櫻坂ゆかり さん プロフィール

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櫻坂ゆかりさん: 櫻坂ゆかりの官能小説
ハンドル名櫻坂ゆかり さん
ブログタイトル櫻坂ゆかりの官能小説
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sakurazakayukari/
サイト紹介文自作の官能小説・エロ小説です。「羞恥」「露出」「女の子が無理やりエッチなことをされる話」などなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 17日(平均21.8回/週) - 参加 2018/06/06 16:21

櫻坂ゆかり さんのブログ記事

  • 羞恥の高校性活〜女子はクラスで私だけ〜25(胡桃編4)
  •  最前列正面をめぐり男子たちが「俺が先に来ただろ。割り込んでくるなよ!」「俺の方が早かっただろうが!」などと言い合い、つかみ合いすら起こりかねない様子なので、見かねた鈴木が止めに入った。「正面から描く方が描きやすいので、その位置を取り合う君たちの気持ちは分かるが、ケンカはしないように。それじゃ、争いが起きないように、私が決めることにする。黙って従えない人や、ケンカをする人は、部屋から出て行ってもら [続きを読む]
  • やらし恥ずかし夏休みバイト29(プールの監視員編1)
  •  7月も残すところあと数日。 暑い暑い午後、朱里は住んでいる街にあるプールへとやってきていた。 泳ぎにきたわけでも、遊びにきたわけでもなく、プール監視員のバイトのためだ。 普通救命講習の受講経験がある朱里は、「これこそ、自分にぴったりのお仕事だ!」と思い、応募してみたところ、採用されたというわけだった。 言うまでもないことかもしれないが、桃販売のバイトは自ら辞めた朱里。 あの調子でいくと、次回のバ [続きを読む]
  • 羞恥の高校性活〜女子はクラスで私だけ〜24(胡桃編3)
  •  モデル台に乗った胡桃は、手で押さえる胸と下腹部に視線を感じ、少し身じろいだ。 心の中で「何てことない」と何度も唱えるも、顔中が赤くなるのを感じる胡桃。 胡桃としては、自分のそんな反応すら「気のせい」だと思い込もうとしていたが。 そこでとうとう、胡桃が密かに恐れていた指示が、鈴木から出た。「じゃあ、シンプルな立ちポーズから頼む。手は後ろで組んでくれ」 胡桃は「指示に従うだけ。何も恐れることはない」 [続きを読む]
  • やらし恥ずかし夏休みバイト27(桃の販売員編9)
  • 「すごかったよ、朱里ちゃん」 相変わらず、二人で一つになったまま、朱里の髪とお尻を丁寧に撫でながら、高原が言う。 ようやく落ち着いてきた朱里はハッとすると、大慌てで身体を離そうとした。「そんなに急いで逃げんでもいいじゃろ」 寂しそうに言う高原だが、逃げようとする朱里の邪魔をしようとはしない。 身体を起こした朱里は、頬を上気させたまま、腰を浮かしていった。続きを読む [続きを読む]
  • 羞恥の高校性活〜女子はクラスで私だけ〜23(胡桃編2)
  •  教室後ろの隅にて、プラスチック製のカゴを、無造作に床に置きながら鈴木が言った。「ここに脱いだ服を入れればいい。準備が出来たら、前へ来てくれ。モデル台をセットしておくから」 早くも頬を若干染めながら、胡桃は「はい」と言って頷いた。 本人は普段通りのつもりだが、その声はかなり小さい。 鈴木は、その場に胡桃を残し、準備のために教室前方へ歩いて戻っていった。 鈴木がモデル台のセッティングなどをしている間 [続きを読む]
  • 羞恥の高校性活〜女子はクラスで私だけ〜22(胡桃編1)
  •  4月下旬のある日の午前中、胡桃は美術室にて着席していた。 これから2時限目の美術の授業が始まるからだ。 美術の授業は、いつもこの美術室にて行われることになっている。 そして今さら言うまでもないことではあるが、このB組の中で女子は胡桃ただ一人で、他は全員男子だった。 それでも、碧里よりは活発な胡桃は、より多くの男子と普通の友人関係を築いている。 もっとも、例の身体検査の際は、胡桃とあまり親しくない [続きを読む]
  • やらし恥ずかし夏休みバイト26(桃の販売員編8)
  •  するとこの隙に、高原も始動した。 座り込む朱里のすぐ隣で、仰向けに寝そべってから、声をかける高原。「あのぅ……。わしの上に乗っかってくれんかの? 馬乗りってやつじゃ」 高原の要求に、朱里はパニックになる。「ええええ?!」「そんなに驚くことじゃないじゃん。早く、じーちゃんの上に乗ってあげれば?」 平然と言い放つ橋本。 しかし、突然のことに、朱里は混乱し、凍り付いてしまった。続きを読む [続きを読む]
