平野翔平 さん プロフィール

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平野翔平さん: 平野翔平のブログ
ハンドル名平野翔平 さん
ブログタイトル平野翔平のブログ
ブログURLhttps://hiranoshohei.com/
サイト紹介文音大大学院生の日常を綴った日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 127日(平均1.7回/週) - 参加 2018/06/09 10:35

平野翔平 さんのブログ記事

  • 聞くだけで感動する音楽
  • 多くのブログは更新されなくなることが共通しているなどと書きましたが、私も案の定更新が止まってしまいました。面目ないです。先日の授業でシューマンの歌曲が題材だったのですが、聞いただけで涙がこみ上げてくるような美しい曲でした。ロマン派の和声の使い方を学んだのですが、素敵だなと思ったのが。次の和音に移る前に別の和音を挟むことを、「寄り道する」と表現されていたことです。なんというか、非常に的を得た表現だな [続きを読む]
  • パワーポイント A4
  • パワーポイントってありますよね。Microsoft Office PowerPoint。プレゼンのスライドを作るときなどに使えるソフトウェアです。こちら、一枚もののチラシなどを作るときにも、使うケースがあると思います。 それで今日、A4サイズのスライドを1枚作ろうとしたのです。 もともとのスライドはレイアウトのメニューからサイズ変更でA5を選択。これで完璧だと思ったら、出来上がったスライドはA4より小さかったのです。 なんでか分かり [続きを読む]
  • パワーポイント A5
  • パワーポイントってありますよね。Microsoft Office PowerPoint。プレゼンのスライドを作るときなどに使えるソフトウェアです。こちら、一枚もののチラシなどを作るときにも、使うケースがあると思います。それで今日、A5サイズのスライドを1枚作ろうとしたのです。もともとのスライドはレイアウトのメニューからサイズ変更でA5を選択。これで完璧だと思ったら、出来上がったスライドはA5より小さかったのです。なんでか分かりませ [続きを読む]
  • スラムダンク
  • 知る人ぞ知る名作漫画、スラムダンク。 私は漫画ではなくアニメで見たのですが、それはともかく、主人公の桜木花道が、7日間で2万本のシュート練習をするという場面があります。そして見違えるようにシュートが上手くなるという話なのですが、やはり、反復練習も大切だよなと思った次第です。 今はやみくもにたくさん練習するのではなく、効率を重視する時代になっていると思うのですが、だからと言って反復練習をしなくてよいは [続きを読む]
  • 4人の音楽家による4つの音世界
  • 『4人の音楽家による4つの音世界』と題したコンサートに参加します。大学院生数人が集まってそれぞれがソロで演奏する、リサイタルシリーズという企画の一つです。 ─────────────────2018年9月29日[土]12:45開場 13:00開演洗足学園音楽大学 シルバーマウンテン2F入場無料───────────────── 私の属するグループ⑤では、私の他にフルートの五十嵐さん、ソプラノの八木澤さん、ピアノの山崎さんが [続きを読む]
  • 本番で使えるpと、使えないp
  • 図書館スペースでの演奏を終えました。関係者の皆様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 さて、そこでの演奏を振り返って思ったのが、本番で使えるp(ピアノ)と、使えないpがあるということです。(ここで言うピアノは楽器のピアノではなく、強弱記号、フォルテとピアノのピアノです) 練習は基本的に静かな場所で、自分の楽器のすぐ近くで自分が聴衆となって行います。そのため、どんなに小さい音でどんなに繊細な [続きを読む]
  • ラジオ放送が終わりました
  • ラジオに出演させていただいたのは2回目で、前回は電話出演でした。今回は初めてスタジオにお邪魔させていただいて、前回とは違った緊張感がありました。 FMやまと さんのスタジオは2箇所あって、最初、控室として使っていない方のスタジオに通していただきました。そこでギターの音出しをしたのですが、楽器の音がとてもよく聞こえました。学校の練習室よりもはるかに防音がしっかりしているんですね。 ホール録音は別でしょうが [続きを読む]
  • サマーコンサート 2018
