ポン助 さん プロフィール

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ポン助さん: 日々、思うこと、考えること
ハンドル名ポン助 さん
ブログタイトル日々、思うこと、考えること
ブログURLhttp://ponnsuke.hatenablog.com/
サイト紹介文2児の母です。育児中に感じる疑問やモヤモヤを、日々自己分析しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 187日(平均2.3回/週) - 参加 2018/06/06 23:12

ポン助 さんのブログ記事

  • 疲れた。ソファーで温かいカフェオレを一人でゆっくり飲みたい。
  • ここ二三日、イライラモヤモヤが止まらない。すごく忙しいわけでもないのに。だらだらもしているのに。子供たちに全然向き合えてないのに。誰かに感謝をすることもなく、罪悪感を感じることもなく、当然の権利として。一人になる時間が欲しい。一人でお風呂に入りたい。寝たい。ご飯を食べたい。ソファーで温かいカフェオレをゆっくり飲みたい。睡眠時間を削って、ではなく。家事時間を削って、ではなく。「ありがとう」も「ご [続きを読む]
  • 「料理の手抜き」に対する、抵抗感と罪悪感。」
  • とても興味深いエントリーが、ブックマークのコメント数を伸ばしている。私も、「手抜き料理」に抵抗感や罪悪感を抱くタイプだ。一方で、夫はありがたいことに「食」に対して頓着ないタイプである。夫が「手抜き料理」に寛大なのであれば、私も手抜き料理に、抵抗感罪悪感を抱く必要はないはずである。では、なぜ真逆の反応を示してしまうのか。改めて考えてみた。目次 「○○君(夫)がかわいそうじゃない(か)」と言う、私の両 [続きを読む]
  • 「共感」の先にあるもの。
  • 女性は会話に「共感」を求める。男性は会話に「解決策」を求める。とはよく聞く話だ。私の場合、友人との会話では特別「共感」を求めることはない。違う意見、解決策をアドバイスされても、何も思わない。逆に、おもしろいな、ありがたいなと素直に思う。そのアドバイスを実行するか否かは別として。もちろん「共感」されて嬉しいなと思うこともある。相手が夫の場合でも、世間話や時事ニュースに関する話題の時は特別「共感」を [続きを読む]
  • 102歳の祖母を見て考える、介護と育児の共通点と相違点。
  • 正確には、あと数日で102歳になるのだけれども。昨日「介護放棄」のニュースがワイドショー番組で取り上げられていた。私の父方の祖母は、数日後に102歳になる。下の娘が夏生まれで2歳だから、ちょうど100歳離れている計算だ。認知症の症状は多少あるものの、在宅で寝たきりにならずおむつはしているが自力でトイレにも行く。2回骨折がきっかけで入院をしているが、奇跡の回復を見せ退院した過去も持つ。現在週2回 [続きを読む]
  • 独り言という名の、ただの愚痴
  • 仕事が休みの夫が、朝から、浮足立って出かけて行った。娘には「仕事」だと嘘を吐いて。自分の朝食に使用した皿も洗わず。掃除もせず。私と下の娘の朝食が済んでいないのを知っていながら。たまには一人ゆっくり食事がしたいと私が願っているのを知っていながら。当然のことのように出かけて行った。今日はいつにもまして、やる気がしない。下の娘を連れてながらの、ドラックストアへの買い物も、銀行への振り込みも、図書館への [続きを読む]
  • 「優しい嘘」
  • 以前、上の娘からこんなニュアンスのことを言われた。「(相手を傷つけないための)優しい嘘だったら、ついてもいいんだよ」どこからそんな言葉を仕入れてきたのかと、衝撃を受けた。私たち大人からか、テレビからか。それとも自分で考えついたのか。娘の話をよくよく聞くと、仲の良い友達から「まえーに」教えてもらったらしい。その時私はすかさず娘に、「どんな嘘も、嘘は嘘だから吐いちゃだめだよ。相手を気付つけてしま [続きを読む]
  • 自分の心と体に忠実に「ノー」と言うということ。
  • 私は、人に物事を頼まれた時、自分の気分や好き嫌いでは「ノー」が言えない性格だ。「できるけれど、したくない。だからしない。」という選択が、気持ちよくできない。そう、全く「ノー」と言えないわけではないのだけれど。こと相手が自分の夫や自分の家族の場合、相手を不快にさせることなく、自分が感情的になることもなく、相手に「ノー」と言うことにとても苦手意識がある。もっと言えば、上下関係のはっきりした目 [続きを読む]
