トルコ戦士 さん プロフィール

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トルコ戦士さん: トルコ戦士
ハンドル名トルコ戦士 さん
ブログタイトルトルコ戦士
ブログURLhttps://wrgwsports.com/
サイト紹介文トルコリラのスワップポイントで生活をする事を夢見『トルコ戦士』が、トルコリラの情報を提供しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 13日(平均14.0回/週) - 参加 2018/06/10 15:50

トルコ戦士 さんのブログ記事

  • トルコは注意モードに入った
  • トルコが注意モードに入ったなんて注目されるタイトルなんかつけると検索に慣れている人は、また、気を引こうと思って、このっ!と思う方も多いと思います。しかーし、タイトルに偽りなし。「かどちゃん」が、なんで注意モードに入ったのかを解説して進ぜよう!突然のキャラ変に戸惑う方も多いけど、編集が変えたのではない、本人が意図的に変えたのだ!この記事が気に入れば、SNSでの拡散を命じる!トルコ戦士キャラが変わってる [続きを読む]
  • トルコ財政赤字
  • トルコの財政赤字が20日発表されました。そのほかの経済指標にも、余裕があれば解説をしていきたいと思います。トルコの相場観について私は日本経済新聞を毎日読んでいる訳ではありません。よく、先輩の投資家で日本経済新聞を読むほうがいいと言われる方もいらっしゃると思います。 私の個人的な意見としては、まず、本当に経済のことを知らない人は日経を読んでもほとんど、チンプンカンプンだろうと思います。あの購読料はバカ [続きを読む]
  • トルコ円は二番底の確認
  • 結局、私が米中貿易摩擦の見方を軽視していたから、このようにトルコ円も下がってしまいました。今回は、少しテーストを変えて二番底という概念について書いていきたいと思います。最近のインターネットの主役は肌身で感じるのですが、女性に移行をしていると感じます。ですから、もう少し、女性を意識した文章を書かなければいかないのかな、とも思います。きのうからの流れ先ず、最初に、きのうからの流れを解説していきたいと思 [続きを読む]
  • トルコ財政
  • きのう5月のトルコ財政収支がプラスと発表され、その結果、ドル高から売られていたものが修正され、相対的にドル安トルコ高になったのでトルコ円も上昇することになりました。この状況からわかることみなさんはFXでの分析をテクニカルで行っているケースがほとんどになると思います。しかしここ数週間、みなさん、私のファンダメンタルズの分析をきいてどう思われるのか、と思うことが大事です。つまり、ファンダメンタルズがわか [続きを読む]
  • トルコとアクシデント
  • 先ずは、今朝、起こりました大阪での地震で被害にあわれました、犠牲者の方々に深く哀悼の意を示し、そして被害者の方々にいち早く通常の生活に戻れることを強く願っています。今回は、トルコとアクシデントについてお話しをしていきたいと思います。今朝の大阪府での地震にしても、アクシデントになると思います。日本ではいまだに地震がいつ発生をするのかなんて研究が行われていますが、そんなものはデータが圧倒的に不足してい [続きを読む]
  • 来週のトルコ経済指標
  • トルコリラを扱っているブログは数あると思いますが、すいません、私はトルコのブログなど探したこともないのですが、おそらく、内容が充実したものはほとんどないのであろうと思います。私がここに書くことというのはおそらく、一番、トルコの中では充実をしているものだと思います。もし、そういうブログを知っているという方がいれば、トルコ戦士までご一報を!今回は来週のトルコの予定について考えていきましょう。トルコ経済 [続きを読む]
  • トルコとECB決定会合
  • トルコとヨーロッパの金融政策決定会合というと一見、無関係だ、と思っている方も多いのでしょうが、実は密接に関係があります。今回はその話、とくに今回のECBの決定に関して、主にお話しをしていきたいと思います。時間があれば、トルコとEUの関係もお話しをしたいと思います。いままでのおさらいトルコリラが売られた理由には主に2つの原因があるという話をしました。 55view [続きを読む]
  • 専業トレーダーと本
  • 私は専業トレーダーと言えるのかどうなのかはよくわかりませんが、ほぼ、毎日、なんらしかの文章を書いて、生計を立てています。ただ、マーケットをトレードもしており、その資金を日常の生活で使うことはありません。ともかく口座の残高を使うときというのは、大きな買い物をするとき、たとえば、車とか不動産、ないしは税金を払うときにしか使わないと決めています。 ですから、口座の残高が減るのは毎年、この4-6月の時期だけで [続きを読む]
  • FOMCとトルコリラ
  • こういうクソ難しいタイトルを書くと誰も読まないだろうとは思うのですが、いかがでしょうか?本人も難しい表現や、難しい言葉などはあまり好きではないのですが、なんだかこれから書く内容はやはり難しくなる予感です。できるだけ優しく書いていきます。また、テレビや新聞で書いていることとほとんど違う印象を受けると思いますが、これらのメディアは相当な偏向、バイアスがかかっている、ないしは為替を理解していませんので、 [続きを読む]
