hanasumiko さん プロフィール

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hanasumikoさん: いい映画をさがすブログ
ハンドル名hanasumiko さん
ブログタイトルいい映画をさがすブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hanaumiko/
サイト紹介文一度は見てみたい映画、感動する映画、見なきゃ損する映画をさがすお手伝いをします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 18日(平均9.3回/週) - 参加 2018/06/08 22:41

hanasumiko さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 焼肉ドラゴン
  • 2018年 日本映画。数々の戯曲、映画の脚本を世に出してきた鄭義信の初監督作品。同名の舞台作品が2008年と2011年に日韓で上演され、たくさんの賞を受賞しました。 (あらすじ)時代は1970年代。大阪国際空港横の在日コリアンの人たちが住んでいる地区に「焼肉ドラゴン」がある。店の主人の龍吉は第二次大戦で左腕を失いながらも、妻とともに懸命に働き、4人の子供たちを育ててきた。子供たちの恋愛、結婚、学校でのいじめ、市 [続きを読む]
  • ピーターラビット
  • 2018年 アメリカ・イギリス・オーストリア合作映画。原案となっているイギリスの絵本「ピーターラビットのおはなし」(ビアトリクス・ポター)からはじまる、ピーターラビットの絵本シリーズは、世界中で知られています。日本にもピーターラビットのイラストのグッズは昔から人気があり、根強いファンもいますので、ピーターラビットの初の実写化となるこの作品はもう少しヒットするかと思っていました。世界では結構大ヒットし [続きを読む]
  • ゲティ家の身代金
  • 2017年 アメリカ映画。ようやく見ることができました。1973年に実際に起きた大富豪の孫の誘拐事件をもとに描かれています。クリストファー・プラマーがアカデミー助演男優賞にノミネート。 (あらすじ)当時世界一の富豪とされていた、ジャン・ポール・ゲティの三男の息子ポールがイタリアマフィアに誘拐されました。しかしケチで有名なゲティは「身代金を払えば、14人いる孫すべてが誘拐されてしまう」という理由で支払いを拒 [続きを読む]
  • ブレードランナー 2049
  • 2017年 アメリカ映画。ライアン・コズリング主演。1982年のブレードランナーの監督のリドリー・スコットは製作総指揮、監督はドゥニ・ヴィルヌーヴです。前作の「メッセージ」は結構良かったです。 ブレードランナーとは、(1989年当時からすると近未来だった)2019年の時代にはレプリカントと呼ばれる人造人間がいて、そのレプリカントの暴走を止める殺し屋のこと。いずれも造語で、ブレードランナーは全く別の小説に出てくる [続きを読む]
  • ジャージー・ボーイズ
  • 2014年 アメリカ映画。クリントイーストウッド監督。1960年代に活躍したポップスバンド「フォー・シーズンズ」を描いたミュージカルの映画化。 この映画を借りたDVDで鑑賞したのは2年前。クリント・イーストウッド作品だと知ってびっくり。こんな作品も撮れるんだ、と感心しました。大感動した作品です。 (あらすじ)ニュージャージー州の貧しい地区に生まれたフランキー・ヴァリら4人の若者は、フランキー・ヴァリのたぐい稀 [続きを読む]
  • 愛を読むひと
  • 2008年 アメリカ・ドイツ合作。原題:The Reader。ケイト・ウィンスレットがアカデミー主演女優賞を獲得しました。切ない切ないものがたりです。 (あらすじ) 第二次大戦後のドイツ。15歳のマイケルは偶然体調の悪いところを助けられた21歳年上のハンナと知り合う。いつしか男女の関係になったが、マイケルはハンナのもとに毎日のように通い、本を読み聞かせるようになる。しかしあるときハンナは何も言わず姿を消してしまっ [続きを読む]
  • ディープ・インパクト