  • 専業主婦の母親の「一人時間」のあり方、とは。
  • 何度も話題にしているテーマである。専業主婦の母親にとっての「一人時間」は、当然の権利、なのだろうか??それとも、周囲(主に夫)からの好意や協力によって成り立つもの、なのだろうか??専業主婦の妻を持つ父親の「一人時間」は?当然の権利なのだろうか??それとも、周囲(主に妻)からの好意や協力によって成り立つもの、なのだろうか??勿論、ケースバイケースで正しい答えなどはないのだけれども。私個人の場合、な [続きを読む]
  • 役割分担と適材適所。
  • 理想は、適材適所の先に役割分担があることだ。けれども、現実は違う。役割分担の根拠は適材適所では必ずしもない。私は現在仕事をしていない。理由は、初めての妊娠と会社の業績悪化による人員削減が重なり、口頭での産休申請が通らなかったためだ。私にもっと稼ぐ能力(漠然とした表現だが)があり、もっと大きくて業績の安定した企業に勤めることができ、もっと評価されるような仕事ができていたら・・・・・・そんな夢物語を、私 [続きを読む]
  • 何をもって「育児」なのだろうか。
  • 子供の年齢にもよるのだろうけれども。育児は「24時間体制」と主張する人がいる。同時に、それを否定する人もいる。子供が寝ているとき。一人遊びに夢中なとき。テレビに集中しているとき。親の行動は制限され、いつ呼び出されるかもしれない、この常に「オンコール」な状況を、育児とカウントする人もいる。同時に、子供に手も頭も向かっていないこの状況を、育児をしていない、とみなす人もいる。私は前者の人間だ。だか [続きを読む]
  • 定期的に「断捨離」したくなる不思議。
  • 「断捨離」というと、大げさかもしれないけれども。定期的に、私は「片付け」「書類や洋服の整理」「部屋の模様替え」がしたくなる。それも、気分が落ち込んでいるとき、物事がうまくいかないとき、自分で自分が嫌になるときにだ。「自分を変えたい」「現状を変えたい」と思う時に、手っ取り早く「断捨離」的な行動をしたくなるのだと思う。子供の頃からのこの癖は、大人になった今でも、いまだ続いている。目次 「断捨離は」 [続きを読む]
  • 家事・育児に効率を求める、ということ。
  • 私は不器用な性格である。おまけに、要領もよくはない。何かを習得するにも、人よりも時間がかかる。そうして、そんな自分の性質を、よく理解している。社会に出て、幾度となく、その点を上司や先輩に指摘されてきた。だからこそ、「効率性」に強いこだわりがある。もっとも、実際に、何事にも「効率的」に動けているわけではない。動けているわけではないけれど、常に意識はしている。さて、夫の家事に関する考察として、とて [続きを読む]
  • 「黄色い帽子のおじさん」になりたい。
  • 最近の下の娘のお気に入りは、TVアニメの「おさるのジョージ」だ。NHKの教育チャンネルにて、毎週土曜日の朝8時35分から放送されている。あらすじはこうだ。(NHK公式サイトより)ジョージは しりたがりやの かわいい こざる。なんでも 知りたくて なんでも やってみたくて しかたがありません。黄色い帽子のおじさんと一緒に住んでいるジョージは、好奇心いっぱいのこざる。身のまわりにあるもの、起こること・・・なんで [続きを読む]
  • 女の子と身長「背の小さい女子はかわいい??」
  • 私は背が低い。けれども、ぎりぎり150cmあるので、ものすごく低いわけではない。学生時代、背の順では前から2番目が私の定位置だった。(ちなみに、同年代の平均身長は158cmである。総務省調べ)上の娘も、平均から大きく下に外れている。娘は1歳半検診の時より、「身長が低い」という理由で総合病院にかかっている。そうして一年ほど前から、成長曲線の伸びが、一般的なそれよりも緩やかであることを理由に、本格的な治 [続きを読む]
  • どうして気ままに一人で美容院に行けないのか。
  • 連日、「主婦(夫)の一人時間の重要性」「家事の大変さ」「育児と家事の同時進行の難しさ」についての記事が話題のブログ「主夫の日々」さんの以下のエントリーについて、「なぜ、夫に子供を任せられないのか」改めて考えてみた。ちなみに、我が家では夫が理容室に行くときは、夫が思い立った時に夫一人だけで約3時間外出。(行きつけの理容室まで往復1時間以上かかるため)私が美容院へ行くときは、夫の仕事が土日休み、かつ夫の母親 [続きを読む]
  • 会社の飲み会は「仕事」なのだろうか??
