チエ さん プロフィール

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チエさん: 不登校を経験して
ハンドル名チエ さん
ブログタイトル不登校を経験して
ブログURLhttps://happy10.muragon.com/
サイト紹介文チエさんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 14日(平均7.5回/週) - 参加 2018/06/08 13:58

チエ さんのブログ記事

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  • 何で?
  • どうして私なの? どうして? もっとおとなしそうな子だっているじゃん。 やっぱり私に何か原因があるのかな? 一度も話した事なんてないのに? 私、何かあなたに迷惑かけたかな? 私、何かあなたに嫌なおもいさせたかな? 私、どこがそんなに変かな? 私、どこが悪いのかな? 性格なんてわからないよね? だって話した事ないもん。 見た目が変? かわいくないからね。 何? ひどい事言われる事が全然わかんないよ。 [続きを読む]
  • 高校生活の始まり
  • 入学式が無事終わり、いよいよ高校生活が始まる。 席が近い女の子達とはすぐに仲良くなれて、携帯番号も交換した。 家に帰ってからは、その子達とメールをしたりして、これなら楽しくやっていけるかも♪って思って嬉しくなった。 4月も終わる頃、だいたいクラスの中ではいつも一緒に行動する仲の良いグループが決まってきた。 男子も女子も、仲の良い人達は決まっていて、私はほとんど男子と話すことはなかった。 話す時は用 [続きを読む]
  • 不安から離れられない
  • 卒業式が終わってやっと彼らから、学校から、解放されたのに、不安は消えない。 次は高校。 仲の良い子達とは違う環境。 環境が変わる度に出てくる、 うまくやっていけるだろうか?という不安。 もう、彼らは同じ環境にはいないとわかってるはずなのに、何をビクビクしていたんだろう。 自分に自信のない私。 社交的じゃない引っ込み思案な性格が嫌になった。 [続きを読む]
  • 卒業式が終わり
  • やっと解放された。って思った。 卒業式が終わり、お昼に家に帰ってきた私は、制服を着たまま居間に横になった。 そのまま、寝てしまった様で、気付いたら真っ暗だった。 夜になろうとしていた時間だった。 死んだように眠るとは、まさにあの事だと思った。 私が思っていた以上に私は私に無理をさせていたんだなーって思った。 長い間、頑張って耐えてくれてありがとう私。 本当によく頑張ったね。 中学校を卒業し、 高校 [続きを読む]
  • 中学校卒業へ
  • 卒業式の練習に参加する為に数回学校に通った。 あと少しでこの環境から、あの男子たちから離れられる。 高校は違うところ。 もう会わなくて済むんだ。 そう思って過ごす事だけで1日1日をこなしていた。 そしていつの間にか、幻聴も気にならなくなっていた。 卒業式の日、式が始まる前にそれぞれが卒業アルバムにメッセージを書いていた。 今思い出したけど、 卒業直前のクラスの席のこと。 私の席の前は、私をいじめて [続きを読む]
  • 卒業アルバム
  • 昨夜、それはそれはものすごーく久しぶりに中学の卒業アルバムを開いた。 このブログの事を考えていたら、ふと、卒業アルバムの存在を思い出した。 良い思い出が部活以外にはあまりないくせに、捨てないでいる私ってすごいと思った(・∀・)あは。 卒業アルバムの個人写真を私はいつ撮ったのか記憶にないんだけど。 この時は、撮れって言われて学校に行ったのかな。 よく覚えているのが、だいたい卒業アルバムの中の写真って [続きを読む]
  • 義務教育
  • 義務教育って制度はありがたい様な、ありがたくない様な。 あ、でも今となっては『有難い』とも思える様になったかな。 どんなに学校に行かなくても自動的に進級出来るし卒業出来るんだからねっ☆ この世の中って、学歴が大切とかって言ってて、就職するには、もはや高卒は当たり前ぐらいの条件になっていて。 中卒だと就職に不利になる事も多々あって。 だったら高校まで義務教育にしてよ! って思ったりなんかもするんだけ [続きを読む]
  • カウンセラーの先生
