わらはんど さん プロフィール

  •  
わらはんどさん: 45歳、妊娠しました
ハンドル名わらはんど さん
ブログタイトル45歳、妊娠しました
ブログURLhttps://warahando.hatenadiary.jp/
サイト紹介文45歳で初妊娠しました。超高齢妊娠の毎日をつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 155日(平均6.3回/週) - 参加 2018/06/06 19:43

わらはんど さんのブログ記事

  • 里帰り受診3
  • 「ではこちらへ、横になってください」問診の後は、エコーでした。看護師さんだか助産師さんだかに言われて、寝台に乗ります。「失礼します」と言われて、お腹をはだけられ、ゼリーだかジェルだかを塗られます。ここのは、ちゃんと温められていました。東京の病院のゼリーは、温められておらず、ひやっとすることがありました。暑くなる季節なので、そのままだっただけかもしれませんが。寝台の脇にモニターがあり、それを見せて [続きを読む]
  • 里帰り受診2
  • 診察室に入り、担当医のあまりの若さにびっくりしました。小柄で、眼鏡をかけています。若々しい顔には、しわもしみも特に見当たりません。髪の毛は茶色に染めていて、白髪の程度で年齢を図ることもできません。医師なのだから、現役で大学に入ったとして、卒業に6年はかかるから24歳、そこから何年か研修するはず、ここのような(わが地元では)大病院でハイリスク妊娠を担当するということは、駆け出しではないはず、いやいやそ [続きを読む]
  • 里帰り受診1
  • 6月下旬、里帰り出産する県立病院を受診しました。場所は知っていましたが、行くのは初めてです。市の郊外に建てられた病院なのですが、1階受付のロビーは広々としていて、ゆったりした一人掛けの椅子が間隔を空けて置かれており、大変感じのいい病院でした。産科は上階にあるのですが、診察室は扉で他の部分と区切られていました。扉を入ると、産科の受付と待合室になっており、さらにその向こうに扉があって、診察室が並んで [続きを読む]
  • 制御不能
  • 妊娠の週数が進むに連れて、恐ろしいことに気づきました。体のコントロールが効かなくなってきたのです!たとえば、空腹をあまり感じない。あともう一口、というのがお腹に入らない(量が利かない)。(特に外食で)一人前を食べると、すぐにお腹を壊す。お手洗いに行きたいと思って行っても、ほんのちょっとしか出ない。お手洗いに行きたくなると、すぐ行かないといけない(我慢が効かない)。何もないのに、しょっちゅう熱が出 [続きを読む]
  • 制御不能
  • 妊娠の週数が進むに連れて、恐ろしいことに気づきました。体のコントロールが効かなくなってきたのです!たとえば、空腹をあまり感じない。あともう一口、というのがお腹に入らない(量が利かない)。(特に外食で)一人前を食べると、すぐにお腹を壊す。お手洗いに行きたいと思って行っても、ほんのちょっとしか出ない。お手洗いに行きたくなると、すぐ行かないといけない(我慢が効かない)。何もないのに、しょっちゅう熱が出 [続きを読む]
  • 里帰り出産の病院決定
  • 里帰り出産する病院は、県立病院に決めました。医療体制でいうと、診療科目が幅広く、最先端治療に対応しているのは医学部付属病院のほうなのかもしれませんが、やはり、新しい病院であるということと、個室だというのが魅力でした。県立病院の予約は、医療機関を通じて取る必要があるので、妊婦健診に行った際に先生にお願いしました。先生も、そのような予約方法の病院は珍しいのか、「医療機関から予約?」という反応でしたが、 [続きを読む]
  • 遠回りの厚意
