こんす さん プロフィール

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こんすさん: こんこん
ハンドル名こんす さん
ブログタイトルこんこん
ブログURLhttp://konkons.hatenadiary.jp/
サイト紹介文水彩で人物画を描きます。その他漫画や展覧会などの話題が多め。公募展に応募するための100号制作中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 189日(平均1.5回/週) - 参加 2018/06/10 11:58

こんす さんのブログ記事

  • 失敗作?
  • 色々失敗してるけどどこまで出来るか試し中。難しいなあ。というかケアレスミスが多すぎる。肌の青味は紙に点が残ってしまう無機顔料ではなくて有機顔料使いたいのに間違えたり、最初に稜線を意識せずに強く色を乗せたり、陰を作りたいところで紫の明るい色を乗せたり。ある程度の修正は出来るけれど、無駄な作業を踏むことになり、その上段取りを間違えたりしているのでどうしても作品の完成度に影響がある。遅々として進まないし [続きを読む]
  • 高堀正俊先生個展
  • 高堀先生の個展に行ってきた。本当は平日行きたかったけれど仕事の関係で最終日の今日に。それにしてもタイトルは「さん」のほうがいいのか「先生」のほうがいいのか迷う。先生の作品、やっぱり好きだなあと改めて感じた個展だった。深い色合いに細かいタッチと、どの作品にも静的な美しさがあって。なんだか、以前の作品よりタッチの存在感が増してきた感じがする。細かい線は一本一本描いているそう。写真には写らない、様々な色 [続きを読む]
  • 高堀正俊さん個展
  • 絵画教室のアトリエ恵比寿で講師をされている高堀正俊先生が個展をされます。今日から今週の土曜日まで。午前11時から午後7時まで。最終日は4時までで、銀座の光画廊で開催される。高堀先生にはずっと絵画教室で教わっていて、色々な人に教わって影響を受けているけれど、そのなかでも多分一番影響を受けているのではないだろうか。基本的なデッサンはもちろん、画材の使い方から有名な写実画家や公募展の存在など、自分にとって [続きを読む]
  • でっさんでっさん
  • 上の絵画教室のデッサンは今回で終了。自分のなかでは上手くいった方だけれど、全体の講評の時に自分より遥かに上手い方がいて、まだまだだなあと。服のシワもちょっと嘘っぽいし、黒くするのも時間がかかるし。先生には油絵をやってみたら?と言われたけれど。うーん…。どうなんですかね。確かにやったほうがいいのだけど、前に使ってた油絵の具は軒並み使えなくなってるだろうし、もう一回買い直すとしたらちょっと先だなあ。ま [続きを読む]
  • 水彩美人画展
  • もう終わってしまったけど記録用に。先週の土曜日松屋銀座で開催されていた水彩美人画展に行ってきた。普段は見れない画家の水彩の人物画が多く観れた。自分が多く観ているからだけなのかもしれないけれど、水彩の人物画を観る機会が少し増えているような気がする。描き手がたくさんいるけど需要がないのか、需要がないからあまり描かれないのか分からないけれど、もっと広まればいいなと思う。個人的に好きだったのはいくつかあっ [続きを読む]
  • クロッキーしてデッサンして個展行ってデッサンしてスマホ替えて
  • いつ水彩描くんですかね、っていう。ただデッサンはわりと上手く行ってたり。今週もう少し服を描き込んでそれで終わりそう。これで七時間くらい。先生からはまだ存在感が弱いと言われたけれど。どこまで強く出来るかなあ。あと20分クロッキー。まあこれはまだまだですね…。それと家で何度も描き直してるデッサン。ようやくこれで進めていけるかな、という感じ。写真から描くのが予想以上に難しく、七転八倒してるけれど、少しずつ [続きを読む]
  • くだらないことばかり
  • 今日のクロッキーは特別クロッキーで、着衣で20分×6ポーズ。その中の一つに綺麗な逆さ寝ポーズがあった。全然描けなかった。練習してないから当たり前だけど。これでこのブログを始めた時の目標は全部達成できなかったな、と思うと流石に自己嫌悪になった。まあ自己嫌悪の理由はほかにもあるけれど。なんでこんなにブレるのかなと思う。やりたいことのはずなのに自分の決めたことすら出来ないとか。100号制作中、怠惰というより [続きを読む]
  • でっさん。