  • 1998年 アメリカ映画。ミミ・レダー監督。スピルバーグ製作総指揮。競走馬の名前ではありません。こちらが先です。 原作は1933年の小説「地球最後の日」だそうです。1970年代から企画され、いろんな紆余曲折を経て、監督がミミ・レダーに決まり、ようやく完成した作品です。 (あらすじ)キャスターを目指しているジェニーが財務庁長官の「エリー」という女性とのスキャンダルをつかみ、スクープをものにしようとする。しかし [続きを読む]
  • スタンド・バイ・ミー
  • 1986年 アメリカ映画。ロブ・ライナー監督。映画史に燦然と輝く青春映画、これを見ずして映画の歴史は語れません。原作はスティーブン・キングの短編集に収められた、「The Body(死体)」という作品。それをこの主題歌、この題名にしたセンスは卓越としか言いようがありません。アカデミー脚色賞、ゴールデングローブ賞作品賞受賞。「ウェンザナイ〜」で始まるあの歌がすぐに頭の中に流れてきます。同時にあの線路をあるく少年 [続きを読む]
  • きみに読む物語 その2
  • 認知症の老女に物語を読んで聞かせる夫の話に、とても感動して昨日レビューを書きましたが、書き足りないのでパート2です。 夫のノアの若いころはライアン・コズリングが演じます。出会いのときの瑞々しい青年、7年経って再会の時の陰のある様子、とても役にはまってたと思います。 老人になったノアを演じたのはジェームス・ガーナー。うそみたいですが、あの「大脱走」の長身のイケメンの人です!ひえー。 アリー役はレイチ [続きを読む]
  • きみに読む物語
  • 2004年 アメリカ映画。原題:The Notebook こんな美しい映画には久しぶりに出会いました。冒頭のシーンの湖のように心が澄み渡ります。 (あらすじ)認知症の老女に毎日ノートに書かれた話を読み聞かせる男 性がいた。 老女の記憶はすぐになくなるので、同じ話を何度も読み聞かせていた。物語はアメリカ南部の町シーブルック。労働者の青年ノアは避暑にやってきたアリーに出会い、一目ぼれする。二人は恋に落ちるが、アリー [続きを読む]
  • 羊と鋼の森
  • 2018年 橋本光二郎監督。原作は本屋大賞を受賞した小説です。山?賢人が等身大の人物を好演しています。 山?賢人は「まれ」のときから、正統派のハンサムだと思って注目していました。まだまだ少年役しか来ないかな、という感じですが、この役は少年から青年に成長する役なのでぴったり。 今回一皮むけたように見えます。とてもうまく演じていると思います。時々そういう人がいますが、ちゃんと主役の器を持って生まれた人です [続きを読む]
  • 万引き家族
  • 2018年 是枝裕和監督。カンヌでパルムドール受賞。日本社会の底辺を描いた作品。安藤サクラが秀逸。 地方都市のシネコンですが、一番広いスクリーンの部屋が満員でした。最高賞のネームバリューはやはりすごいものです。家族っていったい何だろう。一般的常識では、夫婦・親子のことを指すのですが、現代社会においては、うわべだけの家族もけっこう多いのではないでしょうか。 (あらすじ) 高齢の母親の年金を頼りに、日雇い [続きを読む]
  • チャーリーとチョコレート工場
  • 2005年 アメリカ映画。ティム・バートン監督。ジョニー・デップの才能が大きく開花しました。ファンタジー小説で、ミュージカルにもなっているようです。ジョニデ扮するウォンカの奇抜ないでたちや、チョコレート工場のキテレツでカラフルな映像からは想像もつきませんが、実は家族愛にあふれた感動作です。 (あらすじ)チャーリーは貧しいながらも祖父母たちと仲良く幸せに暮らしている男の子。拾ったお金で買ったチョコの中 [続きを読む]
  • ダンサー・イン・ザ・ダーク
  • 2000年 デンマーク映画。歌姫ビョークを迎えた、独特な世界観が素晴らしい力作。ビョークの歌唱に感動したのを覚えています。 この夏、「マンマ・ミーア!」の続編が公開されるということで、予告編がLINEで来てました。同じミュージカルでも、この作品は他のとはずいぶん趣が違います。 ダンサー・イン・ザ・ダークはカンヌ映画祭でパルムドールを受賞、ビョークは主演女優賞も獲得しました。 (あらすじ)舞台はアメリカ。チ [続きを読む]
  • ジュラシック・ワールド
