YG さん プロフィール

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YGさん: 雑学戦隊 ミトコンダー
ハンドル名YG さん
ブログタイトル雑学戦隊 ミトコンダー
ブログURLhttp://www.mitokon.jp
サイト紹介文生物学を中心に、管理人が面白いと思った雑学を書いてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 4日(平均64.8回/週) - 参加 2018/06/08 09:10

YG さんのブログ記事

  • 肛門と性器が近い(下付き)女性ほどオーガズムが得やすい!
  • マリー・ボナパルト(出典 ANTIQUE GALLERY SOLEIL)下付きは上付きよりオーガズムが得やすい女性の膣の位置で「上付き」「下付き」という言葉がある。「上付きだと正常位を好み、下付きだと後背位を好む」なんてことが通説として言われている。この「上付き」「下付き」を研究した女性学者がいた。フランス初の女性精神分析学者ナルジャニ博士だ。肛門と性器の距離は人によって違い、1.5センチから4.5センチの幅がある。1924年、 [続きを読む]
  • 女性の性欲を高め副作用もないスーパー媚薬があった!
  • Photo by George Coletrain on Unsplashセックスでオーガズムを得られない女性は結構多いセックスでオーガズムを経験したことのない、つまり「イケない」女性は結構多いようだ。もしオーガズムを感じないことが生殖活動にとってデメリットにはなるなら、進化によってオーガズムを感じない遺伝子は淘汰されてきたはず。しかし現実にオーガズムを感じない女性は多いから、生殖活動にとってさほど重要なことではないのだろう。僕は男 [続きを読む]
  • 子育ての違いは、子供の性格や行動になんら影響を与えない
  • 巷には育児書なるものが溢れている。どうやって育てれば子供を立派な人間に、幸せな人間にできるかは、パパやママの重大な関心事だ。しかしひと口に「育児書」と言っても、その内容は千差万別だ。子供は優しく愛情たっぷりに育てた方がいいというものがあれば、厳しく厳格に育てた方がいいというものもある。これじゃ、どっちが正しいのか判断に困ってしまう。1987年、双子の研究をしていたロンドン大学の行動遺伝学者ロバート・プ [続きを読む]
  • 文字は人類史上、たった2回しか発明されなかった!
  • 鳥は飛び方を発明するわけではないし、若い鳥が学校へ行って飛び方を学ぶわけでもない。鳥は飛び方を本能的に知っている。人間にとって言葉を喋ることは、鳥が飛ぶのと同じように「本能的に知っている」もののようだ。言葉を喋らない部族はこれまで見つかっていないし、言葉を喋らない部族に言葉が広まっていったという記録もない。イギリスの植民地になる前のオーストラリアには平均500人の部族が500ほどあり、それぞれの部族が固 [続きを読む]
  • ガテン系の人がコンビニ店員に好かれるのは、筋肉が発達しているから?
  • コンビニのオーナーの話をネットで読んで、へぇーと思った。コンビニの支払いでバレてしまう「人としての器量」|出世ナビ|NIKKEI STYLEガテン系、いわゆる肉体労働者の人は気さくで優しいのでコンビニ店員たち人気があるが、ダークスーツのサラリーマンは無愛想ですぐキレるから嫌われているそうだ。コンビニでバイトしている知り合いからも同じ話を聞いたことがある。中高年のサラリーマンには何度もキレられたけど、作業着を着 [続きを読む]
  • 人間の子供とチンパンジーの知性の決定的な違い
  • 動物は人間が思っているより、間違いなく賢い動物の知能の研究は古くから科学者たちによって行われていて、今ではカラス、イルカ、ゾウ、イヌ、チンパンジー、ボノボといった動物は、簡単な道具を使ったり、鳴き声で会話したり、死んだ仲間を弔ったり、助けてくれた人間にお礼のプレゼントを運んだりする、利他的で社会的な行動を取れるほど知能が高いことがわかってきた。チンパンジーは人間の3歳~4歳程度の知能がある1918年にド [続きを読む]
  • 中国人が損得に敏感なのも、中国で科学が発達しないのも、科挙のせい?
  • 科挙の合格発表(出典 upload.wikimedia.org)中国籍のノーベル賞科学技術分野の受賞者はたった一人 ト・ユウユウ博士中国人のノーベル賞受賞者はほんとうに少ない。物理学賞、科学賞、医学・生理学賞といった科学技術分野の受賞者で、中国人はわずか5人。そのうち2人はアメリカ国籍で、2人は台湾国籍。中国国籍を持つのは2015年に医学・生理学賞を受賞した女性薬学者ト・ユウユウただ一人だ。人口に比例してこの数は、いくらなん [続きを読む]
  • 多夫一妻制における夫の遺伝子的損得勘定
  • 「一夫多妻」という形態は動物の世界ではありふれたことだし、人間でも未開民族などではよくみられる。もちろん日本だって、法的には妻は一人だが複数の女性を実質的な妻として囲っている男は多い。でも「多夫一妻」というのはあまり聞いたことがない。多夫一妻制をとる動物はいないこともない。七面鳥に似たタスマニアオグロバンという鳥は、大部分が一夫一妻だが、多夫一妻もたまにみられる。メスは2羽のオスに交尾を許し、自分 [続きを読む]