  • またデッサンしてきました。日曜なので2日続けて。こちらのデッサン会は今回初めて。初めてだったけれど、アットホームな雰囲気でとても描きやすくて、一日で2時間半×2なので一気に進められる。計12時間なので油絵を描いてる人も。こういうところ紹介してもらえるのは嬉しい。まあデッサンは微妙でしたけどね。形になるのがホント遅いなあ。帰りはそのまま内田太郎さんの個展へ。いつものように銀座を迷いながら(毎回マップ見 [続きを読む]
  • 更新
  • します。TwitterとかFacebookはともかく、流石にブログでは100号失敗の経緯と反省書かないと駄目だよねぇ、なんて思ってたら今年終わる勢いなのでもうとりあえず更新します。はい最近描いたの。クロッキー。水彩。他にもまだ描いたけれど、画像重いのでとりあえず。よーし更新したぞー(棒) [続きを読む]
  • 昨日のデ
  • ッドデッドデーモンズデデデデデストラクションは面白かった。まさかあの子があんなことになるなんて。宇宙船が攻撃してからずっと面白いけど、ここのところのクライマックスはおやプンの逃避行を思わせるすいません一話しか読んでません。デッサン。一枚目は多分、正味五時間くらい。形をとるのに2週かかったりしたけれど、色々と学び直すきっかけにはなった。ただ講評ではやっぱりここから描き込んでいかなければいけないとは言 [続きを読む]
  • 顔は卵から
  • 昨日のクロッキー愚痴っても仕方ないので、まあ継続するしかないなと。昨日は20分6ポーズ。久し振りの講師つきクロッキーとのことで、川嶋先生のクロッキーを直にみれた。(画像はご本人のTwitterから)上手い人のクロッキーって観てるだけでほんと勉強になる。生まれ変わってもここまで到達できなそうだけど…。 [続きを読む]
  • 土曜日の
  • デッサンみたいなやつ。あと一回でこのモデルさんは終了なので、なるべく完成に近づけたい。先週は2連続でした。これ多分、カメラのとりかたが悪くて変にパースかかってる。家に帰ってから撮り直そうと思ってしっかりと巻いて、満員電車のなか潰れないよう持ち歩き、家に帰ってベッドに放り投げそのままダイブしてがっつり折れたのでこのまま上げます。やっぱり形のとりかたで時間かかってるのでミスしないようにしたいところ。多 [続きを読む]
  • 人物写生会展
  • 田無駅から徒歩三分の文化交流センター「きらっと」で人物写生会が開催されている。写真とり忘れてしまった。毎年開催していて、自分は去年から観に行っている。しかし自分にしては珍しく、田無駅からの道のりを妙に覚えていて(逆に南口の風景をしっかりと覚えていたので、改札でて北口の風景を最初に目にした時完全に降りる駅間違えたと思った。あんな感じだったっけ?)、どうも観にくるの3回目な気がするけれど、そうなると一昨 [続きを読む]
  • 背中しか描いてない
  • わけではないんですけど、写真にとったのは全部背中でした。上から5分20分。写真でみるとほんとデッサン狂ってるよなあ…。これは酷い。本当に。ていうか正面の絵を上げられるようになりたい。なんかクロッキーって全然上手くなるきがしないなあ…。 [続きを読む]
  • ターナー展4-ヴィニェット-
  • ターナー展を観ていて、ターナーの作品は色数が少ないなと思った。赤系統の色が少ないんだと思う。赤や紫もあまり使わないし、赤みの深い青もあまりなかった。実際の景色もそうだったのだろうけれど、スケッチしてアトリエで作品を制作していたのを考えたらターナーもこうした色使いを好んだのだろうなと思う。そうした嗜好から1歩離れた作品群がヴィニェットだと思う。ヴィニェットというのは書籍の挿絵の形式のひとつだそうだ。 [続きを読む]
  • ターナー展3-当時の水彩-
  • やはり水彩好きとしては当時の水彩は気になる。水彩の歴史はイギリスを辿るもので、その歴史のなかで一際輝くのがターナーとガーティンだと思う。この二人は、ペンなどで下書きをしてから淡彩で着色、というそれまでの主流から離れ、重色によって色の強さを見せるということを意識的にはじめたらしい。重色をするようになるということは、必然的に現代でも行う技法を扱うようになることだと思う。ドライブラシやリフティング、スク [続きを読む]
  • ターナー展2-地誌的風景画について-
  • ターナー展第一章はターナーの地誌的風景画の作品を並べていた。室内に入って一番最初に目にはいる作品はターナーが17歳のときに描いたものらしい。才能についてターナーは「とにかくあくせく働くこと」と言っていたそうで。耳の痛い話だ。けれどターナーはまさしくそれを体現した画家だったのだろうな、と思う。よく知らない自分の付け焼き刃情報によると、ターナーの地誌的風景画というのは、実景図的風景画に理想的風景画がちょ [続きを読む]
