ポン助 さん プロフィール

  •  
ポン助さん: 日々、思うこと、考えること
ハンドル名ポン助 さん
ブログタイトル日々、思うこと、考えること
ブログURLhttp://ponnsuke.hatenablog.com/
サイト紹介文2児の母です。育児中に感じる疑問やモヤモヤを、日々自己分析しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 105日(平均3.0回/週) - 参加 2018/06/06 23:12

ポン助 さんのブログ記事

  • 毒親のボーダーライン
  • 以前から、書こう書こうと思っていたテーマがある。「毒親」についてだ。先日「毒親」についての記事を読み、私も思わず書きたくなってしまった。ちなみに、毒親とは「毒になる親」の略であり、スーザン・フォワードの『毒になる親』に由来する。www.mamannoshosai.com目次 「毒親」への恐怖心 毒親の定義とは 親になって、思うこと 昔にはなかったたくさんの誘惑に囲まれて「毒親」への恐怖心私自身、か [続きを読む]
  • 母親と親権
  • 先日もまた、とても興味深いエントリーを見つけ、思いついたままにコメントを残したろころ、思いのほかたくさんの星をもらい、とても驚いてしまった。anond.hatelabo.jp母親だって人間だもの。聖人君主でもないもの。なんで、親権を放棄した母親はこんなにぼろくそに言われるのだろう。親権を放棄した父親なんて世の中にわんさかいるのに、誰も叩かない。私自身も、かつて夫の口から「母親が子供を引き取らないなんて、人 [続きを読む]
  • 「パパ閉店」「ママ開店休業中」
  • 「ママ閉店」と言う、とても面白いワードを見つけた。「ママの閉店時間」をママとパパの双方が意識的に作ることによって「ママの一人時間」を積極的に確保することへの呼びかけに対して、賛否両論起ったという話である。私自身は、とても素晴らしい提案だなぁと素直に思った。けれども、育児放棄を推奨するなんて!!といった極論に走った類の批判意見もちらほら見受けられた。なぜ閉店でなければならないのかが、一部の人間 [続きを読む]
  • スポーツと指導、育児と躾
  • 連日スポーツ界のパワハラ問題が世間をにぎわせている。今度の舞台は、女子体操だ。現役のオリンピック選手候補に対する、専任コーチからの暴力がそもそもの発端である。けれども話は二転三転し、日本体操協会のトップから女子体操選手へのパワハラが注目を浴びている。「暴力」に関して言えば、女子体操選手から「暴力は確かにあったが、指導でありパワハラとは認識していない」という異例の声明文までも発表され、実際に会見も [続きを読む]
  • お色気ドッキリとセクハラ
  • 昨晩、「爆笑!世界のいたずらドッキリ映像」(フジテレビ、午後7時放送)という番組をちらりと見た。その中に「お色気ドッキリ」なるがコーナーがあり、その中身に思わず目を疑ってしまった。www.fujitv.co.jpながら見だったので、詳しい内容はうろ覚えなのだが、網目状の排水溝の蓋??の下から送風機を起動し、ターゲット女性たちのスカートやトップスを舞い上がらせ(しっかりと下着が見えていた)、彼女たちの反応を見る。仕掛け [続きを読む]
  • 女性が結婚・妊娠・出産を機に仕事を辞めるのもう一つの理由。
  • 先日、「東京医科大学の女性一律原点問題」のニュースをテレビで夫と見ていた際、夫から女性差別を肯定するコメントがあった。「だって、皆辞めてくよね、実際」というのが夫の女性差別を肯定する理由のようだった。夫にとっては、純粋に疑問だったようだ。特別残業が多いわけでも、責任のある仕事を任せられているわけでもない会社の女性社員たちが、結婚・妊娠・出産を機に次々と辞めていくことが。「女性の社会進出」を語る [続きを読む]
  • 作ったご飯を残される、ということ。
  • 昨日も、上の娘にイライラをぶつけてしまった。反省しきりだ。朝から晩まで怒ったり笑ったり。感情の起伏が激しい自分にほとほと嫌気がさす。おまけに昨日は最後の最後に、娘が晩ご飯にほとんど手を付けなかったことに対して、不必要に感情をぶつけてしまった。夫の反応帰宅後の夫に事の顛末を話したところ、「仕方がないよ」「食べ物の好みは、人それぞれなんだから」「一食ぐらい食べなくったって、死にはしないんだから [続きを読む]
  • 人はなぜ、子供に不寛容になってしまうのか??