  • ある日、母から連絡が来ました。「T市から、すいかとメロンが来たけど、食べない?」T市は、私の住んでいる市町村からやや離れたところにある市で、母の友人がいます。母との会話では、T市とは、その友人を指す言葉です。T市さんとはお会いしたことがないのですが、私の特技が、母を通じてT市さんを喜ばせていることもあり、どこかへ出かけるたびにその地の名産品を母に送ってくるのです。そして母が、それを私に回すという循 [続きを読む]
  • 東京か里帰りか3/3
  • 医学部付属病院のほかに、県立病院も聞いてみることにしました。県立病院は、何年か前に移転して、建物が新しくなっているので、設備がよさそうな気がします。ここは、お産をする人は個室で母子同室というのが、安心できるところです。ただし、母子同室は、母子手帳の交付に行ったときに、担当の人から「母子同室は疲れるから、そうじゃないほうがいいわよ」と言われたので、微妙なところではあります。県立病院への問い合わせ [続きを読む]
  • 東京か里帰りか2
  • 里帰り出産の事前調査のために、地元の病院へ電話で問い合わせてみることにしました。まず初めに、医学部付属病院です。「はい、〇〇大学医学部付属病院です」「産婦人科をお願いします」「少々お待ちください」産婦人科につないでもらいました。「里帰り出産を考えているのですが、そちらの病院にかかるにはどうしたらいいか、教えていただけますでしょうか」細かい言葉のやりとりは忘れてしまいましたが、おおよそこのような返事 [続きを読む]
  • 東京か里帰りか1
  • 病院を決めるときに、評判のいいところを選ぼうと思ったのはもちろんですが、もう一つ、考えることがありました。それは、東京で産むか、里帰り出産するかです。以前、手術をしてもらった慶応大学病院か、別の総合病院かで悩んだときに、総合病院を選んだ理由は、ネットの口コミが慶応大学病院よりよかったことのほかに、出産によさそうだと思ったからでした。基本は4人部屋らしく、HPに出ている病室も広々としています。スタッフ [続きを読む]
  • 大好きなはずが
  • つわりになってからの悩みの種は、「何を食べてもあまりおいしくない何を食べればいいのかわからない」ことです。今までの好物もたいしておいしく感じられなかったり、受け付けなかったりしますし、かと言って、意外なものが食べたくなるわけでもありません。でも、たまには特別においしいものをと思い、都心へ出かけたときにアップルパイを買ってみました。マミーズのものです!マミーズのアップルパイは、東京一おいしいと評判だ [続きを読む]
  • 気になった記事
  • インターネットで、出生前診断についての記事を見つけて読んでみて、内容にびっくりしました。概要は、以下のようなものです。『エコー診断は、2000年前後には過渡期にあり、今ほどの精度ではなかった。そのため、産科で異常が見つかり、大学病院を紹介された妊婦さんが、何か異常があると聞いて、中絶を選んでしまった。』(10月7日(日)ヨミドクター)同じ立場ではないので、身につまされるのとは少し違うのですが、この妊婦 [続きを読む]
  • エコー診断
  • 病院で妊婦検査をすると、毎回、エコー診断があります。画面を見ながら、先生が説明してくれて、診察後に画像を印刷したものをくれます。最初に妊娠検査をしたときの画像は、画面の中ほどに黒い塊があるだけでした。この塊が、胎嚢だということです。その2週間後に、出血が止まらなくなり、慌てて受診したときには、黒い塊は大きくなっており(写し方によるのかもしれません)、その中に白っぽい、塊が二つくっついたようなもの [続きを読む]
  • 出生前診断について
  • 妊娠の週数が進んでくると、出生前診断のことが気になってきました。妊婦なら誰でも気になることだと思いますが、私の場合は45歳の超高齢出産。誰がどう見ても、リスクが高くないわけがありません。。。妊娠する前、何かの折に、彼と話したことがありました。妊娠して、検査で子どもに障害があるとわかったら?答えは二人とも一致していて、「産まない」でした。障害のある子どもを育てる自信はありませんし、そんな経済力もあり [続きを読む]
  • つわりのメリット?
