ドルクスベース さん プロフィール

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ドルクスベースさん: ドルクスベース
ハンドル名ドルクスベース さん
ブログタイトルドルクスベース
ブログURLhttp://dorcusbase.site/
サイト紹介文クワガタ飼育
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 132日(平均2.0回/週) - 参加 2018/06/10 03:56

ドルクスベース さんのブログ記事

  • 世界最大のミヤマクワガタが生息する環境・シリア北西部
  • まだやってましたこのシリーズ過去関連記事・【ユダイクス・アクベシアヌス】世界最大のミヤマクワガタが生息する環境を読み解く・世界最大のミヤマクワガタが生息する環境・トルコ南西部・世界最大のミヤマクワガタが生息する環境・トルコ中南部・世界最大のミヤマクワガタが生息する環境・トルコ南東部昼と夜の寒暖差があまりに大きい地域は、大抵河川や森林の少ない砂漠地帯であることが多いため、そもそもクワガタが生息できる [続きを読む]
  • コウモリはなぜ夜に飛ぶことを選んだのか
  • コウモリが反響定位(エコロケーション)という能力を持っているから夜に活動しているという説は誤謬というより逆説であり、その能力は進化の過程で視力よりも遥かに後に獲得したものであることは間違いない。つまり反響定位があるから夜に活動しているのではなく、暗闇という環境に適応するために手に入れた能力であると思われる。ではなぜコウモリは眼が利く日中ではなく、わざわざ超音波を発しながら反響定位を利用して夜に活動を [続きを読む]
  • クワガタの幼虫の種による食性の違いについて
  • クワガタムシの幼虫の餌は、木材が腐朽した朽木などの腐植質ですが、その食性は種によって異なり、次の4タイプに分類することができます。①白色腐朽材食オオクワガタ属(Dorcus)、ノコギリクワガタ属(Prosopocoilus)、フタマタクワガタ属(Hexarthrius)、シカクワガタ属(Raetulus)、ニセシカクワガタ属(Pseudorhaetus)、ベトナムシカクワガタ属(Weinreichius)、マキシカクワガタ属(Yumikoi)、オオシカクワガタ属(Raetus)、ニジイロ [続きを読む]
  • 【飼育日記】オオクワガタの菌糸ビン交換を行いました
  • 過去関連記事【飼育日記】オオクワの産卵セットからメスを取り出しました【飼育日記】オオクワガタの卵が孵化しました【飼育日記】国産オオクワガタの割り出しを行いました。【オオクワガタ】幼虫を投入した1本目の菌糸ビンに食痕が出てきました。【経過報告】8月29日、5月28日に割り出しを行い菌糸ビンを投入したオオクワガタの幼虫たちの菌糸ビン交換を行いました。2ヶ月での交換というのは私にとってはかなり早く、いつ [続きを読む]
  • 世界最大のミヤマクワガタが生息する環境・トルコ中南部
  • 過去関連記事・【ユダイクス・アクベシアヌス】世界最大のミヤマクワガタが生息する環境を読み解く・世界最大のミヤマククワガタが生息する環境・トルコ南西部本番のトルコ中南部編です。輸入数から恐らくこの地域とシリア北西部が最もアクベシアヌス、ユダイクスミヤマの生息数が多い地域だと思われます。ブリードに役立つ多くのヒントを得られるかもしれません。トルコ中南部の気候Konya(コンヤ県)Seydifakılı気候気分:Dsb年 [続きを読む]
  • 【古代魚】ポリプテルスの種類の続きと生態をもう少し詳しく
  • アミメウナギポリプテルス属 パルマスタイプ(上顎系)ポリプテルス・トゥジェルシー(Polypterus teugelsi)他のポリプテルスと比べると身体が細長く、ビュティコフェリーをそのまま引伸ばしたような、他の表現をするならば下に記述するアミメウナギとポリプテルスの中間のような身体つきをしているのが特徴。最大で60cmを超える個体も多く、体長は上顎系最長。小離鰭は6〜8本。体色はビュティコフェリーに似ていて黄色地に褐色 [続きを読む]
  • 【古代魚】ポリプテルスの分類とアクアショップでよく見かける種
  • ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリー分類ポリプテルス 目は、ポリプテルス科1科のみを含み、その下にはポリプテルス属およびアミメウナギ属の2属があります。アミメウナギ属はアミメウナギ1種のみで、ポリルテルス属は17種ほどが知られています。ポリプテルス属に分類される種はさらにビッチャータイプ(下顎系)とパルマスタイプ(上顎系)に分けられており、俗に下顎系と呼ばれるビッチャータイプはその通称通り下顎 [続きを読む]
  • 国産ミヤマクワガタの型とその発現要因
  • 今回はクワガタファンからいぶし銀の格好良さで人気を集める国産ミヤマクワガタ(Lucanus maculifemoratus maculifemoratus)について、記事を書いてみたいと思います。日本ではノコギリクワガタ、コクワガタ、ヒラタクワガタに続いてメジャーなクワガタの一種ですが、このクワガタがアゴの形状によって3つの型に分類されることを知っている人は、あまりいないのではないでしょうか?(虫好きには当然の知識ですかもしれませんが)ク [続きを読む]
  • 【水辺の宝石】ハグロトンボの魅力
  • 北海道を除く日本全国に分布するハグロトンボ、アオハダトンボの方が綺麗だという方もいらっしゃるかもしれませんが、自分は真っ黒な翅をしたハグロトンボも大好きです。実家の道を一つ挟んだ目の前の川に毎年夏になるとひらひらとたくさん飛んでいたので、自分にとってノスタルジックなトンボのひとつです。ハグロトンボの仲間は以前アオハダトンボ属(Calopteryx)に分類されていましたが、DNA解析の結果、ハグロトンボ属(Atroc [続きを読む]
  • 完全温度管理下でのオオクワガタブリードスケジュール
  • 以前にこのブログで常温飼育下でのブリードスケジュールを書いたことがありますが、今回は、飼育スペースや経済的に余裕があり、かつ大型の個体を作出したい人へ向けて、大型オオクワガタ作出のための完全温度管理下でのブリードスケジュールを書いてみました自分の経験はもちろん、様々な方の飼育記録を熟読し、作成したスケジュールになります。ワインセラー等の冷温庫を導入し、細かい温度調整が可能な方は是非、参考にしてみて [続きを読む]
  • クワガタの幼虫はいったい何を食べて大きくなるのか
  • この記事のタイトルの質問を投げかけられて、「木」と答える人は多いのではないでしょうか?材や産卵木、マットを食べて幼虫は成長するため、そう考えるのはおかしくありませんし、全くの間違いというわけでもありません。クワガタの産卵用あるいは育成用として販売されている産卵木、マットはキノコ栽培に使われたホダ木や発酵させたものばかりです。クワガタの幼虫が本当に木をそのまま栄養として取り込み成長することができるの [続きを読む]
  • 【飼育日記】国産オオクワガタの割り出しを行いました。
  • 6月28日にブリードしている国産オオクワガタの産卵セットの割り出しを行いました。今回は3セットの割り出しを行いましたが、このブログでずっと追いかけている単材セットの結果を報告しようと思います。メスの産卵セット投入期間は5/3~6/13、材はクヌギのB材一本のみ、メスは久留米産50.5mmです。適当に割ってみると、早速上の方に幼虫が確認できました。位置的に側面に産んだ卵が孵った幼虫でしょうか?拡大してみました。や [続きを読む]