わらはんど さん プロフィール

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わらはんどさん: 45歳、妊娠しました
ハンドル名わらはんど さん
ブログタイトル45歳、妊娠しました
ブログURLhttps://warahando.hatenadiary.jp/
サイト紹介文45歳で初妊娠しました。超高齢妊娠の毎日をつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 136日(平均6.8回/週) - 参加 2018/06/06 19:43

わらはんど さんのブログ記事

  • 遠回りの厚意
  • ある日、母から連絡が来ました。「T市から、すいかとメロンが来たけど、食べない?」T市は、私の住んでいる市町村からやや離れたところにある市で、母の友人がいます。母との会話では、T市とは、その友人を指す言葉です。T市さんとはお会いしたことがないのですが、私の特技が、母を通じてT市さんを喜ばせていることもあり、どこかへ出かけるたびにその地の名産品を母に送ってくるのです。そして母が、それを私に回すという循 [続きを読む]
  • 東京か里帰りか3/3
  • 医学部付属病院のほかに、県立病院も聞いてみることにしました。県立病院は、何年か前に移転して、建物が新しくなっているので、設備がよさそうな気がします。ここは、お産をする人は個室で母子同室というのが、安心できるところです。ただし、母子同室は、母子手帳の交付に行ったときに、担当の人から「母子同室は疲れるから、そうじゃないほうがいいわよ」と言われたので、微妙なところではあります。県立病院への問い合わせ [続きを読む]
  • 東京か里帰りか2
  • 里帰り出産の事前調査のために、地元の病院へ電話で問い合わせてみることにしました。まず初めに、医学部付属病院です。「はい、〇〇大学医学部付属病院です」「産婦人科をお願いします」「少々お待ちください」産婦人科につないでもらいました。「里帰り出産を考えているのですが、そちらの病院にかかるにはどうしたらいいか、教えていただけますでしょうか」細かい言葉のやりとりは忘れてしまいましたが、おおよそこのような返事 [続きを読む]
  • 東京か里帰りか1
  • 病院を決めるときに、評判のいいところを選ぼうと思ったのはもちろんですが、もう一つ、考えることがありました。それは、東京で産むか、里帰り出産するかです。以前、手術をしてもらった慶応大学病院か、別の総合病院かで悩んだときに、総合病院を選んだ理由は、ネットの口コミが慶応大学病院よりよかったことのほかに、出産によさそうだと思ったからでした。基本は4人部屋らしく、HPに出ている病室も広々としています。スタッフ [続きを読む]
  • 大好きなはずが
  • つわりになってからの悩みの種は、「何を食べてもあまりおいしくない何を食べればいいのかわからない」ことです。今までの好物もたいしておいしく感じられなかったり、受け付けなかったりしますし、かと言って、意外なものが食べたくなるわけでもありません。でも、たまには特別においしいものをと思い、都心へ出かけたときにアップルパイを買ってみました。マミーズのものです!マミーズのアップルパイは、東京一おいしいと評判だ [続きを読む]
  • 気になった記事
  • インターネットで、出生前診断についての記事を見つけて読んでみて、内容にびっくりしました。概要は、以下のようなものです。『エコー診断は、2000年前後には過渡期にあり、今ほどの精度ではなかった。そのため、産科で異常が見つかり、大学病院を紹介された妊婦さんが、何か異常があると聞いて、中絶を選んでしまった。』(10月7日(日)ヨミドクター)同じ立場ではないので、身につまされるのとは少し違うのですが、この妊婦 [続きを読む]
  • エコー診断
  • 病院で妊婦検査をすると、毎回、エコー診断があります。画面を見ながら、先生が説明してくれて、診察後に画像を印刷したものをくれます。最初に妊娠検査をしたときの画像は、画面の中ほどに黒い塊があるだけでした。この塊が、胎嚢だということです。その2週間後に、出血が止まらなくなり、慌てて受診したときには、黒い塊は大きくなっており(写し方によるのかもしれません)、その中に白っぽい、塊が二つくっついたようなもの [続きを読む]
  • 出生前診断について
  • 妊娠の週数が進んでくると、出生前診断のことが気になってきました。妊婦なら誰でも気になることだと思いますが、私の場合は45歳の超高齢出産。誰がどう見ても、リスクが高くないわけがありません。。。妊娠する前、何かの折に、彼と話したことがありました。妊娠して、検査で子どもに障害があるとわかったら?答えは二人とも一致していて、「産まない」でした。障害のある子どもを育てる自信はありませんし、そんな経済力もあり [続きを読む]
  • つわりのメリット?