  • 今回は、大学で一緒に勉強している五十木翔太さんが共演してくださいます。お互いのソロと、二重奏で、古典の名曲や映画音楽をお届けします。─────────────────日時:2018年7月29日(日) 13:30開場 14:00開演場所:大和市文化創造拠点シリウス 4階図書館 健康テラス入場無料───────────────── また、この件に関連して、「FMやまと」さんのラジオに生出演させていただく予定です。─────── [続きを読む]
  • 大学のパソコン
  • 大学のパソコンには、ディスク容量の制限があります。これがいくつだったか覚えていないのですが、そんなに多くはありません。(1GBないくらいではなかったか?) 最近、Adbe Illustratorをつかってチラシ作成をする必要に迫られたのですが、私はこのソフトウェアを所有していないため、大学のコンピューターを利用することにしました。 Windowsにはインストールされておらず、Macの一部にインストールされています。最初は問題な [続きを読む]
  • Mac Illustrator
  • 生粋のWindowsユーザーが、チラシ作成のためにMacのIllustratorを使わなければならなくなったときのメモです。Mac Windows 違いiMac 電源ボタンiMacの電源ボタンは表から見える部分にはありません。表から見たときの画面の左下側の裏(裏面に回ってみた場合は右下)にあります。変換日本語入力と英語入力の切り替えボタンは一つではなく、2つに分かれています。「かな」を押すと日本語入力、「英数」を押すと英語入力になります。 [続きを読む]
  • Mac Illustrator
  • 生粋のWindowsユーザーが、チラシ作成のためにMacのIllustratorを使わなければならなくなったときのメモです。Mac Windows 違いiMac 電源ボタンiMacの電源ボタンは表から見える部分にはありません。表から見たときの画面の左下側の裏(裏面に回ってみた場合は右下)にあります。変換日本語入力と英語入力の切り替えボタンは一つではなく、2つに分かれています。「かな」を押すと日本語入力、「英数」を押すと英語入力になります。 [続きを読む]
  • ハイドンフィル
  • 2018年6月30日、サントリーホール。 とても良いコンサートを聴いてきました。「ハイドン・フィルハーモニー」というオーケストラによる、オールハイドンのプログラムでした。 このオーケストラについてネットで調べてみても、ほとんど情報が出てこなくて、このコンサート用の情報が出てくるだけ。唯一見つかった感想は、芸術監督がアダム・フィッシャー氏だった頃は良かったというもので、現在の二コラ・アルトシュテット氏になっ [続きを読む]
  • 夏休み
  • 7月はコンサートが二つあり、試験もあり、私にしては忙しいです。 そんな最中、夏休みへの期待が高まっています。 夏休みになったら、たくさん練習ができるのではないか論文がはかどるのではないか前期の授業の復習をしっかりして知識を定着できるのではないかソルフェージュや和声学の習得に時間をかけられるのではないかetc…などと考えてしまいます。 しかし、経験上、そんなこともないんですよね。 忙しいときの方が、むしろ時 [続きを読む]
  • ほとんどのブログの共通点
  • 世の中にはごまんとブログが存在しています。そのほとんどに共通することがあります。 それは・・・ 更新されなくなるということです。 このブログはご覧の通り、大した内容は書いていません。それは、ひとえに投稿を継続するためでもあるのです。(本当は自分のコンサートの感想でも書けると良いのですが、いかんせん今はそういう場が少ないもので・・・) [続きを読む]
  • 出席を取る意味
  • なぜか今朝、急に思ったことです。 全ての大学ではないと思うのですが、授業の出席管理をICカードで行っている大学は多いと思います。にも関わらず、出席を点呼でも確認される先生も多いです。 その理由の一つとして、出席日数の把握があるのかもしれないなと思いました。ICカードで読み取っているので、データとして確認することも可能だと思いますが、それだと授業後になります。それよりも、点呼した瞬間に日数が分かった方が、 [続きを読む]
  • アシュケナージ先生 コンサート
