こんす さん プロフィール

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こんすさん: こんこん
ハンドル名こんす さん
ブログタイトルこんこん
ブログURLhttp://konkons.hatenadiary.jp/
サイト紹介文水彩で人物画を描きます。その他漫画や展覧会などの話題が多め。公募展に応募するための100号制作中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 2日(平均108.5回/週) - 参加 2018/06/10 11:58

こんす さんのブログ記事

  • 昨日のデ
  • ッドデッドデーモンズデデデデデストラクションは面白かった。まさかあの子があんなことになるなんて。宇宙船が攻撃してからずっと面白いけど、ここのところのクライマックスはおやプンの逃避行を思わせるすいません一話しか読んでません。デッサン。一枚目は多分、正味五時間くらい。形をとるのに2週かかったりしたけれど、色々と学び直すきっかけにはなった。ただ講評ではやっぱりここから描き込んでいかなければいけないとは言 [続きを読む]
  • 顔は卵から
  • 昨日のクロッキー愚痴っても仕方ないので、まあ継続するしかないなと。昨日は20分6ポーズ。久し振りの講師つきクロッキーとのことで、川嶋先生のクロッキーを直にみれた。(画像はご本人のTwitterから)上手い人のクロッキーって観てるだけでほんと勉強になる。生まれ変わってもここまで到達できなそうだけど…。 [続きを読む]
  • 土曜日の
  • デッサンみたいなやつ。あと一回でこのモデルさんは終了なので、なるべく完成に近づけたい。先週は2連続でした。これ多分、カメラのとりかたが悪くて変にパースかかってる。家に帰ってから撮り直そうと思ってしっかりと巻いて、満員電車のなか潰れないよう持ち歩き、家に帰ってベッドに放り投げそのままダイブしてがっつり折れたのでこのまま上げます。やっぱり形のとりかたで時間かかってるのでミスしないようにしたいところ。多 [続きを読む]
  • 人物写生会展
  • 田無駅から徒歩三分の文化交流センター「きらっと」で人物写生会が開催されている。写真とり忘れてしまった。毎年開催していて、自分は去年から観に行っている。しかし自分にしては珍しく、田無駅からの道のりを妙に覚えていて(逆に南口の風景をしっかりと覚えていたので、改札でて北口の風景を最初に目にした時完全に降りる駅間違えたと思った。あんな感じだったっけ?)、どうも観にくるの3回目な気がするけれど、そうなると一昨 [続きを読む]
  • 背中しか描いてない
  • わけではないんですけど、写真にとったのは全部背中でした。上から5分20分。写真でみるとほんとデッサン狂ってるよなあ…。これは酷い。本当に。ていうか正面の絵を上げられるようになりたい。なんかクロッキーって全然上手くなるきがしないなあ…。 [続きを読む]
  • ターナー展4-ヴィニェット-
  • ターナー展を観ていて、ターナーの作品は色数が少ないなと思った。赤系統の色が少ないんだと思う。赤や紫もあまり使わないし、赤みの深い青もあまりなかった。実際の景色もそうだったのだろうけれど、スケッチしてアトリエで作品を制作していたのを考えたらターナーもこうした色使いを好んだのだろうなと思う。そうした嗜好から1歩離れた作品群がヴィニェットだと思う。ヴィニェットというのは書籍の挿絵の形式のひとつだそうだ。 [続きを読む]
  • ターナー展3-当時の水彩-
  • やはり水彩好きとしては当時の水彩は気になる。水彩の歴史はイギリスを辿るもので、その歴史のなかで一際輝くのがターナーとガーティンだと思う。この二人は、ペンなどで下書きをしてから淡彩で着色、というそれまでの主流から離れ、重色によって色の強さを見せるということを意識的にはじめたらしい。重色をするようになるということは、必然的に現代でも行う技法を扱うようになることだと思う。ドライブラシやリフティング、スク [続きを読む]
  • ターナー展2-地誌的風景画について-
  • ターナー展第一章はターナーの地誌的風景画の作品を並べていた。室内に入って一番最初に目にはいる作品はターナーが17歳のときに描いたものらしい。才能についてターナーは「とにかくあくせく働くこと」と言っていたそうで。耳の痛い話だ。けれどターナーはまさしくそれを体現した画家だったのだろうな、と思う。よく知らない自分の付け焼き刃情報によると、ターナーの地誌的風景画というのは、実景図的風景画に理想的風景画がちょ [続きを読む]