  • つわりで毎日苦しいのですが、一つだけ、ほんのちょっとよかったことがあります。それは、睡眠が取れること!仕事に行っていたときは、朝6時過ぎに家を出るため、5時過ぎには起きて、夜は早く帰れたとしても家事雑用があるので、寝るのは12時前がせいぜいでした。ところが今は、12時に寝ても、起きるのは7時頃。夜中はつわりで苦しいので、すぐ眠れることはほとんどないのですが、それでも、ベッドにいる時間は少し長くなっていま [続きを読む]
  • お手洗いの距離
  • 妊娠すると、お手洗いが近くなると聞きます。子宮が大きくなって膀胱を圧迫するのが一因のようです。ところが、私の場合は、少し違っていました。近いどころか、割と遠いのです!お手洗いにはいきますが、回数は妊娠前より明らかに少ないのです。しかも、量もかなり少ない。原因を自己分析するに、もともとお手洗いの回数が多いのに、つわりで水分があまり取れないこと。おまけに吐くし、よだれは出るしで、体内の水分がどんどん失 [続きを読む]
  • 同僚とのライン
  • 休職するときに気になったのは、仕事の引き継ぎをした同僚のことでした。外部有識者との会議で、会場設営や出席者のお出迎え、担当者交代のご挨拶などをしようと思っていたのです。でも、突然の休職になったので、同僚には、すぐにお詫びのラインを入れました。「つわりがひどく、妊娠悪阻になり、しばらくやすみます。明日の会議、準備とか交代の挨拶とかしようと思っていたのに、できなくてごめんなさい」同僚からは、すぐに返事 [続きを読む]
  • 休職延長となぞの皿うどん
  • 妊娠悪阻で5月は休職しましたが、次の6月初旬の妊婦健診時にも状態が変わらなかったため、引き続き休職することにしました。状態が変わらないどころか、熱がたびたび出るようになり、ますます悪化しています、、、病院では、10時頃に予約を取っているにもかかわらず、お昼まで待たされ、診察時にはぐったりどころではありません。でも、患者の話をよく聞いてくれるいい先生だと思うので、どんなにいらいら、かつ、疲れながら待っ [続きを読む]
  • 休職とお給料
  • 休職延長を会社に伝えた数日後、総務より電話がありました。「休職についてですが、6月の賞与は支給されます。」よかった・・・賞与は、少額だとしても、大変ありがたいものです。病院代もかなりの学になりますし、何よりこれからたんまりお金がかかります。ほっとしたのもつかの間、総務の担当者は、意外なことを言いました。「賞与の支給は問題ないんですが、休職中の家賃補助については支給対象外になります。」何ですって!初 [続きを読む]
  • ささやかな楽しみ
  • ずーっと家にいるので、普段、仕事しているときにはできないことをしてみようと思いました。園芸です。会社まで30分のところに住んでいたときは、鉢植えへの朝の水やりも楽にできたのですが、通勤1時間半の郊外では、朝に水やりをする余裕があれば、別のことをするので、植物を育てるのは控えていました。でも、今は毎日家にいます。具合は悪いのですが、水やりくらいならできるはず。そう思って、ミニトマトとスイートバジルを買 [続きを読む]
  • 食費は減らない
  • つわりで何を食べても気持ち悪くて戻すのですが、何か少しでもおいしく食べられるものはないかと、試行錯誤の毎日です。こってりしたものよりさっぱりしたもの、水気のないものより水分のあるもののほうがよさそうなので・・・もしや果物ならいけるかも、と思いつきました。果物は普段あまり書いません。結構高いからです(笑)。しかし、今はそんなことは言っていられないので、試しに何か買ってみることにしました。まずはお手頃な [続きを読む]
  • 高齢親のそのまた親は
  • 今日は、妊娠の経過を時系列で追うのはやめて、最近の話題です。ここのところ、沖縄県知事選で、連日、沖縄に関する報道がされています。何が話題のきっかけだったのか忘れましたが、沖縄の水資源について、「沖縄には大きな川がないから、水はあまり豊かじゃないでしょう」と母に言ったところ、母は、「そう? 川はたくさんあるでしょう」と、妙なことを言いました。「それはまあ、小さい川はあるだろうけど、大きな川はなかった [続きを読む]
  • 髪の問題