  • トルコ中銀利上げ幅とFOMC
  • 季節外れなのか、よくわかりませんが、台風5号接近中ということで那須の山奥の木々も風によって揺れています。そんな中、明日に米朝会談が開催され、個人的な意見としては何も決まらないのに、大騒ぎをしていると思います。そんな中で非核化の即時というのは無理難題でしょうが、北朝鮮へアメリカが投資というのはもしかしたら、通るかもしれません。理由は長くなるので、またの機会にとは思います。 今回はこのことは今から理解を [続きを読む]
  • トルコ鉱工業生産について
  • メディアは本日、米朝会談についてもちきりなのですが、世界は構造的な問題を抱えているような気もします。G7でのトランプさんが声明文を拒否したこと、これはかなりの問題があり、後のG20で合意をすることを望みます。また、アメリカ経済もきのう発表された中小企業楽観指数は過去最高というような状態になっており、この指数が最高値を迎えるとアメリカ経済はリセッションに陥る可能性が過去の状況をみているとなりやすいのです [続きを読む]
  • トルコGDP
  • 6/11 16:00にトルコGDPが発表されました。前回の経常収支の説明というのはなんだか意味不明という方もいらっしゃると思いますが、トルコリラを取引するのにあたって、現在のマーケットのコンセンサスが経常収支に対するGDPの割合がフォーカスされていますので、この指標は非常に重要になります。 44view [続きを読む]
  • あきれ果てるメディア報道
  • ―米朝会談―直前になって、煽りに煽って、結局、何も結果がでなかった米朝会談になります。しかし、この内容というのは、多くを首脳が語らなくてもある程度の内容はつかめると思います。この会談内容を探るためには、声明文などいくらみても無駄だということです。それを声明文を見て、ウダウダと解説をしているメディアの専門家と称するおっさん連中を私は鼻で笑っています。 ともかくこの会談の内容を知りたければ、とくにトラ [続きを読む]
  • 南アフリカランド急落について
  • 私はブログの原稿を書いてください、と言われるとたいていはFXに関しては先進国通貨に関して書いてきたのですが、今回、こちらに寄稿するようになってトルコやメキシコ、南アフリカランドについて書いてください、と言われたのです。トルコに関しては投資家のみなさんからよく質問をされていたので、たまにチェックをしていたのですが、ランドは真面目に調べるのは初めてだと思います。こういう機会を作ってくださったサイトオーナ [続きを読む]
  • トルコ経常収支の解説
  • 6/11 16:00にトルコの経常収支が発表されました。そのほかにはGDPも発表されましたが、GDPについては別の記事で解説をします。トルコ経常収支上記はトルコの経常収支、過去1年分になります。そして1984年からのトルコ経常収支になります。この経常収支の事前予想は、予想結果前回11日 16時00分4月経常収支-51.5億USD-54.3億USD-48.1億USDとなっており、予想以上に収支が悪化したことからトルコリラはドルに対しても、円に対して [続きを読む]
  • 雇用統計とトルコリラ
  • 雇用統計というとFX必須の経済指標と言う方が非常に多いけど、なんで必須なのかわかっていない人が多い、というよりも99パーセントわかっていないよねと思います。試しに読んでいる読者のみなさまでお分かりになる方がいらっしゃるのだろうか?わかる方がいれば編集部にメールを送ってみてください。(笑) 言っておきますが、私は一回、読んだものを読み返しなんぞしません。なぜなら書いた瞬間から次のアイディアが出てきて、書い [続きを読む]
  • トルコ中銀利上げについて
  • トルコ中銀が6/7に政策金利を16.5パーセントから17.75パーセントに1.25パーセント引き上げを決定しました。これを受けて、大幅なトルコリラ高を演出しました。今回は、なぜ、このトルコリラが急騰をしたのかのお話をしてまいりたいと思います。以前の復習トルコリラが売られている根本的な原因というのは、アメリカドルが上昇したこと金利が上昇をしたことこの2点は大丈夫でしょうか?そもそも世界のお金の流れというのは、古くは [続きを読む]
  • トルコの経済指標について
  • 先ず、最初にそろそろ離陸の準備にトルコ円が入ったと書いておかなければいけないと思います。その理由はテクニカルから発生をしており、ファンダメンタルズではトルコから資金の流出が止まる可能性が高い、ということです。ただ、こう書くと、きょう明日にでも離陸する、と勘違いする人が多いのです。要するに最初に書いたように4-5月まで売られて、本格的に立ち上がるのには経験則やデータからは一般的には3-6か月かかるケースが [続きを読む]
  • インフレとトルコリラ
  • きのう、トルコの消費者物価指数が発表され、その結果は12.5パーセントということでした。これに対して、政策金利が16.5パーセントになりますので、これから4パーセント以上物価が上昇しなければ、ドルを持つよりも、トルコ人はお得になります。 ですから、きのうのトルコの消費者物価指数というのは、リラの売り材料ではなく、買い材料になるのです。このことをまともにネットや専門家で言っている人はいるのか、といえば間違いな [続きを読む]