  • アシュケナージ先生が指揮をするコンサートが学内のホールで開催されました。今日ではなくて、3日前の6月18日(月)のことです。 このブログは洗足学園音楽大学の地位向上も目指していますので、宣伝めいたことも書いていくのですが、教授陣、講師陣の名前を見ていると、とんでもないビッグネームがあって驚くことがあります。 アシュケナージ先生指揮のコンサートはさすがにすごくて、前田ホールの客席は満席でした。私が座ったの [続きを読む]
  • 楽器演奏に必要な筋肉の運動の仕組みについて
  • 楽器の演奏には筋肉を使う必要があります。演奏家の体の使い方というのは、スポーツ選手に比べると、まだまだ研究が十分に行われていないのではないかと思っています。音大で扱われる内容は音楽自体に関することばかりで、演奏家の体の動きに関する研究をしているという話は聞いたことがありません(全く行われていないということもないのでしょうが)。 スポーツの世界だと、トレーナーをつけて科学的な裏付けに基いて合理的なト [続きを読む]
  • 音形と音型の違い
  • 日本語には似たような意味でいくつかの漢字のバリエーションがある場合があって、音楽をやっていて迷うのが、「音形」と「音型」です。こちら、しっかり誰がどっちと記録しているわけではありませんが、先生によって使う漢字が違うような気がしています。 意識的に使い分けしているのかしていないのか分かりませんが、私はそれぞれの漢字にこんなイメージを持っています。「形」というと、純粋に、上に行ったり下に行ったり、はた [続きを読む]
  • なぜ、授業はすべてに出席すべきなのか
  • このブログを読んでくださっている方に問いたいのは、「あなたは誰ですか?」ということです。顔の見える実世界のスピーチなどと違って、ご覧くださっている方がどんな方なのか分からないので、どんな記事があなたの役に立つのか私には一切分かりません。という中、読んでくださって本当にありがとうございます。今回の記事は、ついつい自主休講してしまう大学生(つまり、過去の私のような)の方向けの記事になります。 現在の私 [続きを読む]
  • 音楽は言語である
  • 音楽は言語だなというこを、つくづく実感しています。私は大学の学部まで、一般的な日本の教育を受けてきていますから、「英語」というものを勉強してきているわけですが、比較してみると共通点が多いです。 英語の学習では、科目がLRSWの4つに分類されることがあります。L:Listening(聞く)R:Reading(読む)S:Speaking(話す)W:Writing(書く) 考えてみると、音楽もこの4つに分類できるのではないでしょうか。L:人の演 [続きを読む]
  • 音大生が抱えることになる矛盾
  • そんなに色々な人と話をしているわけではないので、あくまで個人の感想ではありますが、音大生が必ず抱えると思われる矛盾があります。 それは、練習をするか、勉強をするかというもの。 目下、演奏技術を高めることをしなければ、自分の伝えたい音楽を伝えることができません。一方、音楽の語法を勉強して解釈を深めなければ、「伝えたいもの」がなくなってしまうかもしれません。技術(※)は表現と結びついたものとはよく言い [続きを読む]
  • 授業で良い成績を取ることについて
  • このブログでは、誰向けの記事か分からない記事をアップし続けていますが、今回は主に、音大生の方を読者として想定しています。 突然ですが、私は全ての授業でSを取ることを目標としています。もちろん取れるかどうかは別で、事実取れてない授業も多いのですが、そのくらいの気持ちで授業に臨んでいるということです。 授業で良い評価を得ることについては、色々と考え方があると思います。 ここで、ちょっと受験というもの [続きを読む]
  • 修士論文 進捗
  • 修士論文の方向が全然定まらなくて、作り上げられる気がしません。今年度も早くも2ヶ月が過ぎようとしているわけですが、いまだに参考文献に使えそうな資料のリストアップをしている段階です。外国語の論文を読んだりしないといけないことを考えると、文献を読むのにはかなり時間がかかりそうなんですよね。(スペイン語勉強したことないのに、スペイン語の文献を読むって、可能なのでしょうか・・・。Google翻訳を駆使してなんと [続きを読む]
  • 5月
  • 5月末にして、どうも調子が良くないなという状況です。 別に体調が悪いわけではないのですが、寝坊したわけでもないのに1限の時間に遅れてしまったり、2限からの日に、1限の時間に学校には行っていたのに、うっかり2限に遅刻してしまったり、ということが起きています。どうしたら気を引き締めることができるのか。 こういう時期をしっかりたるまずに乗り切れるかどうかが、一つの分かれ目だという気がしています。 [続きを読む]