  • 昨日の
  • デッサンと書く勇気はないけれど。写真にとったのを始めににみたときは何だこれダメじゃんと思ったけど、今見たらそうでもない気がしたので目が腐ってる内にあげとく。鉛筆たてて形とるの、少しだけわかったことがある。要は比率をとっても拡縮はズレが大きくなるのでみたままの大きさが一番描きやすい。横の比率も顔を基準にとると描きやすい。(自分にとっては)大まかなアタリにしかならない。大体当たり前のことのような気がする [続きを読む]
  • ターナー展1
  • ターナー展。新宿西口から徒歩10分ほどで損保ジャパン日本興亜美術館の42階。以前FACE展を観に行ったことがあり、今回で行くのは2回目になる。konkons.hatenadiary.jpこの美術館、つい最近まで知らなかったのだけど、1976年に開設ということでかなり歴史があるらしい。回廊があって42階からの眺望が楽しめるらしい。自宅の近所のコンビニまでの近道を発見するのに3年ほどかかる自分には見つからなかったけれど。受付は [続きを読む]
  • 封神演義駄文
  • クロッキーしてきた。3分5分5分10分20分20分。これは一回目の5分のポーズ。あとは軒並みお見せできる状態ではなく…。覚えたての子供よろしく鉛筆たてて比率図ってみたりしたけれど、クロッキーではあまり意味なかった感じ。ヌードって大体比率わかるし。わかってるなら何故形とれないんだって話ですが。通っている絵画教室は週3でクロッキー会があって、毎週木曜に必ず来てる人が何人かいるけれど、凄いなあと思う。月 [続きを読む]
  • 対象物に鉛筆立ててじーっと見るやつ
  • あれを初めて知ったのはジャンプで連載していたBØYのキャラクター、岡本清志郎(今考えたら忌野清志郎なのね)が石膏デッサンのためにやろうとして、日比野にガンつけてると間違われる、というくだりだったので大体15年は前だと思うけれど、あれを何故やっているかを初めて知ったのは先週の土曜だった。このあたり成長の遅さがよく出ている。ちなみになんて呼べばいいのかはまだ知らない。比率の測り方を学習したのはいいけれど、実 [続きを読む]
  • 写真に撮ると色々変な気が
  • 100号の構想のために描いた10号。肩の位置下がりすぎなんじゃ…とか、テーブルの遠近法大丈夫なの?とか、写真に撮ると色々気になる。もはや怖い。間違ってたら100号で描いたときに違和感がはっきりとでるだろうし、かといって家ではそこまで離れて観れないので、気づくのは会場になりそう。そして遠近法狂ってても直しかたわからない。原因不明の恐怖。色はこんな感じでモノクロにしようと思っていたけれど、少し抑え目に色をつけ [続きを読む]
  • 今週の封神演義予想というか
  • これ、上げたくないけどアップしておこう…。ほんと形とるの下手なんだよなあ。練習しなきゃって言って練習してないんだから当たり前だけど。顔のアタリも全身の比率も全然定まらない。100号終わったらと思ってたけど、終わったら今度は小品作りたくなるだろうし、無理矢理時間作らなきゃダメなのかなあ…。話は変わって封神演義。先週は発売されたその日にその週の予想をするというアクロバティックなことをしてたので、今回は早 [続きを読む]
  • 100号水張り
  • 昨日汗だくになりながらバタバタした結果がこちら。側面は汚すぎて見せられない。というか、水張りテープを張る際のグダグダと無理矢理感がとてつもなかったのだけど、何故か紙面の凸凹がないのが謎だ。写真手前に写りこんでいる空気清浄機が本当に効いてるのか、ということとちょうど同じくらいの謎。手順は来年またやるとしたら忘れてると思うので書いておきたい。まず結局室内でやった。外だとどう考えても汚れそうだし、100号 [続きを読む]
  • 松林淳さん個展と三越美術逸品会
  • 松林淳さんの個展に行ってきた。前回の個展にも行って、JWSでも拝見し、今回は3度目。水彩は絵具と水だけの単純な画材だけれど、本当に一人一人、特にプロの方たちは表現方法が違って面白い。松林さんの絵は肌の発色がとにかく好きで、強い赤みや綺麗にのる寒色で作られている人体の明暗、立体が観ていて楽しい。色の深みが自分の絵とはまるで違ってどうすればこんな綺麗な肌色が作れるんだろうなと思う。「夢想の刻」の肌色が特 [続きを読む]
  • ユディト記2
