves turning red while falling ?in the eyes of a divine deer 黄葉や千畳閣の黙の刻Yellow leaves ? [続きを読む]
  • ランブル11月号
  • 『ランブル』11月号に下記の4句を掲載していただきました。泣き惑ふときの饒舌アマリリス星涼しぽつりぽつりと語る過去詠み人の行方は知らず浮いてこい短夜や未来図に塗る色探り 泣き惑ふときの饒舌アマリリスTalkative when all upsetand in tears ?Amaryllis俳句を英語に翻訳することもずっとできておらず……(泣)。新年は間近に迫っているので、せめてお気に入りの句だけでも英語にしておこうと思います。結社誌は毎月発行で [続きを読む]
  • 公民館まつり〜来年は広島で全国大会!
  • 今日は、三篠公民館まつりに参加してきました。毎月、俳句結社「ランブル」の定例句会を開催している場所です(^^)。私は初参加なので、色紙に書いた句がどのように展示されているのかも分からず…。行ってみると、こんな感じでした(^^)。諸事情でお手伝いできなかったので、最終日の本日(日曜日)、ランブルのコーナーに顔出しして来ました。主宰の上田日差子先生の御句を右端に、会員の額がずらりと。羽生選手に夢中になって、PC [続きを読む]
  • 翻訳祭番外編〜京都観光〜
  • 翻訳祭に参加したのは、京都観光のため(笑)ではありません。が、せっかくの京都開催なので、弱った体にむち打って、秋の京都を少しですが楽しんできました。まず、祭の前日に京都入りしたので、夕方高台寺で何名かの翻訳者さんと待ち合わせ。突如と東山に出現したのは阿弥陀如来の妻で、観音菩薩の母といわれる「白衣観音」です。第二次大戦戦没者の慰霊のために建立されたとか。最初は、その巨大さに目を丸くしました。「高台寺 [続きを読む]
  • 11月句会
  • 今日は11月の定例句会でした。先週は出張帰り後すぐの吟行だったので、なかなか時間管理できず、最後の30分のみの参加で作句することに(泣)。やっつけ仕事のようになってもいけないのですが、今日は色々な話し合いや報告もある予定だったので、がんばって参加しました。 写真はランブル旗。私が京都に出張に行っていた同じ週、静岡で俳句結社ランブルの全国大会が開催されていました。そして、この旗が今広島にあるということは [続きを読む]
  • 翻訳祭2018レポート(2日目)
  • 翻訳祭2日目(2018年10月26日)1) iPS細胞を用いたパーキンソン病治療ご登壇は、京都大学iPS細胞研究所臨床応用研究部門教授である高橋淳先生。世界初のiPS細胞を使ったパーキンソン病の医師主導の臨床試験(治験:単施設、非盲験、非対照、7症例、観察期間は一人当たり24ヶ月)開始が迫っている。高橋教授は「治癒とは自己修復である」と、驚きの再生能力を持つ「プラナリア」の再生について触れられた。一方、人間にも細胞を生み [続きを読む]
  • 翻訳祭2018レポート(1日目)
  • 翻訳祭1日目(2018年10月25日)第1セッションは午後からだったので、午前中は平安神宮と知恩院を参拝し、席取りのためにタクシーで早めに会場(京都大学医学部芝蘭会館)入りした。 1) 分かりやすいことばと難しいことば飯間 浩明(国語辞典編纂者・『三省堂国語辞典』編集委員)とても分かりやすく楽しいお話だった。「文章を書いたり、人前で話したりするときは、なるべく分かりやすいことばを選ぶことが基本」という言葉を自 [続きを読む]
