まほら さん プロフィール

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まほらさん: まほらのまほろば
ハンドル名まほら さん
ブログタイトルまほらのまほろば
ブログURLhttps://gianizmsk.wixsite.com/mysite/
サイト紹介文うつや不安障害、悪夢障害など持つ作者が夢日記や創作イラストなどを載せています。 よろしければ是非!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 145日(平均0.5回/週) - 参加 2018/06/10 20:11

まほら さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • お姉さんとデート
  • 街角を走るバスの中、中国か台湾のお姉さんと隣になった。なにかで困っていた俺をお姉さんが助けてくれて、そのついでにと家に案内してくれた。玄関は半分地下になっていて、家というよりは秘密基地のような印象。中に入ると、コンクリートの暗い天井、床板の無い格子状の木枠が続いていて、その半分をコバルトブルーの海が埋めていた。白い砂浜と木枠を飛び越えて猫が数匹、俺に擦り寄る。「あなた、神様に好かれているのね!猫達 [続きを読む]
  • 地獄の順路
  • 木で出来た粗末なエレベーターを降りていく。浮いたビルや突き出た鉄骨を渡っていく。底は奈落。アスレチックのように点々と並ぶ障害物を渡っていくと、古びた本を手に入れる。こじ開けようとしても開かないそれを小脇に抱え、順路を戻っていく。上から、中年の女性の声が響く。おそらくは管理者の一人だろうか。崩れゆく道路を走り抜ける最中、目が覚めた。 [続きを読む]
  • 教会
  • なんだっけ… 教会の…小さな教会の…薄いオレンジっぽいイメージで…何かの催しをやってて、参加していたか見ていた辺りまでは思い出せたんだが……何なんだこの記憶…いつかの夢か何かか? [続きを読む]
  • 執着
  • 嫌なことを考えずに過ごす事はできるようになったんだけども、何もできなかった休日のような…妙な罪悪感に苛まれる。 蓋が閉まりきらない。こういう時はクソほど時間の経過を気にする。 …から、今日はあまり時間に制約を求めないようにしよう。 いっそ無理に早く寝ようとしなくていい。明日の事なんて考えなくてもいい…くらいに。義務的になる事こそ最大の敵…… [続きを読む]
  • 極知
  • 死ぬ間際に見えるものこそ、ある種の極知だと思うんだ。俺はそれが欲しい。そんな感覚に満たされたい。 …今はそれ故に死にたい。それが俺を癒してくれる。触れるようで触れないそれに満たされたい。 叶うならこんな命なんて喜んで捨てる。一瞬でいい。 その後の俺が存在諸共消えたって構わない。 あの感覚に満たされたい。心の底から癒されたい。 [続きを読む]
  • 黙って見る悪夢
  • 時折、寝言勢が羨ましく思える。自分で言動行動が制御できない辛さは計り知れないと思うが、誰かに気づいてもらえることが…どこか羨ましい。夢を覚えるだけ覚えてしまうのもまた、果てしなく苦しいくせにどこか麻薬的な中毒性がある。けどそれを証明できる術を持てない。 苦しい。とても苦しい。 [続きを読む]
  • 人嫌い
  • 人嫌いのくせに。助けを求めても、縋っても気付いてもらえない苦しさと虚しさをよく知ってるから。 結局人に依存している自分が情けなくて苦しい。 [続きを読む]
  • 溺れるトラウマ
  • 死だとか、真っ黒な空とか、誰もいない街とか、笑いながら手を離す大人とか、暗い部屋とか、プールの底から見た水面とか。声に出しても手を伸ばしても届かない苦しみを欲しがってる何かがいる。自分の中にそれが息づいてるのが怖い。本当に怖い。どうにかなってしまいそうなくらい。怖い。トラウマかな。 溺れた時の記憶はないんだけど。子供の頃に感じた何かが、俺の脳味噌を引っ掴んでる気がしてならない。そっちには行きたくな [続きを読む]
  • とある日に見た夢の備忘録
  • 茜色の空 夕暮れ 何度か来たことのある寺 石畳 石で出来た丘 入口から向かいにある彫仏入りの石碑 雀蜂の死骸 石に埋め込まれた蜂 山あいのカーブの強い道路 ガードレール 人あたりの良い僧侶達 墓の向こうに小高い丘 見渡せる景色夢の備忘録 [続きを読む]
  • 金縛り…?(過去)
  • 身体が起きても視界が枕から離れないみたいな、変な夢見てて。一定以上頭が上がらなくて起きられないみたいな。 夢だって気付いて微睡んでた時も身体が重くて上がらんかった。 何だったんやろ。疲れかな。 [続きを読む]
  • 目が覚めても夢。(過去)
  • 夕飯前のアラームを止めたはずなのに、5分間鳴って止まった通知が来てた。 親父の帰ってくる音が聞こえてたはずなのに、夕飯の呼び出しの声はすっぽかしてたらしい。 …何なんだ。 何が夢で何が現実なんだ…起きてる感覚はずっとあったのに、母親が部屋に来た時に覚めた感覚はあった。 でも寝てる状態から起きたような感覚は無い… …面倒だなあ。 [続きを読む]
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