  • 昨日の記事に続き、とても興味深い記事を見つけた。anond.hatelabo.jp騒音問題(子供の足音)で悩んでいたが、ある日肩書のある友人夫婦が3人の子供にてこずって姿を目の当たりにしてからというもの、子供の足音が気にならなくなったという話だ。この話のみそは、「子育てにてこずっている友人の社会的ステータスが高かった」という点なのではないだろうか??と私は思っている。「知識と技術が備わった親」が「がんばって [続きを読む]
  • ファミレスで子供が騒いだら・・・・・・
  • 夫が連休で家にいるので、家族揃っての外食の機会も自然と増えた。家族揃っての外食の利点は、いくつかある。一つは、自分で料理を作らなくてもよいこと。もうひとつは、子供の食事のサポートにかかりきりにならず、自分の食事も多少楽しめること。けれども同時に欠点もある。一つはお金がかかること。そうしてもう一つは、子供が騒いだとき周囲に非常に気を遣うことだ。昨日、こんな記事を目にした。さっき家族でファミレス行っ [続きを読む]
  • 「家事をやりたくない」時に、何もしないという贅沢。
  • 家事をやりたくない時がある。けれども、子供がいると「何もやらない」と言う選択肢は存在しない。「できるだけ手を抜く」という選択肢はあるが、自分のこだわり、子供たちのこだわり、夫のこだわり、家計の事情を考えると、限界がある。夫が家にいるときはどうだろう。「やらない」「極力やらない」「できるだけ手を抜く」という選択肢が、普段より容易に選ぶことができる。けれども、ついつい欲張ってしまって「有意義な何か」 [続きを読む]
  • 相手の立場によって、自分の役割が変わるということ。
  • 私が好んで目を通す、質問&相談系のサイトで、定期的に目にするのが「夫婦間での、家事・育児の分担比率」についての話題だ。そうして、その手の話題で必ず問われるのが、妻が仕事をしているか否か仕事をしている場合、就業形態は、フルタイムか否かフルタイムの場合、正社員か否か正社員の場合、年収はいくらか夫の年収はいくらかといった質問である。その答え如何によって、多くの場合「家事・育児の分担比率」へのアドバイス [続きを読む]
  • なぜ、「子供の車内放置」が起きるのか??
  • ※子供を車内に放置することを、容認・推奨するものではありません。毎年夏のこの時期になると、車内に子供を置き去り事件・事故の報道が後を絶たない。多くの場合、パチンコ店の駐車場での事件・事故がクローズアップされるため、「子供の車内放置」自体の問題だけでなく「ギャンブル依存症」の問題も大きくフューチャーされがちだ。けれども、実際にはスーパーなどの駐車場でも、事件・事故は多数発生している。そのような痛ま [続きを読む]
  • 専業主婦の私が「夫に求める家事と育児」とは。
  • 先日、とても考えさせられる記事を読んだ。okorareruotoko.hatenablog.com記事の中で、”理想の「専業主婦の夫」とは”という考察がある。①外での仕事以外の時間は極力家事育児を行い妻の負担を軽減する。②妻が外に出る機会(友人と会う、習い事など)を後押しし、その間の家事育児を担う。③自分と同等の「お小遣い」「自由時間」を妻にも割り振る。それができない場合は自分も妻と同様に我慢する。④妻の話を聞く。相談に [続きを読む]
  • 実家依存症と夫のサポート
  • 前回の記事の作成時、発言小町に改めて目を通していた際にとても興味深い質問を見つけた。実家依存に関する質問だ。夫が激怒して出ていきました : 家族・友人・人間関係 : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)質問内容の概要は、以下の通りだ。夫が怒って、貴重品を持って家を出て行った。夫が怒った理由の一つ目は、夫が不在時に妻の母親が、家事の手伝い(掃除)のため、頻繁に自宅に出入りしていたこと。二つ目は、夫の私 [続きを読む]
  • 父親と趣味。夫の趣味に寛容な妻は、良い妻なのか??
