25時間目  日々を哲学する さん プロフィール

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25時間目  日々を哲学するさん: 25時間目  日々を哲学する
ハンドル名25時間目  日々を哲学する さん
ブログタイトル25時間目  日々を哲学する
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/enomoto8172
サイト紹介文著者 本木周一 小説、詩、音楽 映画、ドラマ、経済、日々を哲学する
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 131日(平均7.1回/週) - 参加 2018/06/08 10:46

25時間目  日々を哲学する さんのブログ記事

  • 税金のこと
  •  ふるさと納税に疑問を感じる。最初の主旨に戻った方がよく、育ててもらった故郷に税金を一部を使ってもらうのがよいと思う。その際、自治体はこんなことがしたいと幾つかの計画を挙げ、納税者はその計画のうちどれに税金を使ってもらいたいか示すことができればよい。 このままいくと地場産品業者は自治体から注文をもらえる権益業者となり、自己努力を忘れてしまいそうだし、地場産品業者だけを特別に扱うのははなはだ不公平で [続きを読む]
  • 分断か統一か
  • そこに石があって、あっちに川があって、道があってと実際に目に見えて存在し、だれでもそれに触って確かめることができる。そういう確かな世界がある一方で人間の想像の世界にはいろいろな霊や神とか目に見えないややこしいものがある。 まだ一神教の歴史はたかだか2000年ほどのものであるからじんるい700万年の歴史からすれば一瞬のことではある。遠い未来に「一神教の時代があり、それは同じ神から生まれたユダヤ教、キ [続きを読む]
  • この面倒なものー宗教
  •  煙草を止めてから2週間になる。煙草が身体に悪いから、という理由で止めたのではない。税金を払うのがやっぱり馬鹿馬鹿しく、この経費を節約すれば他の消費にも、節約にも回せると、料金値上げのときに思ってしまったからだった。 ときどき吸いたくなる間がある。この時にお茶を飲むのに立ち上がり、お茶を作り、それを飲むという一連の動作で逃れたり、飴玉を食べてみたりする。もう喫煙者もいる場所がますますなくなっていく [続きを読む]
  • 三浦友和
  •  wowow のドラマは重厚で、時に重苦しいほどのものがある。いくつもwowow物をみたが、中でも 「特捜」がリアルで重かった。特捜とは政界、経済界などの巨悪を捜査する検事集団である。副部長が鬼塚。三浦友和。吉岡秀隆は平の織田検事を演じている。主人公だ。豪腕で自分が作り上げたストーリーどおりに捜査をしていく鬼塚のやり方に疑問を感じる織田検事。この東京地検には司法記者のクラブもある。 大日本建設からの贈収賄事 [続きを読む]
  • 尾鷲の魚
  • 全国の放送でだろうが、昨日は「豊洲、豊洲」でテレビ局が騒いだ。東京の一地方の食の台所を日本の台所と言い、ぼくらは関係ねえよ、と横向いていた。 それよりも「鬼エビ」だの「チャンポコ」だの、「クモエビ」、二月の時期の「エタレイワシ」など豊洲に持っていかれたらたまらんで、と言っていたら「地元ですぐ消えていくわよ。量が少ないもん」と細君に宥められた。ということは希少価値があるものは豊洲では商売にならないと [続きを読む]
  • 天皇、靖国、第四次産業革命
  •   靖国神社は明治維新がなったときに官軍側で戦争で死んだ兵士を奉る神社である。西郷隆盛は維新の功労者であるが、西南戦争でオカミに逆らったために靖国神社には奉られていない。 この靖国神社に肝心の官軍側の総大将である天皇が親拝しない。昭和天皇が戦争犯罪人を合祀されていると知り、怒って、それ以後靖国には行かないのである。 今上天皇も昭和天皇と同じ行動をとった。今上天皇は全国津々浦々に出かけ、人々に寄り添 [続きを読む]
  • 砂を土にする、保水力のある層を作る
  • 木瓜酒を飲んでみた。完全に梅酒のようでなく、なんと言ったらいいのか初めての味だった。「苦味」と「酸味」があり「フルーティーさ」はなかった。というわけでは格段に美味しい物でもなかったので、庭の大きな木瓜の実はそのまましてある。そしたらその木瓜をくれた女性から、「あんな実らあ、はよ取ったらな。来年、花の咲きが悪なるで」「えっ、ほんとう?」「当たり前やないかな、実のほうに栄養が吸いとられるがな」 ほんま [続きを読む]
  • 相撲の衰退