  • つわりで毎日苦しいのですが、一つだけ、ほんのちょっとよかったことがあります。それは、睡眠が取れること!仕事に行っていたときは、朝6時過ぎに家を出るため、5時過ぎには起きて、夜は早く帰れたとしても家事雑用があるので、寝るのは12時前がせいぜいでした。ところが今は、12時に寝ても、起きるのは7時頃。夜中はつわりで苦しいので、すぐ眠れることはほとんどないのですが、それでも、ベッドにいる時間は少し長くなっていま [続きを読む]
  • お手洗いの距離
  • 妊娠すると、お手洗いが近くなると聞きます。子宮が大きくなって膀胱を圧迫するのが一因のようです。ところが、私の場合は、少し違っていました。近いどころか、割と遠いのです!お手洗いにはいきますが、回数は妊娠前より明らかに少ないのです。しかも、量もかなり少ない。原因を自己分析するに、もともとお手洗いの回数が多いのに、つわりで水分があまり取れないこと。おまけに吐くし、よだれは出るしで、体内の水分がどんどん失 [続きを読む]
  • 同僚とのライン
  • 休職するときに気になったのは、仕事の引き継ぎをした同僚のことでした。外部有識者との会議で、会場設営や出席者のお出迎え、担当者交代のご挨拶などをしようと思っていたのです。でも、突然の休職になったので、同僚には、すぐにお詫びのラインを入れました。「つわりがひどく、妊娠悪阻になり、しばらくやすみます。明日の会議、準備とか交代の挨拶とかしようと思っていたのに、できなくてごめんなさい」同僚からは、すぐに返事 [続きを読む]
  • 休職延長となぞの皿うどん
  • 妊娠悪阻で5月は休職しましたが、次の6月初旬の妊婦健診時にも状態が変わらなかったため、引き続き休職することにしました。状態が変わらないどころか、熱がたびたび出るようになり、ますます悪化しています、、、病院では、10時頃に予約を取っているにもかかわらず、お昼まで待たされ、診察時にはぐったりどころではありません。でも、患者の話をよく聞いてくれるいい先生だと思うので、どんなにいらいら、かつ、疲れながら待っ [続きを読む]
  • 休職とお給料
  • 休職延長を会社に伝えた数日後、総務より電話がありました。「休職についてですが、6月の賞与は支給されます。」よかった・・・賞与は、少額だとしても、大変ありがたいものです。病院代もかなりの学になりますし、何よりこれからたんまりお金がかかります。ほっとしたのもつかの間、総務の担当者は、意外なことを言いました。「賞与の支給は問題ないんですが、休職中の家賃補助については支給対象外になります。」何ですって!初 [続きを読む]
  • ささやかな楽しみ
  • ずーっと家にいるので、普段、仕事しているときにはできないことをしてみようと思いました。園芸です。会社まで30分のところに住んでいたときは、鉢植えへの朝の水やりも楽にできたのですが、通勤1時間半の郊外では、朝に水やりをする余裕があれば、別のことをするので、植物を育てるのは控えていました。でも、今は毎日家にいます。具合は悪いのですが、水やりくらいならできるはず。そう思って、ミニトマトとスイートバジルを買 [続きを読む]
  • 食費は減らない
  • つわりで何を食べても気持ち悪くて戻すのですが、何か少しでもおいしく食べられるものはないかと、試行錯誤の毎日です。こってりしたものよりさっぱりしたもの、水気のないものより水分のあるもののほうがよさそうなので・・・もしや果物ならいけるかも、と思いつきました。果物は普段あまり書いません。結構高いからです(笑)。しかし、今はそんなことは言っていられないので、試しに何か買ってみることにしました。まずはお手頃な [続きを読む]
  • 高齢親のそのまた親は
  • 今日は、妊娠の経過を時系列で追うのはやめて、最近の話題です。ここのところ、沖縄県知事選で、連日、沖縄に関する報道がされています。何が話題のきっかけだったのか忘れましたが、沖縄の水資源について、「沖縄には大きな川がないから、水はあまり豊かじゃないでしょう」と母に言ったところ、母は、「そう? 川はたくさんあるでしょう」と、妙なことを言いました。「それはまあ、小さい川はあるだろうけど、大きな川はなかった [続きを読む]
  • 髪の問題
  • 妊娠悪阻で休職してから、すっかり美意識が低くなっています。身なりに構う暇がないほど、具合が悪いせいもありますが。着ているものは、家では寝巻ですし、お化粧もしません。お肌のお手入れも、顔を洗って、化粧水がわりのシートマスクをつけるのがやっとです。もともと、ずっと家にいる休日にはお化粧をしないので、家で素顔でいるのは気にならないのですが、鏡を見るたびに気になることがあります。それは、髪!もう45なので、 [続きを読む]
  • 出産の恐怖
  • 子どもの頃から、あまり出産に興味が持てませんでした。女の子は、将来の夢はお嫁さん、などとお話や漫画に書かれることのあった世代ですが、そんなこと一度も思ったことがありません。お嫁さんはともかく、出産に関しては、子どもだからピンと来なかったということもあるとは思いますが。大きくなれば、自然に結婚して、子どもを何人か産んで、というふうになるのが普通なのでしょうが、私の場合、それに水を差す決定的なできごと [続きを読む]
  • お昼寝ジレンマ
  • 自宅警備員の一日は、7時頃から始まります。彼が一緒にいるときは、7時過ぎに出て行くので、その直前に起きて、お見送り。お見送りといっても、寝起きのまま、玄関でいってらっしゃいと送り出して、鍵を締めるだけですが。そして、何か少し食べます。6枚切りのパン半分にトマトケチャップを塗り、玉葱とチーズを載せて、ピザトーストもどきとか。1枚だと多いので、厚みを半分にするのですが、これが難しい。。。なぜ6枚切りを半分 [続きを読む]