YutaroOsawa さん プロフィール

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YutaroOsawaさん: 神奈川県の交通事故・後遺障害等級申請専門の行政書士
ハンドル名YutaroOsawa さん
ブログタイトル神奈川県の交通事故・後遺障害等級申請専門の行政書士
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuutarou-oosawa1985/
サイト紹介文神奈川県川崎市で、交通事故・被害者・後遺障害等級申請を専門に、行政書士をやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 17日(平均5.4回/週) - 参加 2018/06/09 17:38

YutaroOsawa さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 交通事故による足首骨折を受傷し、症状固定時の可動域検査について
  • 足関節(足首)の受傷に伴う、可動域検査値は、 (A)背屈:自分の身体側に曲げる動き(B)底屈:足先を伸ばす動きという主要運動の2つ検査値を、主治医先生に記載してもらいます。 背屈については、20°が正常値、底屈については、45°が正常値、で、ここから、3/4以下又は1/2以下、動かない状態(用廃)のいずれかを、医師(又は理学療法士など)が力をそえて動かす、”他動”検査値で、後遺障害等級を評価するのが、 [続きを読む]
  • 形成外科と後遺障害等級の関係
  • 交通事故による怪我で、形成外科を受診するのは、醜状障害、特に、顔の怪我の場合が多いように、思います。 日本整形外科学会によれば、形成外科とは、”形成外科は、生まれながらの異常や、病気や怪我などによってできた身体表面が見目のよくない状態になったのを改善する(治療する)外科で、頭や顔面を含めたからだ全体を治療対象としています。”とのことです。 出典:日本整形外科学会http://www.joa.or.jp/public/about/plas [続きを読む]
  • 交通事故による膝の怪我をした場合の後遺障害等級
  • 弊所の後遺障害等級認定実例としては、膝部については、第14級9号が多いです。 14級を超えるケースは、(1)MRI画像所見で、靱帯損傷(2)ストレスXP所見にて、膝の動揺性が、医学的に認定されることが、後遺障害等級認定の要素となります。 特に、(2)の要素を満たすような怪我は、医師から手術を勧められるケースが多いということですので、ストレスXPで動揺性がわかるような膝の怪我は、かなり重症ということが [続きを読む]
  • 神経学的所見とは
  • 医師に後遺障害診断書を作成いただく際、記載内容としては、 (1)XP・CT・MRI画像所見(2)神経学的所見(可動域検査値)の2つが主な記載内容です。 弊所で、多くお手伝いしております、頚椎捻挫と腰椎捻挫の主な神経学的所見をご案内します。 頚椎捻挫:・スパーリングテスト・ジャクソンテスト・腱反射テスト:上腕二頭筋(頚椎C5)、腕橈骨筋(C6)、上腕三頭筋(C7)・筋萎縮検査 腰椎捻挫:・SLRテスト・ [続きを読む]
  • 後遺障害等級認定審査に必要な画像は手術前の?後の?
  • 弊所では、後遺障害等級申請の際は、事故から症状固定までの全部位・全画像を添付することにしておりますので、手術前後の画像は自賠責側に提出することになります。 比較資料として、有効なものは、”交通事故の”前と後の画像かと思います。 交通事故を想定して、健康診断をする方はいらっしゃいませんが、交通事故前の頚椎MRIなどあると、有効な資料になる可能性はあるのかなと思います。 [続きを読む]
  • 交通事故による親指骨折
  • 弊所の経験では、交通事故により、親指の骨折後の疼痛と可動域制限が残った方の、後遺障害申請をしたことがあります。 結論としては、初回申請:非該当異議申立:14級9号の神経症状という結果でした。 当初は、交通事故と親指の怪我との因果関係が争点になりましたが、事故直後に受診した医師の協力や、カルテなどから本件事故により親指を怪我したことの主張・立証を行い、14級9号への変更認定を勝ち取りました。 本ケース [続きを読む]
  • 膝蓋骨骨折と後遺障害等級
  • 僕自身も、膝蓋骨骨折を経験しましたが、現在も痛みが残ります。 つまり、第14級9号はあり得るのかな、と思います。 僕の場合は、手術直後〜4週間ほどは、固定していたため、それに伴い膝は曲がらない状態がありましたが、リハビリによって、すぐに、回復し、今では、正座・和式トイレはできるようになっているので、可動域制限による後遺障害等級の認定は難しいかな、と思います。 [続きを読む]
  • 腰椎捻挫の後遺障害等級審査とFNSテスト
  • 交通事故による腰椎捻挫を受傷し、後遺障害診断をする際、FNSテスト=大腿神経伸展テスト、という検査が、ひとつの有効な所見です。 このFNSテストは、主に、異議申立後の医療照会に使用される、「神経学的所見の推移について」という書類にも案内されている所見であるため、後遺障害審査機関もみている所見であると想定されます。 [続きを読む]
  • 後遺障害等級と加重障害 
  • 弊所で多くお手伝いしている、頚椎捻挫と腰椎捻挫は、14級9号:神経症状12級13号:頑固な神経症状と2パターンになります。 残念なことではありますが、弊所でお手伝いしたお客様が、再びに交通事故に遭われることがあります。 この場合、最初の事故と二度目の事故の怪我が、どちらも、頚椎捻挫の場合、最初の事故で14級9号認定を受けていたときは、基本的には、二度目の事故は、12級13号を勝ち取らなければなりませ [続きを読む]
  • 人身事故証明書入手不能理由書とリスク
  • 交通事故には、人身事故と物損事故の2種類があります。 基本的に、自賠責は、人身事故の被害者救済を主眼としています。 しかしながら、物損事故扱いであっても、任意保険会社は、治療費などの任意一括対応をすることがあり、人身か物損扱いの違いに注意を払うことを失念されがちです。 たしかに、物損事故扱いでも、タイトルの人身事故証明書入手不能理由書を添付し、後遺障害等級認定を得られるケースはあります。 ただ、人身事 [続きを読む]
  • 交通事故による鎖骨骨折と後遺障害等級について
  • 弊所では、A.14級9号の神経障害B.12級6号の可動域制限C.12級5号の変形障害D.非該当を経験しています。 鎖骨骨折は、肩関節の中でも、難しいな、と感じることがあります。 鎖骨骨折は、手術を行うケースが多く、医師は、骨癒合が得られ、(つまり骨がつくこと)可動域制限が出現しなければ、リハビリの指示をすることがない場合もあり、通院実日数が、少なくなることがあります。 しかしながら、神経症状による1 [続きを読む]
  • 顔の痺れは後遺障害等級として認定されるか?
  • 僕の経験では、左頬骨骨折後の顔面の痛みと知覚障害の症状について、「局部に頑固な神経症状を残すもの」として、第12級13号の認定を勝ち取ったケースがあります。 このケースからみられるように、顔面部の痛み・痺れ、知覚障害については、”神経障害”として、後遺障害等級認定の可能性があるということです。 したがって、交通事故による顔の怪我については、”醜状障害”のみならず、”神経障害”による、後遺障害等級認定を想 [続きを読む]
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