  •  貴乃花について憶測をひけらかしている面々の中心はマスコミである。かれらは貴乃花をテーマとすることで、広告主からお金をもらう。大至など、テレビに出て憶測を語るだけでギャラをもらう。名前も売る。しかし肝心の主人公貴乃花には一切のお金も入ってこない。 これほどマスコミが騒ぐ有名人も珍しいものだ。貴乃花は常にマスコミの餌食になってきた。この点については腐っていると言ってよい。貴乃花には積極的で、一連の安 [続きを読む]
  • 釣り
  • 曽根の貸別荘の前の海岸で、台風21号前の客はクエを釣った。ぼくは驚いた。また昨日帰った客はアオリイカ2ハイとなんと30cmシマアジと25cmグレを釣った。シマアジが釣れたということで、これまた驚いた。後片づけをしたあと、海岸まで様子を見にいくと奈良から来たという男性が一人浮き釣りをしている。グレを狙っているのだろうか。訊くと、「ヘダイなんですよ。女房が黒ダイは持ってくるな、ヘダイは旨いって、言うん [続きを読む]
  • 農業革命から
  •  人間の脳には限りがある。六法全書を丸ごと記憶している記憶力が抜群の人がいるだろうが、その人は昔のハムラビ法典もアメリカ合衆国の法律も記憶しているかと言えばそうではないだろう。 またこの脳というのは死んでしまう。映画ではあるかもしれないが、脳の中にある全部を他人に移せない。つまり脳は一世紀もたないのである。さらに脳は得手のいいもの、好きなものには積極的に働くが嫌なものには消極的であり、拒否さえし、 [続きを読む]
  • 小さな発見
  •  小型のヤナギカレイが一パックで7匹ほど入って140円。これを2パック買った。その日は他にクモエビが同じく一パック10匹入って140円。これも2パック買った。地元でしか手に入。しかもこさ。ヤナギカレイは一夜干しにして、クモエビは茹でて酒の肴に。クモエビはミソも旨く、小さな身だが、プリッとして、味は主張せずにお上品である。 近所のおばさんが、「ほれ、これやろ」と時々食べ物をくれる。この前は「片口イワ [続きを読む]
  • 安藤サクラ
  •  今日は尾鷲の林町を舞台とした「それでも恋する」というCBCドラマがあるということで、録画しておいた。昼の2時からという変な枠で、夜にでもじっくりみようと思っている。なにせ、「ひよっこ」の岡田惠和の脚本である。泣かせるセリフが続くのだろう。 ドラマはこの頃は断然 Wowow のドラマが面白い。ぼくはwowowに入っていないのでDVDでしることになるのだが、これまで借り損をしたことがない。 朝ドラの「まんぷく」が始 [続きを読む]
  • バカバカしい
  •  なんとバカバカしいことが壮大に舞台の上で二人の人物によって語られていた。ソフトバンクとトヨタの社長の二人である。彼らは自動運転によるカーシェアリング、次世代の車の使い方を語っていた。 カーシェアリングなど規制さえなくせば、すぐにでもできることだ。タクシーは相乗りさせればよい。ミニバスも解禁し、町中を走らせばよい。バリ島ではとっくの昔に開始していた。日本がいつまでも既得権益者を守ろうとしているだけ [続きを読む]
  • 突然変異のように
  •  シベリアとアラスカは陸続きであった。ホモサピエンスは極寒の地でも生きていける能力を身につけていた。マンモスを倒せば、動物性の脂肪もとれる。肉は保存もできる。シベリアの地では獣の皮を加工する技術も進歩した。狩猟採集民はマンモスなど大型の獣を追いながらやがてアラスカに入っていった。アラスカから南下はできなかったが、気候の変動により、南下ができるようになった。 多くの動植物はホモ・サピエンスが入り込む [続きを読む]
  • 時の流れ
  •  ホテイアオイ(布袋葵)は放っておくとひと夏で増えまくる。立った二株買っただけのものが去年ひと夏で池が一杯になり、それを取り除いてもまた増えた。そしてまた取り除いた。池に花がないと寂しいと思い、円形の器を入れ睡蓮を咲かせようとしたが、いつの間にかホテイアオイが入り込んでいたのか、睡蓮も駆逐されて、今年はホテイアオイが器の中で薄紫色の花を咲かせたのでびっくりした。花を咲かせることは知っていたが去年は [続きを読む]
  • 台風のあと
  •  台風らしくなってきた夕方5時頃から9時頃までにぼくが知る限りでは沖縄県知事選挙のニュース速報テロップが出ることはなかった。翌日の朝の情報番組でも扱うことはなかった。朝日新聞はトップ面で大きく報じた。 テレビは台風がすぎた様子と樋田逃走犯のことに時間を使っていた。沖縄に本当に今基地はいるのか。そもそも論に戻ってもよいのではないか。米軍はグアムでいいのではないか。またその方がリスクも小さいのではない [続きを読む]
  • 世界は