  • 最近、夫の飲み会の回数が増えた。人事の関係で、飲み会好きの上司が夫の部署に異動してきたからだ。私も夫と同じ職場で働いていたこともあり、新しい飲み会好きの上司の人好きする人柄はとてもよく知っている。とても楽しいお酒の席なのだろう。月2,3回程度の頻度ではあるが、良い息抜きになっているようだ。相手は気の知れた職場の上司である。全ての飲み会は休日の前日に開催されており、仕事や体の負担に負担がないように [続きを読む]
  • 毒親のボーダーライン
  • 以前から、書こう書こうと思っていたテーマがある。「毒親」についてだ。先日「毒親」についての記事を読み、私も思わず書きたくなってしまった。ちなみに、毒親とは「毒になる親」の略であり、スーザン・フォワードの『毒になる親』に由来する。www.mamannoshosai.com目次 「毒親」への恐怖心 毒親の定義とは 親になって、思うこと 昔にはなかったたくさんの誘惑に囲まれて「毒親」への恐怖心私自身、か [続きを読む]
  • 母親と親権
  • 先日もまた、とても興味深いエントリーを見つけ、思いついたままにコメントを残したろころ、思いのほかたくさんの星をもらい、とても驚いてしまった。anond.hatelabo.jp母親だって人間だもの。聖人君主でもないもの。なんで、親権を放棄した母親はこんなにぼろくそに言われるのだろう。親権を放棄した父親なんて世の中にわんさかいるのに、誰も叩かない。私自身も、かつて夫の口から「母親が子供を引き取らないなんて、人 [続きを読む]
  • 「パパ閉店」「ママ開店休業中」
  • 「ママ閉店」と言う、とても面白いワードを見つけた。「ママの閉店時間」をママとパパの双方が意識的に作ることによって「ママの一人時間」を積極的に確保することへの呼びかけに対して、賛否両論起ったという話である。私自身は、とても素晴らしい提案だなぁと素直に思った。けれども、育児放棄を推奨するなんて!!といった極論に走った類の批判意見もちらほら見受けられた。なぜ閉店でなければならないのかが、一部の人間 [続きを読む]
  • スポーツと指導、育児と躾
  • 連日スポーツ界のパワハラ問題が世間をにぎわせている。今度の舞台は、女子体操だ。現役のオリンピック選手候補に対する、専任コーチからの暴力がそもそもの発端である。けれども話は二転三転し、日本体操協会のトップから女子体操選手へのパワハラが注目を浴びている。「暴力」に関して言えば、女子体操選手から「暴力は確かにあったが、指導でありパワハラとは認識していない」という異例の声明文までも発表され、実際に会見も [続きを読む]
  • お色気ドッキリとセクハラ
  • 昨晩、「爆笑!世界のいたずらドッキリ映像」(フジテレビ、午後7時放送)という番組をちらりと見た。その中に「お色気ドッキリ」なるがコーナーがあり、その中身に思わず目を疑ってしまった。www.fujitv.co.jpながら見だったので、詳しい内容はうろ覚えなのだが、網目状の排水溝の蓋??の下から送風機を起動し、ターゲット女性たちのスカートやトップスを舞い上がらせ(しっかりと下着が見えていた)、彼女たちの反応を見る。仕掛け [続きを読む]
  • 女性が結婚・妊娠・出産を機に仕事を辞めるのもう一つの理由。
  • 先日、「東京医科大学の女性一律原点問題」のニュースをテレビで夫と見ていた際、夫から女性差別を肯定するコメントがあった。「だって、皆辞めてくよね、実際」というのが夫の女性差別を肯定する理由のようだった。夫にとっては、純粋に疑問だったようだ。特別残業が多いわけでも、責任のある仕事を任せられているわけでもない会社の女性社員たちが、結婚・妊娠・出産を機に次々と辞めていくことが。「女性の社会進出」を語る [続きを読む]
  • 作ったご飯を残される、ということ。
  • 昨日も、上の娘にイライラをぶつけてしまった。反省しきりだ。朝から晩まで怒ったり笑ったり。感情の起伏が激しい自分にほとほと嫌気がさす。おまけに昨日は最後の最後に、娘が晩ご飯にほとんど手を付けなかったことに対して、不必要に感情をぶつけてしまった。夫の反応帰宅後の夫に事の顛末を話したところ、「仕方がないよ」「食べ物の好みは、人それぞれなんだから」「一食ぐらい食べなくったって、死にはしないんだから [続きを読む]
  • 人はなぜ、子供に不寛容になってしまうのか??
  • 昨日の記事に続き、とても興味深い記事を見つけた。anond.hatelabo.jp騒音問題(子供の足音)で悩んでいたが、ある日肩書のある友人夫婦が3人の子供にてこずって姿を目の当たりにしてからというもの、子供の足音が気にならなくなったという話だ。この話のみそは、「子育てにてこずっている友人の社会的ステータスが高かった」という点なのではないだろうか??と私は思っている。「知識と技術が備わった親」が「がんばって [続きを読む]