Everest さん プロフィール

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Everestさん: EVEREST - ゆっくり、豊かになろう
ハンドル名Everest さん
ブログタイトルEVEREST - ゆっくり、豊かになろう
ブログURLhttps://everest.organic/
サイト紹介文米株、情報技術セクター、インデックス投資、シーゲル流投資、レバレッジETF
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 128日(平均4.7回/週) - 参加 2018/06/10 06:24

Everest さんのブログ記事

  • イグジットに向けて 〜 ご挨拶、ベルファストと氷山の話
  • 諸説ある。タイタニックが沈んだのは氷山のせいではないベルファストむかし北アイルランドのベルファストで、タイタニック博物館を訪れた。ベルファストはIRAの根城で、かつてテロが頻発していた場所だった。僕はその年、ダブリンで夏を過ごしていた。週末にベルファストに行きたいと言ったら、ほとんどのアイルランド人に反対された。まだ危険なのだと。こういう場合のリスクの評価はとても難しい。テロの被害は(IRAは基本的に爆 [続きを読む]
  • 冬眠のお知らせ
  • 子供の頃、動物たちが冬眠するのがずっと不思議でした。食事はほんとうに取らないでいいんだろうか。夢は見るんだろうか。起きた時はどんな感じがするんだろう(自分が自分だって、すぐにわかるんだろうか?)。一度くらい、冬眠してみたいなあと思ったものです。思う存分、なにも考えないで。冬眠のお知らせしばらく更新をお休みすることにしました。途中で起きてくるかもしれないし、しばらく眠っているかもしれないし、このまま [続きを読む]
  • 低空飛行で始める英語力の磨き方<後編>
  • 前編では、英語学習の効果とキャリアとの関係について見てきました。低空飛行で始める英語力の磨き方<前編>後編では、具体的な学習の進め方を見ていきましょう。英語の学習ステップでは、どこから始めればいいでしょうか。勉強法はたくさんありますが、僕がポイントだと思うのは「とにかく大量に英語に触れて、大量にアウトプット」することです。あまり細かいことは気にせず、ガンガン「英語に漬かる」のが大事だと思います。と [続きを読む]
  • 低空飛行で始める英語力の磨き方<前編>
  • 過去の記事で、人生の質をあげるための4つの領域と、収入を高めるための学習戦略について見てきました。僕らが自由を手にするために〜人生の質を高める4つの領域と、収入を上げるための戦略<後編>今回はその中でも、英語スキルについて考えてみたいと思います。なぜ英語力が効果的なのか「今からでも英語を学ぶ」ことには大きなリターンがあります。若い世代だけではなく、中高年世代にとってもそうだといえるでしょう。中高年世 [続きを読む]
  • 【保存版】iOSアプリ “PortfolioTrader” のとてもゆるい基本解説
  • 月次の運営状況をご覧になっている方はご存知の通り、僕はポートフォリオの管理にiOSアプリの”PortfolioTrader”というものを使っています。【運用状況】2018年8月末〜時代の軋む音が聞こえるように<前編>PortfolioTraderとはポートフォリオ管理は、金融資産(株とか債権とか)の売買情報を入れておいて、一覧にしたり、比率や推移を見たり、ベンチマーク(だいたいS&P500が使われます)と比較したりできるアプリです。証券会社 [続きを読む]
  • 【運用状況】2018年8月末〜時代の軋む音が聞こえるように<後編>
  • まさか運用状況の記事で、前後編に分けることになるとは思いませんでしたが、しっかり振り返ると考えがスッキリしていいですね。前編では全体の運用状況を見てきました。【運用状況】2018年8月末〜時代の軋む音が聞こえるように<前編>今は以下の3つのポケットを運用しています。AI/決済ビジネスPF、ゴールドPFはまだ始めたばかりなので、今後のお楽しみということにして、後編ではEVEREST流レバレッジド・ポートフォリオの進捗状 [続きを読む]
  • 【運用状況】2018年8月末〜時代の軋む音が聞こえるように<前編>
  • 僕は運用状況を書くのはあまり意味がないという論者です。理由は以下の3つです。生存者バイアス(survivorship bias)によって、ただ幸運なだけの投資方針が過大に評価されてしまうかもしれない。リスク許容度や背景が違うので、ほかの人の投資方針がそのまま自分にフィットするとは限らない。書く側からすると、定期的な公開に、心理的な影響を受けるので、投資方針が歪められるかもしれない。そういうわけであまり気乗りしない記 [続きを読む]
  • 株式市場の季節性を考える〜夏枯れ相場と、不穏なる秋の気配<後編>
  • 中編では、株式市場の季節性(Seasonality)についての構造的要因について、仮説を議論しました。株式市場の季節性を考える〜夏枯れ相場と、不穏なる秋の気配<中編>後編では、仮に長期投資で季節性(Seasonality)を参考にするならば、どのようなストラテジーが考えられるかを見ていきましょう。スイッチング戦略を考える以下は米国の長期金利のグラフです。1790年から始まっている超長期のレコードで、かなりダイナミックに金利 [続きを読む]
  • 株式市場の季節性を考える〜夏枯れ相場と、不穏なる秋の気配<中編>
  • 前編では、株式市場の季節性(Seasonality)のデータと、夏と冬での驚くべき株式リターンの違いを見ました。まったく、そんなにも違いがあるとは、という感想を持ってしまいますね。株式市場の季節性を考える〜夏枯れ相場と、不穏なる秋の気配<前編>中編では、どうしてこんなことが起こり得るのか、ということを考えてみましょう。株価の季節性に隠れた構造的要因はあるのか市場でも「夏枯れ」という言葉は一般的で、夏のあいだ [続きを読む]
  • 株式市場の季節性を考える〜夏枯れ相場と、不穏なる秋の気配<前編>
  • 論争になるような、という形容詞を英語にするとControversial、となります。僕はこの表現がけっこう好きで、本を読んでいて「この部分はControversialなんだけど」みたいな表現が出てくると、なんだか面白そうだと思って深く読んじゃったりします。わかっていることなんて大して面白くない。議論が巻き起こるようなことがいいじゃないかと。今日はそんな話です。株式市場の季節性株式市場で研究されているデータの中に、季節性(Se [続きを読む]
  • EVEREST流ポートフォリオと中長期セクター投資戦略
  • このところセクター系の戦略を再考しています。シーゲル教授はいくつかのセクターを取り上げて、ディフェンシブ性やパフォーマンスについて議論したけれども、それらが今後も続くという根拠にはならないと僕は考えています。これについてはこのあたりの記事で書きました。長期データ分析で見えないものがある〜シーゲル教授の赤本データを正しく読み解くこと、猛暑とハイテク銘柄の関係産業構造の変化と「成長の罠」だから今後につ [続きを読む]