  • 10月吟行
  • 昨日は結社「ランブル」広島句会の吟行に参加してきました。 「大菊花展」の開催されている広島城周辺を吟行する予定だったのですが、何と私は1時間半の大遅刻!金曜日の夜、京都で開催された「JTF翻訳祭」から広島に戻ったものの、昨日も色々とバタバタしていたため、さすがに疲れて朝起きられませんでした。当日はフードフェスタと重なったようで、すごい人波でした。     残り時間は30分弱。菊を愛でるのもそこそこに、人波 [続きを読む]
  • ランブル10月号掲載句
  • ランブル2018年10月号(No. 248) が届きました。 上田日差子選「琥珀集」に掲載していただいた拙句は下記のとおり。彩なせば風なよびかに手鞠花留守番の家の暗さや雨蛙初恋を語る母酌む新茶かな梅雨の月吐きし戯言二つ三つ表紙裏にある上田五千石先生の「あぜ・しるべ」に印象的なお言葉がありました。(『畦』平成五年三月号より転載)句友、句敵は必要である。しかし、狎れしたしんではならぬ。(略)「われ」の唯一の尊厳は互い [続きを読む]
  • 翻訳祭参加の前にすべきこと
  • まだまだ先だと思っていたら、翻訳祭の開催が間近に迫ってきました。何と、セミナー・交流パーティーともSold Outのようですね!今年は東京ではなく京都で開催ということで、地方から初参加の方もいらっしゃるでしょう。参加前に確認することは(1) まず、名刺を用意する。翻訳祭は、翻訳者だけでなく、翻訳会社の経営陣・スタッフ、クライアント、MT・CATツール関係者など、たくさんの人が集うイベントです。なので、名刺は必需品 [続きを読む]
  • 『セレネッラ創刊号〜16号』を読んで
  • 『セレネッラ・創刊号〜16号』を読了しました。『セレネッラ』は、カラーA4版、コンビニのネットプリントサービスでサークルKサンクス、ローソン、セブンイレブンから1枚60円で取り出せる句文集です!俳誌は買っても読み切れなかったり、積ん読本になったりすることも多いのですが、この値段で気楽に読めて、しかも著者である金子敦さん、中山奈々さん、中島葱男さんの御句の醸し出す雰囲気が、コンテンポラリーというよりノスタル [続きを読む]
  • 2度目の特選!〜10月句会〜
  • 今日は10月の定例句会の日でした。まずはモスバーガーで「兵庫・加古川デミグラ牛カツバーガー」を食べ、ダッシュで到着。 いつものように兼題1句を含む5句出しでしたが、主宰のご選句も発表される月とあってドキドキわくわく。兼題は「神」でした。拙句は下記のとおり。1. 神さぶる杜(もり)の灯火や初紅葉  2. たうなすをことこと煮詰め破局愛 3. 秋の灯や遺影の母の笑ひ皺 4. 告白は女の甲斐性レモン切る5. 別れてはまた巡 [続きを読む]
  • 第17回勉強会は「免疫学」と「10分プレゼン」!
  • 「来年の事を言えば鬼が笑う」と言いますが、何かにつけて、既に来年のことを色々と考えなければいけない時ですね。「西日本医学英語勉強会」も5年目に突入しました。実は第17回勉強会を2019年1月13日(日)に開催することを決定しています!詳細の告知・募集は11月以降になりますがSession 1は「免疫学」関連Session 2は参加者による「10分プレゼン」を予定しています。 そこで、ご興味のある方にアンケートをお願いしています。 [続きを読む]
  • 結膜下出血(゚ロ゚)!!