  • 昨日の
  • デッサンと書く勇気はないけれど。写真にとったのを始めににみたときは何だこれダメじゃんと思ったけど、今見たらそうでもない気がしたので目が腐ってる内にあげとく。鉛筆たてて形とるの、少しだけわかったことがある。要は比率をとっても拡縮はズレが大きくなるのでみたままの大きさが一番描きやすい。横の比率も顔を基準にとると描きやすい。(自分にとっては)大まかなアタリにしかならない。大体当たり前のことのような気がする [続きを読む]
  • ターナー展1
  • ターナー展。新宿西口から徒歩10分ほどで損保ジャパン日本興亜美術館の42階。以前FACE展を観に行ったことがあり、今回で行くのは2回目になる。konkons.hatenadiary.jpこの美術館、つい最近まで知らなかったのだけど、1976年に開設ということでかなり歴史があるらしい。回廊があって42階からの眺望が楽しめるらしい。自宅の近所のコンビニまでの近道を発見するのに3年ほどかかる自分には見つからなかったけれど。受付は [続きを読む]
  • 封神演義駄文
  • クロッキーしてきた。3分5分5分10分20分20分。これは一回目の5分のポーズ。あとは軒並みお見せできる状態ではなく…。覚えたての子供よろしく鉛筆たてて比率図ってみたりしたけれど、クロッキーではあまり意味なかった感じ。ヌードって大体比率わかるし。わかってるなら何故形とれないんだって話ですが。通っている絵画教室は週3でクロッキー会があって、毎週木曜に必ず来てる人が何人かいるけれど、凄いなあと思う。月 [続きを読む]
  • 対象物に鉛筆立ててじーっと見るやつ
  • あれを初めて知ったのはジャンプで連載していたBØYのキャラクター、岡本清志郎(今考えたら忌野清志郎なのね)が石膏デッサンのためにやろうとして、日比野にガンつけてると間違われる、というくだりだったので大体15年は前だと思うけれど、あれを何故やっているかを初めて知ったのは先週の土曜だった。このあたり成長の遅さがよく出ている。ちなみになんて呼べばいいのかはまだ知らない。比率の測り方を学習したのはいいけれど、実 [続きを読む]
  • 写真に撮ると色々変な気が
  • 100号の構想のために描いた10号。肩の位置下がりすぎなんじゃ…とか、テーブルの遠近法大丈夫なの?とか、写真に撮ると色々気になる。もはや怖い。間違ってたら100号で描いたときに違和感がはっきりとでるだろうし、かといって家ではそこまで離れて観れないので、気づくのは会場になりそう。そして遠近法狂ってても直しかたわからない。原因不明の恐怖。色はこんな感じでモノクロにしようと思っていたけれど、少し抑え目に色をつけ [続きを読む]
  • 今週の封神演義予想というか
  • これ、上げたくないけどアップしておこう…。ほんと形とるの下手なんだよなあ。練習しなきゃって言って練習してないんだから当たり前だけど。顔のアタリも全身の比率も全然定まらない。100号終わったらと思ってたけど、終わったら今度は小品作りたくなるだろうし、無理矢理時間作らなきゃダメなのかなあ…。話は変わって封神演義。先週は発売されたその日にその週の予想をするというアクロバティックなことをしてたので、今回は早 [続きを読む]
  • 100号水張り
  • 昨日汗だくになりながらバタバタした結果がこちら。側面は汚すぎて見せられない。というか、水張りテープを張る際のグダグダと無理矢理感がとてつもなかったのだけど、何故か紙面の凸凹がないのが謎だ。写真手前に写りこんでいる空気清浄機が本当に効いてるのか、ということとちょうど同じくらいの謎。手順は来年またやるとしたら忘れてると思うので書いておきたい。まず結局室内でやった。外だとどう考えても汚れそうだし、100号 [続きを読む]
  • 松林淳さん個展と三越美術逸品会
  • 松林淳さんの個展に行ってきた。前回の個展にも行って、JWSでも拝見し、今回は3度目。水彩は絵具と水だけの単純な画材だけれど、本当に一人一人、特にプロの方たちは表現方法が違って面白い。松林さんの絵は肌の発色がとにかく好きで、強い赤みや綺麗にのる寒色で作られている人体の明暗、立体が観ていて楽しい。色の深みが自分の絵とはまるで違ってどうすればこんな綺麗な肌色が作れるんだろうなと思う。「夢想の刻」の肌色が特 [続きを読む]