  • これで完成かな。とりあえず。…うーん、もう少し何とか出来るような気も…。ただ区切りをこの辺にしとかないとだから、とりあえず一旦切り上げ。ユディト記、続き。戦うことを決意したユダヤ人にホロフェルネスは驚く。部下のアキオルはユダヤ人の信仰の歴史をホロフェルネスに説き、「彼らが自分たちの神に罪を犯していれば攻め入り、そうでなければ戦いを避けるべき」とホロフェルネスに進言。えらくユダヤ人に詳しい上にユダヤ [続きを読む]
  • ユディト記
  • 間違い探しになってる気がする。全体を肌色に近づけようかと黄色をグレーズしたけど、カメラの色味の違い程度にしかなってないな…。そういえば少し前にユディト記についてざっくり調べて書こうと思ってたのだけど、まとめるのが大変そうだったので放置していた。いきなりユディト記とか何を言い出してるんだという感じだけれど、まあ…あれですね…。そこの説明に意味はなさそうだし冗長になるだけなので、ぱっぱと書いていこう。 [続きを読む]
  • 封神演義来週か
  • 進んでるような、そうでもないような。髪はバーントアンバーで暗くしてみたけど、あまり綺麗に色がのってる気がせず、アンバー系って使わなくなりそう。ボディーも出てしまうし、青系やインディゴで代用出来てしまう気がする。重色に使うというより単色で使うものと考えた方が良いのかな。それと左目の違和感が凄いな…。もう少し加筆はするけど、修正できないかもなあ…。楽しみにしてた封神演義、というかヤンジャンは合併号だっ [続きを読む]
  • 風呂敷は畳んだら持ってかれそう
  • 進んでるはず。髪、どこまで描きこめるかなあ。広げた風呂敷を畳む話が話題だ。togetter.com(以下、書いたあとにまとめ読み返したらほぼ同じこと言ってました)エヴァンゲリオンが好きな自分にとっては風呂敷はなるべく畳んでくれない方がいい。考察の余地があればそれだけ世界が広がると思うし、最終回までの展開が素晴らしければそれで十分だと思う。伏線って「設定の説明を読者にしていない」ものと、あとはまあ色々あると思うけ [続きを読む]
  • 呪術廻戦ってゾンビパウダーを思い出す
  • ちょっと進んだ。ジャンプ、読もうと思ってまず浮かぶのはドクターストーン、ワンピース、約束のネバーランドあたりで、呪術廻戦はあまり思い出さず読んでたらああ、あったなと思う程度なのだけど、毎週欠かさず読んでいる。ダークファンタジーで展開も面白い。まあ勝手な主観だけどゾンビパウダーを思い出すなあと。でもキャラに感情移入出来てないのか、今一つ刺さらない感じ。ゾンビパウダーのあとにBLEACHがヒットしたように、 [続きを読む]
  • 100号水張りとSM
  • 今日100号を水張りしようと思ったのだけど見事に無理だった。部屋、狭すぎ。というより100号がでかすぎなのか。様々な障害物に囲まれ、部屋を水びたしにするわけにもいかないのでスプレーで紙を濡らすのだけど、濡らした端から乾くという完全にアホ丸出しな事態に。え?これどうするものなの?と思って100号水張りで検索すると、大体屋外で紙はシャワーで濡らしたりするものらしい。なので晴れている日に外でやってみることにした [続きを読む]
  • ぴーちゃん補正と平井堅
  • これでとりあえず完成にしようと思う。 いつもそうなのだけど絵をアップする際どれだけ原画に近付けさせれるかで四苦八苦する。ある程度は別物と割りきって見映えよさそうな感じに補正してしまうけれど、今回割りと原画に近づいた。携帯のカメラにとって露出を上げトーンカーブでコントラストをつけて、そのあとパソコンの補正で明瞭度を下げたり微調整すると割りといい感じになった。まあいい感じになったといっても観ている人か [続きを読む]
  • ぴーちゃん。
  • 水彩紙のロールを通販で購入し、届くまでにちょっと描きたいなあと思って描いている1枚。大体完成かなあと思っていたけれど、カメラに撮るとまだ少し色味が弱いかなと感じる。あと実際に観るとここまでではないのだけど、写真では紫が強くでていて、少し抑えないといけない。オレンジとアイボリーと黄色を混ぜながら下地を作って、紫と青をのせながら色味を強くした形。綺麗に色がのっていくので良かったのだけど、全体としては単 [続きを読む]
  • 水彩絵の具作り
  • 水彩絵の具作り、というかパレット作りを一からやってみることにした。理由はいくつかあるけれど、大体試験前に部屋を片付けだすのと同じ。もともと絵の具は顔料と展色剤を混ぜて自作していたのだけど、今回展色剤を自作するのではなく市販のホルベインのものにした。普通の透明水彩の展色剤の作り方は水100にアラビアゴム30、グリセリン5と防腐剤5滴。それで透明水彩の展色剤になるけれど、自分は顔料の比率を多く、少し不透明に [続きを読む]