  • そうして、それは妊娠中・育児中の妻にも当てはまるのだろう。夫の趣味についの不満をこぼす妻に対し、ネットの世界では(時に現実世界でも)「旦那さんは仕事で疲れているのだから」とたしなめられる場面に遭遇することは、珍しくはない。一方で、そのまた逆も言えるのだと思う。「妻の趣味に寛容な夫は、夫で良いある」と。けれども、妊娠中・育児中の妻の場合、物理的・体力的な理由で妊娠前と同様の趣味を持つことが困難な場合 [続きを読む]
  • ちょっと驚いていること。夫がいない3日間。
  • とても珍しい事なのだけれど、仕事の関係で平日の3日間夫が不在の日があった。下の娘がまだまだ手がかかるので(好奇心旺盛、いたずらだいすき)、特別朝のバタバタした時間に夫の助けがない事に不安はあったものの、実際には思いのほかスムーズに事を進めることができた。3日間はあっという間に過ぎ、ハプニングも何も起きなかった。夫がしてくれていること。私が夫のためだけにしていること。夫が不在の時は、当然夫がルーチン [続きを読む]
  • 病気や障害が理由でなければ「できない」「難しい」は許されないということ
  • 「あなた、脳みそ腐ってるんじゃないの??」このセリフは私がかつて会社員時代、直属の上司に直背に言われたセリフだ。このセリフの後、その上司からは「普通に考えればわかるでしょ!!」と吐き捨てられた。当時の私は入社半年未満。新しくできた支社のために新規に採用された私はほぼ新卒扱いの採用だった。このセリフを言われたのは今から10年以上前だ。その経緯は今でも克明に覚えている。仕事の基本である「報告・連 [続きを読む]
  • 実家依存症〜ワンオペ育児に対する苦手意識は悪なのか
  • ※我が家の場合、厳密にはワンオペ育児とは言わないようですが(厳密には、共働き、かつ夫の帰宅時間が極端に遅い場合、休日が少ない場合を指すようです)、あえて私一人で二人の娘たちと過ごす時間を「ワンオペ育児」ととらえ表現しています。昨日見つけた記事に触発されて、書きかけだった記事に久しぶりに取り掛かることができた。www.hjerteligvelkommen.comこの記事には、こんなコメントを残した。私も似たようなことを妄 [続きを読む]
  • セクハラといじめ。変らなければいけないのは、被害者か加害者か。
  • セクハラやいじめはされたほうが「不快」に感じ「傷ついた」と思ったらそれはセクハラであり、いじめである、と人は言う。そうして、セクハラした側、いじめた側が悪いと多くの人は言う。けれども一方で、いじめや仲間外れなどの人間関係で躓いている人間に対しては、時として「そう感じるあなたが悪い」「被害者妄想だ」「悪気はないのだから、気にするべきではない」「そもそもいじめや仲間外れになる原因があなたにもあるので [続きを読む]
  • 「ママに一人の時間を作ってあげましょう」という言い回しに対する違和感
  • 「育児に疲れているママに一人の時間を作ってあげましょう!!」と言うアドバイスをパパ向けに発信することは多い。けれども、「仕事に疲れているパパに一人の時間を作ってあげましょう!!」と言うアドバイスがママ向けに発信されることは少ない。仕事は父親、家事・育児は母親。父親の家事・育児はあくまで手伝い。休日に心と体を休めることも仕事のうち。時代錯誤だが、そう思っている父親(そうして母親自身も)が(意識的、無意 [続きを読む]
  • 専業主婦の育児は楽だ、と思われること。
  • 先日、こんな記事を読んだ。www.hjerteligvelkommen.com私も専業主婦だ。それ故、と言うべきか。いつもの癖で、色々と考えてしまった。専業主婦の育児は楽なのか??世間一般的に、「専業主婦は楽である(楽であるべきだ)」と言う共通認識があるように私は思う。話題になった「ワンオペ育児」という言葉も、仕事をしていない専業主婦の育児は「ワンオペ育児」にはカウントされないという話も聞く。そうして、仕事をしていな [続きを読む]
  • ママ友と親しくなりたいのか、気心の知れた仲の良いママ友が欲しいのか
  • 前回は、感情の赴くままに、色々書いてしまった。その後、いくつかのサイトや本を読み、付け焼刃ではあるが人間関係についての諸々の勉強をした。その後、件のプライベートでも親しくしていた(どうやら私が一方的にそう思い込んでいただけだったようだけれど)ママ友と会って話す機会があり、改めて私への対応に直感的な違和感を感じたことで、逆に少し吹っ切れた気持ちになった。そうして冷静になって考えてみて、彼女への一方 [続きを読む]
  • 「仲間外れと、たまたま声をかけなかった」の違い
  • これは単なる気持ちの吐き出しだ。非常に恥ずかしく、そうして情けのない話なのだけれど、先日真夜中にシャワーを浴びながら大人げなく声を出して泣いてしまった。理由はなんてことないことだった。プライベートでも親しくしていたママ友が、自分以外のママ友と約束をし遊んでいる場面に偶然出くわし、私が一方的に嫉妬し、傷付き、気まずく思ってしまったのだ。場の雰囲気的に、子供たちは当然のように一緒に遊びはしたのだけ [続きを読む]