  • すっかり良くなりましたが、先日まで結膜下出血(subconjunctival hemorrhage)に罹患していました。結膜に存在する血管が破れて、結膜の下に出血が広がるというもの。気づいた時には、もうびっくり!ウサギさんの目のよう、というかあんなに可愛くありません。幸い、一番ひどい出血部分は下瞼の内側だったので、白目の見える部分は酷い充血程度ですみました。 こんな絵を描いてふさぎ込んでみたり。。。。結膜下出血は約20年ぶり [続きを読む]
  • 句集『告白』を読んで
  • 遅ればせながら、句友の間で評判となっていた瀬戸優理子先生の『告白』を拝読した。 秋の御句「秋茄子を割れば放心の白さ」の揮毫をいただいた。(御句が茄子色!「白」の漢字は茄子の絵に見えますねぇ。先生、ありがとうございました。)まず驚いたのは岸本マチ子先生が書かれていた帯文。たった一冊「一角獣」しか読めていないのだが、最近ちょっとした衝撃を受けた句集の著者である岸本先生が「そんな貴女はいまや純度100%あ [続きを読む]
  • ランブル9月号掲載句
  • ランブル9月号が届きました。今月も、上田日差子選「琥珀集」に4句を掲載していただきました。    教会にヨハネてふ名の薔薇白きサングラスかけて異国を闊歩かなひと日逢ひふた日別れて走り梅雨風逃ぐれどたまゆら揺るる浮葉かな何と、「教会にヨハネてふ名の薔薇白き」の句が9月号推薦句として表紙裏に掲載されていたので、びっくり!5月号から投句に参加しているのですが、6月号に引き続き2回目の掲載です。やはり嬉しいもので [続きを読む]
  • 『私の生い立ち』を読んで
  • 最近の翻訳ストレッチに取り入れていた本を2冊読了しました。本来のストレッチでは、1冊につきストップウォッチで時間を計りながら5分〜10分程度を音読するのですが、面白い本はついついキリの良いところまで読んでしまうので、早く読了となります(笑)。一冊は、与謝野晶子著『私の生い立ち』。 私の「晶子」という名前は、「水晶」のように純粋にという願いと「与謝野晶子」の「晶子」から父が命名したのだと母から聞いた子供時 [続きを読む]
  • 9月吟行
  • 今日はあいにくの雨でしたが、宇品吟行の日でした。 私は雨の中がんばって海岸沿いを歩いたのですが、何と吟行参加者15名の内、外を歩き回ったのは私を含めて2名だったらしく、皆さん、宇品プリンスホテル22Fの室内から眺めた景を作句されたりカフェでお茶をされたりホテルのショッピングアーケードでお洋服を眺められたりとして過ごされたようでした。   そのせいか、本日の句会では窓越しの雨や窓から見下ろした駐車場の景 [続きを読む]
  • 9月句会
  • 今日は俳句結社「ランブル」の定例句会。兼題「新涼」を含む5句出しでした。 急いで、ランチの野菜バーガーを掻き込んでダッシュ(いつもだけど 笑)!新涼の弾く水の音(みのと)や鳥飛べりコスモスの指したる御空(みそら)別れ雲はんなりと京菓子を食むけふの秋再会は夢路の闇や虫時雨語らうか月の滴るこよひこそ*「新涼」の句はご鑑賞時に添削済み。原句は「新涼の水の音弾けし鳥飛べり」でした。票をいただいたのは「新涼」 [続きを読む]
  • 俳句歳時記〜上田五千石先生の御句〜
  • 先日、角川書店の『俳句歳時記第五版 秋(大活字版)』が届きました。視力が弱いので(笑)、今回も大活字版を注文しました。私が会員となっている結社「ランブル」は師系が上田五千石先生なのですが、何と8句も五千石先生の御句が掲載されていました。 遠嶺みな雲にかしづく厄日かな秋の雲立志伝みな家を捨つ川波の白きを加ふ初あらしこの愁思五号庵よりつききたる渡り鳥みるみるわれの小さくなり安心のいちにちあらぬ茶立虫草じ [続きを読む]
  • 辞書の正しい活用
  • 『通訳翻訳ジャーナル 秋の特別号』が面白いです!「何を使う? どう使う? 語学のプロのための辞書の教室」。まずは、2018年6月20日に発売された「うんのさんの辞書」こと『ビジネス技術実用英語大辞典V6』。分野に関わらず、この辞書を使っていない翻訳者さんはいないでしょう。最新版V6では、英和・和英とも見出しが2000語弱、用例がおよび1万件、つまり10%も増えています。この辞書では、語義欄だけを見るのではなく、用例 [続きを読む]