  • 2015年 アメリカ映画。1993年のジュラシック・パーク(スピルバーグ監督)を踏襲し、シリーズ第3作ですが、第1作からのすぐの続編であるかのような、まるで、あとの2つは無かったかのような設定になっています。 ジュラシック・パーク公開時は、恐竜の画像にぶっとんだものでしたが、今ではそういう技術は当たり前になっていますので、時の流れはすごいですね。ジュラシック・ワールドができると聞いたときは、93年当時とは時 [続きを読む]
  • また、コンフィデンスマンJP
  • またしてもコンフィデンスマンの話かい、と自分でもあきれますが、なんとこれが映画になるって、すでに最初から決まっていたというウワサもありますが、とうとう昨日の放送で、「映画化決定」の告知がありました。 「どこがおもしろいんじゃ」とか「日本では受け入れられない」という巷の声もまったくフジは無視で、「コード・ブルー」に続けとばかりに推し進めています。でもそれでいいじゃないかな。 もう視聴率のことは忘れて [続きを読む]
  • 山田孝之という役者
  • 1983年 鹿児島生まれ、34歳。 私が最初にこの人はもしかしたら、すごい才能の持ち主だ、と認識したのは「十三人の刺客」です。この映画は実に、ザ・チャンバラ映画で、サムライ言葉が全編にあふれる脚本になっています。映画自体の批評は置いといて、サムライ言葉を自在に話せたのは、役所広司と松方弘樹以外では、この山田孝之だけでした。 それまでもいろんなドラマで見ていましたし、同時になんでこの人よく出るんだろう、人 [続きを読む]
  • キッズ・リターン
  • 1996年 日本映画。北野武の監督6作目となる作品。あのバイク事故でのブランクを経て復帰第一作として、脚本を何度も手直ししながら作られた作品のようです。 (あらすじ) 落ちこぼれの高校生のマサルとシンジは、ある日カツアゲした高校生の友人のボクサーに仕返しされ、それをきっかけにボクシングを習い始めます。最初はマサルがやっていて、あとから子分のシンジが入ったのですが、シンジのほうが才能があり、その後マサル [続きを読む]
  • 俳優 ロバート・デ・ニーロのこと
  • 1943年 ニューヨーク生まれ。ご両親は画家だそうです。お父さんはやっぱりイタリア系の方でした。この人より演技の上手い人がいるのでしょうか。。。 とにかく役作りを徹底的にやる方だそうです。アンタチャブルのアル・カポネとバックドラフトの捜査官が同一人物とは到底思えません。ゴッドファーザーでの演技で最初のアカデミー賞を受賞しますが、マーロン・ブランドが乗り移っただけでなく、ロバート・デ・ニーロという人の [続きを読む]
  • アンタッチャブル
  • 1987年 アメリカ映画。 原題:The Untouchablesケビン・コスナーが主役のエリオット・ネス役に抜擢された出世作。ショーン・コネリーがアカデミー助演男優賞を受賞しています。 ケビン・コスナーが、まあ美しい。今はモリーズ・ゲームなどで存在感のあるワキ役をやってますが、このとき32歳。吸い込まれるようにハンサムな俳優さんです。映画も大ヒットしました。 (あらすじ)禁酒法時代に暗黒街を牛耳っていたアル・カポネ [続きを読む]
  • 悪霊島
  • ものすごく不気味でありがちな題の映画。横溝正史原作の1981年公開の日本映画です。 監督はなんと篠田正浩。金田一耕助は鹿賀丈史、悪役は監督の奥さんの岩下志麻です。ビートルズのLET IT BEがラストシーンに使われていました。DVDになったときには版権が切れて違うアーチストになっているようです。当時20歳だった私は、友達といろんな映画に行きましたが、この映画は当時初めて1人で劇場に見に行った映画でした。実はこうい [続きを読む]
  • カサンドラ・クロス
  • 私が初めて自分の意志で映画館に行ったのがこの「カサンドラ・クロス」でした。おとなしくて痩せっぽちの中学3年生でした。 1976年、イタリア・イギリス・西ドイツ合作映画。ソフィア・ローレン、リチャード・ハリス主演。 細菌感染と列車パニックを合わせた大作映画。初めてスクリーンで見た大作のパニック映画に、中学生の私は興奮・感動しました。映画の時間はとても長く感じられ、5時間ぐらいだった気さえする。これほど思春 [続きを読む]
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