  •  アメリカの凄さは国民が権力に萎縮しないことである。自分はトランプの支持だと熱心に言う人がいる一方で、マイケル・ムーア映画監督のようにトランプ大統領を徹底的に作品にして物申す人もいる。権力にたいしては、言論の自由があり、クソミソに言っても、バカ、オタンコナスといってもその権利は認められているのだと思ったのだった。それでも動じない支持層が38%もいると言われている。 イランはアメリカこそがテロ国家だと [続きを読む]
  • 威勢のいい奴に注意
  •  また雨で、また台風。客はキャンセル。物が飛ばないように、窓ガラスが割れないよう雨戸を閉め、そのうちの一つが調子悪くイライラし、今度は鍵が調子悪くいっそう不機嫌になった。鍵の付け替えなどどこに頼めばよいのかわからず、困ったもんだと曽根を離れた。 「アキラとあきら」といドラマDVD を借りた。台風情報にも気にしながらDVDをみるのである。 「朝まで生テレビ」を録画しておいたので、朝方に見ていたのだが、誰が [続きを読む]
  • いろいろと考える
  •  岡田さんのブログ「貴乃花について」を読んでその意見に全面的に賛成である。 柴田山広報部長は総務部みたいな瑣末なことばかりを言って、ぼくは呆れている。「ハーッ」とため息が出る。ここは八角理事長が出て来る場面である。 相撲取りになろうという若者が減っている。連日満員御礼の場所が続いているからと大相撲は安穏としておれない。卓球では十代のものが活躍するし、ラグビーもいよいよ世界選手権が行われる。テニスし [続きを読む]
  • まだまだ考えることがある
  •  日銀や年金機構が株式を保有し、株価の下支えをしている、安倍政権の政策である。自由貿易と外ではいいながら、輸出企業を優遇し、為替を円安に誘導している。国内ではまさに社会主義的政権となっている。このことは立憲民主党の枝野代表も言っているところだ。 戦争ができる国に一歩一歩近づけていくのも安部政権の方針である。自衛隊に入る者が減るだろうことは明らかだと思われる。 ぼくは自衛隊は専守防衛に徹する部隊と災 [続きを読む]
  • 無責任
  •  明治維新以後、大久保利通らの志は富国強兵、殖産工業による近代化、いわゆる西洋の模倣化であった。大久保はテロで殺されたがこの路線は明治の終わりまで変わることがなかった。 日露戦争に勝ったことが明治の時代の転換点だったのではないか。この戦争でどれだけのものが虫ケラのごときに死に、屍を重ねた上での終戦であったことか。尊い命が失われたことへの反省などないごとくに、軍人は威張り散らし、しの実、軍人の中身は [続きを読む]
  • 貴乃花、相撲協会、日米貿易
  •  これを機に貴乃花と協会理事長は話し合った方がよいと思う。中学生に相撲道場で育成に努めるという生き方もあると思うが、ぼくとしては協会に残ってもらいたいと願う。相撲協会はメチャクチャである思うがそれを変えるのも残ってこそできることだ。 元々の発端は日馬富士とその場所にいた力士や校長や、高校相撲監督らにあり、日馬富士を初日に出場させたのだった。巡業部長である貴乃花から聞かされなかったというが、独自に素 [続きを読む]
  • 人類が克服するべきこと
  •  同じアマゾンの奥の奥で一万年も現代文明に接することがなかった先住民は西洋人が入り込むことで、病原菌をもらい絶滅した部族もいれば、虐殺されたものもいた。 ぼくがびっくり仰天した「ヤノマミ」は人類の原初の姿を残している民族かと思い興味深く読んだ。その「ヤノマミ」は北海道より大きな面積をヤノマミ居住の保護区として厳しい管理下にあり、その生活様式も保護され、外部からの侵入者遮られている。 次に「ピダハン [続きを読む]
  • 白鵬に敬意表したい
  •  相撲が終わり、大坂なおみの試合が終わり、今は柔道の世界選手権の最中である。卓球もバドミントンもオフシーズンがあるわけではなく、次から次へと試合を渡っていく。そんな中で自分の弱点を克服しなければならないし、競争相手からの研究は続く。 白鵬について書きたい。 なにかとイヤな感じとなった白鵬だった。日馬富士事件では止めるのが遅く、しばらくリンチを容認していたし、貴乃花の巡業を拒否する意見を言った。審判 [続きを読む]
  • 国分拓 ノモレ、ヤノマミ
  •  国分拓NHKディレクターたちの取材根性は半端ではなかった。ぼくは彼が書いた「ヤノマミ」を読んで度肝抜かれた。吸血ブヨ、毒グモ、大群の蚊、巨大なアナコンダ、がいるなかで暮らす覚悟にまずぼくは驚嘆した。結果、その本は文明人の価値観に自然と挑戦するものであった。 500年前、キリスト教の伝道団が入り込んだ。次に軍隊が入り込んだ。多くの先住民は絶滅していった。スペインやポルトガルから病気の元となる菌やウィ [続きを読む]