ポン助 さん プロフィール

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ポン助さん: 日々、思うこと、考えること
ハンドル名ポン助 さん
ブログタイトル日々、思うこと、考えること
ブログURLhttp://ponnsuke.hatenablog.com/
サイト紹介文2児の母です。育児中に感じる疑問やモヤモヤを、日々自己分析しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 6日(平均32.7回/週) - 参加 2018/06/06 23:12

ポン助 さんのブログ記事

  • 病気や障害が理由でなければ「できない」「難しい」は許されないということ
  • 「あなた、脳みそ腐ってるんじゃないの??」このセリフは私がかつて会社員時代、直属の上司に直背に言われたセリフだ。このセリフの後、その上司からは「普通に考えればわかるでしょ!!」と吐き捨てられた。当時の私は入社半年未満。新しくできた支社のために新規に採用された私はほぼ新卒扱いの採用だった。このセリフを言われたのは今から10年以上前だ。その経緯は今でも克明に覚えている。仕事の基本である「報告・連 [続きを読む]
  • 実家依存症〜ワンオペ育児に対する苦手意識は悪なのか
  • ※我が家の場合、厳密にはワンオペ育児とは言わないようですが(厳密には、共働き、かつ夫の帰宅時間が極端に遅い場合、休日が少ない場合を指すようです)、あえて私一人で二人の娘たちと過ごす時間を「ワンオペ育児」ととらえ表現しています。昨日見つけた記事に触発されて、書きかけだった記事に久しぶりに取り掛かることができた。www.hjerteligvelkommen.comこの記事には、こんなコメントを残した。私も似たようなことを妄 [続きを読む]
  • セクハラといじめ。変らなければいけないのは、被害者か加害者か。
  • セクハラやいじめはされたほうが「不快」に感じ「傷ついた」と思ったらそれはセクハラであり、いじめである、と人は言う。そうして、セクハラした側、いじめた側が悪いと多くの人は言う。けれども一方で、いじめや仲間外れなどの人間関係で躓いている人間に対しては、時として「そう感じるあなたが悪い」「被害者妄想だ」「悪気はないのだから、気にするべきではない」「そもそもいじめや仲間外れになる原因があなたにもあるので [続きを読む]
  • 「ママに一人の時間を作ってあげましょう」という言い回しに対する違和感
  • 「育児に疲れているママに一人の時間を作ってあげましょう!!」と言うアドバイスをパパ向けに発信することは多い。けれども、「仕事に疲れているパパに一人の時間を作ってあげましょう!!」と言うアドバイスがママ向けに発信されることは少ない。仕事は父親、家事・育児は母親。父親の家事・育児はあくまで手伝い。休日に心と体を休めることも仕事のうち。時代錯誤だが、そう思っている父親(そうして母親自身も)が(意識的、無意 [続きを読む]
  • 専業主婦の育児は楽だ、と思われること。
  • 先日、こんな記事を読んだ。www.hjerteligvelkommen.com私も専業主婦だ。それ故、と言うべきか。いつもの癖で、色々と考えてしまった。専業主婦の育児は楽なのか??世間一般的に、「専業主婦は楽である(楽であるべきだ)」と言う共通認識があるように私は思う。話題になった「ワンオペ育児」という言葉も、仕事をしていない専業主婦の育児は「ワンオペ育児」にはカウントされないという話も聞く。そうして、仕事をしていな [続きを読む]
  • ママ友と親しくなりたいのか、気心の知れた仲の良いママ友が欲しいのか
  • 前回は、感情の赴くままに、色々書いてしまった。その後、いくつかのサイトや本を読み、付け焼刃ではあるが人間関係についての諸々の勉強をした。その後、件のプライベートでも親しくしていた(どうやら私が一方的にそう思い込んでいただけだったようだけれど)ママ友と会って話す機会があり、改めて私への対応に直感的な違和感を感じたことで、逆に少し吹っ切れた気持ちになった。そうして冷静になって考えてみて、彼女への一方 [続きを読む]
  • 「仲間外れと、たまたま声をかけなかった」の違い
  • これは単なる気持ちの吐き出しだ。非常に恥ずかしく、そうして情けのない話なのだけれど、先日真夜中にシャワーを浴びながら大人げなく声を出して泣いてしまった。理由はなんてことないことだった。プライベートでも親しくしていたママ友が、自分以外のママ友と約束をし遊んでいる場面に偶然出くわし、私が一方的に嫉妬し、傷付き、気まずく思ってしまったのだ。場の雰囲気的に、子供たちは当然のように一緒に遊びはしたのだけ [続きを読む]
