yakuhaha さん プロフィール

  •  
yakuhahaさん: 薬剤師母の理系な幼児教育
ハンドル名yakuhaha さん
ブログタイトル薬剤師母の理系な幼児教育
ブログURLhttp://yakuhaha.hatenadiary.jp/
サイト紹介文パート薬剤師母です。3月生まれの息子は現在年少。夫は文系。育児のこと仕事のことをつらつらと綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 129日(平均1.9回/週) - 参加 2018/06/07 14:23

yakuhaha さんのブログ記事

  • 幼児教室に通い始めて半年で息子のIQが130台に!【語彙力をアップさせた知育おもちゃ】
  • 息子3歳6カ月。先日幼児教室で約半年ぶりに知能検査を受けました。知能検査は知研式因子別知能検査という種類のもので、概念、図形、記号、記憶、思考の因子別のIQと総合IQを計測してもらいました。その結果、総合IQが110台から130台になっていました。驚くべきことに、概念という言語分野のIQが180台で、前回より50もアップしました。前回の結果などはこちらのブログ記事で↓yakuhaha.hatenadiary.jpしかし正直なところ、この [続きを読む]
  • 私立小学校の説明会&見学会に行きました
  • もうすぐ私立小学校の受験シーズンということで、9月は私立小の説明会&見学会が目白押しでした。我が家もついに、初めて2校の説明会に参加しました。どちらも「受験小学校」と呼ばれている、多くの生徒が中学受験をして、外部に出ていく学校です。首都圏だと、洗足学園小学校、宝仙小学校、国立学園小学校などがあります。特に洗足学園小学校は難関中学合格率が高く、志願倍率が高い人気校です。説明会までに準備した方がよいも [続きを読む]
  • 小学校受験必須の「季節」を身に着けよう
  • 9月24日は十五夜でしたね。曇っていたので、残念ながら満月を見ることができませんでしたが、息子と一緒に月見団子を作りました。息子が丸めたので見た目は不格好ですが、白玉粉に絹豆腐を混ぜて作った、栄養たっぷりのお団子です。せっかく四季がある日本に生まれたので、季節感は大切にしてほしいと思っています。季節ごとの行事に積極的に参加して、日本の四季折々の伝統文化に触れさせるようにしたいです。実は幼児教 [続きを読む]
  • スーパーピグマリオン幼児教室の体験レッスンに行きました
  • 思考力を伸ばす教育方法を模索していた時にたどり着いたのが、ピグマリオンという幼児教室。www.pygmalion.co.jp実は最近まで知らなかったのですが、教育系のブログでも何度か拝見し、気になっていました。3歳児にはまだ早いと思っていたのですが、ピグマリオンには「2歳児のさんすう」という教材があります。息子は当時3歳3か月でしたが、先日体験に行ってきました。ピグマリオンの特徴教材と教具を使って、子供たちの [続きを読む]
  • 【左利きVS右利き】子供の左利きを矯正すべき?
  • 私と夫は右利きなのですが、年少の息子は左利きです。最近右利きに矯正する人は減っているようですが、通っている幼稚園で右手を使うように指導されています。家ではほぼ左手を使っていますが…。そろそろ統一したかったのと、あまり右手を使うことに負担に感じていなさそうだったので、このまま右手に矯正してもよいかなと考えていました。しかし夫がこれに反対したのもあり、息子にとってどちらが良いのか考察してみることに。 [続きを読む]
  • 読書量と賢さは比例しないのか【東大王オススメの本】
  • 先日「東大王」というクイズ番組の中で、現役東大生である東大王レギュラー陣が、読書初心者の中学生におすすめしたい本について回答していました。他の3人がおすすめを語る中(※詳細はこのブログ記事の最後で!)、IQ165の天才と言われている鶴崎修功君だけはこのテーマについて何も言及せず...カットされたのかなと思いきやその後自身のTwitterで「私が本を全然読まないことが明らかになってしまいましたね…」とつぶやいていまし [続きを読む]
  • 公文に頼りすぎてはいけない?【無料体験の感想など】
  • yakuhaha.hatenadiary.jp前回のブログの続きになりますが、息子に公文を習わせようか迷っています。おおたとしまさ氏の著書「なぜ、東大生の3人に1人が公文なのか?」と自分の体験をもとに公文についてまとめてみました。なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか? [ おおた としまさ ]公文の無料体験へ昨年秋、2歳の頃公文の無料体験をしました。まず驚いたのは都内だからなのか教室内の人口密度が高いこと。(私が通っていた教 [続きを読む]
  • 公文経験者の私が今思うこと