  • 羞恥の高校性活〜女子はクラスで私だけ〜21(碧里編21)
  •  それから数分後、碧里は隣のB組の教室にいた。 既に親友と言ってもよい、胡桃の机にて、一緒にお弁当を食べるためだ。 食欲が全く湧かなかったが、食べないわけにもいかないので。 碧里の様子がおかしいことに、すぐ気づいて胡桃が聞いてきた。「ねぇ、碧里。顔色すごく悪いよ。もしかして、何かあった? あの身体計測のときみたいな、セクハラとか」続きを読む [続きを読む]
  • やらし恥ずかし夏休みバイト25(桃の販売員編7)
  • 「あの〜、桃はまだ売り切れてませんかのぅ?」 ドアのところに姿を見せたのは、70歳は確実に越えているであろう、白髪の男性だった。 大きな縁のメガネが特徴的だ。「あ、はい、まだまだ残っております! いくつお買い上げいただけますか?!」 全裸で座ったまま、元気よく対応する朱里。 白髪男性はそんな朱里の姿に目を遣ると、途端に声のトーンが上がった。 明らかに様子がありありと伝わってくる。「わしは高原と申す [続きを読む]
  • 羞恥の高校性活〜女子はクラスで私だけ〜20(碧里編20)
  •  しばらくして、杉浦が拍手をしながら言った。「素晴らしいセックスだったな! でも、柳瀬。まだ終わりじゃないぞ。授業で教えたように、後戯を行えよ。しつこすぎない程度に、抱きしめたり、キスしたり、髪をなでたり、言葉をかけたりするんだ」 これを聞き、ハッとした様子の柳瀬は、そっと碧里の髪に手を触れる。 それから、いまだ目を閉じて荒い呼吸をしている碧里の唇に、そっとキスをしていった。続きを読む [続きを読む]
  • やらし恥ずかし夏休みバイト24(桃の販売員編6)
  • 「いやぁ、ごちそうさまでした!」 またも朱里の花園に対して、手を合わせて拝む仕草をみせる中宮。「こんな若い美少女のを堪能できるとは……生きててよかった……!」「もう……! おだてても何も出ませんよ!」「あれ? 桃は貰えないってこと?」 中宮の言葉に、朱里はハッとした。「そうでした! あれ? ダンボールがない!」 後部に運んだことをすっかり失念している朱里。 全裸のまま、おろおろしていた。続きを読む [続きを読む]
  • 羞恥の高校性活〜女子はクラスで私だけ〜19(碧里編19)
  •  あまりの恥ずかしさに、泣きそうになる碧里。 だが、杉浦はまだ満足していないようだった。「もっと具体的でないと、得点にはならないな! しかも短すぎる! 今から休みなく口を動かして、しっかり自分の感触や状況をレポートするんだ! 状況を言葉にして伝えることで、春日井だけでなく、柳瀬や周りの男子たちにとっての勉強にもなる! 今からセックス終了までの間、春日井のレポートが途絶えた時点で二人とも赤点とする! [続きを読む]
  • 羞恥の高校性活〜女子はクラスで私だけ〜18(碧里編18)
  •  そんな様子をニヤニヤしながら見つめる杉浦が、意地悪そうな口調で、碧里に言ってきた。「ではここで、春日井にだけ特別に小テストを行う! 実技の評価に関わるから、心して答えるように」 身も心も性交の快感に溺れており、杉浦の言っている意味が全く分からない碧里。 いや、杉浦の唐突過ぎる発言は、誰にとっても意味不明だったのかもしれないが。 杉浦が返事も待たずに言った。「第1問! 今、春日井の中に入っているモ [続きを読む]
  • やらし恥ずかし夏休みバイト22(桃の販売員編4)
  •  朱里と中年客がそちらへ目を向けると、そこには明るい外の光を背に、紺色のスーツを着た男性が立っていた。 口周りにびっしりと生えた濃いヒゲが特徴的な、40代くらいの男性だ。「おや、プレイ中でしたか。こりゃ失礼」 その男性は、申し訳なさそうに苦笑して言う。 中で行われている行為に対して、別に驚いている様子もない。「もしかして……お客様ですか?!」 全裸で仰向けに寝かされ、股間の匂いをかがれている状態の [続きを読む]
  • 羞恥の高校性活〜女子はクラスで私だけ〜17(碧里編17)
  •  数分後、杉浦が二人に声をかけた。「春日井、まだ痛むか? そろそろ柳瀬が動いても、大丈夫じゃないか?」 碧里はその声にハッとした。 確かに、時間を経るにつれ、痛みは少しずつではあるが和らいできている。 碧里には知る由もなかったが、外見上も、どうやら秘所からの出血は見られないようだった。 だが、痛みがそうして弱まると同時に、溢れんばかりの羞恥と快感が、碧里を襲い始める。 体内に突き刺されている、柳瀬 [続きを読む]