  • セクハラについて、思うことあれこれ
  • ここ最近、政治家・官僚などの女性問題でメディアが賑わっている。特別、セクハラ問題について、色々考えることがあったので、少し文章にしてみた。まず前提としてセクハラは、とても卑劣で決して許される行為ではない。けれども、そもそもの話として、「セクハラとは、言葉や行為の内容そのものが問題なのではなく、受け手(被害者側)の感じ方の問題である」という解釈で話を進めてしまうことに、私はとても違和感を感じている。 [続きを読む]
  • 家事の手抜きに対する、家族の反応
  • 定期的に目を通している「発言小町」と言う質問投稿サイト内の質問で、以前から気になっているタイトルのトピックがある。丁度一年前に投稿された質問なのだが、一年たった今でも、時折返信が付いている。妻(専業主婦)の料理について : 男性から発信するトピ : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)質問の内容を要約すると、1歳3ヶ月の息子を持ち毎日21時に帰宅している夫が、妻の料理に対して「手抜き過ぎるのでは?? [続きを読む]
  • 「好き嫌いがあることは恥ずかしいことだ」と思うこと。
  • 子供の食について、こんな記事を読んだ。kazenoya.hatenablog.comあぁ、こう思えたらいいなぁ、とつくづく思った。その一方で、どうしてそう割り切って思えないのだろう、といつもの悪い癖で色々考えてしまった。「好き嫌いがあることは恥ずかしい」と思うこと。上の娘の食に関して、昔から悩みは尽きない。偏食、小食、食べむらなどなど。それでも、なぁなぁでここまでやってきている。朝食は娘の好きなもの中心。夕食 [続きを読む]
  • 「楽しい」はずのものを「楽しめない」ことへの罪悪感
  • 子育ての理想と現実私は紆余曲折ありながらも、運よく、可愛い娘を二人も授かることができた。私にとって、二人の娘はとても特別な存在だ。二人の娘のことを、とても可愛いと心から思うことができる。姿かたちが、と言う意味だけでなく、その存在自体をとても愛おしいと思える。私は、結婚前から子供が好きだった。だから、と言うべきか。「子供を生みたい」と自然に、何の違和感もなく思うことができた。とは言え、当時の私は [続きを読む]
  • 「(お母さんだから、子供がいるのだから)仕方がないよね」
  • 「あたし、おかあさんだから」という歌詞の子供向けの歌が、数日前から話題になっている。母親である「あたし」の一人称で語られる、子供がいるからこそ生じる生活の変化が、「我慢」という形で描かれているからだ。そもそも、この歌の歌詞はSNSで「母親になったことで我慢をしていること」を募ったうえで考え作られていると言う。「我慢」というマイナスイメージが作品全体を覆っていることは、不思議なことではないだろう。 [続きを読む]
  • 体調を崩しているときに、「できる事はするよ」と言われて。
  • 二週間ほど前から体調を崩している。今はだいぶ体調を持ち直してはいるものの、本調子ではない。私だけではなく、上の娘もまた程度の差こそあれ私と同じ症状に悩まされている。今の季節にありがちな風邪だ。特に咳きがひどく、娘達に申し訳ないなぁと思いつつも、寝かしつけをしながらついマスク越しに娘たちの顔めがけて「ゴホゴホ」とやってしまう。一番症状が重いのは私だ。マスクをしながら、時々咳きで呼吸困難になりつつ、実 [続きを読む]
  • 「保育士は誰でも出来る仕事」という発言について考える。
  • 興味深いタイトルの記事を見つけた。www.tantandaisuki.com日々の生活の中で、娘たちの言動一つ一つに翻弄され続けている私にとって、「保育(育児)が誰にでも出来る、瑣末な仕事である」と揶揄されているような、複雑な気分になった。保育士の仕事と、家庭の育児を一緒に語ってはいけないのだろうけれども。色々考えさせられてしまった。ブックマークには、このようなコメントを残した。誰にでもできるのかもしれないけれ [続きを読む]
  • 自分がされて嫌なことは、相手にはしないという考え方
  • 先日、上の娘が秋の遠足だった。けれども目覚まし時計に全く気が付かず、時間ギリギリになって夫に起こされる形になってしまった。ただでさえあわただしい朝の時間。私は遠足の準備をし、朝食を整え、お弁当を作る。夫はいつもどおり上の娘の食事のサポートや身支度を手伝う。けれども、せわしないだけでない、なんともいえないぴりぴりと張り詰めた空気が、朝から充ち充ちていた。前日の夜に準備万端整えていればよかったのだ [続きを読む]