  • 最近教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏の本を好んで読んでいます。彼の著書は読みやすくて、中立的な立場で書かれている点がポイント高いですね。先日「なぜ、東大の3人に1人が公文式なのか?」を読了しました。公文創立者の生い立ちや公文式の歴史、公文の指導者、生徒、保護者、他塾の関係者などをよく取材して、公文のメリット、デメリットについて客観的に分析しています。幼児、小学生のお子さんがいて、公文式に興味のあ [続きを読む]
  • 子供の便秘におすすめの漢方薬
  • 今働いている薬局で子供の便秘に効くとのことで大建中湯という漢方の処方せんをよく見かけます。少し珍しい処方内容ですが、母親らから話を聞くと便秘が改善しているという声が多いです。実は息子も便秘でずっと酸化マグネシウムという便を柔らかくする下剤を飲んでいました。漢方は体質改善も期待できるし、試してみたくなり、そのクリニックに受診し事情を話して大建中湯を処方してもらいました。その結果...1日1包飲んでい [続きを読む]
  • 小学生受験は諦めようかな...
  • 以前のブログ記事で小学校受験に興味があると書きましたが、yakuhaha.hatenadiary.jp小学校受験対策のコースがある幼児教室に通い始めて約3か月。息子は小受コースではなく知育コースを選択していますが、小学校受験情報も少し耳に入ってきます。そしてだんだん小学校受験しなくてもよいかなと思い始めてきました。やはり身内に経験者がいない庶民の我が家には合わない気がしてきたのです。他にも息子は早生まれで小学校受験に [続きを読む]
  • 【見えにくい虐待】私の母は教育熱心な毒親でした…
  • 母親と定義されるをる人は愛、保護、やさしさを与えられるいう母親神話がある。出産という行為だけで子供を育てる能力が、本質的に与えられるかのようにほとんどの社会が母親を美化する。それは絶対に嘘だ。(スーザン・フォワード)毒親の語源でもある「毒になる親」の著者であるスーザン・フォワードが「毒親の棄て方:娘のための自信回復マニュアル」では母娘問題に特化し、娘を苦しめる毒母の問題や対処法について述べていま [続きを読む]
  • 育児熱心な女が2歳娘を殺害。完璧な母になりきれず...
  • 最近は物騒な事件が多いですよね。特に子供が虐待などで犠牲になるニュースは胸が痛みます。その中で女が2歳の娘を死亡させたニュースに対する個人的な思いをを綴りたいと思います2歳娘を5階から投げ落とした女「完璧な母になりきれず…」 育児熱心、ママ友付き合いの中で重圧か【今週の注目記事】2歳娘を5階から投げ落とした女「完璧な母になりきれず…」 育児熱心、ママ友付き合いの中で重圧か - 産経WESTため込ん [続きを読む]
  • 【3男1女が東大理Ⅲに合格】佐藤ママの本を読んで
  • 東大理Ⅲに3男1女のお子さん4人全員合格させたことで話題の佐藤ママの本を読みました。「灘→東大理3」3兄弟の母が教える中学受験勉強法 [ 佐藤亮子 ]この本の出版当時、東大に合格していたのは上の息子さん達3人だけです。佐藤ママのことは「受験に恋愛は無駄」「家のお手伝いはさせない」など過激な発言をしネットで炎上していることで何となくは知っていました。実は私も子供に干渉しすぎで出しゃばりな負のイメージを持っ [続きを読む]
  • 医者の嫁になるには?薬剤師の視点から
  • ※注意 私の夫は医者ではありません。結婚したい職業の上位である医者。私は医療従事者で医者の現実も知っていてさほど医者との結婚に憧れてはいませんでしたが、それでも医者の嫁になれるもんならなりたかったです笑(そもそも私のことを恋愛対象としてみている医者がいなかった...)実際に医者から聞いた話や医者と結婚した友達や知り合いのデータを基にどんな女性が医者と結婚しているのかまとめてみました。医者に選ばれるの [続きを読む]
  • 【こどもの包茎】男の子のおちんちん問題について
  • 先日働いている薬局で、生後半年の赤ちゃんにリンデロンVG軟膏いうステロイド軟膏が処方されていました。この処方は包茎の治療によるもので、1日数回ステロイド軟膏を包皮を限界まで剥いて、包皮口に少量塗り込むという医師の指示でした。ステロイド軟膏が包茎の治療に有効なのは知らなかったので自分自身の勉強も兼ねてまとめてみました。こどもの包茎について包茎とはおちんちんの先端の包皮口が狭いために包皮をむいて亀頭を [続きを読む]
  • 綺麗な絵本で感性豊かに【おすすめ絵本3選】
  • もともと美術鑑賞が好きなのもあり、絵が綺麗な絵本が好きです。綺麗でカラフルな絵本を読むこと子供の感性が育まれることを期待しつつ…そして親である私の癒しの時間でもあります。今回ご紹介する本は特に女の子におすすめですが、男の子でも十分楽しめると思います。おすすめその1「チリとチリリ」シリーズ繊細な色鉛筆の絵がとっても綺麗です。チリとチリリという2人の女の子が自転車でいろいろなところを旅するストーリーで [続きを読む]