  • やらし恥ずかし夏休みバイト21(桃の販売員編3)
  •  中年客はやがて、手をモゾモゾさせはじめる。 ぴっちりと朱里の身体にフィットしたTシャツの下部から、強引に右手を侵入させていく中年客。「きゃああっ、んちゅ……お客ひゃん……にゃにを……」 濃厚なキスを交わしつつ、中年客の指の動きに驚く朱里。 朱里の狼狽には目もくれず、中年客は指先でブラのホックを探り当てると、器用にそれを外した。 そして、またも強引に下へ引き、ブラを取り去ってゆく。続きを読む [続きを読む]
  • 羞恥の高校性活〜女子はクラスで私だけ〜16(碧里編16)
  •  花蜜の涙を流し続ける碧里の花裂を見つめながら、杉浦が言う。「もう前戯は十分だろう。時間も時間だし、そろそろセックス本番に移ろうか」 この声を聞いた碧里は、「とうとうこのときが来てしまった」と思い、唇を噛み締める。 柳瀬は、碧里の耳元に口を寄せると、そっと囁くように言った。「本当にごめん。そろそろ始めないと……」続きを読む [続きを読む]
  • やらし恥ずかし夏休みバイト20(桃の販売員編2)
  •  バンの中で中年客と向き合って座ると、マイクロミニが完全に用を成さず、純白のショーツが丸見えとなっている。 中年客は目ざとくそれに気づき、唾を飲み込んだ。 こころなしか、彼の股間はすでに膨らんできているようだ。 また、中年客が朱里の名前を知っているのは、胸の名札を見てのことだった。「車の中にいたのでは、全く桃が売れないじゃないですか〜」 朱里がなじる。「いいや、すぐに済むから。じゃあ、俺はAとBに [続きを読む]
  • 羞恥の高校性活〜女子はクラスで私だけ〜15(碧里編15)
  •  やがて説明を終えると、杉浦は柳瀬の席まで歩いていき、持っていたコンドームを渡して言った。「じゃあ、今教えた通りに、実際にやってみるんだ。万が一失敗しても、予備がたくさんあるから、気にしないでいい」 今度は全員の視線が、柳瀬へと集中する。 そばで立っている杉浦にも見守られながら、柳瀬はコンドームを開封すると、自身のシンボルに押し当てた。 これから性交することへの期待感からか、既に柳瀬のシンボルは十 [続きを読む]
  • やらし恥ずかし夏休みバイト19(桃の販売員編1)
  •  7月下旬のある晴れた日の午後5時前、朱里は新たなバイトの初勤務のために、やや大きめの普通車を運転して駅前へとやってきた。 傍らの助手席には、託された平たい段ボール箱が5つ積み重ねられている。 箱の側面に「瑞桃園」という文字が書かれており、横に描かれた桃の絵からも想像できることだが、中には瑞々しい桃がぎっしり並んでいた。 運転している車のドアにも同じ文字と絵が貼付されており、一目で「何か桃に関係す [続きを読む]
  • 羞恥の高校性活〜女子はクラスで私だけ〜14(碧里編14)
  • 「ま、待ってください!」「お、やる気になったか?」 嬉しそうに身を乗り出して言う杉浦。 多くの男子も同じ様子だった。 碧里は早くも頬を染めつつ、おずおずと尋ねる。「そ、その……。相手を私が選んでもいい……と、そういうことですよね?」「ああ、そのとおりだ」 杉浦の答えを聞くと、碧里は大きく深呼吸をしてから、窓の方向へ身体の向きを変える。 自分の方は向かず、前を向いている柳瀬の姿が、碧里の目に飛び込ん [続きを読む]
  • やらし恥ずかし夏休みバイト18(下着モデル編8)
  • 「また、中に出されちゃったぁ……」 更衣室の鏡に自らの姿を映しながら、悲しそうに朱里が言う。 そして、持参したバッグからティッシュを取り出し、股間を拭った。 脚を開き、股間を前に突き出す格好で、鏡を確認しながら花弁や茂みを拭いていく朱里。 その白い液は、拭いても拭いても流れ出てきて、山里の大量放出を証明していた。続きを読む [続きを読む]
  • 羞恥の高校性活〜女子はクラスで私だけ〜13(碧里編13)
  •  羞恥の身体計測から約1週間が経過したある日、碧里はいつも通り自席に座って、4時限目の「保健」の授業開始を待っていた。 あれ以来、特にこれといって変わった出来事もなかったので、「校長先生に直談判した甲斐があった」と喜んでいた碧里。 もっとも、体育の時の着替えは、いつも通り男子と同じだったので、これも立派に「変わった出来事」に当てはまるはずなのだが。 しかしながら、この高校で2年以上を過ごした碧里は [続きを読む]