  • 「俺には関係ないけどね」と言った夫。
  • 私は子供の頃から朝が弱い。そうして、そんな体質は妊娠・出産後も変わっていない。どんなに早く寝ても、結果は同じ。すっきりと目覚めることができない。理由も不明だ。低血圧ではあるが、それだけが理由なのか。ただの甘えなのか、気持ちの問題なのか解らない。(言い訳ではあるが、一人だけで一つの布団で、朝まで熟睡と言うことが難しいことも大きいのでは??と言う想いも正直あるのだけれど・・・・・・)それゆえ、と言うべ [続きを読む]
  • ワンオペ育児について、思うことあれこれ
  • 最近立て続けに、ワンオペ育児についての記事を読む機会があった。one-mam.hatenablog.commiho1010.hatenadiary.jp上記の記事には、コメントを残させていただいた。その繰り返しになるのだけれど、この「ワンオペ育児」の問題には、「家事・育児」が父親からも、そうして当事者からの母親からも(意識、無意識関係なく)軽く見られがちなこと。そうして、その「辛さ、しんどさ」の基準がなく曖昧であること、が大きく影響している [続きを読む]
  • 適度に家事の手を抜くことの難しさ
  • 私にとっての家事私は家事が好きなほうだと思う。とはいえ、疲れているとき、体調がすぐれないとき、娘たちの機嫌が悪いときの家事はしんどいし、好きではない。もっと欲を言えば、夫がくつろいでいるときの(家事に無関心でいるときの)家事も、はっきりと好きとは言い難いところだ。けれども私にとって、適度に家事の手を抜くことは難しいことだ。もっとも、私の家事は決して完ぺきではない。部屋の収納は中途半端で雑然としてい [続きを読む]
  • 食べたいものを作るのか、食べてもらえるものを作るのか
  • 自分の食べたいものを作る母私の母親は料理が得意だ。手際もよく、一時間も使わずてきぱきと3〜4品ほど作る。味も保証されているし、持ち合わせている料理のレパートリーも豊富だ。けれども一方で、子供が好むメニューの多様や、子供の好き嫌いに合わせて調理方法や盛り付けを工夫するなどの努力は好まなかったように思う。もっと言えば、同居している父方の祖母に対してさえ(食のこだわりが強い人で、年齢も関係しているのかもし [続きを読む]
  • 役割分担として、家事・育児と仕事と分け合うこと
  • 何度も書いているが、私は専業主婦である。だからこそ、家事育児は私の仕事だと思っている。けれどもその一方で、夫が家にいる時間(夫の出社前と帰宅後、そうして休日)は、もっと主体的に家事育児をしてほしいと思っている自分がいる。もっとも、夫なりには家事・育児を積極的にやっているつもりなのだろう。けれども、家の中で自分が主体的に中・長期的な目線を持って動いていると、夫のその場限りの家事・育児に対して、「もっ [続きを読む]
  • 他人を変えることはできない、という正論について
  • 会社員時代から考えていたことがある。「他人を変えることはできない、変えられるのは自分だ」という考え方についてだ。当時、人間関係や仕事自体にいろいろ思い悩んでいた。悩んでいても事態は何も変わらない。わかってはいても、なかなか自分を変えることはできなかった。そんなかつての悶々とした黒い感情を、不意に思い出させる記事が最近更新されていて、改めて考えるきっかけになった。以下二つの連載記事だ。yasunao-papa.h [続きを読む]
  • 夫に対して、我慢と努力を求めてしまうこと
  • 最近購読を始めたブログに、このような記事が更新された。www.utsu-joso.com私の育児は、ワンオペではない。けれども、夫の帰りが娘たちの寝かしつけの時間とかぶっていること、その寝かしつけは基本自分がしていること。夫の休日は自身の休息と気分転換をかねて、基本一日一回(小一時間から半日、時には丸一日)は一人での自由時間があることから、近くにいる両親を頼りつつも、娘達だけと過ごす時間も少なくないこともあり、 [続きを読む]
  • 「簡単なもの(食事)でいいよ」という言葉は、優しさの表れなのか??
  • こんな記事を見つけた。blogos.com我が家は共働きではない。けれども、2人の娘がまだまだ手がかかること、核家族であること、夫の趣味がアウトドア系で一人出の外出がままあることから、夫が気を利かせて上記のようなニュアンスのセリフ「簡単なもの(食事)でいいよ」をかけてくれることがある。たいていが、夫の仕事が休み日の、昼食や夕食であることが多い。そうして同時に、夫が一人外出をしたか、もしくは家族で外出をしたか [続きを読む]