  • 3年生のいつ頃か忘れちゃったけど、両親が中学校に行って、校長、教頭、担任と面談をした事があったらしい。 私はそんな事すっかり忘れていたけど、カウンセラーの先生を家に送り込む。みたいな話を出されたらしく、カウンセラーの先生もその場に居たらしい。 確かにカウンセラーの先生は家に来ていた。 三十代前半くらいの綺麗な女の先生。 どのくらいの頻度でどのくらいの期間来てくれていたのか全く思い出せないけど、私は [続きを読む]
  • おかしくなった?
  • 時々学校に行っていたけど、男子たちの言葉と、あの何とも言えない私を見る冷めた目つきと不気味な表情が何ヶ月経っても変わる事はなく。 どうして私にだけそんな顔するの? どうして私にだけそんな言葉で傷つけるの? って恐怖は取れないどころか、一年も恐怖や不安を感じる事が多い生活をして、自分の何が悪かったのかを考えてばかりいた私は精神的におかしくなったようだ。 幻聴が聞こえたり、妄想も出てきた。 家の外から [続きを読む]
  • 3年生になり
  • ほとんど記憶にないんだけど、 3年生は、ほとんど学校に行ってないと思う。 誰も私が不登校の理由を知らない。 学校には、体調が悪いからって事でずっと休んでるから。 もちろん両親も知らない。 私が仮病を使っていたことなんて。 母は、私が頑なに体調不良を訴えていたから心配してあちこちの病院に連れて行かれた。 当然だけど、どこも異常なし! 親は異常ないのに体調不良を訴えている私を見て余計に心配になる。 私 [続きを読む]
  • 急な違和感はやっぱりそうだった
  • あの頃の私の中では何が起こったのか整理出来なくて、とりあえず、『突然男子からネタにされて嘲笑われる存在』になっている。 って事は把握できていた。 中学校時代は、実際何を言われたかほとんど思い出せないんだけど、 気付いたら、他のクラスの男子にも言われていて。 その他のクラスの男子っていうのも、また目立っていた仲間で。 3人からネタにされて、嘲笑われて、避けられ、廊下ですれ違ったり、少し近くに居合わせ [続きを読む]
  • 急な違和感
  • 中学2年の2学期が終わる頃(だったと思う) それまでずっとクラスの男子とは当たり障りのない距離感で、楽しく笑って喋ったり、からかったり、からかわれたり、ある程度は仲の良い関係で過ごしてたんだけど、ふと、ある時違和感を感じて振り向くと、私の方を見て笑っている男子がいた。 別に今までなら普通に話しかけていた相手。 ただ、クラスと言うか、学年では目立っていて人気のある男子だったから、元々心のどこかでは少 [続きを読む]
  • 小学校卒業から中学校生活へ
  • 小学校卒業間近まで、学校に行きたくない病がダラダラと続き、担任の先生が心配し出し、そこへクラスメイトが一緒になって騒ぎ始めた(^_^;) 私の気持ち的には 『あ〜も〜わざわざオオゴトにしないでよー』 『逆に目立って学校に行きにくいじゃん』だった。 まぁ、卒業間近だったから 『そろそろ行かないとな』であっさり解決した出来事だったんだけど(・Д・) 卒業したら今までの友達とは、住んでる地域によって2つ [続きを読む]
  • 初めての登校拒否
  • 一番最初に登校拒否になったのは小学校6年生の秋ぐらいだったのかなぁ。 どれくらいの期間休んでいたのか忘れてしまったけど、私の記憶の中では2週間ぐらいだったかなー。 きっかけは、腰を痛めて学校を休んだ事で、家でダラダラテレビを見たりお菓子食べたり、好きな時に寝て、起きて… 専業主婦の母と話せて甘えられる事がとても嬉しかったから。 母も私を心配してくれていたので、存分に甘えられる事を喜んでいたのかも。 [続きを読む]
  • 不登校を経験してきた私
  • はじめまして(=´∀`)人(´∀`=) チエと申します☆ 私は、中学校・高校時代に言葉のいじめから、不登校となりました。 高校での生活からは逃げたかった、辞めたかったけど、留年。 その渦中はとっても辛かった。 自殺願望が襲い、精神科への通院も。 でも、今はその事があったから良かったと思えるまでになりました。 今、苦しくて辛い想いをしている子どもたち、その保護者の方、学校の先生etc... 私のこれ [続きを読む]
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