  • 妊娠悪阻で休職してから、すっかり美意識が低くなっています。身なりに構う暇がないほど、具合が悪いせいもありますが。着ているものは、家では寝巻ですし、お化粧もしません。お肌のお手入れも、顔を洗って、化粧水がわりのシートマスクをつけるのがやっとです。もともと、ずっと家にいる休日にはお化粧をしないので、家で素顔でいるのは気にならないのですが、鏡を見るたびに気になることがあります。それは、髪!もう45なので、 [続きを読む]
  • 出産の恐怖
  • 子どもの頃から、あまり出産に興味が持てませんでした。女の子は、将来の夢はお嫁さん、などとお話や漫画に書かれることのあった世代ですが、そんなこと一度も思ったことがありません。お嫁さんはともかく、出産に関しては、子どもだからピンと来なかったということもあるとは思いますが。大きくなれば、自然に結婚して、子どもを何人か産んで、というふうになるのが普通なのでしょうが、私の場合、それに水を差す決定的なできごと [続きを読む]
  • お昼寝ジレンマ
  • 自宅警備員の一日は、7時頃から始まります。彼が一緒にいるときは、7時過ぎに出て行くので、その直前に起きて、お見送り。お見送りといっても、寝起きのまま、玄関でいってらっしゃいと送り出して、鍵を締めるだけですが。そして、何か少し食べます。6枚切りのパン半分にトマトケチャップを塗り、玉葱とチーズを載せて、ピザトーストもどきとか。1枚だと多いので、厚みを半分にするのですが、これが難しい。。。なぜ6枚切りを半分 [続きを読む]
  • 消化時間のウソ?
  • ある日、テレビを見ていると、殺人事件がニュースで取り上げられていました。元警察関係者のコメンテーターさんが、「食べたものは6時間ほどで消化されますが、被害者の胃の中は空っぽだったので、最後に食事をした後、時間が経ってから殺害されたものでしょう」などと話していました。6時間で消化??嘘でしょう?と、それを聞いて思いました。なぜなら、つわりで吐いていると、いつまで経っても食べたものが出てくるのです!12 [続きを読む]
  • 女子会第2弾!
  • 5月のある日、女子会第2弾がありました。前回は出席できなかったメンバーが参加するので、これは出ないわけにはいきません。もちろん夜の開催です。夕方から具合がさらに悪くなるのに、出かけて大丈夫なのかと心配になりましたが、万全の準備をして臨むことにしました。まず、お昼はほとんど食べない。食べると吐くので、食べなければいいのではないかという単純計算です。また、出かける時間はぎりぎりにして、それまでは眠る。気 [続きを読む]
  • 高齢親はついていけません
  • ある日、テレビを見ていると、小学生の学習内容が変わるというニュースが流れました。なんでも、プログラミングというものが新たに加わるそうです。プログラミング・・・。つめり、パソコンでプログラムを組むということでしょう。ただいま45歳の私の記憶だと、確か中学の数学の教科書に、「電子計算機」という項目がありました。しかも、教科書の最期辺りの章で、先生は、「ここはやりませんから、飛ばします」と言い、電子計算機 [続きを読む]
  • 食べ物問題
  • つわりのときには、味覚が変わることがあると聞きます。今まで嫌いだったものが好きになったり、反対に、好物が食べられなくなったり。私は、好き嫌いはもともとなく、よく聞くように、ご飯の炊ける匂いがだめということもなかったので、食べ物については、最初は特に気にしていませんでした。週数が進むにつれて、つわりがひどくなり、何を食べても戻すようになってからは、「何なら食べられそうか?」よりも「何を食べれば、戻 [続きを読む]
  • 二重苦
  • 春からつわりで毎日苦しみ、ついにゴールデンウィーク明けから休職することになりましたが、さらなる苦しみに襲われました。発熱です!ある日、単に吐き気だけではない、具合の悪さに気付きました。試しに熱を測ってみると、なんと37.2度!!私は発熱に弱く、36度7分くらいになると、頭痛がして頭が重くなり、大変具合が悪くなります。普通の人では微熱扱いの体温でそれですから、37度を超した日には、苦しいどころではありませ [続きを読む]
  • つわりの弊害
  • 妊娠も14週目に入ったある日、びっくりすることがありました。何だか鼻がするする垂れてくる間隔があり、鼻をかんだところ、ティッシュに血が!それも、真っ赤な鮮血です。鼻血など、めったに出したことがないので、本当にびっくりしました。鼻をどこかにぶつけるとか、思い当たることはまったくないのに、なぜ・・・?念のため、妊娠、鼻血、といったキーワードで検索してみると、つわりのときに鼻血が出るという症状がひっかか [続きを読む]